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【ファンタジー世界の酒場で恋愛】★ギルド総合 31 [転載禁止]©2ch.net

1 :名無しになりきれ:2015/03/07(土) 01:19:34.62 0
ドキドキ恋愛アドベンチャー+恋愛アジト+冒険者ギルド+酒場
これらの連合スレです
舞台は酒場から始まります…


前スレ【ファンタジー世界の酒場で恋愛】★ギルド総合 30
http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1417202920/


まとめwiki
http://www18.atwiki.jp/sakabamasuta/

避難所
http://jbbs.shitaraba.net/otaku/17050/

旧避難所(管理人不在のため、今後の利用は↑を推奨)
http://jbbs.livedoor.jp/internet/15781/


・参加者向けテンプレは>>2-3
・ローカルルールは>>4-5
・現在の参加キャラクター(前スレから参加しているキャラ)一覧は>>6を参照して下さい

2 :名無しになりきれ:2015/03/07(土) 01:20:12.81 0
【テンプレ1】(記入必須)

名前:
年齢:
性別:
身長:
体重:
スリーサイズ:
種族:
職業:
性格:
特技:
長所:
短所:
装備品右手:
装備品左手:
装備品鎧:
装備品兜:
所持品:
容姿の特徴・風貌:
趣味:
恋人の有無:
好きな異性のタイプ:
最近気になること:
将来の夢(目標):
簡単なキャラ解説:

3 :名無しになりきれ:2015/03/07(土) 01:20:56.13 0
【テンプレ2】(自由記入)

占い婆
「ちょいとそこ行くお前さん この婆がひとつ占ってやろう…
 なぁに、ワシは気前がいいからタダで構わんよ…イッヒッヒ
 占った結果は、この↓羊皮紙に浮き出てくるのじゃ」

NAME:(冒険者としての名前。本名でも通称でも偽名でも)
JOB:(実際の職業ではなく、冒険者としてのカテゴリー的なもの
    剣士・魔法使い・盗賊・商人・狩人・武道家・侍・魔法剣士・暗殺者など多種多様)

LV:(冒険に限らず、様々な経験を加味した総合値。10で駆け出し、30で中堅、60以上で達人レベル)
STR:(筋力。近接戦闘の強さ。5で一般市民男性、15で街の警備兵、30で軍の剣士レベル)
VIT:(スタミナや肉体の頑丈さ。参考値は筋力とほぼ同じ)
INT:(知性、学識。0〜5で無教養、10前後で一般常識、25で博識、50で特定分野の学者クラス)
MAG:(魔力。知性から影響を受けるが、潜在的に魔力を持つ人間や全く才能の無い人間もいる
    0〜10で一般人、15前後で見習い、30で一般的な魔法使い、60超えで大魔導師)
DEX:(器用度。武器使用の錬度や道具の取り扱い、遠距離攻撃の命中精度など
    1〜5でひどい不器用、10前後で人並み、20前後で小器用、50前後で何らかの職人クラス)
AGI:(俊敏さ。1〜5で鈍重、10で一般人、30超えで修行した格闘家レベル)
LUK:(幸運。才能により大きく差がある。0〜5はひどい不幸、6〜40は不運も幸運も一般の範囲
    40超えあたりから一般のそれとは運命が大きく変わってくる)

SKILL:(個人としての固有技能や才能。基本、肉体技能か精神技能を3つまで持っている
     既に持っているか、これから手に入れるのかはお任せ。下は例)
【頑強/肉体】
 鍛え抜かれた鋼の肉体。小型のナイフや木の棒程度の攻撃であれば無効化する
 また、負傷してもある程度の時間は通常行動可能
【不屈/精神】
 鍛え抜かれた鋼の精神。幻惑の魔法や催眠術を無効化する
 状況変化による恐怖心、猜疑心を抱く事もない
【チャージ/肉体】
 突進しながら武器を振るう気合の一撃。全力疾走しつつ攻撃することで、
 通常の倍近い攻撃力を生み出す

WEAK POINT:(個人としての特別な弱点。有り無しはお任せ。スパイス程度に)
【方向音痴】
 ある種、才能の域にまで達した方向感覚の欠如。分岐路一つでさえ間違った方向を選択する。

4 :名無しになりきれ:2015/03/07(土) 01:21:44.56 0
【ローカルルール:これから参加する方へ】

冒険者さん、ファンタジー世界の酒場へようこそ!
あなたは胸躍るような魔物退治の旅に出てもいいし、
街へ繰り出して武器や道具を見て回ってもいい。
もちろん、酒場でのんびりくつろいでいてもOK!
ただし当然ながら禁止事項はありますので、以下の
ルールをよく読んだ上での参加をお願いします。

※ルールは暫定です。今後変更となる可能性もあります。


1.越境禁止
他のスレッドへの越境はジャンル問わず厳禁です!
どちらの世界にも迷惑を掛け、崩壊につながりかねません。

2.他の冒険者に対する殺害行為禁止
酒場は闘技場でも処刑場でもありません。
いかなる事由であっても、冒険者が他の冒険者を殺傷する
行為は、これを認めません。

3.街中での破壊行為禁止
舞台となる酒場や街中を破壊したり、罪もない一般市民を
虐殺するような行為は禁止です。
何らかの理由によりどうしてもそのような行動をしなければ
ならない場合は、被害を最小限に留める努力をすると共に
「そうせざるを得なかった理由」を必ず明示して下さい。

4.最強キャラ非推奨
皆様それぞれ強さの差はあって当然ですが、あまりにも
強すぎる方は……禁止とは言えませんが、参加を推奨しません。
「山のようなドラゴンと対等に戦える伝説の魔騎士」
「古の邪神と比肩し得る魔力を持つ究極の大賢者」
こんな人(?)達が出てきたら、他の冒険者はみんなやる気を
失くしてしまうでしょう。
この酒場には魔王を倒しに行くようなパーティはいませんので、
能力・装備品については冒険者としての範疇に収まるよう留意して下さい。


ご注意は以上です。それでは、良き冒険者生活を!

5 :名無しになりきれ:2015/03/07(土) 01:22:42.03 0
【ローカルルール:クエストについて】

酒場では、各種ギルドを通じて様々な依頼が「クエスト」として
発注されています。
クエスト発注者、受注者(冒険者)ともに、以下のルールを読み
円滑なクエスト進行を心がけて下さい。

※ルールは暫定です。今後変更となる可能性もあります。


1.ギルドが発注するクエストについて、3日を限度としたターン制とする。
  発注者のアクションに対し受注者側が3日間(72時間)行動を起こさなかった
  場合、発注者は任意の結果をもってクエストを終了、ないし自由にクエスト
  状況を進行させてよいものとする。
  逆に発注者が受注者側の行動に対し3日間リアクションを返さなかった場合、
  (受注者が複数の場合は、最後に行動した受注者から3日間)
  受注者側が任意の進行程度でクエストを終了、ないし自由にクエスト状況を
  進行させてよいものとする。
  ※止むを得ない事情で3日以上スレッドに参加できない場合、1クエスト中
    1回に限り、事前申告による最大5日までのターン日数延長を認める。

2.クエスト進行中、他のクエストを重複して受注する事は非推奨。
  また既に複数のクエストが発注されている場合、発注者側が
  新規にクエストを発注する事も推奨しない。

3.参加者が死亡、または今後のスレッド参加に重大な影響を及ぼす
  結果となる(失明する、四肢欠損など)可能性のあるクエストは
  極力非推奨。

4.NPCに対する拷問や残酷な死亡描写、変死体(腐乱死体など)の
  外見に関する不必要に冗長な説明、不快害虫の外見・動作について
  細密に描写するなどの表現は、受け手に生理的な嫌悪感を催す可能性が
  非常に高いため非推奨。
  発注者、受注者側共に十分注意する事。

6 :名無しになりきれ:2015/03/07(土) 01:23:38.97 0
【参加キャラクター一覧(順不同)】


アルフレッド(♂/21歳/騎士)
http://www18.atwiki.jp/sakabamasuta/pages/152.html

グラスト(♂/16歳/放浪者)
http://www18.atwiki.jp/sakabamasuta/pages/155.html

ラピスリーディア(♀/18歳/舞女)
http://www18.atwiki.jp/sakabamasuta/pages/192.html

ムゲン(♂/22歳/奇術師)
http://www18.atwiki.jp/sakabamasuta/pages/94.html

サクヤ(♀/18歳/暗殺者・忍)
http://www18.atwiki.jp/sakabamasuta/pages/92.html

ノア(♀/21歳/遊び人)
http://www18.atwiki.jp/sakabamasuta/pages/93.html

ベルナデット(♂/25歳/魔剣士)
http://www18.atwiki.jp/sakabamasuta/pages/147.html

シェリス(♀/17歳/重戦士)
http://www18.atwiki.jp/sakabamasuta/pages/88.html

カゲミツ(♂/34歳/商人)
http://www18.atwiki.jp/sakabamasuta/pages/91.html

7 :名無しになりきれ:2015/03/07(土) 07:35:24.85 0
ドリルちんちんがあらわれた!
どうする!?

8 :名無しになりきれ:2015/03/07(土) 17:11:06.08 0
d&dとかどうおもいます?

9 :名無しになりきれ:2015/03/08(日) 21:33:47.97 0
癒しって凄いですよね。
ハラワタでろーん状態の人とか
もう人の形をとどめてない人とか
なんで元通りjになってんの?
マジでどうなってんの!?と思います。

10 :シェリス ◆IgHuSMr.NyMd :2015/03/11(水) 21:39:13.64 0
新装開店っす!床も壁もピッカピカになってるっすよー!

前スレ>544ラピスさん
いいっすねー!そーいうお師匠さんと弟子みたいな関係、ちょっとあこがれるっす!
私もいつかお師匠見つけて色々なこと覚えたいっすよー!
あ、でもっすね?ここの皆さんが私にとってお師匠さんになってるかもしれないっす!
だって普段から色々とお世話になってますし、勉強もさせてもらってますからねー!

>これはもう仕方のない事なのでしょうね?
んんー、なるほど!もし私が画家になってたとしたら、アレコレ考えて楽しくかけてなかたかもしれないっすね。
でもでも、そーやって試行錯誤しながらやってくのって大変そうっすけど凄く楽しそうっす!
踊りのこと喋ってるラピスさんはいつもよりもキラキラ輝いて見えるっすよー!もう眩しいくらいっす!

>風景画でございますか....とても素敵です。
>もし、機会があれば一度私に見せて頂けませんか?
そ、それは……ダメッす。めっちゃ恥ずかしいっす!私だけの秘密のアレっすから!

(※皆様の士気が少し向上する筈です。)
これは……ん?不思議な感じっす……力が、もりもりって……う、うおぉぉぉっ!!
(アオニンジャーに頭突きをかましたダメージで突っ伏していたシェリスはウタと鈴の音を耳にして復活した)

前スレ>549グラストさん
>うう…でも一つだけ賢くなったよ…美味しい話には乗っちゃいけないって…
そ、そう!それが私の目的だったす!グラストさんもしっかり分かってくれたみたいでよかったっすよー!
(最後にぽんぽんっと頭を叩いて名残惜しそうに手を離した)
これからは騙されないように気をつけるっすよ!冒険者って職業は騙されることもよくあるっすから!

>僕も美味しい物ばかり食べてないで世界を見なきゃだねー
何か困ったことがあったら国際派で世界的なこのシェリス・ハーヴィにおたずねするっす!
バッチリ解決っすよ!!
(とても得意気に胸を張った)

前スレ>551ニンジャ=クエスト
いだだだ……はっ!な、なにがおこったっすか!?
よくわかんないっすけど勝っちゃったっすね!正義は勝つっす!
さあさあシンミョウにお縄につくっすよー!
(よくわからないうちにアオニンジャが倒れていたため少し戸惑いつつも勝利の声をあげた)

>>7
謎の物体を発見したらとりあえず見守るのが冒険者のマナーってやつっすよ!
危なそうだったらぶったぎっちゃうっす!

>>8
何っすかそれ?初耳ッスけど、不思議とワクワクしてくる響きっすね!
冒険心をとてもくすぶられるっす!

>>9
ほんとにすごいっすよねー。
でも、治るっていってもやっぱりでろーんってなったりグチャってなるのはイヤっす。
というか、そんな凄腕の癒し手さんならきっと王宮勤めの超エリートさんっすから、場末の酒場じゃ出会えそうにないっす。
だからでろーんってなったらはい逝きましたーって感じになっちゃうっすね!

11 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/03/11(水) 22:08:20.48 0
おやじさん、新装開店おめでとにゃー。
やー、迷っちゃったよ。


(前の>>532
>寂しさを感じる時ってある?
あるよー。でも、ここじゃ言えない。
し、これからも言わない。
そんなもんだよ。…寂しいときってのは。

(前の>>534 ベルさん)
>しかし、怖がらないんだな。
>何の躊躇いも無く影に触れてくるようなケースは、初めてかもしれん。
ん?だって別にトゲとか針とかあるわけじゃないし。
手出したって噛み付かないでしょ?
だったら怖がることなんてないと思うんだけどにゃ。
や、トゲトゲだったらそれはそれでカッコいいけど。

>不思議だな。独りで楽しむよりも、良い事の様に思えてくる。
お一人様ってのも悪くないとは思うけどね。
やっぱし、誰かと一緒だとお酒もごはんもおいしいんだよ。
今ベルさんが食べてるごはんが、一人の時よりおいしいって思えたなら…
…ふふ、嬉しいな。

んむ。オイル煮もいけるねえ。葡萄酒が進みますにゃー。

12 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/03/11(水) 22:09:49.65 0
(前の>>536 アルさん)
>…おそらくは、冒険者にならず、父の後を継いで領地を治めていたでしょう。
そっか。…だよね。
わざわざお家と国を出て冒険者になるなんて、よっぽどの理由がないとね。
…あちしも、多分…。

>…もしかしたら、冒険者と対峙していたかもしれません。
んー…どうだろう。
アルさんなら戦いになる前に、なんとかしようとするんじゃないかなーって。

>…ありがとうございます。
いえいえ、にゃ。
(にっこり笑って、大剣から膝をどける)
こっちも大事な剣なのに、ありがとね。今返すから…っ、とと…意外と重たい…。

(前の>>539 カゲさん)
>「昇」は特段に、悪い意味ではない。
へー。運気上昇、か。…うん、いい意味だね。もいっこは?

>……が、その後がな。
>即ち、禿げ頭が昇り来たると言う……。
ぷふっ…!

…ご、ごごごめんっ…!あちしが完全に悪いのに、なんか…カゲさんの言い方、
一発でツボに入っ…ふ、ふふ…ごめ…んふふふふっ…!


>……まあ、あとは酒でも飲みながら肴につまむと良かろう。
にゃー。じゃ、シラユキ…だっけ?あのお酒頼むー。

(前の>>541 シェリスちゃん)
>ノアさん、肌も髪も真っ白ですっごく綺麗ですし、ほんとに宝石みたいなキラッキラなおめめっす!
あー…うー…。えっ…と、ありがと…。
…うん、ごめん。どんだけ恥ずかしいか、よく分かった…。

むー…見た目のこと褒められるの、なれてるハズだったんだけどにゃー。
ここのみんなに言われると、どーも照れ照れになって困るよ。

>う、ぁ……はぁ〜……すごい、まるで湯につかってるみたいっす……ふへー……
ふふー。カゲさんのはもっとスゴいよ?天国にイッちゃうよ?
今度やってもらうといいよー。

…っと、おしまい。
仕上げに、全身リラックスさせる魔法もあるんだけど…あれ、ものすっごい眠くなるんだよね。
おまけにあちしにも効いちゃうという。
今度あちしの部屋にお泊まりおいで?寝るとき、使ってあげるから。

13 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/03/11(水) 22:11:11.80 0
(前の>>544 ラピちゃん)
>あの....何処か、物悲しくもあり、けれど困難に立ち向かう乙女の様な....
うん。小さくて優しい、ひとりぼっちの正義の味方…そんな女の子を称える歌なんだって。
題名はね、「Credens justitiam(クレデンス・ユースティティアム)」。“正義を信じる者”って意味の古代語だよ。
歌詞の意味は、また別の言語だから分かってないらしいんだけどね。

>...とても、素敵でした。ノア様....貴女なら、もしかしたら───。
てへへ…照れますにゃ。あちしにできるコトなら、だいたい頑張るから言ってね!

>アームロック....で、ございますか?何やら難しそうなのでございますね....
さっきのよりは簡単だよ?
手首持ってひっぱりながら、もうかたっぽの腕をこーやってあちしの腕に通して、
んでガチッとこー…ったたたた!やっぱし柔らかいけど痛いーっ…!
(しばらく、ノア流・クミウチ生兵法道場がつづきました)

>え?何処に落ちたのでございましょう?私も一緒に探しましょう。
…そーゆーとこが、そーゆーのがね…。あーもー!かわいいにゃー!
(探してる背中へ、ぎゅっと抱きついて頭なでなで)


(前の>>548 グラストくん)
>カゲミツみたいに渋くかっこよく料理を注文するのが憧れだったんだけど
ん、んー…グラストくんが、かあ…。

.oO(ってーと…こんなんとか?
   
   グラスト「ごめん…。あるじ、魚の干物とサラダ大盛り、それと酒を」)

……なんかね、すっごい残念なカンジになった。

>…僕が知ってるムゲンとノアが知ってるムゲンって別の人じゃないかな!
…別のヒトって事にしといたほうがいいかもにゃ。
夜ノムゲンサン、みたいな。

>むーノアのいじわるぅ
ふふふ、ごめんごめん。ミードに合うおつまみ、あげるからさ。
ほい、ナッツ入りのチーズだよー。

14 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/03/11(水) 22:12:16.24 0
>>551(前の>>551 ニンジャ)
>こうなってはラピスのブトー・ジツで冒険者達が強化されていくのを、カブキでも見るように眺めているしかない。
さて、他はみんなに任せて…ミドリニンジャさんをぐーるぐーるまーきまーき。
カットラスの紐は、こんな時にも使えるのさ。

…よしっ、と。
そんじゃ手足のキズ治したげる。…言っとくけどカンペキじゃないからね?
そのへんはまー、インガオホー?ってことで。

“sanare -- fons -- placidum”…≪治癒水浴(ヒーリング・ファウンテン)≫。
   癒せ 静謐なる泉よ

(ミドリニンジャの手足の流血が止まり、傷が浅く塞がっていく)


>>7

----コマンド----

  たたかう
  まほう
 にげる
  アイテム
▼とくしゅ

ノアは せせらわらった!
かいしんのいちげき!
>>7に 259のダメージ!

15 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/03/11(水) 22:13:33.11 0
>>8
合言葉、“ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ”。
「ドラゴンの棲む迷宮とか洞窟に潜って、お宝を手に入れよう!」ってブームでしょ?
一時期はとんでもない熱狂ぶりだったらしいね。
まー、あちしはその時期冒険者じゃなかったんだけどにゃ。
どっちみち分の悪い賭けはしないタチだから。

>>9
ならないよ?

「えっ」

あんまひどすぎると元通りにならない。

「……」

…いや、わかんないけどさ。
超絶スゴい司祭様とか、最強エラい賢者様とかその辺ならわかんないけど。
あちしのは、ねえ。   


そいじゃねー。

16 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/03/13(金) 15:45:24.73 0
前スレ>>537 カゲミツさん
>ボブ殿……と言ったか。
>お主、魔法もさることながら随分と傷の手当に馴れておるようだが……
>薬師か何か、やっておったのかの?

 (ボブは何も語らず、ただ懐から紋章を取り出した)
 (白十字が銅板に彫り込まれた、治療師ギルドの紋章だ)
 (それをカゲミツに見せ、後は黙って治療を続けた)

…ボブさんは治療師ギルドというところで働いていたそうですが、
魔法を使った治療や、地方独特の治療を学びに冒険者になったそうです。
最近ではこの地方の治療を学びに訪れたとかで、一緒に依頼を受けることが多いんですよ。

 (そうアルが言うと、ボブはうなずいた)

前スレ>>543 シェリス
>15の時に故郷を出発して、かれこれ二年くらいになるっすね!ここの街にはけっこー長い間いさせてもらってるっす!
>すんごく居心地いいですし、お仕事もたくさん入ってくるっすからまだ暫くここにいるつもりっすよー!

二年か…僕はまだ一年ほどなんだ。
ということは、シェリスが僕の先輩に当たるのかな?

>それでお金が溜まったら船を買って、大海原に旅立つっす!大航海時代っす!
船には僕も乗せてほしいね、一度海というものをこの目で見てみたいんだ。
僕は内陸に住んでたから、海を実際に見たことがなくてね…

前スレ>>545 ラピスリーディアさん
>聖女と、呼ばれる方は存在はするらしいのですが....光在る所、また闇在り。
>果たして、世界とは不思議なカラクリがございますね。

かつて繁栄していたある王国は、魔物の大規模な侵攻で滅んだと言います。
逆に、強大な魔神をわずか三人の戦士で滅ぼしたという話もあります。
……世界の均衡を保とうとしているのは誰でしょうね?もしくは何か、かもしれませんが。

17 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/03/13(金) 15:46:01.92 0
前スレ>>548 グラスト
>そこら辺の魔物も食べてみたら案外…!
>ないかなあ?

植物の魔物とか案外あっさりしてて美味しいかも…空を飛ぶ魔物も鳥肉みたいな感じで…
…そういう依頼があったら、一緒に受けてみようか!

前スレ>>551
>「……フフフ」抵抗する様子は見せていないが、メンポの奥で不気味な笑い声を上げている…。

…仲間は既に戦えません。一人でこれだけの人数を相手にはできないでしょう。
何か仕掛けるつもりなら、諦めてください!

 (首筋に当てた大剣をさらに押し当て、語気を強めて警告する)

>>9
そこまでいくと、もう奇跡の類ですね…

>>12 ノアさん
>わざわざお家と国を出て冒険者になるなんて、よっぽどの理由がないとね。
>…あちしも、多分…。

ノアさんは、自分から動けた人でしょう?
状況に流されて、行くところまで行ってしまった僕とは違います。

>(にっこり笑って、大剣から膝をどける)
>こっちも大事な剣なのに、ありがとね。今返すから…っ、とと…意外と重たい…。

こっちから行きますよ、わざわざ持ってもらわなくても…
(ひょいと大剣をもらい、鞘を腰のベルトに繋げて固定した)

18 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/03/14(土) 03:05:59.42 0
やれ、どうにも風邪が長引いて敵わぬ。
主。祝い酒とゆきたいところだが……卵のスープに、李と杏の糖蜜漬けを。


(前、>543 シェリス殿)
>髪を切ったのは決意表明ってやつっすね!一山当てるまで帰らないーっていう気合のあらわれっす!
故郷に錦を飾る……か。
……良き事よ。大手を振って帰る故郷があるというのは、まことに良き事ぞ。
眼も眩むような誉れの山、当たるよう願っておるぞ。

>やっぱり食べてみて、ヒトデやゴカイはまずかったっすか?
……砂を噛むがごとし。
苦味や渋味を楽しむ食い物もあるが、あれは桁違いよ。
ところで、シェリス殿も蛸は食わず嫌いか。握りがまだ残っておるゆえ、どうかの? 試しに食うてみては



>カゲミツさんってそうやっていくたの乙女を口説いてきたっすね!?わ、わたしはのせられないっす!
……口を閉じておった頃に比べ、そんな物言いをされる事が増えたの。
拙者のような朴念仁に、流す浮き名もあるまいて……。

>で、できればあまーい味で作ってくれたらすごく助かるっすけど……無理っすか?そうっすか……。
……無理な事もないが、やはり良薬は口に苦し、と言うてな。
香味に専心して効能を疎かにしては本末転倒よ。……では、ひとまず五包ほど。
棗と枸杞、山査子を合わせた飴薬もつけておくゆえ、口直しにすると良かろう。
お代は次で構わぬよ。薬のよく効く、効かぬは服してみるまで分からぬ事……。


(前、>545 ラピス殿)
>....いえ、けしてその様な事は。
>はい、頂きます、カゲミツ様。
では、一献。乾杯……。

……ラピス殿。少しは思いが晴れたかの?
お主は思慮深いゆえ、悩み迷う事も多かろうが……そのような時には、
こうして一時、酒に身を預けるのも策というものよ。
ほんの少しばかり頭を鈍らせ、血を巡らせて気を落ち着けるのだ。……無論、過ごしてはいかぬがな。

あとは逆に、体の芯から驚かしてみるという手もあるが……。
……ふむ。その梅干しでも、ひとつ口にしてみるかな?
東国のピクルスのようなものだが……ちなみに、あの猫殿は吐き出してしまったとか。

19 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/03/14(土) 03:06:34.20 0
(前、>549 グラスト殿)
>お、おお!身が詰まっててプリプリしてる!美味しい!
>これも、これは、何と言うか幸せの味がするよ!
ははは、恐ろしげな外見には似合わず美味かろう?
魚にも、刃物を纏っておるような厳めしいのがおるが、煮ても焼いても美味。
今度は海栗と海鼠も馳走しようぞ。

>モンドーはよくわからないけど、でもカゲミツの弟子になれば
>もっと強くかっこよくなれると思うんだ!
そうまで言われて有難いやら面映いやらだが……生憎と、拙者は弟子を迎えるほどに
物を修めてはおらぬ半端者ゆえ、堪忍してくれぬか。
それにグラスト殿には、皆の羨む良き面が幾らでもあるではないか。
無駄に年ばかり食っておる拙者など目指さず、そのままゆるりと進むが良いと思うがの……。


(前、>551 赤忍者)
>「アバーッ!」火の代わりに鮮血を噴き出し、アカニンジャは仰向けに倒れた。
羽織に小袖に袴を台無しにされた上、肌がいくらか焦げたが……ま、命ひとつで泣いておくか。

……さて。
胴、半ばまで斬り込んだ。脚からも大分血が流れたであろう……最早、助かるまい。  
拙者で良ければ、介錯仕る。
……先程より聞いておれば、お主は忍ながら随分と珍妙な風雅を解する様子ゆえな。
辞世の句があれば、聞いておくぞ。

20 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/03/14(土) 03:07:07.79 0
>7
ここに、唐辛子を刻み混ぜた酢味噌がある。
これをだな……

……何だ、慌てて椅子を蹴倒してゆきおって。
筍の輪切りに乗せるのだ、と見せようと思ったところへ……。


>8
深き地の底にて、竜の守りし宝物……か。
正直なところを言えば、商人としては惹かれぬでもないがの。
何事にも、それぞれに領分というものがある。
俗人の身には分不相応だからこそ、竜が守り手をやっておるのだろうよ。
毒に侵され、炎に焼かれ、爪牙に裂かれるのは御免こうむるゆえ……
拙者は大人しく小間物を扱っておるとしよう。


>9
……ふと、下らぬ事を……いや、まっこと益体もない事を思ったのだが。

例えば、文字通り身が砕け、骨が粉になるほど手酷く殺されたとしよう。
死に場所がまた酷く、腐った水やらヘドロやらが積もりに積もった泥沼だったとしよう。

……染み込むな。どちらがどちらにか、それは分からぬが。
治る時に、混ざらぬのかの。

21 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/03/14(土) 03:09:09.93 0
>12 ノア殿
>…ご、ごごごめんっ…!あちしが完全に悪いのに、なんか…カゲさんの言い方、
>一発でツボに入っ…ふ、ふふ…ごめ…んふふふふっ…!

……。そうか。そういう心算ならば、此方にも考えがあるぞ。

  こう、先ほどの紙で顔を隠して……と。
  そして、じりじりと頭から出してゆく。

見よ。暁に山々から昇り来たる……

ハゲミツ(裏声)


>にゃー。じゃ、シラユキ…だっけ?あのお酒頼むー。
拙者はエールにしておこう。
カイン殿から教わった飲み方での……これが、寿司や刺身に驚くほど合うのだ。


>16 アルフレッド殿
> (ボブは何も語らず、ただ懐から紋章を取り出した)
縦横同じ白十字の紋……お主、治療師ギルドの。

>魔法を使った治療や、地方独特の治療を学びに冒険者になったそうです。
……そうであったか。
いや、見事な手際……随分と楽になったぞ。
諸国の治療に興味があると言うたが……ここに、膏薬に散薬など幾つか持っておるゆえ、
礼の代わりに持っていってくれぬか。
拙者は薬師でも神職でもないが、山野の薬草にはちと明るい。
東国の薬、修行の役に立てば良いが。


……それにしても、随分な大仕事であったな。
あの賊ども、よほど肉と一緒に燃やしてしまいたい物でもあったのか、或いは……。
……いや、余計な嘴は突っ込むまい。後は衛兵のする事よな。


では皆、次の宵まで息災での。

22 :名無しになりきれ:2015/03/14(土) 19:16:47.95 0
名前:ブリエド
年齢:29歳
性別:女
身長:176
体重:62
スリーサイズ:101/65/96
種族:人間
職業:元傭兵
属性:氷
性格:落ち着きすぎるぐらい落ち着いている、が、戦闘になると燃える
利き手:右
魔法:氷結魔法
特技:魔法剣・魔法拳
長所:落ち着きがある
短所:あまり深入りしない
戦法:迎え撃つのが基本
装備品右手:氷剣ノーザンクロス(現在は手甲)
装備品左手:手甲
装備品鎧:ブレストアーマー
装備品兜:ヘッドギア
装備品アクセサリー:雪花の紋章
所持品:回復アイテム、冒険者セットなど
髪の毛の色、長さ:青髪、肩ぐらいまで
容姿の特徴・風貌:やや威圧感のある傭兵風
趣味:読書・トレーニング・子育て
恋人の有無:既婚者(吟遊詩人の男を夫とし、子供が2人いる)
好きな異性のタイプ:夫のような人
好きなもの:静寂
嫌いなもの:帝国軍、粗暴な人間
最近気になること:3人目以降の子を含む将来設計、自分の格闘家としての才能
将来の夢(目標):一生懸命稼いで子供たちを鍛え、育てて最強の戦士にすること

23 :名無しになりきれ:2015/03/14(土) 19:20:51.85 0
NAME:ブリエド・レイムス
JOB:魔法戦士


LV:47
STR:66
VIT:78
INT:29
MAG:47
DEX:50
AGI:60
LUK:24

24 :名無しになりきれ:2015/03/14(土) 19:28:48.28 0
321 :ブリエド ◆sSeMFNAi0E :2012/12/14(金) 08:02:15.91 0>>313
遅かったか…
(指揮官と思われる男の張り上げる声を聴いて、ブリエドは慌てて立ち上がり、
>>319の死体から剣を剥ぎ取り、腰に挿して両手を上げながら酒場の出口に向かう)

私がブリエドだ!
おとなしく出てきて捕まってやるから、そこから一歩でも入ったり銃を撃ったりしてみろ?
首が飛ぶと思え。
(酒場の扉の向こうにいる結構な数の兵士を確認。客たちを安心させつつずんずんと進んでいく)

(酒場の扉が閉まり、ブリエドだけが外に出ると、兵士の一部がブリエドを取り囲み連行する。
そのまま酒場の外を移動しながらブリエドの腰に挿してある剣を取り上げようとするが…)

      ここで死んでたまるかあぁぁ!!

(ブリエドが魔力を極限までに込めた剣を抜くと一瞬でブリエドの周囲にいる6、7人が身体を切り刻まれて絶命し、
さらに跳躍して離れた場所で銃を構えている兵士たちの一団を襲い、数秒間のうちに十数名を殺害してしまう)

剣が汚れてきたな…
(怯む兵士たち、怯むな殺せと叫ぶ指揮官。ブリエドはまだ生きた兵士を盾にしつつ、
剣を挿した兵士から剣を奪い、新たな剣でさらに周囲にいる数名を血祭りに上げる)

始まったか…酒場まではもう遠いし、流れ弾が行かなければいいが…!
(兵士達がブリエドに向けて発砲をはじめる。ブリエドはそれを予測していたかのように移動し、
敵兵士たちの反対側に回り込む。ブリエドも数発の銃弾を掠らせるが、数名が同士討ちにより射殺される
兵士たち、街の人々の悲鳴、オォォ… という兵士たちの動揺、一瞬でその場が地獄絵図と化す)

私は私と家族を狙う者がいるなら、ただその仇を潰すのみだ…。
殺されたくなければ私から離れろ。死ぬのは…怖いだろう?
(「300の兵を相手にする…だと?!」「相手は虫の息のたった1人だ!怯むな!」などという怒声、
「ひぃぃぃ!」逃亡を始める兵士、その場で恐怖のあまりに倒れこむ兵士、民間人…
それらをブリエドは聞きながら、「相手をどう追い詰めるか、どう殺すか」を考えていた)

はぁッ!
(次第に傷を受けるも、乱戦の中でしどろもどろになった指揮官を羽交い絞めにし、
まだ多く残る兵士達にその姿を見せつけ、すぐさま斬り付けて指揮官の首を刎ねる)

    残党狩りだぁぁ!!!!

(そう叫ぶと、だいぶ銃弾を受けたブリエドは魔力を纏いながら次々に近くにいる兵を両断していく。
追うもの、逃げるものがいる中で、その中に紛れて素早く魔力を使い、幻影となってその場を離れる)

はぁ、はぁ…
こんな殺戮は初めてだった…
50人…100人近くは殺ったか…?いや、そんなことはどうでも良い…
(二重に受けた傷にさらに銃弾を受け、身体は既に悲鳴をあげ、限界に達していた)
ただ、この子だけは… すまない、ヴァレント… 私はもう戻らないかもしれない…!
(腹の中にいると思われる子を愛おしそうに撫で、物陰に隠れて敵が去るのを待とうとする)

25 :名無しになりきれ:2015/03/14(土) 23:05:52.96 0
N O  T H A N K  Y O U !

  /\___/\
/ /    ヽ ::: \
| (●), 、(●)、 |
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |
|   ,;‐=‐ヽ   .:::::|
\  `ニニ´  .:::/
/`ー‐--‐‐―´´\
       .n:n    nn
      nf|||    | | |^!n
      f|.| | ∩  ∩|..| |.|
      |: ::  ! }  {! ::: :|
      ヽ  ,イ   ヽ  :イ

26 :名無しになりきれ:2015/03/15(日) 10:31:14.32 0
まさか
ブリエドが何らかの形でギルドに関わる機会が来る?

27 :名無しになりきれ:2015/03/16(月) 01:56:05.98 0
>>22は偽者だし仮に本人だとしても過去に散々やらかした奴だから
相手にしたりましてキャラ登録とか絶対しないようにね
まあ大丈夫だとは思うけど一応

28 :名無しになりきれ:2015/03/16(月) 12:58:06.87 0
何やらかしたの?

29 :名無しになりきれ:2015/03/16(月) 19:25:01.67 0
話題にするとまた変なの湧くから避難所で聞いて

30 :名無しになりきれ:2015/03/16(月) 21:40:30.46 0
避難所避難所連呼してる奴が寂れさせてるって分からないかなぁ・・。

31 :名無しになりきれ:2015/03/16(月) 22:49:51.57 0
ネタも落とさんと関係ない話題で盛り上がってるのがいいの?馬鹿なの?

32 :名無しになりきれ:2015/03/17(火) 19:26:08.58 0
このトゲアリトゲナシトゲトゲ様に逆らう気かね

33 :ニンジャ=クエスト:2015/03/17(火) 20:24:36.24 0
>>10
>>14
>>17
>>19

「ハイクは詠ませてもらおう…だが、介錯はいらん」
アカニンジャはカゲミツを手で制し、奥ゆかしいザゼンの姿勢を取った。
「五人色な……一瞬のウカツ……遠い春……」ゴボゴボと血を吐きながら笑う音。
「サヨナラ!」
そしてアカニンジャは轟音と共に爆発四散!非道なニンジャの最期である!

スマキ状態のミドリニンジャ、負傷したモモニンジャ、まだ動けないアオニンジャも
火花となったアカニンジャを見て戦意喪失し、それぞれ降参の意を示す。
だが、ただ一人…。
「フフフ、フフフフフ」首筋に押し付けられたソードがまるで見えていないかのように、
キイロニンジャは笑い続ける。
「フフフフフ…グ、ググゥ」
それどころか、笑いながらソードへ自分の首を食い込ませ、結果ウチクビ状態となって
地面に転がってしまったのだ!

「ファッハハハハハ!ハーッハハハハハ!」
アナヤ!驚くべきことに、首だけとなったキイロニンジャはなおも笑い続けている!
「フフフ…こちらのウカツとはいえ、アカニンジャ達をベイビー・サブミッションじみた
 早さで倒してしまうとはな。…お前達の顔と名、覚えておこう」
首が喋っている間に、残った体がズブズブと地面に沈んでいく。
「だが、次に会った時はこうはいかんぞ…。オタッシャデ!」
別れの挨拶が告げられたその瞬間、地面から突き出た手が頭を猛スピードで地中へ引きずりこむ!
冒険者達は当然、残ったニンジャ達もただ混乱してそれを見送るしかなかった…。

34 :名無しになりきれ:2015/03/17(火) 23:04:21.60 0
>>33

カチャカチャ

>>33が死亡

35 :ラピスリーディア ◆B89/DN89Ys :2015/03/18(水) 16:20:12.20 0
皆様、御機嫌よう....そして新装開店誠におめでとうございます。
本日もよろしくお願い致します。


前スレ>>549 グラスト様
多少、癖がございますが慣れればその癖も病み付きになると思います....。
何かしらの機会で彼方に行かれる事がございましたら是非是非本場の料理をご堪能頂ければ....と。

【にこやかに微笑み乍想いは第二の故郷の砂漠の国へと飛んで、優しかった人々の顔が次々に浮かんで行くのです。】

とても、素敵です。確かに外の世界を知らない方々に伝える事はとても素晴らしい事だと....はい。
ええ、勿論でございます。貴方様の様な優しい方を見れば嫌ったりなんてとてもとても。
あまり外見で好き嫌い....なんて言うのは良くない事だと思うのですよ。

前スレ>>551
───っ。

【ノアの魔術に依って瞬時に形成された無数の氷の槍が宙に舞いノアに対して攻撃を加え様とするその不意を突いて手足を貫かれ落下する。
 やれやれと言った様子で勝ちを確信したノアとは裏腹にその表情は何処か陰り、目を背けて拳を握りしめたまま俯くラピスなのでした。】

....これで、貴方様の打つ手は無しかと....存じますが。

>>7
まぁ....!あの、その様な物....あまり見せびらかさない方がよろしいのではありませんか?
貴方様が風邪を引いてしまいますよ?

あの、マスター....包丁をお借りできませんか?

>>8
ダイスとダイス....ええと、それは賭博の一種でございますか?
あまりそう言った遊びに詳しく無い者で....よろしければお手本などを。

>>9
治療にも様々な物がございます。
治癒魔術は外傷を塞ぐのに適し、医療では外傷が残りますが逆に内部が癒えるのに時間が掛かります。
貴方様の仰るハラワタでろーんと言う状態がどの様な事を指すのかは検討が付きませんが凡そその二種の治療方法に依っては完治までは行かぬとも元に戻るかと思われます。
それは確かに奇跡とも呼べるでしょう....ですが、人の身体とは神秘的な物で折れた骨も暫くすれば元に戻り、更に前以上に頑丈になりますし。

不思議ですよね、本当に。

>>10 シェリス様
ふふっ....私の師は同時に家族であり大切な姉でもあります。
とても厳しいのですが....それと共にとてもお優しくて素敵な方なのです。
ええ、きっと....貴女様にも素敵なお師匠様が見つかると思いますよ。
なるほど....その様な考え方も素敵ですね?
....私も見習わなければなりませんね。

何事も思い詰めるのは良くないとカゲミツ様も仰っておりました。
貴女様は貴女様らしく....ノビノビとされては、如何でございますか?
ん....私の印象を申し上げますと、シェリス様は....空。あの澄み切った空と一緒なのです。
ふわふわとノンビリと何物にも捕われない。そんな貴女様だからこその道もあるかと。はい。
そ、そうでございますか?あ、あの....申し訳ございません....

【眩しいと言われればおろおろとし乍戸惑い慌ててしまい何度も頭を下げてしまいます。】

ふふっ....秘密のアレ、なのでございますね?

【口許に手を当てながら柔らかに微笑を漏らしました。】

36 :ラピスリーディア ◆B89/DN89Ys :2015/03/18(水) 16:21:23.52 0
>>13 ノア様
ひとりぼっちの正義の味方....。
正義。この世界に於いてもそれは一つでは無く様々な正義がございますね。
何が正しくて何が悪いか....とは、断言出来る物でも無く....
在るのはただ、純粋な願い、だけ....。

私の旅の目的の一つに古の言語を詩偏に変えその詩を綴り世に伝える事が可能な唄女(ウタヒメ)を探す事。
もし、可能であるならばこの先遺跡等で古代の詩篇に出会える事があるならば....是非とも解読し貴女様の歌声を聴かせて頂きたいのです。

【何か思い詰めた表情で俯くと突然ノアの肩に手を置き何時にも増し真剣な表情でそう伝えたのでした。】

こ....これはまた、複雑にして面妖な....。
しかし乍、確かに護身術としてはこれ程心強い物はございませんね....
あ、あの....ごめんなさい、物凄く痛そうで....
(本気で痛がるノアの顔を心配そうに覗き込むと腕を解きその手を擦り癒しの祈りを捧げ奇跡の力で傷を癒すのでした。)

は、はぃ?あの....ノア、様?

【突然背中に抱き付かれてきょとんとした顔で見上げ小首を傾げされるが儘に頭を撫でられるのでした。】

>>16 アルフレッド様
....魔物は人の心に巣食う悪しき者としても比喩されておりますが現世に於いては辺境の魔界に跋扈する血塗られた存在。
と、伝え聞いてはおりますが....しかし、それが真実であると誰が言えましょうか。私はこの目、この耳、この身体で感じた事で無ければどうにも納得が行かない性分なのです。
ですので....機会があるならば魔物とも....触れ合ってみたいと思っております。
総ての魔が悪だと断じる事は出来ないのですから。もしかすれば....私に呪いを掛けた魔物も話をすれば或は....。
魔神を....三人で、で....ございますか?それはさぞ名の知れた勇者なのでございましょう?
均衡を保つ事と、世に戦乱と災いの種を撒く事を等しく思う「何か」もまた....存在するのでしょうか。
白でも無く黒でも無く....そう、灰色───。

>>18 カゲミツ様
はい。少し、気が楽になりました。
いえ、私など決してその様な....。
私、最近になって少し嗜む様になったのでございますが、中々味わって飲む....と言った事が上手に出来ずただ、惰性で嗜んでおりました。
なるほど....こうして味わえば深みのある素晴らしいお酒なのだと....。

【注がれた酒をちびちびと味わえば、普段感じる事の無い色のある味を胃の中で感じて、
 独特の甘みのそれは頬をほんのりと紅く色付かせるのでした。】

え....?驚かす、のでございますか?
ウメボシ....ウメボシ?はて....

【奇妙な赤く萎んだ実の様にも見えるそれをフォークで刺して一思いに口の中へと入れます。】

............!!!!!!!

【一つ二つとその奇妙な実を口の中で咀嚼すると見る見る顔色が青ざめて行き、突然くわっと目を大きく見開いて、
 口許を手で押さえながら顔をふるふると左右に何度も何度も振って泣きそうな表情で何かを訴えるのでした。】


それではこれにて失礼致します。

37 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/03/19(木) 21:39:02.38 0
や。きましたよー。


>>17 アルさん
>ノアさんは、自分から動けた人でしょう?
>状況に流されて、行くところまで行ってしまった僕とは違います。
んー?や、そうでもないよ?
多分だけど…婚約相手がアレでさえなければ、政略結婚それ自体は諦めて受け入れてた気がする。
わりかし自由にやってたけどさ、心のどっかで「普通の生活は無理なんだろうな」って諦めてたから。
…きっかけがなければ、あちしだってそんなもんだよ。

>こっちから行きますよ、わざわざ持ってもらわなくても…
このくらいはするよう。
それにしてもアルさん、鎧にガントレットに剣って…いつも持ち歩いてて、重くない?
あちし、カットラスとナイフだけでもいっぱいいっぱい。

>>21 カゲさん
>……。そうか。そういう心算ならば、此方にも考えがあるぞ。

ごめんってばー。そんな怒らな…

>見よ。暁に山々から昇り来たる……

…い…で…!? 
っ、ちょ…待って、ふふ…ホント待って、ダメだって…

>ハゲミツ(裏声)
ん、っ…〜〜〜っ…!っ…!
(うごけなくなってる)


>カイン殿から教わった飲み方での……これが、寿司や刺身に驚くほど合うのだ。
へー…あのおっぱい剣士、たまにはいいことも言うもんだにゃー。
てーかアイツ、女の子にだけツンツンツンツンしてる気がする。

38 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/03/19(木) 21:39:59.42 0
>>32
トゲナシ…トゲ、えっと…なんて?
…なんか渋いバリトンボイスで偉そうに虫が喋ってる事とかはとりあえず置いといて。

トゲ、あるよね。トゲアリって言ってるもんね。
でもトゲナシなんだ。…で、トゲトゲって言うんだ。
……なぞなぞみたいな生き物だね、あなた。
ナゾアリナゾナシナゾナゾ。

>>33
>そしてアカニンジャは轟音と共に爆発四散!非道なニンジャの最期である!
ばっ…爆発した!?
なに、アイツ…魔物かなんかだったの?や、そもそも魔物が爆発するかどうかなんだけど…。

>アナヤ!驚くべきことに、首だけとなったキイロニンジャはなおも笑い続けている!
…ッ!
あ、あっちは完全に人間やめてるカンジだね…。

>「だが、次に会った時はこうはいかんぞ…。オタッシャデ!」
……。ねえ。ミドリニンジャ…さん。あんたはふつーの人間っぽいけど、さ。
あいつら、いったい何なの…?

>>36 ラピちゃん
>正義。この世界に於いてもそれは一つでは無く様々な正義がございますね。
だね。…だからこそ、正義の味方ってのはひとりぼっちなんじゃないかな。
誰にも理解されずに、誰からも愛されずに、それでも誰かのためになろうとする。
…もしあちしの目の前にいたら、お友達になってあげるんだけどにゃ。

>私の旅の目的の一つに古の言語を詩偏に変えその詩を綴り世に伝える事が可能な唄女(ウタヒメ)を探す事。
ん、いいよー。歌うの好きだし。
…いっつまでも遊び人じゃなんだしねえ。そろそろ歌姫とか名乗ってみたい。

そーんなにお固くなんないで。ラピちゃんのマジメな顔も好きだけどさ。
お仲間のためならあちし、けっこー楽しく頑張れるんだよ。
(にっこり笑って、肩に置かれた手に指を重ねる)

>あ、あの....ごめんなさい、物凄く痛そうで....
ったた…ん、へーきへーき。あちしの受け方が良くないんだよ。
ん、なに?お祈り…?
…はふ。きもちいー…。


ではでは。

39 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/03/21(土) 03:25:50.49 0
御免……。
主。山菜と茸の揚げ物に、螺旋魚の串焼き……。それと、酒を。


>32
真っ黒い白馬が前へ前へと後退り、水無し川で溺れ死んだ……という小噺があってな。
いや、よもやこの目で見る事になろうとは思わなんだぞ。
……まっこと、事実とは絵巻物よりも奇なるものよ。

ところでお主、もし仮にも逆らったらどうなるのかの。
その棘無しの身に生えた棘で刺されるのかの?


>33
>「五人色な……一瞬のウカツ……遠い春……」ゴボゴボと血を吐きながら笑う音。

……また、なんとも奇天烈な。だが、それでいて胸の内に深く残る。
遠い春……して、下の句は?

  その問いに答えるは――訣別の叫びと、爆焔。

なッ……!
……。火遁を用いて黄泉路へ隠れた、とでも言うのか……最後の最期まで、戯けた忍よ。

>「ファッハハハハハ!ハーッハハハハハ!」
……彼方は彼方で、化け物の相手か。
この上は白忍者やら、茶忍者やらを連れて戻って来ぬよう願うばかりよな……。

40 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/03/21(土) 03:26:40.53 0
>36 ラピス殿
>なるほど....こうして味わえば深みのある素晴らしいお酒なのだと....。
拙者もな、酒とはこういう液体であったか……と見識を改めるまでに随分と掛かった。
随分と言うてもまだ国元におった、若い頃の話ではあるが……ラピス殿はそれよりもなお若い。
事によれば、拙者より余程に酒飲みとなるやも知れぬの?

>............!!!!!!!
あー……そら、懐紙を渡すゆえ。その中へ出して構わぬ。
魚の骨や鱗と同じで、食えぬものを吐き出すのは行儀に反する事ではないゆえ。

ううむ、やはりこればかりは食えぬか……。
慣れれば、腹がくちくなった頃の丁度良い酒肴になるのだがの。


>37 ノア殿
>(うごけなくなってる)
成敗。

……おお。成敗と言えばお主、ラピス殿に組討ちの技を教えておるとか。
どうかの。人に教えてみると、また一段と動きが身に付くのではないかな?
「生兵法は怪我の元」とは言うが、怪我をせぬ程度に留めればかえって良いこともある。
しっかり励まれよ、猫先生。


>てーかアイツ、女の子にだけツンツンツンツンしてる気がする。
その割に、女子を放ってはおかぬという不可思議な御仁よな……。
まあ、それだけ憎からず思われておるという事であろうよ。

……しかしお主、その手酷い渾名はちと……。


では、次の宵まで息災での。
季節の変わり目は、とかく具合を悪くしやすい。飯も酒も、八分目にしておくのだぞ。

41 :名無しになりきれ:2015/03/21(土) 14:12:05.97 0
みんな全く恋愛してないんですがそれは

42 :名無しになりきれ:2015/03/22(日) 01:38:50.39 0
カゲニキは殺すことに躊躇が無いな
ある意味キャラブレが無くってよいのかも

43 :名無しになりきれ:2015/03/22(日) 08:15:04.84 0
元侍だからかもね
敵になったら情け無用みたいな
ちなみに他のキャラは人殺した事あるの?

44 :ニンジャ=クエスト:2015/03/22(日) 22:30:09.72 0
>>35
>>38
>>39


ニンジャが暗躍し、マッポー的な陰気さに支配されていた東国人街、
サンチョーム区の長い夜が今明けた。
君達の勇敢で力強い活躍によりニンジャ一人を殺害、三人を捕縛、一人を撃退。
オヤブン=ジャームズとサブ=オヤブンは腰を直角以下に曲げて深々とオジギ、
ずっしりと重たい十分な量の謝礼が支払われたのだ。

だが、実際優秀な冒険者である君達は素直に喜んでいる訳にはいかないと知っていた。
キイロニンジャ。再戦を口にして地中へと消えた、奴は一体何者なのか。
そして謎のクロニンジャ。ベルナデットを狙った理由は偶然か、あるいは…?
イクサ前にも似た不吉なアトモスフィアを感じながら、君達は朝の光が差す中、
それぞれの家路へと戻っていった……。


「ゴウランガ!クエスト達成!」
「君達は謝礼として、一人20000Gの報酬を手に入れた!」

「カゲミツのLvがアップ!AGIが2、STRが1上がった!」
「ノアのLvがアップ!MAGが2、DEXが1上がった!」
「ラピスのLvがアップ!MAGが2、DEXが1上がった!」
「シェリスのLvがアップ!VITが2、STRが1上がった!」
「アルフレッドのLvがアップ!AGIが2、DEXが1上がった!」
「グラストのLvがアップ!DEXが2、AGIが1上がった!」

45 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/03/23(月) 00:09:22.48 0
しばらく間が空いてしまったな……すまない。

前スレ>>535 アルフレッド
>弱いからこそ、こうして逃げて冒険者になったんです。

そんな事を、言うな。
本当に終わるのは、心が折れた時だ。
(アルフレッドの肩を軽く叩き)

逃げたから何だと言うんだ。
地位を剥奪され地に伏しても起き上がり
冒険者として立派にやっていけているお前を弱いなどと言える筈が無いさ。
アルフレッドはよくやっている。

前スレ>>537 カゲミツ
>勝負の取り決めは……首から上は打たず。一撃入れればそれで決まりとする。
>どうかの?

分かった。
その条件を飲もう。
正々堂々……というのも変だが
ルールの範囲内で、全力を尽くそう。

それでは…行くか?
(酒場の外を顎で指し)

前スレ>>542 シェリス
>それじゃ別のこときいていいっすか?すっごく気になってたんっすけど……。
…どうした?何か聞きたいことがあるのか?
俺が答えられる事ならば、答えよう。
まずは、聞かせてくれ。
(真剣なまなざしでこちらを見つめるシェリスに、思わず姿勢を正しながら)

>ベルさんもでっかいカッコいい剣もってるっすねー!ちゃんと名前つけてあげてるっすか?
これか?思えば、そんな事考えたことも無かった。
ただ、両刃の剣とだけ呼んできた。
箔が付くかと思い、手に取った武器だが…
結局、惰性で今まで使ってしまっている。
最初は、諸刃故に自分を切ってしまったりしてポーション代が嵩んでいた…。

前スレ>>545 ラピスリーディア
>華やかさ....ええ、ええ....私も最初はその華やかさに惹かれたのは此処だけの話でございます。
ふふん。存外可愛らしいところもあるのだな。
畏まっているよりも、その方が似合っているかもしれん…な。
(静謐とした態度の裏に隠れるラピスリーディア本来の人格を垣間見た気がして、微笑する)

>【何故か顔を明るくさせ天に祈りを捧げる様なポーズを取りながら語ります。】
お、おい…どうした……そんな者がどこに…
いや、歌……?
(一人だけ心当たりのある白い髪の女性の方へ視線を向け)

46 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/03/23(月) 00:11:35.39 0
前スレ>>548 グラスト
>でも本当は違ったんだ
そう思えるような相手に出会えたのならば、グラストが旅に出た意味もあるのだろうな。
他と少し違うというだけで、嫌う者も居るかもしれないが
ひとりでも理解者を得ることが出来たのなら、報われるというものだ。

>えへへ、ベルナデットさんも少し笑うようになったね
フフッ……
果たして、誰のおかげだろうな?
不思議なものだ。
ここへ来る前はこのような事になるとは予想もしていなかった。

前スレ>>550 クロニンジャ
ニンジャが抜刀し、こちらへ怒涛の斬撃を繰り出す。
疾い。疾いがしかし、真っ直ぐな斬撃だった。
自身の脳天を狙って何度も打ち下ろされてくる斬撃を、両刃剣で受け、捌き、流していく。
一度、二度、三度、凌ぐ毎に熱を増していくクロニンジャの打ち込みの合間を掻い潜り振り上げられたベルナデットの蹴りがクロニンジャの腹へ吸い込まれていく。

>>8
知っているぞ、『迷宮と竜』の噂は。
駆け出しの冒険者ならば誰もが憧れるだろう。
魔物が跋扈し罠が張り巡らされた迷宮を、気心の知れた仲間達と暴くスリル。
自らの命を賭け金に、ベットする向こう見ずなギャンブル。
俺には縁が無い話だが、今でもあれに触発され冒険者になる者は居るらしい。

>>9
神代の回復魔法には死体すら消え去った状態からでも蘇生させ、老いすら克服する者達が居たと聞いた事があるが……
今では、そのような魔法は邪法と呼ばれて封印されていると聞く。
なんとも、不思議なものだな魔法というのは。

>>11 ノア
>だったら怖がることなんてないと思うんだけどにゃ。
何故だろうな、動き回る影という性質のせいかもしれないが
死霊術師や疫病持ちと間違われることがあってな。
…俺の影は、汚くなんか無いぞ?風呂に入った時はちゃんと洗っている。
(本当なのか冗談なのか分からない事を言いながら)

>今ベルさんが食べてるごはんが、一人の時よりおいしいって思えたなら…
そ、それは……
(不意にそのような事を言うノアを見つめたまま、思わず言葉に詰まってしまう)
む、むう……し、知らん!
(無理矢理に視線を引き剥がし、グレイトベーコンに喰らい付く)
美味い、美味いな。
こちらのムニエルも美味い。ノアも遠慮をするな。
(露骨に料理のほうに話題を逸らそうとしているが、仮面に隠されていない耳が真っ赤になっているベルナデットであった)

47 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/03/23(月) 00:12:40.48 0
>>32
時折、学者というのはふざけているのではないかと思う事がある。
トゲはあるのか、それとも無いのか……どっちなんだ?
何を思って虫にそんな名前を付けたのかは知らないが…

>>43
俺は魔物狩りだ。
人相手はどうにも勝手が違う。
全く無かった訳では無いが…
人を殺めていると、俺は取り返しの付かない処へ行ってしまう…気がしている。

48 :名無しになりきれ:2015/03/24(火) 19:23:40.17 0
太陽拳ンンンァァァッ!

49 :名無しになりきれ:2015/03/25(水) 02:14:01.34 0
俺の財宝か?欲しけりゃくれてやる
探せ!この世の全てをそこに置いてきた!

50 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/03/25(水) 14:20:22.67 0
>>21 カゲミツさん
>拙者は薬師でも神職でもないが、山野の薬草にはちと明るい。
>東国の薬、修行の役に立てば良いが。

(無言でボブは薬を受け取り、腰の革袋へとしまった)
(お礼のつもりか、複数の異なる言語が書かれた細長い絹の布をカゲミツに渡す)
(ボブ曰く、治療の祈りが書き込まれた布で、傷口に巻き付けるだけで傷が癒えるそうだ)

>あの賊ども、よほど肉と一緒に燃やしてしまいたい物でもあったのか、或いは……。
>……いや、余計な嘴は突っ込むまい。後は衛兵のする事よな。

〜後日〜

(やや慌ててアルが酒場に入り、カゲミツのいるテーブルへとやってくる)
カゲミツさん!この前の倉庫を襲撃した盗賊、丸ごと捕まったみたいです!
他の商会が盗賊を雇って倉庫を襲わせた、とか!

あと、報酬が増えたんですけど…Gじゃなくて豚肉が…
 (そう言って担いでいた大きい麻袋をドスンと床に置き、袋の口を開ける)
 (そこには大量の塩漬けされた豚肉が、ぎっしりと詰め込まれていた)

>>32
トゲがあるのにトゲがないという名前で、最後にトゲが二つ…
これはどういう意味があるんでしょう?

>>33 >>44
>別れの挨拶が告げられたその瞬間、地面から突き出た手が頭を猛スピードで地中へ引きずりこむ!
>冒険者達は当然、残ったニンジャ達もただ混乱してそれを見送るしかなかった…。

い、今の不思議な術…もしかして、僕は手加減されていた…?

>イクサ前にも似た不吉なアトモスフィアを感じながら、君達は朝の光が差す中、
>それぞれの家路へと戻っていった……。

……手加減していい相手じゃなかった。
名前と顔を覚えられた以上、また奴は来る…!
(酒場へと帰る途中、剣の柄に手をかけ、強く握りしめる)
(仕留めておくべきだったと後悔しながら…)

51 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/03/25(水) 14:20:49.50 0
>>36 ラピスリーディアさん
>均衡を保つ事と、世に戦乱と災いの種を撒く事を等しく思う「何か」もまた....存在するのでしょうか。
>白でも無く黒でも無く....そう、灰色───。

…戦争を起こすことで均衡を保っているとしたら?
なんて、安っぽい陰謀をつい考えてしまいました。

世界の裏側で誰かが思うがままに世界を動かしているなんて、酒場の与太話にもなりませんね。

>>37 ノアさん

>それにしてもアルさん、鎧にガントレットに剣って…いつも持ち歩いてて、重くない?
>あちし、カットラスとナイフだけでもいっぱいいっぱい。

「貴族たる者、いつでも戦場に出られなくてどうするか!」といつも言われてたものでつい…
旅の途中は、この癖のおかげで助かったこともありましたから。

 (よく見れば、胸当ての部分にいくつか細かい矢傷がある)

>>43
旅の途中で、山賊に襲われたときに…
…あの時の感触は、今でも時々…

>>45 ベルナデット
>冒険者として立派にやっていけているお前を弱いなどと言える筈が無いさ。
>アルフレッドはよくやっている。

…ありがとうございます。

 (すっきりしたのか、ふぅ、と一息ついてベルナデットと同じテーブルに座る)

礼に、何か一つおごりますよ。

52 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/03/25(水) 21:06:26.13 0
ごっきげんよー。


>>40 カゲさん
い…いぢわる……。

>……おお。成敗と言えばお主、ラピス殿に組討ちの技を教えておるとか。
お腹いた…。んー…?
あー、うん。教えるってーか、カゲさんに習ったクミウチ=スキルで
割とあちしの得意なやつをやってみせてるだけなんだけど…そうだね。
動きなんかも思い出しながら教える分、確認にはすごくいいと思う。

>しっかり励まれよ、猫先生。
にゃー。
…あちし、そこまでにゃーにゃー言ってるワケじゃないと思うんだけど…。

>まあ、それだけ憎からず思われておるという事であろうよ。
どーだかねー。
…まー、褒めるときは素直に褒めてくれるんだけどさ。
いいの。アレはもうおっぱい剣士で。

>>43
ないよ。
死ぬほどの目に遭わせたコトはあるし、ほとんど殺すつもりで
カットラス投げつけた時もあるけど。
自分自身の意思で、明確にこの手で人の命を奪った事はまだない。
……それをしたら、もうちょっとだけ冷たい眼をしてるかもね、あたし。

53 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/03/25(水) 21:07:04.04 0
>>44
>オヤブン=ジャームズとサブ=オヤブンは腰を直角以下に曲げて深々とオジギ、
あ。これはごていねいにオヤブンさん…えっと、ドーモ…だっけ?
ありがたくいただきますにゃー。

…20000G。危険な一夜だったけど、報酬は十分すぎるくらいだね…。
でも、あの逃げた…ううん、まるっきりおふざけ気分だったあのニンジャ。
アイツは、多分また…。

…今は考えてもしかたないか。
くぁ…ねむーい。
お風呂はいって寝よっと。

>>46 ベルさん
まー、人ってよく分かんないものを怖がるしにゃー。
あちしはよく分かんないものって好きなほうなんだけど。

>…俺の影は、汚くなんか無いぞ?風呂に入った時はちゃんと洗っている。
洗えるのっ!?そーゆーもんなの!?
ふえー…。ちょっと洗ってみたい。石鹸とかで泡立つのかな…。
(床の影をぺしぺしと叩いてみる)

>む、むう……し、知らん!
ちぇー。なーによう。
おやじさーん、葡萄酒とエールおかわりー。

>こちらのムニエルも美味い。ノアも遠慮をするな。
……。ふふっ…うん!
ホントおいしいねえ、ベルさん。

54 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/03/25(水) 21:08:14.04 0
>>48
ニャッ…!?

…ふい。ちょうど黒眼鏡しててよかった…。
やめてよねー。あちし、ただでさえふつーのヒトよりそーゆーのに弱いんだから。
ほら見て…色素うっすいから、眼も。強い光とかダメなんだよ。

それにしても、すごいんだかすごくないんだかイマイチ分かんない魔法だね…。
や、光自体はすごかったけどさ。

>>49
やだよ。
そりゃゴチャゴチャしたお宝とか好きだし、欲しいは欲しいけど。
この世の全部、なんてとこまで広げられるとさすがにねー。
そこそこ贅沢できるくらいにはお金あるし。
もしここに置いてくれるんなら、てきとーに持って帰れる分だけもらう。

>>51 アルさん
>「貴族たる者、いつでも戦場に出られなくてどうするか!」といつも言われてたものでつい…
あー…そっか、男の人だとそうなるよね。
あちしの場合、「例え居城の一室であれ、私室でなくば街道と同じと思え!」って。
…ビスチェにローブ羽織って出歩いてた時は、暴風が吹き荒れましたにゃー。

>(よく見れば、胸当ての部分にいくつか細かい矢傷がある)
うわー…。危機一髪、そしてここに二発、三発…うわー。
(興味津々で矢傷をつんつんしている)


またねー。

55 :名無しになりきれ:2015/03/26(木) 17:36:00.14 O
好きな人発表大会ー!

56 :名無しになりきれ:2015/03/27(金) 02:36:50.72 0
>>55
おちんぽ大魔道師

57 :名無しになりきれ:2015/03/28(土) 13:12:40.41 0
>>46
ウカツ!ベルナデットのウケ・ジツにクロニンジャは実際焦って単調なラッシュをしてしまった!
「グワーッ!グワーッ!グワーッ!」
ベルナデットの見事なインターセプト・カラテでクロニンジャはしめやかに吹っ飛び戦意を失う
「モハヤコレマデ!イヤーッ!」負けたニンジャにジヒはない!
クロニンジャが速やかにセプクしようとする!

58 :名無しになりきれ:2015/03/29(日) 14:22:29.53 0
友情が恋愛にハッテンします

59 :名無しになりきれ:2015/03/29(日) 17:32:57.39 0
アッーーーーーーーーーーー!!

60 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/03/31(火) 22:02:43.55 0
御免……。
主、鶴の蒸し煮と、蛇魚の骨煎餅……それに烏貝の串焼きと、酒を。


>42-43
ひとつ鈍れば当て損じる。ふたつ惑えば身が危うい。
三つ迷えば――命はなし。
できぬ手心を加えたがるは、棒切れを振り回す童にも及ばぬ愚か者よ。
……ゆめ忘れるな。己が手の内の得物は、命を断ち切る刃ぞ。


>44
……暁か。いつぞやの死人を相手取った時ほどではないが、長い夜だったの。

>オヤブン=ジャームズとサブ=オヤブンは腰を直角以下に曲げて深々とオジギ、
>ずっしりと重たい十分な量の謝礼が支払われたのだ。
……一人は討ち漏らしたというに……親分殿、有難く頂戴する。

それにしても、黄……いや。黄色忍者、であったか。
落ちた首で呵呵大笑し、砂虫がごとく地へと逃げおおせたあの姿。
瞬時にあの場の皆へ幻術を掛けでもしたのか、あるいは不死の化け物……。

……いずれにせよ厄介な相手に変わりなし、考えたとて詮なし、か。
我が連れ立ちの忍が待つ家へ帰るかの。

61 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/03/31(火) 22:04:20.60 0
>45 ベルナデット殿
>それでは…行くか?
うむ。拙者も及ばぬなりに、全力で参る。
正々堂々……とは、言えぬやも知れぬがの。


『草原にて』

  互いに間合いを取り、得物を取る。
  構えは低く深く、地擦りに。木剣の先が草の根を分け、土を抉るまで……

――いざ、勝負ッ!

  声と同時に剣を返し、抉った土塊と草の根を相手の顔へと跳ね飛ばす。
  そして這うが如く草の間を駆け、狙うは脛への横薙ぎ。 
  顔を打たぬとは言うたが、目眩ましをせぬとは言っておらぬでな。
  ……よもや卑怯とは呼ぶまい、ベルナデット殿よ。
  

>48
む、ぐっ……!

……。……そこ。そら、掴まえたぞ。
暴れると、ちと苦しいように締めなおすゆえな。
両の目が元に戻るまで、大人しゅうしておれよ。

……悪戯にしては大層な術よな。だが、肝心の使い手がどうにもいかぬ。
足運びに息遣いに衣擦れ。目隠しをした相手に、己が居場所をいちいち教えておるようなものよ。
どれ、面白い術を見せてくれた礼に、ちと鍛えてやろうかの。

62 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/03/31(火) 22:05:02.59 0
>49
「一繋ぎの大財宝」……。
この凡俗の小間物屋からしても、なんとも血沸き肉踊る響きよの。
だが、所詮拙者は市井の商売稼業。
世界の全てとなると、拙者の家にはちと余り過ぎるゆえな。
その話の種を持ち帰って、ひとまず今日の財貨としようぞ。


>50 アルフレッド殿
>(お礼のつもりか、複数の異なる言語が書かれた細長い絹の布をカゲミツに渡す)
なんと、なんと……礼をするのは此方だというに、斯様な珍しき品を。
備えとして、大事に持たせて頂こう。


>カゲミツさん!この前の倉庫を襲撃した盗賊、丸ごと捕まったみたいです!
ふむ……やはり、後ろ盾がおったか。
賊を頼みに商売敵を退けようとは、さても浅慮な事よ。

>(そこには大量の塩漬けされた豚肉が、ぎっしりと詰め込まれていた)
……分けても、むこう一月は肉に困るまいな。
あるいは、金子より豪奢な報酬やも知れぬ。……燻製と干し肉でも作るかな?

63 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/03/31(火) 22:05:41.56 0
>>52 ノア殿
>動きなんかも思い出しながら教える分、確認にはすごくいいと思う。
うむ、うむ。
習い、慣れ、教えてこそ初めて一人前と言う向きもあっての。
分からぬ所などあれば、またいつでも相手を受けようぞ。

>…あちし、そこまでにゃーにゃー言ってるワケじゃないと思うんだけど…。
言うておるではないか、そこかしこで。
あの猫真似は、童の頃からの癖か何かかの?

>いいの。アレはもうおっぱい剣士で。
……ようよう不憫な事よな。

……。――ボイン殿は。


>>55
サクヤ。
……敢えて言わずとも、酒場の皆が知っておる事だがの。
喧伝するようなものでもあるまいに、散々酒宴の肴にされたものよ。
祝い酒の車掛かりには、ほとほと堪えたわ……。


>>58
友誼から恋慕に至るなど、珍しい事ではあるまい。
そも拙者とて、元は同郷の誼から懸想へと通じたゆえな。

……ところで何だ、お主のその……粘りつくような目は。
言うた通り拙者には連れ合いが居る。
居らずとも念友を求める趣向は……止めよ。にじり寄るでない。
ええい、止めよと言うに……!


では、次の宵まで息災での。

64 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/04/01(水) 23:57:47.58 0
にゃっはっはー!
それ!ビーン、バーンっと!
(一番大きい教会の鐘楼で、鐘を鳴らしまくる)

この街はたった今からあちしが乗っ取ったーっ!
さあ皆のも…の……

…ちょ、ちょちょ!守備隊のヒトたち!?
な、なんで弓なんか構えてんのさー!?
にゃー!わわ分かった、すぐ降りるから狙いつけないで!
剣抜かないでー!


(首根っこを掴まれて引きずられてく)
♪どにゃどにゃ、どーにゃー、どーにゃー……

…うー。今日ってこーゆー日じゃないのー…?

65 :名無しになりきれ:2015/04/04(土) 10:30:03.17 0
ウィ〜ヒック・・・(目のすわった酔っ払いがいる)

んだオルァァァ!(酔っ払いは突然あなたに殴りかかってきた!)

66 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/04/04(土) 18:19:44.96 0
にゃー…やっと開放されたぁ…。
冗談も通じないんだから、もー…。


>>55
みんな。
…や、つまんないって言われてもさあ。
恋愛はひとまずお休み中だし、あちし。

あ。その中でも、って言うなら、お酒おごってくれるヒトとかさらに好きだったり。
葡萄酒が飲みたいにゃー。(ちらっ)
飲ーみたーいにゃー。(ちらっちらっ)

>>58
うん。そーゆーのもアリ、だとは思うけど。
あなたの言ってるのってつまり、同性同士のそれって意味でしょ?
でもさ、かたっぽがその気で、もうかたっぽが全然その気じゃなかったら…。
…ホントに、すっごい辛いコトになるよね。

>>63 カゲさん
>分からぬ所などあれば、またいつでも相手を受けようぞ。
ほんと?
そいじゃ、またクミテやってみたいかも。
へへ、打撃とかちょっと勉強したんだよー。

>言うておるではないか、そこかしこで。
言ってるかにゃー……あ。
んー。口癖ってーか、ネコさんに憧れてた時期があったんだよね。
キレイなのに自由で、静かだけど存在感ばっちしで。
カタチばっかりのお貴族さまより、ずっと高貴なイメージだったの。
…んで、にゃーにゃー言いながらお友達になろうとしてたらいつのまにか…ね。

>……。――ボイン殿は。
ぷふっ!
…けほ、けほっ…!
(葡萄酒をふき出す)

……カ、カゲさん…そ、ゆーの、ホント…よくにゃい…。

67 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/04/04(土) 18:20:35.62 0
>>65
あー…だいぶ回ってるねえ。
ってあぶなっ…こ、この!

クミウチ=バー・ハンマーロック!
(手首を掴んで、腕を背中側に回して両手でねじ上げる)

か弱い女の子に殴りかかるなんて、どーゆー育ち方したんだよ。
…うるさい!か弱いのっ!
もっと締めてやろうかにゃ…。


そいじゃ、またねー。

68 :名無しになりきれ:2015/04/05(日) 17:18:46.89 0
誰でもいいから戦いたい
(剣を構える)

69 :ラピスリーディア ◆B89/DN89Ys :2015/04/05(日) 17:42:45.31 0
皆様、御機嫌よう....。
本日もよろしくお願い致します。

>>32
んぅ....これは困りました。貴方様の仰られてる事は矛盾なのかそれともその言葉の裏に何かがあるのか....
....もしやトゲアリ・トゲナシトゲトゲ様と言うお名前なのでは?
それでしたら合点が行くのでございますよ。

トゲナシ様?貴方様に逆らう気など毛頭ございませんよ?

>>44
....ん。

【何とも歯切れの悪い依頼の結末に表情暗くさせたラピスが俯き乍オヤブン達の話に耳を傾けて居ました。
 そのあまりにも重い謝礼を受け取るも何処か表情は晴れずに居ました。】

今回の襲撃で終わり....とは、思えませんし。油断はなりませんね。
次もある....そう思った方が賢明かと存じます。
もし....何かその後変化がございましたら遠慮なくご相談下さい。出来る限りサポートさせて頂きますので。

【肌に纏わりつくこの妙な感覚、嫌な空気とも言うべきそれを心の隅に感じ置いて、何れ再会するであろうあの不気味な忍者を思えば気が重く帰路の足取りもまた重いものであったのでした。】


>>45 ベルナデット様
いえいえ....そんな、滅相も無い....
時折、息抜きも必要かと思いますれば....はい。

【少し気恥ずかしいのか照れ笑いを浮かべ乍視線を逸らします。】

はい。左様です。貴方様の御想像通りでございます。
どうやら出逢えたかも知れません。

>>48
きゃっ!

【突然目の前の男の額が激しい光を放つ。すると辺りが真っ白な世界へと変わりとても目を開けてられない程になり思わず手で顔を覆いしゃがみ込むのでした。】

くぅ....目が眩しくて開けてられません....
あ、あの....もし、其処に何方かいらっしゃるのでしたら一体何が起こったのか....痛っ!

【立ち上がりふらふらと歩こうとするも机の角に脚をぶつけてしまい悶絶するのでした。】

>>49
いえ、要りません。
その手のお話に騙される冒険者のお話を良く伺いますし....
何よりそんな話を信じて呪いを掛けられた莫迦な女が....此処に。

【自嘲気味に笑えば溜息を一つ零して見せました。】

>>51 アルフレッド様
それがどうあれ、大なり小なり確実に....存在しています。
それは武器商人然り、魔術ギルド然り。
何かしら細かい事が連鎖して争いから小競り合い、小競り合いから戦闘、戦闘から戦争へと....
その中心に位置するのは何時も決まって人間なのですから。

存外....この世界にも我々の想像もつかない「何者」かが潜んでいるのかも知れませんよ?

【物憂げな表情で瞳を閉じ俯けば手足の鈴の音が小気味よい音を鳴らしました。】

70 :ラピスリーディア ◆B89/DN89Ys :2015/04/05(日) 17:46:23.80 0
>>55
はぁ....好きな方、でございますか。
私、まだ此方に来て間も無くその....
ええと....そうでございますね?では、貴方様....なんて。

【返答に困れば目の前の質問者を指差し悪戯っ子の様な笑みを浮かべてくすくすと微笑んで見せます。】

....まだ、今の私にはその様な感情を抱く余裕すらございませんもので、はい。
その内....そうですね、呪いが解けた頃にでももしかすれば?

>>58
貴方様もまたその様な事を....
愛と友情とはその様に密接した物なのでございましょうか?
興味はございますが....はて?ハッテンとは?

>>65
あらあら....あの、大分と酔っぱらってお出での様ですが....

oO(これはノア様に教えて頂いたアレを試すチャンス....でしょうか?)

【突然襲い掛かって来た酔っ払いの攻撃を躱し腕を取ろうとしてそのまま酔っ払いの顔を胸に押し付けてしまい───】

あ、あら....まぁ....

【頬を押さえ乍らどうしましょうとおっとりとした様子で周りを見回して。】

>>68
それは依頼でございましょうか?
鍛錬の類でございましたらこの酒場には様々な武を鍛えた方がいらっしゃいますゆえ何方かにお声を掛ければ引き受けて頂けるかと....

ただ、この場、いえ....市街に於いて無闇に剣を抜く物ではありませんよ?
直ぐに衛兵さんを呼ばれるか....はたまた手練れの方に熱いお灸を据えられてしまいますから。
さあ、今直ぐその剣を鞘にお納め下さいな。

それではこれにて失礼致します。

71 :名無しになりきれ:2015/04/05(日) 18:21:07.01 0
(国鉄101系(7連、しかも4M3T時代)が走ってきた)

72 :名無しになりきれ:2015/04/05(日) 21:38:32.42 0
なぜかノアとカゲニキは飛ばすラピス

73 :ラピスリーディア ◆B89/DN89Ys :2015/04/05(日) 22:18:27.84 0
....もしかせずとも完全に見失っておりました。
申し訳ございません、ノア様、カゲミツ様....

>>36 ノア様
正しきは孤独也、ですか....
はい、それは私も同じ考えでございます。
ならば、共にその方の手助けを....致しましょうか。

【俯き寂しい表情を見せた後、そっと視線をノアに向ければ穏やかな表情を見せてそう囁いたのでした。】

唄女....我々舞女と違い信仰を必要とせず、いえ....寧ろ自由である事にこそ意味があると....私は考えております。
それ故でしょうか、我らから一人として唄女が出たと言う話を聞きません。
ふふっ....唄女であり、歌姫....まさにノア様にぴったりだと思うのでございますよ。

【楽しげな笑みをノアに向ければその時を焦がれる様にそっと神に祈りを捧げました。】

....やはり、固いでしょうか?
楽しく....頑張る、ですか?
私もその様に....出来れば良いのですが。

【重ねられたノアの指暖かさに安堵を覚え、瞳閉じれば脳裏を過るは過ぎ去りし過去の風景で───】

....これで一先ずは痛みは消えた筈です。
あまり、無理はなさらぬ様....。

>>40 カゲミツ様
い、いぇ....たべもの....粗末に....なんとも、これは....

【初めて味わう謎の食べ物のあまりの酸っぱさに顔を青白くさせるも何とかその柔らかい身を咀嚼して行けば最後に何やらカリッと音がしてそれと同時に首を傾げました。
 そして程なくすればごくんと喉の奥へと飲み込んでしまって....】

....飲み込んでしまいました....?

【これは本当に飲み込んで良かった物か不安になってカゲミツの衣服の裾を握って目を潤ませます。】

>>72
ご指摘が無ければ完全に見失う所でございました。
感謝致します....名無し様。

74 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/04/06(月) 20:32:26.33 0
>>54 ノアさん
>うわー…。危機一髪、そしてここに二発、三発…うわー。
>(興味津々で矢傷をつんつんしている)

あんまりいい質の鉄ではないので、掠っただけでも結構矢傷が残ってしまって…
最近は鉄の矢を盗賊が使うようになってきましたし、奮発して材質をミスリルにでも
変えたいところです。

(コンコンと軽く胸当てを叩き、傷んできた革のベルトや錆びた部分を示す)

>>55
好きな人か…恋愛できるほど、余裕ないですからね…
こうして酒場で話す分ぐらいは稼げますが、どうにも余裕ある収入となると…

>>58
……それって、何か意味が違うような…

>>62 カゲミツさん
>……分けても、むこう一月は肉に困るまいな。
>あるいは、金子より豪奢な報酬やも知れぬ。……燻製と干し肉でも作るかな?

燻製と干し肉…干し肉…!
…作り方を、教えてもらえますか!?
旅の途中で、何回も試してみたんですがいつも上手くいかなくて…

>>65
ちょっといきなり…!
(篭手で飛んできた拳を弾き、腕を掴んで捻りあげた)
(そのまま足を払い、床に叩きつけて黙らせた)

…疲れてるんですかね、もう寝てる。

>>68
そういうのはここでやるんじゃなくて…依頼として出すものです。

>>69 ラピスリーディアさん
>存外....この世界にも我々の想像もつかない「何者」かが潜んでいるのかも知れませんよ?

魔界や異界の存在は昔から指摘されるものですが…この世界に潜む、となると…
やはり、伝説や伝承に残るような龍や野獣でしょうか?

75 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/04/07(火) 23:28:58.53 0
御免……。
黒鎧魚の刺身に、羊肉の石焼き……それと、酒を。


>65
なんだ、は此方が言う事ぞ……。足掛け、一丁。

……うまい酒をまずく飲みおって、勿体無い。
表ならば柄尻を土手っ腹に打ち込んでやる所だが、
此処で吐き散らかされてはより迷惑ゆえな。
このまま表まで引きずっていってやろうぞ。


>66 ノア殿
>へへ、打撃とかちょっと勉強したんだよー。
ほう……兵法者は御免、と言いおった割には熱心だの。いや感心、感心。
では、拙者の方も拳足で相手を仕るかな。

>んー。口癖ってーか、ネコさんに憧れてた時期があったんだよね。
>キレイなのに自由で、静かだけど存在感ばっちしで。
成程、合点がいった。
お主の憧れるその猫の姿、まさにお主そのものではないか。
……いや、静かという所は違うか。

>…けほ、けほっ…!
なんとなんと。酒好きが酒を零すとは、実にけしからぬの。

76 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/04/07(火) 23:29:26.39 0
>68
随分と剣呑な……。幾人で掛かろうと物の数ではない、と?
さぞや腕に覚えの剛の者とお見受けするが……その物騒なものは、早々仕舞ったが良かろう。
いかな剣豪とて、飛得物に魔法が雨霰と襲ってきては敵うまい。
そら見ろ、早速お主の後ろで幾人もが弓を引き絞って――

――おらぬな、いや相済まぬ。

  言いさして。振り向いた後の盆の窪へ、一本拳を抉り込む。
  
……血気に逸るも分からぬではないが、些かばかり度を越えたの。
暫くは剣を離し、牢で己を見直すが良かろうて。


>73 ラピス殿
>い、いぇ....たべもの....粗末に....なんとも、これは....
……本熟れの鮒寿司を初めて食うた時の拙者のようだの。
良いから、食えぬものを無理に……。

>....飲み込んでしまいました....?
――あ。

>【これは本当に飲み込んで良かった物か不安になってカゲミツの衣服の裾を握って目を潤ませます。】
いや、ただの種だ。害のあるものではないゆえ。
「梅は食うても種食うな、中に天神寝てござる」などという言葉もあるが……

……ああ、いやいや。余計な事を言うた、済まぬ。
生の梅の種ならば、という事よ。
干した梅や酒漬けの梅ならば毒はない。割って中身を食う者もおるぞ。

77 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/04/07(火) 23:31:41.26 0
>74 アルフレッド殿
>旅の途中で、何回も試してみたんですがいつも上手くいかなくて…
ははは、それは旅路の最中には作れぬとも。
干し肉を作るには、ゆうに二月は掛かるゆえな。
これはもう塩漬けにしてあるゆえ、それよりは時を掛けずに済むが……
それでも、短くともあと半月は要るぞ。

……さて、まずは塩抜きだ。
よく洗った桶をいくつかに、肉を全て移す。そして冷えた水に浸し、一晩置いておく。
場所は……そうさな、家の地下を使うか。大した手間でもなし、これは拙者の方でやっておこう。
ではアルフレッド殿、明日の朝に拙者の家に来てくれぬか。
そのまま山に登るゆえ、なるべく早い方が有難いの。


では皆、次の宵まで息災での。

78 :クエストボード更新:2015/04/11(土) 20:11:27.09 0
󾬇真白き奇妙な変態退治󾬇

最近、北の大地に雨が降ると全身真っ白のペイントに覆われた不気味な禿げ頭が現れ不思議な踊りを踊っては見る者から生きる活力を奪います。

北の大地は湿地帯が多く雨が降ると動きづらくなるので一般兵士では苦戦するそうです。
退治してくれたら一人倒す毎に金貨5000枚差し上げます。変態は複数存在する模様。

尚、変態は足の裏にあるヒレのようなもので泥の上を滑り毒を含んだ鼻水を出す事が確認されていますので注意が必要です。

それでは検討を祈ります

79 :名無しになりきれ:2015/04/12(日) 01:01:08.85 0
一匹討伐で金貨5000枚とかインフレし杉
通貨単位くらい確認してからクエスト作るヨロシ

80 :名無しになりきれ:2015/04/12(日) 21:33:43.37 0
5000Gと間違えたんだろ多分

81 :名無しになりきれ:2015/04/13(月) 01:47:17.18 0
>>80
それな

82 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/04/15(水) 00:07:29.10 0
どもー。


>>68
いいよー。
でもここじゃ狭いし、もーちょい広い場所でやろうよ。
いい場所知ってるんだよね。

この道をまっすぐ歩いて…んで、ここを曲がるとね。
はい、衛兵の皆さんの詰め所でーす。

(すぅ…)たーすけてーっ!こーろさーれるー!

…剣を構えたままの自分を恨むんだねー。にゃっふふふふふ。

>>73 ラピちゃん
よくあるよくある。

>ならば、共にその方の手助けを....致しましょうか。
ん!一人より大勢の方が強いに決まってるしね!いろんな意味で。
仲間をどんどん呼んでいくスタイル。

>ふふっ....唄女であり、歌姫....まさにノア様にぴったりだと思うのでございますよ。
自由にしかできないしねえ、あちし。
愛とか勇気とか幸運とか全部乗せで歌にのっけて、やっちゃうよっ。
ひさしぶりに、詩篇とかいろいろ読みあさってみようかな。

>楽しく....頑張る、ですか?
>私もその様に....出来れば良いのですが。
できるよ、きっと。
…だってラピちゃん、今すっごく優しくて楽しそうな顔してる。
あちし、もっと楽しく頑張れそうだよ!

>あまり、無理はなさらぬ様....。
ありがとね♪
お礼にラピちゃんにも、リラックスできる魔法掛けてあげたいんだけど…
あれ、眠くなっちゃうんだよにゃ。しかも、あちし含めて。

83 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/04/15(水) 00:08:22.77 0
>>74 アルさん
>あんまりいい質の鉄ではないので、掠っただけでも結構矢傷が残ってしまって…
歴戦の防具ってヤツだねー。
愛着もあるだろうけど、やっぱし命が大事だもんね。
…けど、ミスリルってとんでもないお値段するんだよにゃ…。
綿毛みたいに軽いってお話だし、あちしも胸当てくらいって思ったけど、
もったいなくて装備できなさそう。

>(コンコンと軽く胸当てを叩き、傷んできた革のベルトや錆びた部分を示す)
せめてお直しくらいはしようよー。
アルさん、わりかしクエスト出て稼いでるでしょ?

>>75 カゲさん
>では、拙者の方も拳足で相手を仕るかな。
…………。

…手加減してね?痛いのダメ、ゼッタイ。だよ?

>お主の憧れるその猫の姿、まさにお主そのものではないか。
なっ…!
も、もうー…。カゲさんってば…

>……いや、静かという所は違うか。
ぺし。ぺしぺしぺし。
(猫ぱんち猫ぱんち)

>なんとなんと。酒好きが酒を零すとは、実にけしからぬの。
……ホント、変わったよねえカゲさん。
いい意味でも悪い意味でも。


>>78
へ、変態だー!

……じゃなくて。
なによう、これ…。おかしいでしょ、金貨5000枚って。

>>79>>81
あ、そーゆーコトか。
…んー…でも、にゃー…。

>尚、変態は足の裏にあるヒレのようなもので泥の上を滑り毒を含んだ鼻水を出す事が確認されていますので
……いいや。あちし、パス。


まったねー。

84 :名無しになりきれ:2015/04/15(水) 05:45:28.27 O
スレが過疎気味の時ってたいていカゲミツかノアが書き込むよな、他の連中は何やってんだよ。特にベルナデットやラピスなんてスレ賑わってる時しか来ないじゃねーか。そんな奴等はとっとと辞めちまえ。

85 :名無しになりきれ:2015/04/15(水) 18:30:34.85 0
テメーは病室からせっせと荒らしか?無様でざまぁだな○○よ

86 :名無しになりきれ:2015/04/15(水) 18:54:58.88 0
胸もないのに胸当てとは笑わせるぜ!

87 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/04/15(水) 21:04:48.64 0
>>77 カゲミツさん
>ではアルフレッド殿、明日の朝に拙者の家に来てくれぬか。
>そのまま山に登るゆえ、なるべく早い方が有難いの。

山、ですか? 肉を山に干したりなんかすれば、食べられてしまうと思いますが…
…とりあえず、日が昇る少し前ぐらいに家に行きますね。

 (翌朝、いつもの素振りを早めに切り上げ、カゲミツの家までアルは向かった)

やっぱり、いつかは家に住みたいとは思うけど…一人じゃちょっとなぁ。

(カゲミツの家を見上げ、アルはうーんと唸りながら考え込んでいる)

>>78-81
依頼主、よっぽど焦ってたみたいですね…
うっかり倒されちゃったら、無理やり金貨5000枚払わされてましたよきっと。

>>83 ノアさん
>…けど、ミスリルってとんでもないお値段するんだよにゃ…。
>綿毛みたいに軽いってお話だし、あちしも胸当てくらいって思ったけど、
>もったいなくて装備できなさそう。

鍛えられた鋼の剣が刃こぼれするほどの硬さと、身に着ける者に重さを感じさせないほどの軽さ。
インゴット一つでかなりの金貨が飛んでいく…とは有名な話ですね。

>せめてお直しくらいはしようよー。
>アルさん、わりかしクエスト出て稼いでるでしょ?

そろそろ手入れを頼もうとは思っています。ただ、胸当てのままか、いっそ他の部分も増やして
全身甲冑にするか悩んでいまして…

88 :名無しになりきれ:2015/04/16(木) 18:53:09.99 0
マブダーチ・トモダーチ!
めずらしい薬草ひとつ1000Gネー!

89 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/04/18(土) 03:07:51.27 0
御免……。
主。虹色魚の刺身と、斧茸の丸焼き……それに、酒を。


>78-79
金貨を、五千……?
城が買える値ではないか。
……まあ、よもや王国や帝国の金貨ではあるまい。
大方、どこぞの鐚銭を掻き集めて五千枚とでも宣う心算であろうが……。


>80-81
ふむ、その対価ならば納得がゆくの。
……だが、北の大地か。
帝国を越えるのみならず、寝床を探さねばならぬのはちと厄介。
泥と毒の鼻汁に塗れたとて、助けが貰えるとも限らぬゆえな……。

依頼主もまた、どこの誰とも知れぬ拙者相手。
この仕事、拙者は遠慮しておこう。


>83 ノア殿
>…手加減してね?痛いのダメ、ゼッタイ。だよ?
……前に、尻を蹴り飛ばした時の。その半分ほど……で、構わぬかな?

>ぺし。ぺしぺしぺし。
>(猫ぱんち猫ぱんち)
これ、やめぬか。やめぬか猫殿……。
拙者の酒まで零れてしまうぞ。

>……ホント、変わったよねえカゲさん。
さて。己ではどうにも分からぬが……。
拙者が何か変わったのだとすれば、それはお主による所も大きいのであろうよ。

……どうかの、一献。

90 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/04/18(土) 03:08:20.41 0
>87 アルフレッド殿
>山、ですか? 肉を山に干したりなんかすれば、食べられてしまうと思いますが…
そこはそれ、先達の工夫に倣うというものよ……では、明朝に。


>(カゲミツの家を見上げ、アルはうーんと唸りながら考え込んでいる)
お……早いの、アルフレッド殿。重畳重畳。
白茸と鶏、味噌を混ぜ込んだ握り飯を拵えたが、二つ三つは食えるかの?
山の前までは馬車を頼むゆえ、その中で朝飯にするとしよう。


『山中にて』
うむ。まだまだここいらは冷えておるな。
肉を干すのであれば、このくらいには冷えた、しかも風を通す日陰でなければならぬ。
春先に肉を干すならば、山の中が一等よ。

では、この網を広げて……上の鉤を木の枝に引っ掛け、下の杭を土に差し込み、箱部屋のように、こうな。
元は蚊や蚋を防ぐ為のものだが、そこへ更に獣避けの頑丈な鎖網を重ねてある。
この中へ紐を差し渡し、鈎針に引っ掛けて肉を干すのだ。

良し……あとは出入り口に錠前を掛け、そこいらの樵連中に小銭を渡して日に何度か見てもらえば、
不届き者に肉を盗まれる事もない。
よもや、わざわざ肉を取るためだけに夜の山へ来る盗人もおるまいよ。
細工は流々、仕上げを御覧じろ……とな。一月後には干し肉が出来ようぞ。
燻製にする分は、七日後にまた取りに来るとしよう。


>88
ほう……1000Gとは随分な値だの。
余程珍しき舶来の……

……ただの胃の腑の薬草ではないか。
しかもお主、根も土もついた生のままのものを……。
これはな、根と花を取り去った葉と茎だけを干して使うのだ。
煎じても粉にして飲んでも良いが、いずれにせよ……

……待たぬか。逃がさぬぞ、似非薬売りめが。
薬効と用法、ついでに相場についてもとっくりと教え込んでやるゆえな。


では皆、次の宵まで息災での。

91 :名無しになりきれ:2015/04/18(土) 12:36:12.93 0
握り飯とかの描写見て思ったけど
カゲニキっつーか田舎のおじいちゃんだなもう

92 :名無しになりきれ:2015/04/22(水) 23:18:53.56 0
孤独のグルメ

93 :名無しになりきれ:2015/04/23(木) 06:48:18.19 0
俺の屍を越えてゆけ

94 :名無しになりきれ:2015/04/23(木) 15:01:10.36 0
ちんこのステーキ

95 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/04/25(土) 00:13:50.32 0
に゙ゃー……
ちょ、ちょーっとキツいお仕事だったよう…。おやじさん、蜂蜜入り葡萄酒ー。


>>86
かっちーん。

あるよっ!…ちょっとは!
てーか、胸当てってそーゆーのじゃないじゃん!
防具じゃないか!どっちかってーと男のヒトがメインでつけるやつ!

もー…メスドレス脱いでベストだけにしとこうかな、普段。
…でも、それでも色々言われるんだろうね…。
や、今さらいいんだけどさ?なんでこう面と向かって言うかなあって…。

>>87 アルさん
>インゴット一つでかなりの金貨が飛んでいく…とは有名な話ですね。
大げさなヒトは黄金と等価値なんて言うもんね。
んー…でも加工もすっごい難しいらしいし、実用品まで持ってく手間賃も入れると
あんましオーバーな話でもないのかにゃ。

>そろそろ手入れを頼もうとは思っています。ただ、胸当てのままか、いっそ他の部分も増やして
>全身甲冑にするか悩んでいまして…
フルプレートかー。
…あ!じゃあさじゃあさ、肩にトゲトゲとかつけようよ!カッコいいし!
あと腕に仕掛けがしてあって、一定の順番で指を握ると刃物が飛び出すとか!カッコいいよ!

>>88
オオ、トモダーチ!
これ、超絶珍しい鉱石ネー!キラキラしてキレイダヨー!
ホントは2000Gするけど、特別にその薬草と交換してあげるネー!
イインダヨ!マブダーチ!

…あ。カゲさーん。これ。この草、なんてーの?役に立つものだったらあげるー。
ん、いいのいいの。拾った石ころと交換したヤツだし。
キニシナイヨ、トモダーチ…おっと。

96 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/04/25(土) 00:15:26.28 0
>>89 カゲさん
>……前に、尻を蹴り飛ばした時の。その半分ほど……で、構わぬかな?
その半分の半分。
お尻が取れたかと思ったよ…。

>これ、やめぬか。やめぬか猫殿……。
ふーんだ。爪たてないだけマシだと思うにゃ。

>拙者が何か変わったのだとすれば、それはお主による所も大きいのであろうよ。
……。…ふふ。
カゲさん?あんましそーゆーコト言ってると、サクヤちゃんに妬かれちゃうよ?

>……どうかの、一献。
いただきます。
お返しにどうだい、葡萄酒。

>>92
んー…こーゆーお仕事だし、そりゃお一人様で飲んだり食べたりする事が多いけど。
でもグルメって言えるのかなあ、あちし。
朝はポリッジとか軽いものばっか、それ以外だと基本肉料理とお酒だしねえ。
あんまし量は食べられないし。
お酒のいい悪いなら、そこそこ分かるとは思うんだけどね。

>>93
やだよ。
屍になる前に助けるよ。
仮にもしあなたが既に屍だったら、丁寧に弔うよ。

あちし、屍踏み越えて進む意思も目的もないしねえ。
安寧&繁栄、嗤わば笑えですにゃー。

>>94
…こーゆーヤツなら屍の上でタップダンスでもしてやるんだけどにゃ。
そのあと埋める。膝から上だけ突き出させて。
死せる下郎に自由なしにゃ。


それじゃ、またー。
…ねむ…。

97 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/04/26(日) 20:07:53.50 0
帝国へ戻るには…やはり迂回して北から?
しかし旅費がいくらかかるか…

>>88
見たところ、薬売りではないようですが…
そういう人の商品は買わないことにしていまして。

>>90 カゲミツさん
>白茸と鶏、味噌を混ぜ込んだ握り飯を拵えたが、二つ三つは食えるかの?
>山の前までは馬車を頼むゆえ、その中で朝飯にするとしよう。

(馬車の中で、もらった握り飯をじっくりと眺める)
これは…コメ、ですか。パンのように練って作っているわけではないんですね…

(一口かじり、続けてもう一口かじった)
独特の香りと…味がなんというか…興味深いというか……美味い!
パンとはまた違った携帯食で、これは旅のお供にできそうな…!
(あっという間に二つたいらげ、頭を深く下げて礼をした)

>春先に肉を干すならば、山の中が一等よ。
春先…ということは季節によって違いが?
風通しがよく、ほどほどに冷えた環境ならばいいのでしょうが…暑くなれば
そのような場所は少ないでしょうね。

>細工は流々、仕上げを御覧じろ……とな。一月後には干し肉が出来ようぞ。
>燻製にする分は、七日後にまた取りに来るとしよう。
一か月!?てっきり二週間かそこらで乾くと思っていましたが…
確かに、旅路の途中で作れるものではないですね。

>>92
最近は酒場で食べることが多くなりましたが…
森の中や裏路地で食べていた頃は、グルメというよりは悪食でしたね。

>>93
い、いきなり何を物騒な…冒険者は生き抜いてこそでしょう。

>>94
いくら酒場とはいえ、限度というものがありますよ?
ここは女性の方々も多いんですから、抑えて抑えて。

>>95 ノアさん
>…あ!じゃあさじゃあさ、肩にトゲトゲとかつけようよ!カッコいいし!
>あと腕に仕掛けがしてあって、一定の順番で指を握ると刃物が飛び出すとか!カッコいいよ!
こう…手のひらを相手に向けて開くとナイフが飛び出てくる、みたいな仕込み武器ですか。
でもそういうのは盗賊とか暗殺者の武器じゃ…

…やっぱり胸当てとひざ当て、篭手だけにしておきます。

98 :名無しになりきれ:2015/04/26(日) 22:04:28.48 0
ノア見てて思ったけどサークラになるタイプだなと
誰にでも愛想いいから自分に気があると勘違いした男どもが修羅場起こすんだわ
ここでいうとナデアルムゲンな

99 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/05/01(金) 04:38:01.54 0
御免……。
ううむ、どうにも忙しくてかなわぬ……人足を雇うか、或いは……
……おお、済まぬ主。酒と、何か二、三肴を頼む。


>91
……老成だの円熟だの、褒められておるのかどうか分からぬ品評をされた事はあるが。
流石に、爺呼ばわりされた事はついぞ無かったぞ。
何だ、ただの握り飯を拵えたくらいで……。
それとも、持ち運びの朝飯に流行り廃りでもあるのかの?


>92
ふむ……確かに拙者は平素、一人静かに酒と肴を楽しんでおるが。
しかし、知らぬ顔より見知った顔の多い酒場ゆえな。
気づけば杯を酌み交わしておったり、肴が増えておったりするのだ。
……果たしてお主の言う、孤独のグルメとやらを気取ってよいものかな?

100 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/05/01(金) 04:38:56.97 0
>93
もしお主と肩を並べる事があり、そしてもしお主が道半ばで倒れたならば……
お主の為にも、その屍を越えて進まねばなるまいな。
だが、拙者が肩を並べておる上は、易々と屍を晒す事は罷りならぬぞ。
半死半生であれ、息をしておるならば馬の鞍へ縛り付けてでも街へ帰すゆえな。
……足掻き、藻掻き、這いずり。生に心底しがみ付こうとし、それでもなお
命尽きると悟った時……その時にはじめて、今の言葉を口にするが良かろう。


>94
虎や熊のそれは、精をつける珍味として重宝されると聞いた覚えはある。
が……流石に、あえて口へ収めたいとは思わぬの。
物の試しに、一度は頼んでみても良いが……。

……主も品書きに並べ難かろう。

101 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/05/01(金) 04:39:55.72 0
>95-96 ノア殿
>…あ。カゲさーん。これ。この草、なんてーの?役に立つものだったらあげるー。
>キニシナイヨ、トモダーチ…おっと。
……。くくく……彼奴め。懲りずに売り歩いたは良いが……相手を間違えたの。
おっと、此方の話よ。それは胃の腑の薬草でな……有難く貰っておこう。

>その半分の半分。
……難しい注文よな。
いっそ、足には綿でも巻いておくかの?

>カゲさん?あんましそーゆーコト言ってると、サクヤちゃんに妬かれちゃうよ?
……拙者は朴念仁ではあるが、木石ではないぞ。
意味するところを分かって上で、なお伝えておるのだ。
それを妬くほど、拙者の連れ合いは道理の分からぬ女ではないよ。

>お返しにどうだい、葡萄酒。
うむ。……成程、これは。猫殿が肉ばかりを頼むのも得心がゆく。


>97 アルフレッド殿
>これは…コメ、ですか。パンのように練って作っているわけではないんですね…
練り合わせたり、揚げたり、蒸して潰すような食い方もあるがの。
それは……そうさな、カラス麦の粥と同じようなものかの。

>パンとはまた違った携帯食で、これは旅のお供にできそうな…!
そう美味そうに食うてくれれば、拙者も作り甲斐があるというものよ。
パンほど日持ちはせぬが……やはり、東国の生まれとしてはこの米が有難い。

>春先…ということは季節によって違いが?
うむ、本来は晩秋から冬に干すのだ。
日陰と風通しさえあれば、家の中で十分ゆえな。

>一か月!?てっきり二週間かそこらで乾くと思っていましたが…
うむ、それでも作れぬ事はない。程よい堅さでむしろ食いやすかろうが……
その分、どうしても傷みは早くなる。
長旅の供にする干し肉ならば、やはり一月は乾かして石のようにせねばな。


では皆、次の宵まで息災での。

102 :名無しになりきれ:2015/05/01(金) 20:13:52.22 0
金はこの世で一番尊い!金より大事なものなんてない!
オラ論破してみろや!

103 :名無しになりきれ:2015/05/02(土) 20:44:55.85 0
っ【山羊汁】

104 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/05/03(日) 22:23:44.68 0
どうもにゃー。


>>97 アルさん
>こう…手のひらを相手に向けて開くとナイフが飛び出てくる、みたいな仕込み武器ですか。
>でもそういうのは盗賊とか暗殺者の武器じゃ…
えー?イマドキの戦士のたしなみだよう。
他にも左腕にクロスボウついてたり、アーマーの一部はずすと剣になったりさ。

>…やっぱり胸当てとひざ当て、篭手だけにしておきます。
にゃーん…。
せ、せめて肩にトゲだけでもっ。一本だけでもー。

>>98
サーク…?なに?
ふむふむ…サークルってのはある特定のお仲間内って意味で…
つまりその結束を、壊す…って、あちしがー!?
むー、ひっどいにゃー!

…そりゃまー、下心バリバリの相手にはそーゆーフリで利用した事もあるけどさあ。
ここのお仲間相手にそんなのしたくないし…。
てーか、するほど安っぽいお仲間もいないし。
ムゲンさんはムッツリ的なとこが面白いから、ちょっとからかったりするけどね。
それだって信用してなきゃやらないもん。

105 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/05/03(日) 22:25:31.54 0
>>101 カゲさん
>……。くくく……彼奴め。懲りずに売り歩いたは良いが……相手を間違えたの。
んー?…ま、いっか。
胃の薬草なのね。ほい、どーぞ。これって、そのまま煮込んだりするの?

>いっそ、足には綿でも巻いておくかの?
お、いーねそれ!手にもグルグル巻いとこうよ、指だけ出してさ。

>意味するところを分かって上で、なお伝えておるのだ。
>それを妬くほど、拙者の連れ合いは道理の分からぬ女ではないよ。
――。ふふ、ふふふっ。やー、これはあちしの方が妬けますにゃー。

…振られちゃったけどさ。
あたし、カゲさんの事好きになって本当に良かったって思うよ。
まー…おかげで、なかなか次の恋ってヤツに踏み出せないんだけどね。

>うむ。……成程、これは。猫殿が肉ばかりを頼むのも得心がゆく。
へへ、でしょー?
白いほうも試してみる?サシミにもきっと合うよ!

>>102
だったらお金使えないじゃん。

はい、論破。

…ん?だったらあちしはどうなのって?
それなら「明日」かにゃー。
明日が来たら、また「明日」。

>>103
へー。羊は食べたことあるけどヤギは初め…て…

……くさい。
何だろ、この…畜舎の空気を丸ごと閉じ込めました、みたいな…。

…ごめん。せっかくだけどあちし、これはムリ…。


そいじゃ、またでーす。

106 :名無しになりきれ:2015/05/04(月) 10:38:51.00 0
っ[キビャック]

107 :名無しになりきれ:2015/05/04(月) 18:49:24.99 0
なんで臭ぇもんばっか渡すんだww

108 :名無しになりきれ:2015/05/04(月) 18:50:47.10 0
歪んだ愛され方をするノアにゃん

109 :名無しになりきれ:2015/05/05(火) 20:12:52.96 0
っ【鮒寿司(30年熟成)】

110 :名無しになりきれ:2015/05/05(火) 22:48:30.31 0
ノアにゃんがクエストで手足を失って
気丈に振舞ってるのを心までバッキバキに折って
でも愛してるよって抱きしめるてんかいはよこい

111 :名無しになりきれ:2015/05/06(水) 01:24:19.25 0
>>110
わかるわー

112 :名無しになりきれ:2015/05/06(水) 03:33:13.43 0
それにしても看板に恋愛って付ける要素が無いのな
しかも普通の恋愛を繰り広げても大して面白くないし
せめて恋愛ドロドロ劇場とか繰り広げてはくれないのか?

クエストしてても恋敵を危険な状況に追い込んだりとか

113 :名無しになりきれ:2015/05/06(水) 15:40:52.13 0
今んとこスレタイ通りになってんの2人だけだからなー
つーか恋愛劇場も何もまずキャラが来ねえんだもん

個人的にはフラグ立てまくりのノアを巡って一悶着あると面白い
ラピスvsベルナデットがありえそう

114 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/05/06(水) 20:12:38.02 0
馴染みの鍛冶屋に作ってもらったとはいえ…新しい防具というのはしっくりこないな。

>>101 カゲミツさん
>うむ、それでも作れぬ事はない。程よい堅さでむしろ食いやすかろうが……
>その分、どうしても傷みは早くなる。
>長旅の供にする干し肉ならば、やはり一月は乾かして石のようにせねばな。

なるほど…まだ待つ必要がありましたか。
旅に出るには、まだ時間がかかりそうですね。

…まだ、ここで稼ぐとしましょう。
(貨幣を入れた袋を覗き、口を紐で縛って腰にくくった)

>>102
金と引き換えに命を差し出しますか?
死んでは金が使えませんから、元も子もないですね。

>>103
もうこういう食べ物は嫌です!
定期的に持ってくる人がいますけど、匂いがすさまじい食べ物の一覧でもあるんですか!?

>>104 ノアさん
(次の日、鋼の胸当てとひざ当てを身に着け、白く塗られた篭手を抱えてアルが酒場にやってきた)
(ノアを見つけると、近づいて装備を見せる)
……肩にトゲも付けてませんし、篭手に変な仕掛けもありませんよ。
篭手は白く塗りなおしただけですし…まぁ、少し細工をされたぐらいですか。

(篭手に腕を通し、握り拳を作る)
(直後、小さな金属音がいくつも響き篭手がアルの腕にぴったりとフィットしていく)

持ち主のサイズに合わせて篭手がぴったりはまる構造だとか…

>>106-111
あなたたちは…捻くれてるというか歪んでいるというか…
経験を積んだベテラン冒険者っていうのは、みんなこうなってしまうんでしょうか…

(大きめな金属音を立てつつ、)

115 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/05/06(水) 23:04:36.43 0
御免……。
羊肉のエール煮に、薄切り根菜のまとめ揚げ。それと酒……いや、今日は葡萄酒を頼む。


>102
否や、否や。
お主が現世の何よりも銭金を尊ぶと言うのであれば、それはそれ。
よく見知りもせぬ拙者が説破するような事ではあるまい。

……だが、惜しいの。
いやな。然程に銭金が惜しくば、酒場で鐚銭の一枚すらも使えまい?
ここは酒も肴も値が張らず、それでいてどれも旨いが……だとて、
お主にしてみれば金に代えるものはあるまい。
この店に入って飲むでも食うでもなく、ただただ言の葉のみを散らして帰るとは
何とも惜しい……と、そう思うただけの事よ。

……さて。今なら先刻の言の葉、耳に入らなんだ事にしておくが?


>103
この、獣と肥が入り混じったような鼻をつく臭気……。
……臓物も肉も十分に洗わず、汁の種にしおったな。
しかと血抜きをし、幾度にも分けて念入りに洗えば、大分と食いやすく
澄んだ汁になろうものを……。
……まあ、それが勿体無いという向きもあろうがな。

ううむ、滋味はあるが……。やはりどうにも臭くてかなわぬ。

116 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/05/06(水) 23:06:35.59 0
>105 ノア殿
>胃の薬草なのね。ほい、どーぞ。これって、そのまま煮込んだりするの?
ははは……煮浸しにして食えぬ事もなかろうがの。
大抵は干して乾かした後で煎じるか、粉にして使うものよ。
これは花と根が要らぬゆえ、それも取り去らねばならぬ……出来上がったら、礼にいくつか渡そう。

>お、いーねそれ!手にもグルグル巻いとこうよ、指だけ出してさ。
よくよくまた、奇天烈な事を思いつく……。
……なめし皮に綿を詰めて、脛当てと拳当てのようなものでも作るか。
ノア殿にも渡しておけば、うっかり拳や足を痛めるような事もあるまい。

>…振られちゃったけどさ。
>あたし、カゲさんの事好きになって本当に良かったって思うよ。

――ああ。
私も、其方ほどの良き女子に懸想されておった事は決して忘れまいよ。
願わくば……いや。きっと、ノア殿にも良き巡り会わせがあろう。

>白いほうも試してみる?サシミにもきっと合うよ!
うむ……うむ、これは。
淡白な白身の後味を、柔らかな果実の風味が驚くほど引き立てる。
国元の酒とはまた異なる、なんとも玄妙な味わい……。
いや、流石……。酒と肴を嗜む事にかけては、お主に一日の長があるな。


>106
なんと、腐れた……いや、丸ごとに熟れさせた海鳥か、これは。
このまま羽根を毟って食うものかの?

……尻から、臓物を啜って食う、と。
頭蓋を割り、脳漿も啜って食う、と……。

……いや、貰おう。
何事も、ものは試しというものよ……。

………。……馳走になった。
すまぬが……ちと、そこの強い酒を取ってもらえぬかな?


>107-108
……よくよく、あの猫殿も不憫な事よ。
殊に臭い食い物が好かぬと言うておるに……。

それを言えば一緒くたに食わされる拙者らと、店に腐れたものと見紛うような
食い物を持ち込まれる主や給仕らも、大概に不憫やも知れぬが。

117 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/05/06(水) 23:08:12.76 0
>109
で……ついには、これか。
本熟れの鮒寿司なぞ、どこで見つけてきたのだ?
こんなものを食わすには、わざわざ船で取り寄せでもせねばなるまいに。
……まっこと、不憫な猫殿である事よ。

どら、せめて茶漬けにでもしてやるかの。
白胡麻、香り葉をいくつか、刻み葱に蒜を乗せ、熱い茶を注ぐ……と。
これで幾分かは口に入りやすかろうて。


>114 アルフレッド殿
>なるほど…まだ待つ必要がありましたか。
>旅に出るには、まだ時間がかかりそうですね。
ふむ……?
何か、遠出の用でもできたかの?
では出立を待つ間、他の糧食も揃えておくと良かろう。
いかに滋味のある肉といえど、それだけではどうにも味気ないものゆえな……。

拙者からも干し飯に芋茎縄、落雁に葛粉などを作って渡すゆえ。
どれもこれも軽く、日持ちがする昔ながらの陣中食よ。
ちと珍しい食い物があれば、一人旅路の慰みにもなろうて。


では皆、次の宵まで息災での。

118 :名無しになりきれ:2015/05/07(木) 23:46:47.02 0
っ【アブサン】

119 :名無しになりきれ:2015/05/08(金) 19:48:31.42 0
見ろ!竜の巣だ!

120 :名無しになりきれ:2015/05/08(金) 20:40:08.14 0
竜の巣(りゅうのす、漢名:龍窩)は、アナツリュウ類のうちジャワアナリュウなど数種の巣である!
食用にはとてもじゃないが適さない!以上だ!

121 :名無しになりきれ:2015/05/09(土) 00:31:35.28 0
622 名前:名無しの旅人[sage] 投稿日:2015/05/07(木) 00:18:24
いい案だしこの際>>1のテンプレも今のコテで考えて書き直せよもう

肝心のカゲニキがそういうのやりたがらんから困る
保守的なのもいいがあまり縮こまってるのもダメでしょ
今のスレもWikiもきっちり回してるのはあんたなんだ
何をしようが誰も文句言う筋合いはないぜ?

623 名前:名無しの旅人[sage] 投稿日:2015/05/07(木) 18:59:28
>>622
悪意がないのは分かるがその物言いはどうよ?
止まってたwiki動かしてローカルルール整備して
キャラ紹介の体裁整えて避難所で色々やってんのに
その上まだ仕事の責任押し付けるとか…

むしろ他のコテが何も言わないのが問題なんだろ
こっちから意見拾うとか色々アクションは取れるだろうに

624 名前:名無しの旅人[sage] 投稿日:2015/05/08(金) 00:35:20
>むしろ他のコテが何も言わないのが問題なんだろ
それこそ今さら言う事かよくだらねえ

悪いがもう他のコテが何かするなんて思ってないんでね
だからカゲニキが最初に動かんとどうしようもないだろって話

625 名前:名無しの旅人[sage] 投稿日:2015/05/08(金) 15:51:18
あーらら、いつかはこんな言い争いが起きると思ってたがいいね!実にいい!この不協和音が新たな火種になると思うと僕はおちんちんが勃起しちゃうな!どんどん内輪で揉めて潰しあって欲しい!ギャハ☆ハゲミツに頼りきりのアホにハゲミツに期待しない賢い子wwwww

626 名前:名無しの旅人[sage] 投稿日:2015/05/08(金) 16:47:28
どんな主張でも結局は皆スレ大好きちゃんなのね
少しでもスレを変えようと良くしようとする心構えに何だか関心しちゃうのん

122 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/05/09(土) 00:36:28.01 0
にゃんにゃにゃーん。
…ねむ。


>>106
な、なにそれ…腐ったアザラシの死体…?
……中に、なんか入って…って!
ニ゙ャー!腐った死体から、また腐った死体がー!!

無理無理無理っ!なんで腐った海鳥なんて食べなきゃならないのさー!
だいたいこれ、どこをどうやって食べ…

…ドロドロの中身、口つけて吸って……。…う、うえぇ……。

>>107
ホントだようっ!
…でもよかった、よかったよ…。
あちしと同じ感性の、同じ感覚のヒトがいて…。

おにーさん、ごはんおごるから一緒に飲もう?
このままだとあちし、しばらくお肉食べられなくなりそう…。

>>108
愛が重い。
てーか、臭い。

今この状況でお花とか爽やかなフルーツとか、そーゆープレゼント持って来てくれたら
たぶん普通に愛しちゃいそうな気がするよ、あちし。

123 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/05/09(土) 00:38:06.68 0
>>109
スシ!?これ、あの新鮮なお魚のスシ!?これが!?
……どうしてこうなった…。
やだぁ…やだよう、こんなカビの液体みたいのが、あの美味しいスシの仲間なんて…。

>>117、カゲ茶漬け)
あ、あぁ…カゲさぁん…。ぐすっ…カゲ神さま、ありがとう…!
食べられる、これならなんとか食べられるよっ…!

…でも、できれば新鮮なほうのスシが食べたいにゃー。

>>110
いや、ないから。
そんな三流のお芝居みたいな展開は来ないから。

だいたい両手両足なくすみたいな危険な依頼、そうそうあちしが…

.oO(『ダスク・オブ・ザ・デッド』)
.oO(『ニンジャ=クエスト』)

……んう。受けてるね、わりかし。
お金払いがいいもんね、仕方ないよね。

でも、まー…お仲間いないと、あちしお一人様じゃ危ないコトはしないしさ。
お仲間込みでそこまでの大怪我するんなら、もう帰ってこれないレベルじゃないかにゃー。

>>111
わっかんないわー。

…ねえ。あちし、憎まれてるのか愛されてるのかどっちなんだろ。
どっちに転んでも嫌だけどさ、この感じだと。

124 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/05/09(土) 00:39:27.26 0
>>114 アルさん
>……肩にトゲも付けてませんし、篭手に変な仕掛けもありませんよ。
ぷー。ざーんねん。
…でも、シンプルだけどステキな装備だにゃ。
ガントレットも真っ白で綺麗。似合ってるよ、アルさん♪

>(篭手に腕を通し、握り拳を作る)
>(直後、小さな金属音がいくつも響き篭手がアルの腕にぴったりとフィットしていく)
お、おお…おおおー!?
(ガタンッ!って立ち上がって両手でガントレット掴む)

なにそれ、なにそれカッコいいっ!
見して貸して触らしてー!

>>116 カゲさん
>これは花と根が要らぬゆえ、それも取り去らねばならぬ……出来上がったら、礼にいくつか渡そう。
へー…ただ口に入れればいいってもんじゃないんだねえ。
楽しみにしてる…けど、あの。そのお薬、もしかしなくても苦い?

>……なめし皮に綿を詰めて、脛当てと拳当てのようなものでも作るか。
なんか本格的に拳闘みたくなってきたね。
あと、場所はいつもの草原でいいかにゃ?

>願わくば……いや。きっと、ノア殿にも良き巡り会わせがあろう。
んー…ふふ。だと、いいけどねえ。
…案外…すぐ近くにいたりするの、かな?

>国元の酒とはまた異なる、なんとも玄妙な味わい……。
>いや、流石……。酒と肴を嗜む事にかけては、お主に一日の長があるな。
そのかわり、きちんと味わう事ならカゲさんが百歩も二百歩も先だけどにゃ。
あちし、そこまで丁寧に楽しんでる気がしないもん。

125 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/05/09(土) 00:41:30.59 0
>>118
この緑色…。まーた、クセの強いの持ってきたね。
や、別にキライじゃないよ?
臭い食べもの持ってこられるより1000倍マシだし。

スプーンに砂糖のっけてー、染み込ませてー。ロウソクの火をこう、…っと。
水注いでー、まぜまぜー…くいっ。

……ちょっと長く火、つけすぎたかにゃ。

>>119
おー…すっごい雲。
あなたの生まれた国だと、竜の巣って呼び方するんだ。
確かにドラゴンとかいそうなカンジするよね。

…でも、何ドラゴンか分からないけどさ。
住むならドラゴンも、もーちょい住み心地いいとこがありがたいんじゃない?
景色は悪いし風は吹き荒れてるし、寝てられなさそう。
それとも、真ん中は意外と快適なのかにゃ。大嵐の中心みたく。

>>120
…ちまっこいサイズのドラゴンの巣?
ふつー食べようと思わないけど…“とてもじゃないけど”なんて修飾語が
つくって事は、どっかのお金持ち悪趣味持ちが試してみたんだろうね。

…こないだからずーっと誰かが持ってくる臭い食べ物シリーズもさあ。
そーゆー悪趣味で生まれたのかにゃーって…。


ばいにゃー。
ねむ…。

126 :名無しになりきれ:2015/05/09(土) 16:37:31.81 0
>今この状況でお花とか爽やかなフルーツとか、そーゆープレゼント持って来てくれたら
>たぶん普通に愛しちゃいそうな気がするよ、あちし。
っ【ラフレシア】
っ【ドリアン】

アイシテ!

127 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/05/09(土) 18:16:49.72 0
御免……。
金庫魚の刺身に跳ね蛇の石焼き、それと酒を。


>118
おっと……。確かに酒は頼んだが、これは随分と強烈なのが出た。
苦艾や茴香を主にした薬草、香草から成る酒であったかな?
……いや、砂糖に割り水は要らぬ。その代わり、この小さい器で一杯だけにな。

……うむ……。悪くないが、何とも奇天烈な香味。
これはちと、肴には合わぬの。


>>119
ほう……あれなるは風神、雷神ならぬ竜神の座す雲か。
稲光は彼の火焔、轟きは彼の咆哮と言うところかの……。
やれ、今日の日の竜神は随分と機嫌が悪いと見える。
そろそろ家に帰り、風雨に備えておくとするかな。
……お主も怒りの矛先が向かぬ内、早めに腰を上げたがよいぞ。


>>120
穴燕ではなく、穴竜の巣とは……。
例え燕の如き矮躯とて、竜は竜。
確かに羹にしようとてどうにもならぬ、さぞや堅固な巣であろうよ。
竜が如き巨躯の燕ならば、幾千人の胃袋を満たす羹も拵えられようがの。

128 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/05/09(土) 18:18:03.93 0
>123-124 ノア殿
>あ、あぁ…カゲさぁん…。ぐすっ…カゲ神さま、ありがとう…!
……茶漬けで奉られるとは、また安い神も出来上がったものよな。
次の宵には寿司も握ってやるゆえ。
不憫で見ておれぬわ……。


>楽しみにしてる…けど、あの。そのお薬、もしかしなくても苦い?
うむ、苦い。例外もあるが、胃の薬は殊更に苦いものゆえ。
苦いと言っても千振ほどではない。用のある時には躊躇わず服すのだぞ。

>なんか本格的に拳闘みたくなってきたね。
投げ、極めも用いる分、拳闘より拳格闘というところかの。
場所は……そうさな、普段稽古に使っておる竹林が良かろう。
打ち身を起こした時、家で手当てがし易い。

>…案外…すぐ近くにいたりするの、かな?
ふむ……お主は目も耳も、心の機微にも聡い。
だが得てして、そんな者ほど己の事には疎いものよな。
……拙者のような朴念仁が言うのも何だが。

なに、まだまだ若い身空。焦らず、酒でも飲んで待ち人を恋うのが良かろうよ。


>126
……お主らも、懲りぬと言うべきか。
言い換えればこれも、一途な心根の成せる業やも知れぬな。
向けられた猫殿は堪ったものではなかろうが……。

……ええい、それにしてもこの臭気、鼻をついてかなわぬ。
酒の味も何もあったものではないわ。


では皆、次の宵まで息災での。

129 :名無しになりきれ:2015/05/09(土) 20:25:43.75 0
この中で4人PT作るならベストな組み合わせは?

130 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/05/11(月) 20:25:43.50 0
>>117 カゲミツさん
>何か、遠出の用でもできたかの?
>では出立を待つ間、他の糧食も揃えておくと良かろう。

…帝国に、戻ろうと思います。
ここにいても情報は入ってきますが・・・やはり確度も、量も足りません。
本当に知りたいことは、やはり直接行ってみなければならないようで・・・

といっても、長くいるわけではないのですが…それでも、旅は旅です。
保存食の話も、今のうちに聞いておきたかったんです。

>>119
あんな大きい雲、たしかに竜の一匹や二匹いそうなものですね。

>>120
…普通、巣なんて食べようと思いませんよ。
なんでもかんでも食べようとするその根性は凄いと思いますが・・・

>>124 ノアさん
>(ガタンッ!って立ち上がって両手でガントレット掴む)
>なにそれ、なにそれカッコいいっ!
>見して貸して触らしてー!

おっとと…じゃあ一旦外しますので、ちょっと手を離してください。
(手を開き、指をまっすぐに揃えて篭手の手首の部分を軽く捻った)
(すると、再び小さな金属音が響き徐々に広がっていく)

戦いのさなかにうっかり外れないようにと、こういう風な仕掛けにしたそうですが・・・
小人でもない限り、大体の腕にくっつくそうですよ。

(広がりきった篭手はアルの腕よりやや大きく、ところどころ隙間が見える)
(篭手を外した手を、感触を確かめるように二、三回閉じたり開いたりした後、ノアに渡した)

>>126
この臭い…醜悪とか混沌とか、そういった言葉がよく似合う臭さですね…
酒場に置いたらマスターに追い出されますよ…

>>129
一般的には前衛2、後衛2が最も安定すると聞きますが…
そこから考えると、後衛には弓を使えるグラスト、みんなを強化できるラピスさん。
前衛には指揮もできるカゲミツさん、経験の多いベルナデットさんがいいんじゃないかと…

131 :名無しになりきれ:2015/05/12(火) 00:55:50.41 0
殺戮と略奪こそ勇者にのみ許された特権である

132 :名無しになりきれ:2015/05/13(水) 19:07:05.65 0
勇者のくせになまいきだ

133 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/05/13(水) 22:12:12.42 0
ごきげんよー。


>>126
…うん。そんな気がしたけどさ。
したけどさあ!
あーもー…あちしがキライならキライでいいから、好意あるフリで
バカなコトするのやめてくれないかな…。

…ほんと、クローバーと木苺とかでいいのになあ。

>>128 カゲさん
>次の宵には寿司も握ってやるゆえ。
あぁ…神さま、救世主さま、カゲさま…。


>苦いと言っても千振ほどではない。用のある時には躊躇わず服すのだぞ。
…っても、その…センブリ?ってゆーのが何なのかわかんないし…。

>場所は……そうさな、普段稽古に使っておる竹林が良かろう。
>打ち身を起こした時、家で手当てがし易い。
りょーかい。じゃ、ほどほどに食べたし行こっか。
…何回も言うけど、ホントに手加減の手加減してね?

>なに、まだまだ若い身空。焦らず、酒でも飲んで待ち人を恋うのが良かろうよ。
にゃはは!カゲさん、なんかおじーちゃんみたーい。
それじゃ、のんびり葡萄酒片手に待つとしますか。
寄ってくるのかなあ、こんなとこに。…ふふ。

134 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/05/13(水) 22:13:58.78 0
>>129
4人組?なんでか、その組み合わせで旅したがる人多いよね。
ここの皆の中で、かー…んー…。

…まず、カゲさんは絶対外せないよね。
強いのもだけど、たぶん全員がリーダーって聞いて真っ先に思い浮かぶだろうし。
次はベルさん。マトモに戦って勝てる人、思いつかないし。
太陽がネックだけど…逆に、夜とか暗闇に強いってそれ以上のメリットだもん。
で、サクヤちゃんね。一番素早いし、目も耳もすごくいい。
何よりさ、カゲさんと組んだ時って普段の倍くらい強くなると思うんだ。
最後にラピちゃん。周りを強くする不思議な踊りもだけど…すごいのがこの前のお祈り。
痛みが一瞬で消えたやつ。あちしの回復なんて比べ物にならないよ。

どう、この4人強くない?
不安要素は…遠距離戦がほとんどできないことかにゃー。

>>130 アルさん
>(手を開き、指をまっすぐに揃えて篭手の手首の部分を軽く捻った)
>(すると、再び小さな金属音が響き徐々に広がっていく)
ふぇー…。
どんな仕組みで動いてんのかな…。

>(篭手を外した手を、感触を確かめるように二、三回閉じたり開いたりした後、ノアに渡した)
わーい、ありがと♪…ではでは、いきますよー。
(わざわざ重々しくガントレットに腕を通すと、ナナメ右上に開いた手をかざす)

変ー…身っ!
(妙な節回しで弧を描いた手を左まで持っていくと、胸元にグッと引き寄せて握り拳)

 「シャキンシャキンシャキンシャキン!」

お、おぉぉ…カッコいい、カッコよすぎるよ…!
(しばらく空中の何かと戦う素振りをする)

…楽しかったー!ホントありがと、アルさん!
そいじゃ…

…どうやって取るんだっけ、これ。

135 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/05/13(水) 22:15:07.80 0
>>131
勇者、勇者、勇者ねえ。
…どこのどなた様がお決めになった勇者か知らないけど。
好き勝手絶頂に焼いて殺して奪って…それで、後の始末はどうするの?

隠す?黙らす?いっそ全部消す?
…それをいつまで繰り返して、いつまで勇者やってられるんだい?

>>132
そーだ、まったくだー。
自分で名乗ってるなら爆笑だし、人に呼ばれてその気なら大爆笑だってば。
なんだったらその肩書き、「かなり強い人」とかにしたらいいのに。
今よりは大勢のヒトが認めてくれるよ、きっと。

あ。でもあちし、おとぎ話の勇者様は大好きだよ?


それじゃ、またね。

136 :名無しになりきれ:2015/05/14(木) 19:19:44.00 0
酒ッ!飲まずにはいられないッ!

137 :名無しになりきれ:2015/05/15(金) 19:04:30.38 0
銃(ガン)は剣よりも強し
ンッン〜 名言だなこれは

138 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/05/16(土) 01:16:52.98 0
御免……。
斧豆と挽肉の揚げ物に、蒸した黒カブ。それと、酒を。


>129
四人旅か……。
誰を選んでもそう困りはすまいが、これが一等というと……さて、難しい。

冒険者としては誰より経験を積んでおるベルナデット殿。
人との話術に長け、何かと勘働きもよいノア殿。
拙者は旅慣れと、異国語もそれなりに達者ゆえ助けにはなろう。
そしてサクヤ。……長旅に連れ合いを置いてゆく法はあるまい。

……なに、戦の上手さも加味しての話と?
うむ……では、いま暫し考え直すゆえ……。


>130 アルフレッド殿
>…帝国に、戻ろうと思います。
>ここにいても情報は入ってきますが・・・やはり確度も、量も足りません。
……そうであったか。
では、干し肉は要るだけ持って行くとよいぞ。
置いておっても、拙者らはそう肉ばかり食うわけでもないゆえな。
それと干し飯、芋茎縄、落雁、葛湯を少しばかり、荷包みに……。
食い方を書き記した紙を挟んでおいた。

王国より帝国へ行くとなれば、些か長い旅路になろうの……道中の無事を祈っておるぞ。

139 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/05/16(土) 01:18:18.42 0
>131
皆が称えし救世の勇者も、此方より彼方へ移れば暴虐の悪漢か。
東には東の法があり、西には西の掟あり……世の無常よな。

情けを掛けて敵を生かせば後に燃え盛る禍根を生む。
さりとて、容赦せず殺さば後まで燻る遺恨を生む。
……望むと望まざるとに関わらず勇者となったならば、せめて迷わぬ事よな。


>132
脆き神輿で祭り上げられ、挙句の果てに生意気と謗られるか。
……いや、不憫これ極まる。
寄る辺もなくただ異口同音に救え、救えと四方八方から突き上げられておるのだ。
空威張りの一つもしたくなろうと言うものであろうにの……。


>133 ノア殿
>あぁ…神さま、救世主さま、カゲさま…。
……そら、白身に赤身、青魚……少ないが程々には揃えたゆえ。
その御神扱いはやめてくれぬか。むず痒くてかなわぬわ……。


>…っても、その…センブリ?ってゆーのが何なのかわかんないし…。
千度振り出しても苦味が消えぬ、と曰くして千振。
苦味も凄いが臭いもまた強い。……が、これがよく効く。試しに飲んでみるかの?

>りょーかい。じゃ、ほどほどに食べたし行こっか。
うむ。顔は打たぬし、蹴足も足の裏と爪先は使わず、綿に包んだ所だけで当てる。
勝ち負けは……どうしたものか。
突き蹴りは三度、投げは二度入れば勝ち。締めに、極めは何か降参の合図をもって決まりとするか。
ノア殿は、別段手心を加えずとも構わぬゆえな。

140 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/05/16(土) 01:19:30.32 0
>136
もし、そこな御仁。訳を聞くも、止めるも野暮やも知れぬが……。
……自棄酒は最も悪く酔う。
一人酒ともなれば尚の事よ。

強かに酒を流し込みたい時もあろうが……程々にの。


>137
お主が相当な使い手で、剣を持つ相手とは十間ばかりの間合いがあり、
更に玉薬も詰め終わっておれば、疑うべくもなく。

……よもや拙者とお主が今話しておるほどの間合いで、銃が剣に勝るとは言うまいな?
よほどの盆暗でもなくば、撃鉄を引き起こすその指ごと叩き落されて仕舞いよ。
あまり銃がどうの、飛得物がどうのと吹聴せぬがお主の身の為ぞ……。
酒場ゆえ、血気盛んな輩も多いゆえな。


では皆、次の宵まで息災での。

141 :名無しになりきれ:2015/05/16(土) 13:06:37.19 0
そんな竹光でなにができる?

142 :名無しになりきれ:2015/05/16(土) 15:58:29.16 0
カゲミツのタケミツww

143 :名無しになりきれ:2015/05/16(土) 18:53:31.89 0
つ【誠成公倫の布教チラシ】

144 :名無しになりきれ:2015/05/17(日) 14:50:28.66 0
マホトーン!

145 :名無しになりきれ:2015/05/18(月) 07:33:08.29 0
赤巻き紙青巻き紙黄巻き紙!

146 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/05/18(月) 21:21:13.56 0
>>131
勇者というのは他者を導き、争いを終わらせる者です。
殺して奪って、それだけじゃただの野盗と変わりませんよ。

>>132
そういう童話も昔、ありましたね。
何回負けても諦めない不死身の勇者と、戦う相手が欲しかった魔王。
…話の最後の辺りは、忘れてしまいましたが。

>>134 ノアさん
>…楽しかったー!ホントありがと、アルさん!
>そいじゃ…

いや、玩具ではないんですけどね?

>…どうやって取るんだっけ、これ。

……まず指をまっすぐに揃えて、篭手の手首の部分をこう軽く捻れば…
(篭手の手首を掴み、捻ってみる)
…あれ?おかしいな、大きさが違うからかな…
(手の甲の部分や、腕の部分を小突いたり、捻ったりしてみるがまったく外れる様子はない)

………あれ?
(冷や汗がじんわりとアルの額に浮かび、焦りの表情が見え始める)

>>136
だからってコップに注がず、一気に瓶から飲むとは!
いきなり倒れちゃっても知りませんよ?

>>137
こういった室内では、剣の方が役に立つと思いますよ?
例えばテーブルを蹴倒し、それを目くらましに喉笛を狙って突きでもされれば…

>>138 カゲミツさん
>それと干し飯、芋茎縄、落雁、葛湯を少しばかり、荷包みに……。
>食い方を書き記した紙を挟んでおいた。

…ありがとうございます。王国は比較的平和ですが、帝国はどうなっているか…

>王国より帝国へ行くとなれば、些か長い旅路になろうの……道中の無事を祈っておるぞ。
歩いていくつもりですし、そうですね…かなり長いでしょう。
でも、土産話の二つや三つぐらいは持ち帰ってみせますよ!

147 :名無しになりきれ:2015/05/18(月) 21:29:49.64 0
いじめ王国へそうこそ!

148 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/05/18(月) 22:42:46.41 0
こーんばーんは。


>>136
わかる。
もしこの世にお酒がなかったらって考えると…あちしはもう、もう。
ああ、怖すぎて今日も葡萄酒が美味しいのです。

…ふいー。
でもさ、どうせ飲むならもっと楽しく飲もうよ。
そんなふうに、傷口に流し込むみたいな飲み方、よくないよ?

>>137
ちくり。
(背中を指でつっつく)

ほい、銃の負けっと。
ダメだよ、お一人でそんな事言ってもー。
20人くらいでビッチリ並んでたら説得力あったかも、だけどさ。

149 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/05/18(月) 22:51:24.93 0
>>139 カゲさん
>その御神扱いはやめてくれぬか。むず痒くてかなわぬわ……。
ふふーん。こんな美味しいもの作ってくれるヒトは、神様とおんなじ扱いですにゃー。
…よし、ハシにもだいぶ慣れてきたよ。確か、刺して使ったらダメなマナーなんだよね?

>苦味も凄いが臭いもまた強い。……が、これがよく効く。試しに飲んでみるかの?
…ややや、いらない。カゲさん、あちしがそーゆーの嫌いって知ってるくせに…。

>ノア殿は、別段手心を加えずとも構わぬゆえな。
むむっ。カゲさん、あんましあちしを軽く見てもらっちゃ…あ、ゴメン。
軽く見ていい。全然いいから。手加減して?
んーと…じゃ、締め技とかで「もうムリ!」って時にはカゲさんか地面を二回叩くから、それ合図で。

【VS.KAGEMITSU】
さて。ではせんせー、お願いします!

.oO(…顔は叩かないって言ったよね。なら、そこを利用して…)

いっくよー! …てっ!やっ!…えいっ!
(素早く二回サイドジャンプしてからの、お腹を狙った飛び頭突き)

.oO(ふふふ、まさか顔から飛び込んでくるとは思わないでしょー?)

>>143
あ、はーい。ありがとです。
よく読んで考えときまーす。

…んー、何に使うかにゃ。
包み紙にするのもアレだし…いいや、てきとーに書きとめ用で置いとこ。

>>144
ぃ…っ!な…なに、今の?
魔力が急に抑えつけられたみたいに……。あ…ダメだ、制御できない…。

…てーことで。(ちゃきっ)
カットラスかナイフがそっちに飛んでく前に、今すぐ戻して。
何の目的か知らないけど、お友達になりたいようには見えないし。

――すごい能力だけど、あちしが魔法使いじゃなくて遊び人だったのが運の尽きだったね。


…さっきのセリフはなかった…。これっぽっちも決まってないもんねー…。
でもあちし、剣士でも戦士でもないし……あ。そっか、歌姫って言えば良かった。
……や、歌姫って戦うものなのかな。

150 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/05/18(月) 22:52:55.96 0
>>145
…?早口?繰り返せばいいの?
赤巻き紙青巻き紙黄巻き紙、白巻き紙髪巻き巻き紙決まらず巻き紙髪に巻き絡まった。

っと。ふふふ…けっこー得意なのだよ、あちし。お話するの好きだからかもね。
じゃ、今度はあちしからね。(すー…)

――憎まれリンクス・ニンス、ニンニク二個に肉二切れ荷に入れ西に逃げた。
憎まれリンクス・ニンスがニンニク二個に肉二切れ荷に入れて西に逃げたら、
荷に入れたニンニク二個に肉二切れ、西のどこにあるだろう?

10秒で言えたらわりかし…かなりスゴい。葡萄酒一杯とあちしの尊敬ポイント進呈。


>>146 アルさん
>……まず指をまっすぐに揃えて、篭手の手首の部分をこう軽く捻れば…
ふむふむ。けっこー簡単に…

…取れないね。

>…あれ?おかしいな、大きさが違うからかな…
まー、アルさん用だしにゃ。でもちゃんとした外し方なら…

……取れないね。

>………あれ?
>(冷や汗がじんわりとアルの額に浮かび、焦りの表情が見え始める)
…ちょっ!ちょっとー!
カッコいいけどずっとこれは困るよう!
あちし、腕だけ強化されたみたいになってるじゃないかー!

>>147
アルさんがそーゆーイタズラ好きのヒトだったらまだいいんだけどね…。

…アレだよね。
お医者さんとかがちっちゃく言う「あっ」に似た響きがあったよね、さっきの。


ではでは。またねー。

151 :名無しになりきれ:2015/05/19(火) 08:13:30.42 0
つ【JTB時刻表6月号】

152 :名無しになりきれ:2015/05/19(火) 08:14:06.98 0
つ【ミンティアブリーズ リフレッシュブルー味】

153 :名無しになりきれ:2015/05/19(火) 20:02:03.96 0
我輩とチェス勝負などいかがかな?

154 :名無しになりきれ:2015/05/19(火) 23:10:57.96 O
開け方がわからない箱なんだ
中身はあげるから開けてみてくれないかい?

155 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/05/23(土) 05:14:44.60 0
御免……。
魚介の彩り串に、芽野菜の酢漬け。それと酒を。


>>141
何と竹光とは……また随分な扱いを受けたものよ。
これは確かに拵えも簡素な無銘の刀だが、さりとて鈍らにはあらず。
斬れ味は名だたる業物に勝るとも劣るまいぞ。
どれ、ひとつ試す――

――事もなかろうがの、お主には。
今ぶつけた棒飴が小刀であったら、喉から柄を生やしておる所ぞ。
ところ嫌わず喧嘩を売り歩く前に、それでも舐めて落ち着くが良かろう。


>>142
禿光に揚光ときて、此度には竹光か……。
やれ、我が名も随分と市井に知れ渡っておる事よな。

次は棘光だの、曲光だのに変じるのではと気が気でならぬわ。


>>143
いや、御厚意は有難いが無用。
拙者には拙者の神仏がおるゆえ……?
……成程。宗派ではなく、あくまで寄り合いと。
なれば、尚更に拙者には無用。
神や仏を差し置いて、人にまで願を掛けるほど困り果ててはおらぬよ。

156 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/05/23(土) 05:16:11.57 0
>>144
……? 虚仮脅しの悪戯にしては些か足りぬの。
音もせぬ、光もぼんやりと出るだけとは……。
風を起こすなり煙を出すなり、もう一つ二つ捻りを加えた方が人受けするのではないかな?
では、拙者はこれにて。何か面白い工夫が出来たら、また試しても構わぬゆえな。


>>145
む……。――赤巻き紙青巻き紙黄巻き巻…。
………。

……平素より、こうゆるりゆるりと話しておるものでの。早口も苦手になろう。
お主は大分腕に……もとい、舌に覚えがあると見たが。これはどうであろうな?
行くぞ。武具馬具、武具馬具、三武具が……三武具、馬具。
合わせて武具馬具、六ブぐぶァ――いや、六武っ…ぐ。六具武具……。

……『書き文字にて失礼致す
    ●武具馬具武具馬具三武具馬具、合わせて武具馬具六武具馬具
    これを早口にて是非に』


>>146 アルフレッド殿
>…ありがとうございます。王国は比較的平和ですが、帝国はどうなっているか…
ここ暫くは王国、共和国との諍いも落ち着いておるが……。
……とはいえ未だ戦火の煙は燻っておる。人と物の行き来も途絶えたままゆえな。

>歩いていくつもりですし、そうですね…かなり長いでしょう。
>でも、土産話の二つや三つぐらいは持ち帰ってみせますよ!
うむ、くれぐれも道々の事には気をつけるようにの。
お主の息災が一番の土産になるゆえ。

157 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/05/23(土) 05:17:46.26 0
>>147
相貌に体躯、齢に男女の別。生まれ国に言葉の訛り、財貨の多寡に勉学の差。
挙句の果てには酒が飲めるか飲めぬかに至るまで……お主の言うように、
弱いもの苛めの枠組みは枚挙に暇がない。
拙者も商売稼業なれば、売り買いにあぶれた者からは苛めと受け取られる事もあろうな。

が……王国が即ちその元凶であるとは、突飛に過ぎる物言いであろうよ。
国の性質で言うならば、拙者の生まれ故郷の方が余程に陰惨なものぞ。


>>149 ノア殿
>…よし、ハシにもだいぶ慣れてきたよ。確か、刺して使ったらダメなマナーなんだよね?
何とも器用な事よ……しかも、刺し箸まで覚えたか。
放蕩者の振舞いをしておっても、品の良さというものはこの辺りに出てくるものかの。

>…ややや、いらない。カゲさん、あちしがそーゆーの嫌いって知ってるくせに…。
あの面妖な食い物の数々と、薬の臭さとはまた別物であろうよ。
お主は酒の肴といえば肉ばかりゆえな。胃を労わるよう、次は千振の茶を出してやろう。


>さて。ではせんせー、お願いします!
その、先生というのも……いや、後にするか。……いざ、参られい!

  初手は正面なら蹴足であろうが……恐らくは、横か後ろを取っての突きかの。
  いずれにせよ前で懲りておる身、易々と絡み技には来るまい。
  ……考えておる間に、絹の白髪を靡かせ猫の如く細身が踊る。
  ふむ、やはり回り込むか。だが幾分、中途半端な跳び方――

>…えいっ!
ッ――!? ず、頭突……っ、ぐっ!

……やられたわ。いかに軽い体とはいえ、土手っ腹を頭突かれるのは堪えたぞ。
では、此方も反撃とゆこう――そらッ!

  斜めに走り、竹を蹴って宙へ体を返す。袈裟掛けに振り下ろす蹴足一閃。
  さあノア殿、防いで絡め取れば締め、極め掛け放題ぞ。……受け切れればの。

158 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/05/23(土) 05:19:50.02 0
>>152
ほう……白い丸薬とはまた、何とも珍しい。
有難く、一粒頂戴しよう。

うむ……薄荷に、白糖……。
……菓子ではないか。
だが、口中でなかなか溶けぬこの舌触りは面白い。
それに、この不可思議な甘みと香り。何を混ぜれば、この薄荷菓子になるのであろうの?


>>153
チェス、チェスか……いや、駒の動かし方くらいは知っておるが。
定石も何も分からぬゆえな。手の拙いところは容赦願いたい。
碁や将棋ならば、まだ覚えがあるのだがの……。

……いや参った、参った。もう堪忍よ。
飛車角落ちと同じく、城兵と僧正抜きにしてもこの負け様。
拙者では逆立ちしても勝負にならぬわ。
この雪辱は、ノア殿かムゲン殿あたりへ任すとしよう。


>>154
さても妙な事を言う。
開け方が分からぬ箱の中身をやろうなど、天の星が落ちたらそれをやろうと言うのと
変わらぬ戯言ではないか。

面白い箱だが、拙者はやめておこう。
それこそ、煙を浴びて爺になっては堪らぬゆえな。


では皆、次の宵まで息災での。

159 :名無しになりきれ:2015/05/23(土) 15:16:05.40 0
ザッケンナコラー!スッゾコラー!

160 :名無しになりきれ:2015/05/23(土) 15:25:38.83 0
つ【お〜いお茶】

161 :名無しになりきれ:2015/05/23(土) 19:39:25.33 0
つ【これが淡路かニースじゃないか】

162 :名無しになりきれ:2015/05/24(日) 12:37:40.59 0
原材料:甘味料(ソルビトール、アスパルテーム・L・フェニルアラニン化合物、アセスルファムカリウム)、香料、ショ糖エステル

つ【新明解国語辞典】
つ【大漢和辞典】
つ【広辞苑】
つ【大辞林】
つ【コンサイス英和辞典】
つ【六法全書】
つ【六百六号】
つ【猫いらず】
つ【セメンシナ】
つ【セメン円】

163 :名無しになりきれ:2015/05/24(日) 20:47:09.57 0
結婚したまえ、君は後悔するだろう。
結婚しないでいたまえ、君は後悔するだろう。

164 :名無しになりきれ:2015/05/25(月) 19:51:24.65 0
殆どが停まってる期間だから、それほどでも…

165 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/05/25(月) 21:09:41.46 0
>>150 ノアさん
>カッコいいけどずっとこれは困るよう!
>あちし、腕だけ強化されたみたいになってるじゃないかー!
ま、待ってください!サイズが小さいから、中でよりきつく締まってるのかもしれません!

だからもっと強く捻って…! …でぇい!
(しっかりと右手で手首の部分を持ち、左手で腕の部分を掴む)
(そのまま両手をそれぞれ別方向に思い切り回転させた)
(すると、再び細かい金属音がして篭手が広がり始める)

…ふう。まさかサイズが小さいだけでこんなに力を込める必要があるとは…
もう少し余裕を持った作りにしてほしいと伝えておきます。

>>153
チェスですか!軍学校ではよくやりましたから、ちょっと自信がありますよ!

……ルークをそこに。あっナイトが…しまったクイーン…
…善戦していたと、思いたいです……

>>154
中身も知らずにどうしてあげられるんですか、なんだか怪しいですね…
まず、ご自分で調べてみたらいかがですか?

>>156 カゲミツさん
>……とはいえ未だ戦火の煙は燻っておる。人と物の行き来も途絶えたままゆえな。
僕が来たときも、帝国方面への道は荒れていて、傭兵崩れや軍人崩れの野盗が多かったですね。
今は数が減っているでしょうが…

…ただ、帝国軍の一部が国境近くで動いていると聞きます。
彼らとぶつかりたくは、ないものですね。

>お主の息災が一番の土産になるゆえ。
冒険者の基本、まずは生き残れ。 国を出てこの一年、色々学びましたし大丈夫ですよ!

166 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/05/27(水) 22:55:05.54 0
ぅ……頭いったい…。
おねーさん、冷たいスープと果汁くださいにゃ〜…


>>153
ふふふ、あちしに声を掛けるとはお目がお高い。
賭けチェスで鍛えた腕、存分に見せてあげますよっと♪
あちしのチェス盤ちょっと小さいし、そっちの使おうか。

――スマザードメイト。
次――ダミアーノメイト。
最後――バックランクメイト。

…全部、あちしの負け。
わ、分かってたのに追い込まれた……。
ねえおじさん…何者?

>>154
いーらない。
猫の鳴き声でも聞こえるなら、がんばって開けようとするかもだけど。

だいたい、中身の要らない箱なんて開けてどうするのさ。
工房にでも持ってった方が早いよ。

167 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/05/27(水) 22:55:54.09 0
>>157>>158 カゲさん
>放蕩者の振舞いをしておっても、品の良さというものはこの辺りに出てくるものかの。
ま、好きじゃないけど一通りはねー。
あちし的には、音立てたり口開けたりさえしなきゃ何でもいいと思うんだけど。


>ッ――!? ず、頭突……っ、ぐっ!
ふふふ、あったりー。
手加減アリアリじゃないと使えない技だけどね。そこも含めての作戦、ってコトで。

>では、此方も反撃とゆこう――そらッ!
.oO(早いっ…!けど、捉まえられない程じゃない。
   不意打ちで焦ったかい?よりによって、あちしにフェイントを仕掛けるなんて…)

…らしくないよ、カゲさん!これでクミウチ=レッグロックのわあああああっー!?

(掴んだと思った両手ごと体をふっとばされ、竹にぶつかる)
…うぐっ!…たた…なんて威力だよう…。
――っ、いっけない…!
(なんとか横に三回転くらい転がって立ち上がる)

.oO(さすがに戦闘の読み合いじゃ勝ち目ないかー…。
   …ならいっそ、なんも考えずにかき回してみるっ!)

せーのっ…ニャーニャニャニャニャニャニャニャニャニャーッ!!
(手足を細かく出して、当たりそうなところにひたすらラッシュ)


>この雪辱は、ノア殿かムゲン殿あたりへ任すとしよう。
……ごめん。三回やって三回ともボロ負けした。
賭けじゃなくてホント良かったよ…。


>>159
……?お揃いの黒眼鏡に礼装、お揃いの掛け声?
どっかのお貴族様のお抱え騎士団かな。動きも統率されてるし。
それにしちゃ、あんまし品がよさそうに見えないけど…。

ちょちょ、こっち来たこっち来た!
なんかキモチ悪いーっ!

168 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/05/27(水) 22:57:34.82 0
>>163
“人は判断力の欠如により結婚し、忍耐力の欠如により離婚する。
 そして記憶力の欠如により再婚する”
…そんな台詞も誰かが言ってたねえ。

てーか、みんなしてロマンがなさすぎじゃない?
どんだけ結婚を皮肉ってるのさ…。
あなたの言ってる言葉は、半分救いがあるだけまだマシなのかも。


>>165 アルさん
>だからもっと強く捻って…! …でぇい!
お、おおぉー…!
…ありがとアルさん、あちし一生頑丈な右腕で過ごすのかと…。

>…ふう。まさかサイズが小さいだけでこんなに力を込める必要があるとは…
ん。腕自体はぴったりフィットしただけで、痛くもなんともなかったんだけどね。
ほんとどんな仕掛けで動いてるんだろ…
(広がったガントレットを眺めながら拳を開いたり握ったり)

 「カシャン」

…あ。

 「シャキンシャキンシャキンシャキンシャキン!!」

ウニャーーーーー!!


そいじゃ、またー…。
……飲みすぎたぁ…。

169 :名無しになりきれ:2015/05/29(金) 19:59:15.96 0
これが冒険者であるお前の力か!
だがまだ足りない!足ぁりないぞぉっ!

お前に足りないものは…それは!
情熱・思想・理念・頭脳・気品・優雅さ・勤勉さ!
そしてなによりもォォォ!――――速さが足りないッ!!

170 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/05/30(土) 04:41:33.80 0
御免……。
扇鳥の激辛詰め焼きに、黒唐辛子の砲弾揚げ……それと、林檎の蒸留酒を。


>>159
ちんぴら者……にしては、随分と豪奢なものを誂えておるな。
黒眼鏡など、おいそれと手の出る値でもあるまいに。

 「ナンオラー!?」
 「ドグサレッガー!」

……錦を着ても心は、か。
見たところ乱暴狼藉を働いておるわけでもなし、関わらぬが吉よな。


>>163
さてもさても、つまらぬ事を言う。
お主がどちらの瀬に立って悔いておるのかは分からぬが。
……では、拙者からもつまらぬ物言いを返してやろう。

人と関わるが良い。必ずやお主は悔いを残す。
人と関わらぬが良い。必ずやお主は悔いを残す。


>>165 アルフレッド殿
>僕が来たときも、帝国方面への道は荒れていて、傭兵崩れや軍人崩れの野盗が多かったですね。
王国からすれば、敵地へと繋がる道に兵を裂いて治める道理もないゆえな。
むしろ、却ってその方が都合が良いと踏んでおるのやも知れぬ。

>彼らとぶつかりたくは、ないものですね。
……。
お主にすれば、余計にの。

>冒険者の基本、まずは生き残れ。 国を出てこの一年、色々学びましたし大丈夫ですよ!
うむ……日照りの時期の長旅はそれでなくとも酷よ。
水や食中りなどにも気を配るようにの……万一の為、薬を何包か渡しておくゆえ。

171 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/05/30(土) 04:42:37.27 0
>>167
>あちし的には、音立てたり口開けたりさえしなきゃ何でもいいと思うんだけど。
……お主も見目を遥かに超えて色々と鉄火場を潜っておるゆえな。
賭場やら酒場には、その手合いも多かったのではないかな?


>…らしくないよ、カゲさん!これでクミウチ=レッグロックのわあああああっー!?
ははは、いかに手心を加えたとは言え、振り下ろしの跳び蹴り。
細腕に止められるほど柔くはないぞ……そら、もう一つ!

  駆け寄っての駄目押しは、すんでの所で横に転がり避けられる。
  ……良い動きよ。口惜しや、教える拙者がいま少し武芸百般に通じておればの……。

>せーのっ…ニャーニャニャニャニャニャニャニャニャニャーッ!!
な、何ッ――!? く、くっ……自棄にしては良い所を狙って……!

  否。これは、“自棄の真似事”か……! 成程。盲滅法の割には溜めも振りも
  ごく小さく速く、掴まえるには難い――ち、肩口にひとつ貰った。

が……ノア殿。この近さならば、防ぐ事も考えねばな。

  細腕を弾いて肩口を突き転ばす……いや、自ら転がったか。返す返すも巧い。

さて、互いに一つ残して詰め。この一撃を止めればお主の勝ち、止められねば拙者の勝ちよ。
その胴、しかと守れよ――!


>>169
馬鹿な、渾身の力で水月を蹴り抜いたものを……!

>そしてなによりもォォォ!――――速さが足りないッ!!
ぐッ……く、く……。
……大木にでも押し潰されたかと思ったぞ。

いや……どうにも立てぬ。拙者の負けよ……手合わせ、感謝致す。
仰臥したままでの非礼は、お主の仕打ちがゆえ許されよ。


……では皆、次の宵まで息災での。

172 :名無しになりきれ:2015/05/30(土) 14:31:22.59 0
おまいらの持ち物で一番高いやつ晒せ

173 :名無しになりきれ:2015/05/31(日) 14:01:48.81 0
オバダビィトゥデイ

174 :名無しになりきれ:2015/05/31(日) 18:47:46.46 0
ブリブリ

175 :名無しになりきれ:2015/05/31(日) 20:56:43.34 0
ちっちちっちおっぷぁ〜〜〜い ボインボイン!
さあノアさんご一緒に!

176 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/06/01(月) 21:07:26.66 0
>>168 ノアさん
>ほんとどんな仕掛けで動いてるんだろ…
 (次の日、酒場にて)

鍛冶屋さんによれば、魔力を使ったからくりの一種らしいです。
身に着けた人の微量な魔力を使って細かい金属を動かし、ぴったりと装着できるようになるとか。
ノアさんは結構な魔力がありますから、たぶんそれに反応したんだと思います。

……元々僕みたいなちょっとだけ魔力のある人向けの装備だったので、
ノアさんみたいな魔法が使える人は想定していなかったということですね。

すね当てや鎧、兜にも応用できないか試してみるって言われましたけど…試しに着てみます?

>>169
(剣がまるで当たらない!前に捉えたと思ったら後ろにいる!!)

どうなって――ごほっ!
…まさか、こんな人間もいるとは…まだまだ世界は広いですね。

>>170 カゲミツさん
>……。
>お主にすれば、余計にの。

…正式な関所もありませんし、いっそ公国を経由して入ろうかと思いましたが…
どうにもあの辺りの地理には疎いので。 
案内人を雇って裏道を行けばいいんですが、案内人の伝手もなく、
来た道で帝国兵と出会わないことを祈るばかりです。

>うむ……日照りの時期の長旅はそれでなくとも酷よ。
>水や食中りなどにも気を配るようにの……万一の為、薬を何包か渡しておくゆえ。
これは…茶色?いや黒い玉…こんな小ささで薬になるんですか?

>>172
やはりこの…剣ですね。
いい鋼を使っていると聞いたので、きっと価値があるでしょう。

>>173
ゴブリーン!と返すんでしたっけ?ある国の挨拶と聞きましたよ。

>>175
……いいですか、街の治療師はここから出てすぐにありますからね。

177 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/06/04(木) 02:32:51.89 0
間が空いてしまったようだ…すまない。
そして久しぶりだ、な。
>>48
ぐぁっ……や、ヤメロ…!!!
(咄嗟にコートを頭に被り物陰に蹲る。眩い太陽のような光に当たってしまった箇所からは黒い煙が立ち上る)
どういうタネがあるのかは知らんが太陽は止めてくれ!
(憔悴しきって酒場の隅で縮こまる)

>>49
知っているぞ、その文句。
処刑された有名な海賊が死に際に叫んだ言葉だろう?
その言葉を信じて海に出た者達だが未だ誰一人としてその海賊が遺した宝を見つけ出した者は居ないと聞く。
それでも尚、海に漕ぎ出す者は後を絶たない。
夢を追うことが出来るのは少し羨ましくもあるが……俺は陸で見れる夢だけで十分だ。

>>51 アルフレッド
>礼に、何か一つおごりますよ。
ふふん、一人前な事を言うんだな。
(口元を緩ませる)
ではその言葉に甘えさせて貰おう
マスター、一番高い酒を………

……なんてな。
マスター、エールを頼む。
(いつも通りのエールを注文する)

>>53 ノア
>ふえー…。ちょっと洗ってみたい
試してみるか?
俺の影である以上、必然的に俺も洗われてしまう事になるが。
(床から影が盛り上がりノアの平手を受け止める。)
石鹸や香水を試したことは無いが、案外匂いがつくかもしれない。

>ホントおいしいねえ、ベルさん。
ああ、旨い。
これほど誰かと酒を交わすことに喜びを感じたのは久しぶりだ。
…感謝しているよ。

>>55
さて、な。
それを聞いてどうするつもりだ?
後ろ暗い身の上だ、あまり色々漏れると拙い。
言わぬが華、としておいてくれ。

>>57 クロニンジャ
何を……しているっ!!!
(膝を突き、腹を切ろうとするクロニンジャを蹴り飛ばし自殺を阻止する)
何が目的なのかは知らないが、勝手に襲って来て勝手に死ぬんじゃない。
死を背負わせるつもりなら、他をあたってくれ。

>>61 カゲミツ
カゲミツが跳ね上げた草混じりの土塊を顔に喰らい、視界を塞がれベルナデットは動きを止めた。
予想だにしなかった奇襲攻撃から数瞬の間も置かず脛へ向けて強かな横薙ぎが放たれるが
ベルナデットは済んでのところで木刀と脛の間に自身の得物の棒を割り込ませ攻撃を防いだ。

顔から注意を逸らしておいて、視界を塞ぐのは良い手だ
真剣だったらそのまま斬られていただろう。

…喰えない奴、と小さくごちてベルナデットは木刀を跳ね上げ
槍のような構えで体を低く沈めカゲミツの鳩尾に向かって棒を突き放つ。

178 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/06/04(木) 02:33:44.08 0
>>69 ラピスリーディア
>はい。左様です。貴方様の御想像通りでございます。

ふふん、どのように事態が転がるのかは分からんが…見てみたくはあるな。
ラピスリーディアとノアが歌い踊る光景を。
(仮面の奥で目を閉じ、その光景をしばし想像する)

>>129
そうだな……まず戦闘は打たれ強く防御も硬い者が好ましい。
最前衛にアルフレッドだ。
次に引き付けている内に敵を攻撃するのに秀でている者…カゲミツかシェリスだろう。
そして遠くの目標を攻撃するか斥候を務められる身軽な者も欲しい…ノアが適役だ。
最後は治療の心得などの戦闘支援が行える者…ラピスリーディアかカゲミツだな。

……ただ立ち位置について考えてみただけだが、どうだろうか。

>>131
傍若無人極まりないが、的を得ている。
大義名分を得た人間というのは得てして自分以外の都合を省みなくなるし、周囲はそれを許すだろう。
しかし、いくら勇者といえどいつかはツケを支払うことになる。
力を振るうのは良いが、身の丈は弁えるべきだな。

>>132
「くせに」とは大きく出たな。
まるで古来よりの勇者の敵…魔王のような言い草だ。

>>136
飲むのは良いが、溺れるなよ?
酒に溺れ、潰れていった者などいくらでも居る。

179 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/06/04(木) 02:34:11.97 0
>>137
その銃の弾丸は、影の盾や魔法の壁を貫く事が出来るのだろうか。
鎧ならば上手く隙間を狙えば撃ち抜ける目もありそうだが…
もしも、魔法などが一切無い世界があるのだとしたら
そこでは銃が武器の主流となっているかもしれない。

>>144
ぐっ…!?
何をするかと思えば、魔封じの呪言か?
……残念だが、服に魔力耐性があるのでな。
あまり信用出来た品ではないが今回は避けられたらしい。
(自身のコートの埃を払う)

>>153
チェス、か。
貴族の遊びだと思って、手を出して来なかったが…
中々どうして、奥深そうだ。
もし許されるのなら、観戦させて欲しい。
(興味深そうにチェス盤を覗き込む)

>>154
昔から得体の知れない箱を開けても、碌な事にはならないという話は枚挙していけばキリが無い。
無理に開けようとするよりは、中に何が入っているのか空想している方が穏便かもしれないぞ。
若しくは、誰か好事家にでも売りつけてやるのも良いかもしれん。

>>163
どちらにせよ、相手の居ない身には関係のない話だ。
だが、もしも共に過ごしたいと思える相手を見つけたのならば躊躇わない方が良い。
どのような結果に終わっても
横から掻っ攫われた後であれは酸っぱい葡萄だった、と悪態をつくよりはみじめな気分にならなくて済むだろう。

>>172
さて、な。
この両刃剣だろうか。
まだ駆け出しだった頃に、よく分からず買った物だが…
とにかく習熟するのには苦労をした。
剣でもなく、槍でもない…この中途半端さは持ち主に似ているかも知れない。
(自嘲を溢しながら自身の得物である両刃剣を眺める)

近いうちに、また来る。
それでは、な。

180 :名無しになりきれ:2015/06/04(木) 23:22:21.05 O
小さな幸運を呼び寄せる指輪、お一ついかがです?
お代は後払いで好きな額をどうぞ

181 :名無しになりきれ:2015/06/05(金) 00:18:22.66 0
(酒場の隅に古い報告書が落ちていた。しかし……どうにも読めない文字で書かれている……)

【GM予定の者だけど、コテ専用の掲示板は何故か使えないのでここで報告
一定人数必要なクエストを作ったけどストーリーの進行上指名スタートになる
だから「クエストをやる気が無い」とか「今はそれどころではない」とかあったら
コテ専用避難所でお願い

開始は10日辺りを予定してるので、それまでに言ってくれると助かる】

182 :名無しになりきれ:2015/06/05(金) 06:49:25.79 0
(酒場の隅に古いメモ用紙が落ちている。しかし・・・どうにも読めない文字で書かれてある)

【阪神鳴尾駅高架化計画の進捗状況
現状では下り線のみ高架化してある状況であり、上り線は踏切を存置してあるありさま。
仮下り線に関しては撤去工事の最中なので近いうちに下り線も高架工事・・・(以下文字が掠れ読めなくなっている)】

183 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/06/06(土) 06:21:36.87 0
御免……。
槍海老の姿揚げに、浮島魚の肝焼き……それと、今日はエールを貰おうかの。


>>172
今は……そうさな、持ち物でなく売り物ではあるが。
この、金細工の首飾りになるか。
値は聞かぬがよいぞ。目玉どころか、喉から手が飛び出てきては堪らぬでな。

ん……? 腰の刀か?
いやいや、これはさして珍しくもない無銘の得物ゆえ。
折れず曲がらず良く斬れる……が、それだけの事よ。


>>173
……? 相済まぬが、今一度……。――today?

  ……ああ、訛りの強い西方語であったか。
  全ては聞き取れなんだが……“今日は何をするのか”といったところかの。
  挨拶のようなものか。

レリヴィ(“なるがままに”)。


>>175
……。
爪か、蹴りか、あるいは胃の腑に何かされるやも知れぬが。

薬が要るなら、割安で譲ってやるゆえ拙者に声を掛けよ。

184 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/06/06(土) 06:22:22.26 0
>>176 アルフレッド殿
>…正式な関所もありませんし、いっそ公国を経由して入ろうかと思いましたが…
公国ならば、ノア殿が……。
……いや、それこそ逆に追っ手を増やすようなものであったの。

>これは…茶色?いや黒い玉…こんな小ささで薬になるんですか?
ははは、水薬ばかりが妙薬ではないぞ。
薬効のある草に木の皮、根、油に竹の炭を合わせて練り固めたものよ。
飲めば悪心嘔吐、胃の不快、下り腹に酒の悪酔いまで何でも効く……が、
苦い上にどうにも薬臭いのはまさしく玉に瑕だの。


>>177 ベルナデット殿
  ……流石に、そう易々と打たせてはくれぬか。
  この姿勢、不意打ちを潰されてはこちらが不利――。
  ――飛び退ろうとするその刹那、剣先が鋭く跳ね上げられる。

>槍のような構えで体を低く沈めカゲミツの鳩尾に向かって棒を突き放つ。
  迅雷の突き――迎え撃つ剣を打ち下ろしていては、到底間に合わぬと悟る。  
  柄だけを引き下ろして両手を支えに受け止め……勢いそのまま、幾歩も後ずさった。

う、むっ……!

  両掌が焼けるように痺れる……あの剣速に加え、何たる剛腕か……!
  やれ、真っ向勝負はどうにも分が悪いの。

――。

  ゆるりと地擦りで歩を進めながら、剣先もまたゆるりと弧を描き地より天へ、天より地へ。
  満ちる月のごとく、円を。……さてベルナデット殿、お主は足と剣先、どちらを見ておる?
  虚空の円月に魅入られたならば後はなし――声も音も無く、袈裟掛けに斬りつける。

185 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/06/06(土) 06:24:05.23 0
>>180
ほう……慎ましやかな謳い文句の割に、何とも凝った意匠をしておる。
拙者はどうにも、霊験やら加護にはとんと縁が無いものだが……
どれ、ひとつ買い求めてみるかの。

代価に……では、此方も指輪を渡しておこう。
有難きまじないは何もないが、それなりに値の張る代物よ。
幸は呼べずとも、人と金は集められようぞ。


では皆、次の宵まで息災での。

186 :名無しになりきれ:2015/06/07(日) 20:37:55.92 0
帝国へいって帰ってきた者は居ない
あいつらもそうだ

187 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/06/07(日) 22:18:30.35 0
マスター、ミードと青カビのチーズを。
チーズは特に塩気が強い物を頼む
甘い香りの酒には、塩気が必要だ。

>>180
幸運、だと?
……いいや、俺は止めておこう。
何故だろうな、その幸運は俺よりも他の誰かが必要としているように思える。
こういう物は、廻り合わせだ。

>>184 カゲミツ
>柄だけを引き下ろして両手を支えに受け止め……勢いそのまま、幾歩も後ずさった。
今のを防ぐ、か。
伊達に鉄火場を潜り抜けてきたわけでは無い…!

棒を受け止め突く力に逆らわず後ろへ退くカゲミツに驚嘆しながらも
そのまま武器を絡め取られぬ様にカゲミツの手を振り払いこちらも距離をとる。

>ゆるりと地擦りで歩を進めながら、剣先もまたゆるりと弧を描き地より天へ、天より地へ。
――何だ、この剣は。 何が目的なんだ、この動きは。

上へ下へと巧みに移動する剣先から目を離すことが出来ず、翻弄され視線を彷徨わせる。
その一挙一動を見逃すまいと目を凝らしてしまったのが最後、まんまとカゲミツの術中に嵌ったベルナデットは
足元から注意を逸らされカゲミツの動きへの反応が遅れてしまい
意図に気付いた時には既にカゲミツが木刀を振り抜いていた。

木刀が、月を映す白刃と成って鎧を斬り裂き、ベルナデットの体を一刀両断にする。
血を吹きながら崩れ落ちる半身もその場に佇むカゲミツの姿もベルナデットの眼中には無く
唯々、空へ浮かぶ月だけが映っていた―――……



……―――次に意識が繋がった時、ベルナデットは地面へ仰向けに倒れ伏していた。
恐る恐る体を起こし斬られた場所を触っても、木刀で強かに打ち据えられた痛み以外は傷一つついていない。
幻を見ていたというのだろうか

……今、何を斬った?
何が起こったんだ…良ければ教えてくれ。

頭を振り、得物であった棒を支えになんとか一人で立ち上がりカゲミツに声をかけるのだった。

>>186
例えそうだとしても、帰り着くことを祈らずにはいられないのが残された者…なのだろう。
海辺の村で、嵐の夜に漁に出たきり行方知れずになった旦那を待つ女を見た。
俺はその旦那は死んでいるのだろうな、と思った
だが、女はどこかで生きている筈、と笑っていた。
あの女に、俺は何と声をかけるべきだったのだろうな。

188 :名無しになりきれ:2015/06/08(月) 21:49:15.44 0
帝国の暴君アレクルットル3世が革命軍に捕らえられて処刑されたらしいぞ
あいつは随分と荒れ狂った皇帝であった

189 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/06/08(月) 22:26:45.31 0
んー…なんか熱っぽい、かも…?
おやじさん、グリューワインおねがいー。あんまり熱々にしないでね?


>>169
……う、っ…く…手加減はされたっぽいけど…爆風で動けないにゃ。
速いとかそういうんじゃなくてムチャクチャだよ、あのヒト…。

――てーか。
ふつー、あちしの名前間違える?姓と第二名ならわかるけどさあ。
何回言ってもノラだのロアだのモアだのって!
あー…追っかけてもっかい文句言いたいけど動けないにゃー!

>>171 カゲさん
>な、何ッ――!? く、くっ……自棄にしては良い所を狙って……!
当たりーっ!もーいっぱつ――

>が……ノア殿。この近さならば、防ぐ事も考えねばな。
――った!? …うー、やっぱし反撃されちゃうか…。
…どっちも、もう後がないね。

>その胴、しかと守れよ――!
.oO(…「守れ」?あちしが正面から受けるなんてないって、分かってるはずなのに…。
   避けさせるのが目的…?ううん、むしろそう思わせる罠なのかも――
   ――あーもう、どっちみち受けるのはムリなんだから回避一択じゃないか!)
 
(ちょっと迷った後、軽くジャンプして回避しながら回り込もうとする)

>>172
んー…?そこそこのお宝なら、お部屋の中に埋まってるかもだけど…。
今出せるものだと、この黒眼鏡かなあ。
色ガラスじゃなくて、鉱石磨いて作ってるやつだからね。たっかいよー。
たぶん、メスドレスとか旅人帽とか、他の服全部足したお値段より上だと思う。
…だから、あんましお日様の下でトラブルはご遠慮したいんだよ。
割れたら半日はヘコむもん、あちし。

190 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/06/08(月) 22:28:02.91 0
>>173
…えっ?

「ハブユーピッ、エーンニュラァイ」

えっ、えっ?

「カムアゲインスーン・・・」

…あ、あげいん…。
……なんて?

>>175
くっ!

…おのれ、いっつもいっつもいっつもいっつも…!
……***もげろにゃ。腐ってもげろにゃ。

>さあノアさんご一緒に!
やんないよっ!
ばーか!ばーか!

>>176 アルさん
>鍛冶屋さんによれば、魔力を使ったからくりの一種らしいです。
へー…あの仕掛け、着たヒトの魔力で動いてたんだ。
てーと、わりかしお高い装備だったんじゃない?

>……元々僕みたいなちょっとだけ魔力のある人向けの装備だったので、
>ノアさんみたいな魔法が使える人は想定していなかったということですね。
まあ、あちしみたいなタイプって着けても革鎧がいいとこだしねえ。
逆にガッチガチの筋肉戦士みたいなタイプにも向かないってコトか。

>すね当てや鎧、兜にも応用できないか試してみるって言われましたけど…試しに着てみます?
……。

……や、いい。
全身絞られる地獄の拷問みたいな絵が浮かんできたよ、今。

191 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/06/08(月) 22:28:39.94 0
>>177 ベルさん
>石鹸や香水を試したことは無いが、案外匂いがつくかもしれない
あ、やってみたいやってみたい!
いい匂いになったら、なんかステキな人気者になったりして。
薔薇とかどう?スミレとか水仙は?麝香はそれっぽすぎるかー。
(しばらく影とぺちぺち遊んでいる…と、ふと何かに気づいたように顔を赤くして)

…あ。で、でもさ。そーなると…ベルさん、お風呂、一緒に入ることになっちゃうんだけど…。

>これほど誰かと酒を交わすことに喜びを感じたのは久しぶりだ。
>…感謝しているよ。
ふふ…その感謝に、また感謝します。
あちし、騒いでお酒飲んで騒いで、そればっかしだからさ。
そんなあちしのお話で喜んでもらえるなんて、ほんとにすごく嬉しいんだよ。

……ん、っと…にゃはは。らしくないね、なんか…。
おねーさん、葡萄酒もう2杯ー!
(照れ隠しのように、コップを掲げて)

>>180
へー…綺麗な指輪だね。
ホントに後払いでいいの?

そいじゃ、呼び寄せた幸運の半分を後払いってコトで。
なにがでるかにゃ、っと♪


またきまーす。
けほっ…蜂蜜もらって帰ろうかな…。

192 :名無しになりきれ:2015/06/09(火) 07:15:42.76 0
風邪にはおっぱい揉むとええんやで

あ、揉むほどなかったんやで
すまんな

193 :名無しになりきれ:2015/06/09(火) 15:14:41.92 0
風邪引いたのか?揉んだら早く治るぞ

194 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/06/09(火) 20:41:50.06 0
>>177 ベルナデットさん
>……なんてな。
>マスター、エールを頼む。

……ジョークとは思えない一言でしたよ…
(ふぅ、と安堵したように一息つくと金貨をしまい、代金を払った)

…僕は何か腹に入れておきましょう、黒パンとシチューを一つお願いします。

>>180
小さな幸運かぁ…見た目も凝ってるし、200Gぐらいかな?
もしこれで助かることがあれば、さらに増やして返すよ。

>>184 カゲミツさん
>薬効のある草に木の皮、根、油に竹の炭を合わせて練り固めたものよ。
>飲めば悪心嘔吐、胃の不快、下り腹に酒の悪酔いまで何でも効く……が、
>苦い上にどうにも薬臭いのはまさしく玉に瑕だの。

木の皮に根っこに炭…!?逆に毒になりそうなものばかりですね…
…いくらカゲミツさんからとはいえ、ちょっと抵抗が…
いや、でも治療のスクロールは高いしこれで済むなら……うーん…

>>186
ちゃんと戻ってきますよ、殴り込みに行くわけじゃないんですから。

>>190
>てーと、わりかしお高い装備だったんじゃない?
試しに作ってみたばかりだとかで、値段をつけるならおそらく…
(右手の指を五本立て、三本立てた左手の指をそこに合わせる)

…篭手一つで、これくらいだとか。
旅に耐えきれるかどうか、とりあえず篭手で試してくれと。

>>192-193
……定番の返しになってきましたね、それ。

195 : ◆mfBF3qe3y6 :2015/06/09(火) 22:07:53.68 0
ある晴れた午前の事だ。
頭から足の先まで緑のローブを羽織りスラッと背の高い男が酒場へと入ってきた。
男は暫く幾つかの席で冒険者に声をかけると、アルフレッドの肩を叩き小声で囁いた。
「私は今、腕の良い冒険者を探していましてね
あなたは最近評判が良いらしいじゃないですか
ここではなんですし、あちらの席で話を聞いて頂いても?」

男はアルフレッドを奥の席へと案内した。
彼が言うに自分はエルフの里の者だという
なるほど、フードから零れる金糸の如き髪はうわさに聞くエルフのそれだ。
話を聞くと、なんでも彼の里に盗人が現れ首長の宝物を盗んで逃げてしまったらしい。
賊は男女二人組みだが条件があるとのこと

「おじょうs……ではなくて、賊の女は傷を付けずに捕まえて頂きたいのですよ
何故かと?首長は寛大で慈悲深いお方でしてね、はい
あとこの件はくれぐれも御内密にお願いします」

「そうそう、賊が逃げ込んだのは暗がり森と言う場所です」

196 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/06/10(水) 21:44:40.78 0
>>195
>「私は今、腕の良い冒険者を探していましてね
>あなたは最近評判が良いらしいじゃないですか
>ここではなんですし、あちらの席で話を聞いて頂いても?」

え、ええ…それなりの依頼はやってきた自信がありますが、でも噂が立つほどではありませんよ?

>話を聞くと、なんでも彼の里に盗人が現れ首長の宝物を盗んで逃げてしまったらしい。
(エルフの首長の宝物を…?よほどの凄腕か、身内か…)
(どっちにせよ、捕まえるには手間がかかりそうだ)

>何故かと?首長は寛大で慈悲深いお方でしてね、はい
>あとこの件はくれぐれも御内密にお願いします」

…首長の宝物とあっては、一大事でしょう。
もちろん他人には話しませんが…賊は武装していますか?それとも何らかの魔法を使えますか?

>「そうそう、賊が逃げ込んだのは暗がり森と言う場所です」
暗がり森…この地図にどの辺りか、印をつけてもらえますか?
 (そう言ってテーブルに使い古しの地図を開いた)
 (街や宿場、今までに立ち寄った洞窟や森が細かく書かれてある)

197 : ◆mfBF3qe3y6 :2015/06/10(水) 22:35:47.10 0
>もちろん他人には話しませんが…賊は武装していますか?それとも何らかの魔法を使えますか?
「そ、そうですね……男は青い刀身の変わった剣を持っていましたよ。それが目印になるでしょう」

>暗がり森…この地図にどの辺りか、印をつけてもらえますか?
「こちらですよ。このどんひょろ林を越えた先です
ええ、ではよろしく頼みましたよ」
そう言うと男は酒場の外へと出て行った。

そしてアルフレッドが外へ出ると今度は入れ替わるように
茶色のローブを羽織りガッシリとした体型の男が酒場へ入ってきた。
そして先程と同じように幾つかの席で冒険者に声をかけると
今度はカゲミツへ声をかけた。
「ワシは今腕の立って口の堅い冒険者を探していてなぁ
そこのあんたは随分評判がいいって話じゃないか、ちょっくらこっちに来てくんな」

彼はカゲミツを壁際の席に連れて行くと自分はドワーフの里の者だと言った。
なるほど、フードから溢れる立派な髭は噂に違わぬドワーフの証だ。
彼が言うになんでも里に盗人が現れ首長の宝物を盗んでしまったらしい
盗人は男女二人組みだが……条件があるとのことだ。

「わk……じゃなくってだな、賊の男は怪我させずに捕まえてくれ
首長は刑と罰に厳しい男だ。だから直々に刑を執行してぇのさ、わかるだろ?
ああ、このことは全部内緒で頼むぞ」

「忘れるとこだったがな、場所は暗がり森ってんだ」

198 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/06/10(水) 23:01:59.88 0
御免……。
赤頭鷲の香草焼きに、日替わり野菜のピクルス。……それと、白葡萄酒を頼もう。


>>186
確かに、入るも出るも大儀な場所よな……。だが別段、人外の魔境などではないぞ。
そも拙者とて、行商の折に二度ほど出入りはしておる。
兵や将がいちいち幅を利かせ、何処へ行くにも厄介であったが……それでも、
お主の言うほど恐ろしい所ではなかったの。

むしろ密林深くに住まう食人の民やら、高き山脈に居を構える山体信仰の民らの方が
余程に恐ろしい思いを味わったものよ。
なにせ法や道理もさる事ながら、言葉も身振り手振りも通じぬとあってはな……。


>>187 ベルナデット殿
>……―――次に意識が繋がった時、ベルナデットは地面へ仰向けに倒れ伏していた。
お……覚めたか。
済まぬが、お主相手では手心を加える隙がなかったゆえな。大事ないかの?

>……今、何を斬った?
>何が起こったんだ…良ければ教えてくれ。
――円月殺法。
刀身にて中空に幻の月を描き、魅入られた相手ごと真二つに斬り裂く。
……と、芝居掛かって大仰に言うてみたが、何のことはなし。
要するに、ひとつの騙し討ちよ。

お主は魔物と相対する事が多いゆえ、まず見知らぬ攻撃はその「起こり」を見極め、
応じようとする癖がある……最初の目潰しが効いた時に、そう考えての。  
虚実織り交ぜ、円を描く剣先を執拗に目で追わせ、昂ぶっておる気を惑わせた。
そして近寄る摺り足に気づかずに、お主は袈裟を打たれた――という訳よ。

……が、危ない賭けであった。もし足の動きを気取られ、躱されておれば拙者が百年目。
お主の突き打ちを柄で受け止めたは良いが、一太刀を返すのが精一杯での。
未だに手へ力が戻らぬ……そも、稽古でなくばあの一撃で拙者が倒れておった。
小手先の仕掛けで拙者が勝ちを拾いはしたが、剣速も膂力もやはりお主に敵いはせぬ。

199 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/06/10(水) 23:03:15.53 0
>>188
……何処の帝国か知らぬが、そのような一大事は耳に入っておらぬぞ。
それに、あの国で内紛が起こっておるような話も聞いておらぬ。
まあ、不穏の火種はそこかしこに燻っておろうがの。

しかしアレクルットルとは……戯言にしても安直よな。
親類にアバレテオル二世、アタリチラス四世だのがおるのではないか?

>>189 ノア殿
>…どっちも、もう後がないね。

  そう。……まさしくそれよ、ノア殿。
  戦においてはな、「これさえせねば勝てる」「あれがなくば勝てる」
  ――そう思った者が、大抵負けるのだ。

>(ちょっと迷った後、軽くジャンプして回避しながら回り込もうとする)
その逡巡、貰い受けたり!

  惑ったがゆえ、飛ぶ方角を見極めるは容易い。追い縋り、肩口と胴へ諸手を突き出す。
  ――受け手を逸るなかれ。拳打ではないぞ、ノア殿。これはな……。  

せいッ! ……投げでも決まり手となる。よもや、忘れておったか?


>>192-193
……さても愛い奴、白猫奴か。
お主ら、構うのは良いが……逆毛を撫で擦るような真似は止めたがよいぞ。
そろそろ氷水を頭から被らされかねぬゆえな。
……巻き添えは御免蒙る。

200 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/06/10(水) 23:06:09.07 0
>>194 アルフレッド殿
>木の皮に根っこに炭…!?逆に毒になりそうなものばかりですね…
>…いくらカゲミツさんからとはいえ、ちょっと抵抗が…
あいや、待て待て……気持ちは分からぬではないが、言葉だけで嫌うのはちといかぬな。
気に留めぬだけで、普段口に入れておるものとそう大して変わらぬのだぞ?
肉桂……シナモンは木の皮、フェンネルは草の種。リコリスやガーリックとて草の根ではないか。
それに、摂り過ぎれば毒に変じるのは食い物も薬も同じ。

どうにも手が出難いというなら、それ……拙者がこの場で二粒飲み下してみせよう。
――ううむ、苦い。だが、この苦味こそが薬効の証左よ。
喉元を過ぎれば胃の腑より薫風生ずるがごとく、胸焼けや腹の張りも抑えてくれる。
手前味噌ではあるが、よく効くと評判も上々の薬ぞ……さ、遠慮せずに五包二粒ずつ。


>>197
>「ワシは今腕の立って口の堅い冒険者を探していてなぁ
> そこのあんたは随分評判がいいって話じゃないか、ちょっくらこっちに来てくんな」

小間物屋としてはそれなりに名も売れてはおるが……さて、剣の腕が立つかは約定しかねる。
まあ、口の堅さならば間違いはないかの。

>「わk……じゃなくってだな、賊の男は怪我させずに捕まえてくれ
> 首長は刑と罰に厳しい男だ。だから直々に刑を執行してぇのさ、わかるだろ?
> ああ、このことは全部内緒で頼むぞ」

ふ、む……内密に、か。

  ――長の宝物が盗み出されたというのに、総出で追っ手を放つでもなく拙者一人へか。
  それに、主たる頼み事が宝物を取り返す事でなく、賊を無傷で捕える事とは。
  どうにもきな臭い……が、今あれこれと探りを入れても仕方あるまい。

ああ、いや……頼み事、しかと承った。誓って暗々裏に事を運ぶゆえ。

>「忘れるとこだったがな、場所は暗がり森ってんだ」
うむ……ちと遠いが、馬は目立つゆえ歩いてゆくか。
……と、こちらも一つ尋ねておかねば。
その賊だが、女の方は別段、逃がしてしまっても良いのかの?

201 : ◆mfBF3qe3y6 :2015/06/10(水) 23:37:18.13 0
>その賊だが、女の方は別段、逃がしてしまっても良いのかの?
「逃がすだと!?あの女狐をか?!
……ウオッホン、ウオッホン……
ぐ、ぬぬぬっ………す、好きにするがいいわっ」
奥歯を噛み締め搾り出す様に呟くとドワーフの男は席を立ち酒場を後にした。

□◇□◇□◇□◇□◇□◇

ドワーフの男が去りカゲミツとアルフレッドも依頼へと出た頃
開いていた窓から青い小鳥が慌てた様子で入り込み酒場の中をグルグルと旋回し始めた。
暫く飛び回った小鳥はのテーブルに止まると嘴に挟んでいた物を落とし再び窓から出て行ってしまった。
落としたものは……どうやら幾重にも折り畳まれた手紙の様だ……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
      どうかお助けください
  父が私達の仲を引き裂こうとするのです

  今私達は暗がり森の中央、大樹の根元に隠れています
  ですがそれも長くは持たないでしょう
  どうか、どうかお助けください

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

202 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/06/11(木) 21:06:01.77 0
>>188
フン、なんとも分かりやすい名前だ。
親は名付ける時に暴君が生まれる可能性を考えなかったのか?
(名が体を表すとしか言い様の無い皇帝の名前を聞き、鼻を鳴らす)

>>191 ノア
>…あ。で、でもさ。そーなると…ベルさん、お風呂、一緒に入ることになっちゃうんだけど…。

……ゴホン。
まあ、その、そういう事だ。
(明後日の方向を向き咳払い)

評判の悪い俺の事はともかく…ノアに変な噂が立ってしまっては困るだろうから、な。
(少しだけ名残惜しそうに影がベルナデットの足元へ帰っていく)
>そんなあちしのお話で喜んでもらえるなんて、ほんとにすごく嬉しいんだよ。

この酒場に来るまで、誰かと気兼ねなく話し、笑い、酒を飲み交わすなんて事は殆ど無かったんだ。
飲んで騒いで…それで良い。
今までは跳ね除けてきたが、こんなにもかけがえのないものだと気付かせてくれたのだから。
(しみじみと語り)

風邪をひいているんだ、無理はするなよ?
(葡萄酒を頼むノアに苦笑しながら自分のコップを傾けた)

>>192-193
飽きもせず、よくやるものだ。
(お馴染みの野次を飛ばす客達を白い目で見ながら)

>>194 アルフレッド
>…僕は何か腹に入れておきましょう、黒パンとシチューを一つお願いします。

ほう…?黒パンを頼むのか。
珍しいな、貴族出だというのに黒パンの方を選ぶとは
俺が見たほかの貴族出の冒険者は、黒パンの食感や酸味を嫌って白パンしか食べていなかった。
お高くとまったような奴よりは、旨そうに黒パンを頬張る者の方が俺は好きだが…な。

>>198 カゲミツ
>――円月殺法。

……まんまとしてやられた、という訳だな。
(茫洋とした様子で頭を振る)
確かに、魔物は技の読み合いのような小細工も策を弄する事も少ない
只管獣性に任せて腕を振るえばよかった。

しかし……今の一太刀は見事だった。
身体は傷ひとつ無いが…何か、肉とは違う別のものを斬られてしまったような感覚があった。
あれが東の国の技というものか……。
(不思議そうに切り付けられた辺りを撫で回す)

>小手先の仕掛けで拙者が勝ちを拾いはしたが、剣速も膂力もやはりお主に敵いはせぬ。
そう謙遜するな…完全に俺を御していたじゃないか。
力強さなど、魔物と向かい合っていればその内ついてくるものだ。
負けたよ、今回は。

203 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/06/11(木) 21:07:27.09 0
>>201 手紙
>どうか、どうかお助けください

どうにも、きな臭い。
最低限の内容しか書かれていない手紙、小鳥からの配達という突拍子もない配達法。
指定された場所へ行ったら熊の番いが出てきたとしても驚かないだろう。

元来単独行動が多いベルナデットは、怪しい依頼には滅多に近寄らない。
勘に従うのならば、この依頼には手を出さない方が得策だろう。
だが……

「………行ってみるか」
長くこの酒場に居る内に染まってしまったのかもしれない
長年培ってきた勘よりも、好奇心を優先してしまうとは。

万が一、熊に追われる羽目になったとしてもそれはそれで笑い話になるだろう。
何より手紙の内容を見る限りでは、この依頼人にそれほど猶予があるとは思えない。
一刻も早く出立するべきだろう。
ベルナデットはグラスに残ったエールを飲み干すと、代金をカウンターへと置き旅の支度を始めた。

204 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/06/12(金) 21:05:07.59 0
んー…まだノド痛いかも。
おねーさん、オレンジとレモンの果汁で割った葡萄酒おねがい。


>>192
オレンジの皮っ。

そーゆーのばっか見てる目なんて、そのまま潰れろにゃ。

>>193
レモンの皮っ。

そんなとこばっかに行く目なんて、そのまま見えなくなれにゃ。

むー…次はライムの皮とかストックしとこっかな…。

>>194 アルさん
>(右手の指を五本立て、三本立てた左手の指をそこに合わせる)
うわぁぁ…こ、壊さなくて良かったぁ…。
ミスリルほどじゃないにしても、やっぱし倍の倍くらいはいくんだねえ。

>旅に耐えきれるかどうか、とりあえず篭手で試してくれと。
あー、そういえばけっこー長旅になるって言ってたっけ。
そいじゃ、あちしから旅のお供に。ほい、ラム入りの革袋だよー。
…や、マジメに選んだんだよ?この時期腐らないし、気つけになるし。
ポーション使う程でもない擦り傷とかの消毒もできるしさ。

205 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/06/12(金) 21:05:47.86 0
>>199 カゲさん
>その逡巡、貰い受けたり!
.oO(うぐぐ、やっぱし読まれちゃうか…!でも、そのくらいの攻撃なら!)

っ、止めたっ!よし、これで…
(教科書通りの防御でパンチを防いだと思った瞬間、服をガッチリつかまれる)

>せいッ!
!?――や、やっちゃっ…にゃーーーーッ!!

>……投げでも決まり手となる。よもや、忘れておったか?
……忘れるように誘導したの、カゲさんじゃないかー。
はあ…そーゆーの、あちしの得意技なはずなんだけどな…つっ、たた…。
あ、ウケミは半分だけど成功したよ。ほめてほめてー。
(ひっくり返ったまま腕をぱたぱた)

>>201
>開いていた窓から青い小鳥が慌てた様子で入り込み酒場の中をグルグルと旋回し始めた。
おっとと…かわいいけど、忙しい小鳥さんだね。
あ、こっち来た…と思ったらまた行っちゃった。ほんと忙しい。

…?なにか落として…手紙?

>どうかお助けください
……あー…そーゆーコト、か。
(複雑な表情で片目を閉じると、かじりかけのパンを持って立ち上がる)
ま、世のため人のためってガラじゃないけど…見ちゃったものはね。
おやじさーん、ごちそうさま!

さてと…あちしの足じゃ歩いたら遠すぎるね。
ちょっとお高いけど、あそこの馬車借りてくか。
名前も知らない誰かさん、報酬はちゃんとお願いだよっと。
(パンを葡萄酒で流し込みながら、足早に馬車屋へ向かう)

206 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/06/12(金) 21:06:05.96 0
>>202 ベルさん
>評判の悪い俺の事はともかく…ノアに変な噂が立ってしまっては困るだろうから、な。
や…その。別に噂とか、そんなのは全然いいんだけど…。
てーかベルさん、変な仮面つけたり皆とふつーにお話したりしてるし、最近わりかし
悪くない評判だと思うんだけどにゃ。

んー…そいじゃ、服着て洗うだけとか?
(足元へ帰った影にこいこい、って手まねき)

>この酒場に来るまで、誰かと気兼ねなく話し、笑い、酒を飲み交わすなんて事は殆ど無かったんだ。
それはもったいない。もったいないよ、ベルさん。
…うん。それなら、その分もあちしがいっぱいお話するからね!

とりあえず、もう一杯おかわりー!
ハチミツ混ぜてもらうから大丈夫っ!


じゃ、またねー。

207 : ◆mfBF3qe3y6 :2015/06/12(金) 22:11:04.67 0
鳥の運んできた奇妙な手紙に導かれ馬車の準備をするノア。
しかし急いでいたつもりだが馬車を借りるのに少々時間を食ってしまい
馬車を走らせるが街を出てすぐに仮面の男ベルナデットを見掛けるだろう。
お互い同じギルドの冒険者同士だが外で会うのは珍しく、必然的に声を掛ける事になるだろう。
すると偶然か、双方ともにあの怪しげな手紙に呼び出され暗がり森へと向かうところだったのだ。
そういう事とならばと二人は同じ馬車に乗り森へ向かうことになるだろう
……たとえベルナデットが遠慮したとしてもノアなら無理やりにでも乗せただろう。

 さて、いったい何が彼らを待ち受けているのか

馬車はガタゴト音を立てながら暗がり森へと向かう
青い小鳥は馬車の上、ひっそりと羽を休めている……

□◇□◇□◇□◇□◇□◇

一方その頃、アルフッレッドはいち早く暗がり森へとたどり着いていた。
暗がり森はその名の通り密集した木々が光を遮り、まだ日は高いと言うのに日没寸前のように暗かった。
道も確りした物とは言えず獣道を踏み固めたような物が点々と続いているだけだ。

時折鳥の鳴き声や小動物は見かけども賊の姿は一向に見えず
こんな場所に賊なんて本当に居るのか?と少々疑問に感じつつある時。

「…動くな…
こっちを向かずにそのままだ…」

すぐ背後から男の声が聞こえたのだった

208 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/06/13(土) 09:40:22.16 0
>>200 カゲミツさん
>気に留めぬだけで、普段口に入れておるものとそう大して変わらぬのだぞ?
>肉桂……シナモンは木の皮、フェンネルは草の種。リコリスやガーリックとて草の根ではないか。
>それに、摂り過ぎれば毒に変じるのは食い物も薬も同じ。

む、それはそうですが…さすがに炭は…

>どうにも手が出難いというなら、それ……拙者がこの場で二粒飲み下してみせよう。
>――ううむ、苦い。だが、この苦味こそが薬効の証左よ。

うーん…まぁ確かにおかしくはならなさそうですし、苦いだけなら
なんとか…

>手前味噌ではあるが、よく効くと評判も上々の薬ぞ……さ、遠慮せずに五包二粒ずつ。
では僕も一口……苦ッ!食い慣れないのもありますがこの苦さは…!
それだけ、効果が強いということなんでしょうが…苦い…!

>>202 ベルナデットさん
>俺が見たほかの貴族出の冒険者は、黒パンの食感や酸味を嫌って白パンしか食べていなかった。
>お高くとまったような奴よりは、旨そうに黒パンを頬張る者の方が俺は好きだが…な。

軍学校にいた頃から、ずっと黒パンを食べてきたので…
それに、こうすれば…
(シチューの中に黒パンを半分ほど沈め、たっぷり汁に浸してから思い切りかじりつく)
柔らかくなりますし、シチューが染み込んで美味しいんです!

>>204 ノアさん
>…や、マジメに選んだんだよ?この時期腐らないし、気つけになるし。
>ポーション使う程でもない擦り傷とかの消毒もできるしさ。

…ありがとうございます。
帝国に行くまでは山道を通ることになるでしょうし、きっと役立つと思います!

――ところで、仮に公国から帝国に行く場合、関所などの警備はどうなっているか分かりますか?

>>207
>時折鳥の鳴き声や小動物は見かけども賊の姿は一向に見えず
>こんな場所に賊なんて本当に居るのか?と少々疑問に感じつつある時。
(獣避けの香は焚いておいてよかったか…この暗さで群れに襲われればひとたまりもない)
(しかし、どうしてこんな場所へ…逃げ隠れするのに適した場所ならここよりもっと…)

>「…動くな…
>こっちを向かずにそのままだ…」
……!
(ただの野盗は単独では動かない!ならば、この声の主が例の盗賊、そのうちの一人!)
(盗賊の正体は身内か凄腕か、一つ確かめてみよう)

…いきなり脅すとは、変わった挨拶ですね。
それもエルフの風習ですか?

209 : ◆mfBF3qe3y6 :2015/06/13(土) 12:22:57.67 0
どうやら相手は横道で待ち伏せでもしていて、それを知らぬ内に通り過ぎてしまっていたらしい。
暗がり森は暗く、葉の擦れる音や鳥獣の鳴き声に紛れ込めば相手の死角を取る事はそう難しくもない事だ。
背後を取られてしまったアルフレッドに今の所成す術は無い。

>それもエルフの風習ですか?
「エルフ…?やはりそうか、シルフィーの言ったとおりだ…
…まあいい、お前は動かずじっとしていろ

すぐ終わる」

鞘と剣の擦れる音が聞こえる

□◇□◇□◇□◇□◇□◇

続いて暗がり森にたどり着いたのはカゲミツだった。
カゲミツならばすぐに草を踏み荒らして出来たばかりの真新しい獣道を見つけることだろう。

暫く獣道を進むとうっすらと人影が見える。
あれは、ギルドの仲間であるアルフレッドの後姿ではなかろうか?
その背後には黒い影のような物が覆っていて……否、黒いローブを羽織った男が居るのだ。
アルフレッドの背後、黒ローブは鞘から青い剣を引き抜き、今まさに斬りかからんとしていた。

210 :名無しになりきれ:2015/06/13(土) 16:28:01.37 0
我が究極魔法を食らえー!
パ ル プ ン テ ! !

211 :名無しになりきれ:2015/06/13(土) 17:23:53.55 0
(1枚の古びた羊皮紙が。何とも読めない文字で書かれているのが欠点だが・・。)
「明日の午後8時までに天塩有明駅前に来ないと人質を殺害する」

212 :スケルトン:2015/06/14(日) 08:49:15.66 0
軟骨揚げ二人前ください

213 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/06/15(月) 19:46:18.52 0
御免……双頭魚の薄造りに、尾長鶏の辛煮込み。それと、酒を。


>>202 ベルナデット殿
>あれが東の国の技というものか……。
拙者は、特段の達者という訳でもないのだがの。
お主やノア殿は目も感も鋭いゆえ、かえって幻を見やすいのやも知れぬ。

>負けたよ、今回は。
ふむ……。では、ひとまず一本としておこうかの。
だが、これでもう小細工は通じぬようになった。
ちと休みを挟んだら、次は胸を借りる心算で稽古を頼もうかの。

 ――

……最初の勝ちを換算しても、七度仕合ってようよう二つを取ったのみか。
いや……やはり、真正面から打ち合ってはどうにもならぬわ。
その棒でこれだけの鋭く、強い打ち込み。平素の得物ならば、その威力はいかばかりか……。


>>204 ノア殿
>……忘れるように誘導したの、カゲさんじゃないかー。
ははは。お主ではないが、騙し討ちに掛かるとはらしくもないの。
二手、三手先を読み合ってこその稽古というものぞ。

>あ、ウケミは半分だけど成功したよ。ほめてほめてー。
おお、偉い偉い……。褒美にあとで菓子をやるゆえ。
……そら、立てるか?
帰ったら、飯の前にまずは互いの打ち身の手当てをせねば。
偉そうに読み合いの何のと言っておいて情けない事だが、初手の跳び技……。
お主のあの頭突きにはしてやられたの。驚いて、腹に力を入れ損ねたわ。

214 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/06/15(月) 19:48:07.32 0
>>208 アルフレッド殿
>む、それはそうですが…さすがに炭は…
成程……ちと言葉足らずであったの。無論、ただ炭屑を拾って混ぜたというものではない。
木ではなく竹を釜へ入れ、白く光り甲高い音が鳴るまでに熱し続け、一息に冷ました炭でな。
それを細かに混ぜ込んである。
胃の腑とは別に、腸を払い清めるために使うのだ。

>では僕も一口……苦ッ!食い慣れないのもありますがこの苦さは…!
>それだけ、効果が強いということなんでしょうが…苦い…!
うむ。苦かろう、苦かろう。
だがの……千振という薬草を使ったものは、その倍の倍は苦い。
苦いばかりが良い薬とは限らぬが、良い薬は大方が苦いものよな。


>>209
ここが彼の森か。名前を聞いた事のみであったが、成程……薄暗い。
事がうまく運べば、良い草でも生えておらぬか帰りに見てゆこうかの。
……ふむ。まずは首尾よく足取り見つけたり。

>暫く獣道を進むとうっすらと人影が見える。

  あの背格好……アルフレッド殿か?
  してみるとあの御仁、拙者の他に……いや、ならば拙者が先に着いておる筈。
  とすると――む?

>その背後には黒い影のような物が覆っていて……否、黒いローブを羽織った男が居るのだ。

  ! 賊……男。なれば傷つけずに、まずは…。――否! 逡巡の間はない!

――喝ッ!!   

  あらん限りの声で大喝すると、懐の小刀を鞘に入れたままで投げつける。
  ……瘤や青痣の一つ二つは、まあ、傷のうちに入るまい。
  万が一、アルフレッド殿に当たったならば……それもまあ、火急なれば止むを得ぬゆえ。
  後で平謝りに容赦願おう。

215 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/06/15(月) 19:48:28.93 0
>>210
「パ ル プ ン テ ! !」
      「パルプンテ…!」
           「…パルプンテ……」
                 「……プンテ………」  

……いや、何ともよく通る声よな。
木霊の術、と同じようなものかの?


>>212
……。
……血肉にはならぬが、骨になるか。

無作法ではあるが……どのように飲み下し、どこへ入ってゆくのか。
ううむ……一度、一度見たい。


では皆、次の宵まで息災での。

216 : ◆mfBF3qe3y6 :2015/06/15(月) 21:47:23.84 0
男は引き抜いた刃を定めると迷う事無く振り下ろす
このままでは恐らくアルフレッドは祖国の土を踏まずして散るだろう……
と、思われたところへ突然の一喝そして飛来する投機物。

「! くっ゛゛!?」

二段重ねの陽動は成功。
効果は覿面らしく反射的な行動で黒ローブは左手で頭を抑えながら振り向いてしまった。

「二人目、だとっ…!?」

□◇□◇□◇□◇□◇□◇

さて、奇妙な手紙に導かれたベルナデットとノアも暗がり森へと辿り着いた。
森は木々が密集し過ぎて馬車では入れないので馬を近くに繋いでいる途中
青い小鳥が再び現れ二人の目の前でクルクルと飛び回り囀る。

どうやら「付いて来い」と言うことらしい。

獣道も無い鬱蒼とした雑木林や草の塊に足を絡まれながら
青い小鳥の案内だけを頼りに進むと、開けた場所に辿り着いた。
すると小鳥も案内をやめてベルナデットの肩にとまった。

そこには十人が手を繋いでもまだまだ余ると言うほどの巨木が聳え立ち
この場所だけは木洩れ日がキラキラと落ちて来ていてどこか神聖な空気を漂わせている。
どうやら、この場所が暗がり森の中心の大樹らしい。

……巨木の根元には白いローブを羽織った人影があり
静かに跪いて何かに祈りを込めている最中であった。
それは、遠目には場の雰囲気も相俟って一つの彫刻の様にすら思えたのだった。

「来てくださったのですね…」

それは、この雰囲気によく似合う、どこか神聖な雰囲気すら放つ女性だった……

217 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/06/16(火) 11:49:53.70 0
>>206 ノア
>悪くない評判だと思うんだけどにゃ。
果たして、どうだろうな。
確かに、以前よりは風当たりが強くはなくなった気がするが……
…ともかく、悪く思われていないのならば幸いだ。
(少しだけ安堵した様子で口元を緩める)

>んー…そいじゃ、服着て洗うだけとか?
服を着たままでも浴室に入れるような風呂があれば良いが…な。
(ベルナデットの足元の影が盛り上がり、ノアの真似をして手のような形をとり振ってみせる)

>…うん。それなら、その分もあちしがいっぱいお話するからね!
ああ、頼む。
もしよければ、色々聞かせてくれ。
酒を交わしながら話に耳を傾けるのも、良いものだ。
(仮面の奥で目を細めて笑う)

>>207
>そういう事とならばと二人は同じ馬車に乗り森へ向かうことになるだろう
ベルナデットは早くも後悔していた。
せめて夜を待ってもよかったのではないか、何も鳥が飛んでこれるような日中に外へ飛び出さなくとも日暮れを待つ暇くらいはあったのではなかろうか。

今、ベルナデットは彩り豊かな薔薇の刺繍が施された大きな日傘を差して街道を歩いている。
あの手紙を見た後、酒場を出たのは良いが身体から立ち昇る黒煙を見て慌てて雑貨屋へと飛び込み安い日傘を買い求めた結果だ。

ここへ至るまでに親子連れに指を差されたり、道行く人に野次を飛ばされながらもそれらを振り切って街道まで出た頃、馬車を雇えば良かったのだと気付きすっかり気勢を削がれたベルナデットはとぼとぼと街道を歩いていた。

>馬車を走らせるが街を出てすぐに仮面の男ベルナデットを見掛けるだろう。
天の救いか、ベルナデットは後ろからやってきた馬車にノアが乗っていることに気付く。
「す、すまない この馬車は相乗りは出来るだろうか?」
息も絶え絶えに、馬車へ声をかけるのだった。

>>208 アルフレッド
>軍学校にいた頃から、ずっと黒パンを食べてきたので…
なるほど、な。
軍学校で食べ慣れていたという訳か。
そうだ、黒パンは汁物に浸すと酸味が和らぎ、食べやすくなるのだったな…。
俺も、駆け出しの頃は豆のスープに黒パンを浸して食べていた。
あの頃は味にこだわっている余裕もなかったが…な。
(懐かしむように語る)

218 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/06/16(火) 11:51:59.83 0
>>210
何が起こるか分からない呪文……
あまり多用するものではないぞ、それは。
これは聞いた話だが、その呪文を唱えたものが恐ろしい何かを呼び出してしまったのだそうだ。
恐ろしくて形容する事すら出来ない何か…
そんなものを呼び出しても、俺では助けてやることは出来ないからな。
(ベルナデットの頭に顔のようなものがついた花が一輪咲き、くねくねと踊っているが本人は気付いていないようだ)

>>212 スケルトン
……軟骨で良いのか?
魚骨などの方が良いのではないか?
魚骨は骨を強くすると聞いた事があるぞ?
(魔物が普通に酒場を訪れている事に慣れてしまったのか、スケルトンにも驚かず魚骨を勧める)

>>213 カゲミツ
>目も感も鋭いゆえ、かえって幻を見やすいのやも知れぬ。
……幻術などには惑わされないよう、気をつけているんだがな。
今見たあれは術などではなくもっと別のものなのではないか…?
気迫、と表現すれば良いのか…うまく言い表せないが…。
(しきりに不思議がるベルナデットであった)

>……最初の勝ちを換算しても、七度仕合ってようよう二つを取ったのみか。
その、最初の勝ちが大事なんだ。
お互い真剣だったら、死んでいたのは俺だ。
俺も、まだまだ甘い。
人相手の技も磨かないでも無かったがここまで凌がれるとは…
ふふん。正直、自信を失くしてしまうな。
(自嘲の笑いを漏らしながらコートについた埃を払う)

>>216 森の女
>小鳥も案内をやめてベルナデットの肩にとまった。
盛んに囀る小鳥の後を追って森を進んで行くと、中央に巨木が聳え立ち広場のようになった場所へ出る。
小鳥が肩に止まったところを見ると、どうやらここが目的地のようだ。
果たして、鬼が出るか蛇が出るか。
ノアに目配せをして、ベルナデットは巨木の根元へと進む。

>「来てくださったのですね…」
尚も進んでいくと、ベルナデットは巨木の根元に女性の姿を見て取る。
人間離れした雰囲気…この女性、エルフかニンフだろうか。

「この鳥を寄越したのは、貴女か」
自身の肩に留まった小鳥を一瞥しながら尋ねる。

「聞かせて欲しい、俺達に何をさせたいのかを」

219 :毒舌王:2015/06/16(火) 17:40:43.75 0
俺様がお前ら全員に相応しいあだ名をつけてやろう
さあこっちへ集まるのだ

220 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/06/16(火) 22:03:05.90 0
ん…あー、あー…♪うん、もう喉も平気っぽい。
てーことでおねーさん、葡萄酒と焼肉の串ー。

>>208
>帝国に行くまでは山道を通ることになるでしょうし、きっと役立つと思います!
へへー!たまにはあちしもお役に立つでしょ?
あとはおつまみに塩漬け肉とー、オリーブとケッパーとー…あ、どうせならこれも…
(荷物ぱんぱん)
…お?

>――ところで、仮に公国から帝国に行く場合、関所などの警備はどうなっているか分かりますか?
あ、そっち回りで行くの?…そうだね、遠いけどその方が安全だよね。
公国の出入りだけなら、よっぽど怪しい雰囲気でもなければ全然問題ないよ。
特に東のミュンシュトゥルン領か、南のポーゼン領辺りから入るのがいいと思う。
あっちこっちの国から色々出入りするから旅人が目立たないし、王国からも行きやすいし。

帝国に入る時も、キャラバンとかに紛れればすんなり入れるんじゃないかにゃ。
防具は荷物にまとめといて、旅人帽とマントでも羽織ってさ。

>>210
?…究極魔法って、何も… 
「・・・・・・ ▼」

…起こら…な…?
「どこからか、-----の音が聞こえる… ▼」

――ひ…ッ、い、いや…嫌ぁぁぁぁぁっ!!
「ノアは耳を塞いで逃げ出した ▼」


…っ、はぁっ…はぁっ…。
な、なに…なんなの、さっきのアレ…。
…全身の震えが止まらないくらいなのに、何を聴いたのかも思い出せない…。

221 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/06/16(火) 22:04:07.34 0
>>212
…あー、うん。だよね。
骨だもんねえ…。
…食べた分だけ減った軟骨が回復したりするのかな。

あとさ。…お酒、飲めるのかな。
すきまってーか、空いてない部分のほうが少ないし。
全部こぼれたりしないのかな…。

>>213 カゲさん
>ははは。お主ではないが、騙し討ちに掛かるとはらしくもないの。
うー…ギャンブルとはまた違うんだよう。
考え巡らせる前に攻撃がくるし…。

>偉そうに読み合いの何のと言っておいて情けない事だが、初手の跳び技……。
>お主のあの頭突きにはしてやられたの。驚いて、腹に力を入れ損ねたわ。
へー。チカラ入れてないとそんな効いちゃうもんなんだね。
ちなみに今は…うわ、ガッチガチ。
こんなのに飛び込んでぶつかったら、そのまま頭割れるにゃ…。
(どむどむとカゲミツのお腹を叩いてみる)

222 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/06/16(火) 22:11:27.11 0
>>216>>207>>217
むむ。ちょっと手間取っちゃった…おじさん、街道出たらなるべく急ぎめでね?

>「す、すまない この馬車は相乗りは出来るだろうか?」
くふっ…! ふふ…ご、ごめん…。うん、歓迎するよ…っ、んふふ…!

(幌の中で、まだクスクス笑いながら)
…ベルさん、それあちしの日傘と交換したげよっか?
ちょっと小さいかもだけど、それよりは…っふふ…。
てーか、今度色々日除けの小物買いに行こ。お日様の下なら、日傘と旅人帽と手袋は必需品だよ?


>さて、奇妙な手紙に導かれたベルナデットとノアも暗がり森へと辿り着いた。
おー。ホントに名前どおり暗い森。あちし達にしたら助かるけど。
(日傘を畳み、旅人帽と黒眼鏡をしまっていると青い鳥を見つけて)
…あの小鳥。そっか、あなたをお使いに出したヒトが呼んでるんだね。

>獣道も無い鬱蒼とした雑木林や草の塊に足を絡まれながら
>青い小鳥の案内だけを頼りに進むと、開けた場所に辿り着いた。
ひ、ひー…小鳥さん小鳥さん、もーちょい道っぽいとこ選んでくれないかい…?
これじゃあちし着く前に…。…あ、とか言ってたら着いたにゃ。
……おっきな樹…これが手紙にあった森の中央の大樹ってヤツだね。

>「来てくださったのですね…」
…ん。てーことは、あなたが手紙をくれたヒトだね。
二人って書いてあったけど…。
(ベルナデットが目的を尋ねたので、ひとまず黙って答えを待つ)

>>217 ベルさん
>…ともかく、悪く思われていないのならば幸いだ。
むしろ、なんか面白いヒトって一部で思われてるかも。
この前、頭に動く花挿して酒場きたでしょ?
…ウェイトレスのおねーさんとお客さんが何人か、呼吸困難起こしてたよ。

>服を着たままでも浴室に入れるような風呂があれば良いが…な。
この時期だし、日が沈んだあとの川でもいいかもにゃー。洗濯代わりのカンジで。
(影にぺしぺしとじゃれつきながら)

>酒を交わしながら話に耳を傾けるのも、良いものだ。
うんうん!まっかせて♪
まずはー…ここじゃないんだけど、別の街の酒場でね?
(色々な話を身振り手振りしながら話して聞かせる。
 もちろん、葡萄酒のおかわりは続けながら)

>>219
あだ名?わざわざ?
…しかも毒舌王って…。
うーん…まあ、おっぱい系じゃなきゃいいけどさ。

それ系の単語聞こえたら、消えない染料使って顔に落書きするからね?


ではでは、またー。

223 : ◆mfBF3qe3y6 :2015/06/16(火) 23:31:44.87 0
>「聞かせて欲しい、俺達に何をさせたいのかを」
「まず、経緯を少し説明しなくてはなりませんね…」
そう言って白ローブの女はフードを静かに降ろす……
とても美しい娘だ。しかし特筆すべきは隠すように後ろで一本に結わいた黄金色の髪と
そしてピンと縦に長い特徴的な耳だった。

「…私はエルフ族の小里を治める首長シルフィードの娘です…
そして、あの人…ノオルはドワーフ族の首長タインの息子…
…私とあの人は許されない恋の末、里とお父様から逃げてここまで来てしまったのです…

お父様はさぞお怒りでしょう…なにせ敵対している種族の
ましてや首長の娘が敵方の首長の息子と恋仲になるなんて…

お父様は私とあの人を絶対に許しはしません…
私を連れ戻し…あの人は殺されてしまう……

どうか、私達を追っ手から護って下さい…」

>二人って書いてあったけど…。
「あの人は私をここに隠し様子を見てくると言ったまま戻ってきません…
私は、私は心配で胸が張り裂けそうで…!

どうか、どうかお願いします…!
あの人を助けてください…!」

□◇□◇□◇□◇□◇□◇
場面は移り変わり黒ローブの男と対峙しているアルフレッドとカゲミツ。

「まさか、それすら俺を誘い出す為の物だったとは…な
小癪な暗殺者どもめ…!地獄に落ちろ!」

黒ローブが吠える。
現在黒ローブはアルフレッドからも少し距離を取り
カゲミツの急襲に備えつつも刃の方向はアルフレッドに定めている。
しかし状況は二対一、無論挟み撃ちである。

224 :名無しになりきれ:2015/06/17(水) 17:43:03.78 0
モ・ン・ス・ターのせいなのね
そうなのね!

225 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/06/17(水) 20:10:43.02 0
>>209 >>216 >>223
>鞘と剣の擦れる音が聞こえる
(正解…か。)

…動かないわけがないでしょう!
 (振り向きざまに篭手で弾かんと、左足を軸にくるりと前後を入れ替える)
(だが時すでに遅く、振り下ろされた刃がアルフレッドの視界に入った)
>と、思われたところへ突然の一喝そして飛来する投機物。

(カゲミツさん!?どうしてここに!)
(いや、今は考えてる場合じゃない!!)

 (鞘と大剣が擦れ、やや甲高い金属音を響かせる。ゆっくりと抜き放たれた大剣をアルは構えた)

>「まさか、それすら俺を誘い出す為の物だったとは…な
>小癪な暗殺者どもめ…!地獄に落ちろ!」

暗殺者?何を言ってるんですか!こんな長い得物を振り回す暗殺者がどこにいますか!
宝物を盗んでおいて白々しい…! カゲミツさん、とっとと縛り上げましょう!

>>210
いきなり何を言い出すかと思ったら、何も起きないじゃありませんか。
新手のイタズラですかね…

>>212
…歯で噛み砕いて、そこからどこに行くんですか。
直接骨になるんですか。

>>214 カゲミツさん
>胃の腑とは別に、腸を払い清めるために使うのだ。
そんなところまで…! 食一つでそこまで変わることができるとは、
東の神秘ってものですね、体の不調は大体、専門の治療師が治しに来ていたので
食べて治すという発想がありませんでした…

>苦いばかりが良い薬とは限らぬが、良い薬は大方が苦いものよな。
僕らが使う傷薬やポーションなんかも大体は酷い味ですね。
かといって美味ければよいというものではなさそうですが…

226 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/06/17(水) 20:11:14.01 0
>>217 ベルナデットさん
>俺も、駆け出しの頃は豆のスープに黒パンを浸して食べていた。
>あの頃は味にこだわっている余裕もなかったが…な。

豆のスープ…僕も懐かしいですね。
雨に打たれて冷えると、温かいというだけで美味しいと思えたんです。

>>219
……嫌がりそうなあだ名しか付けない気がしますが、
まぁお願いします。

>>220 ノアさん
>特に東のミュンシュトゥルン領か、南のポーゼン領辺りから入るのがいいと思う。
>あっちこっちの国から色々出入りするから旅人が目立たないし、王国からも行きやすいし。

なるほど…それなら公国を経由して行った方がよさそうですね。
関所さえどうにかなれば、大丈夫でしょう。
出るときも同じ道が使えればいいんですが…

>>224
…最近、子供たちの間で流行っている歌ですか。
魔物のせいとは一概に言えない厄介事が多いので、なんとも言えませんが…

227 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/06/18(木) 22:56:26.01 0
御免……。
幽霊魚の刺身に大砲海老の蒸し焼き……それと、酒を。


>>218 ベルナデット殿
>気迫、と表現すれば良いのか…うまく言い表せないが…。
ふむ……。真似事の刃で人を斬った話を、いつぞや聞いた事はある。
が、今の拙者は小間物屋ゆえな。気迫の幻なぞ、到底出せはせぬよ。
……むしろ、お主の方に前もって太刀筋を読む才があるのではないかの。

>人相手の技も磨かないでも無かったがここまで凌がれるとは…
>ふふん。正直、自信を失くしてしまうな。
何の、何の。それこそ真剣ならば、最初の突き一撃で拙者が……
……いや、切りがないの。止めにするか。

今日は実に良い稽古であった。願わくば、また近々頼みたいものよ。
次はその、影術……であったかな? それを交えて相手を頼みたい。
拙者はどうにも、魔法やら術やらに疎く……それで不覚を取る事も多いゆえ。


>>219
毒舌の王とは、また随分と剣呑な……。

……そら、吹聴どおり集まったぞ。
一体全体、如何程に大層な毒を吐くものやら。
禿光だの曲光だのと嘲られるのならば、まだ真っ当に思えるか。

228 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/06/18(木) 22:57:14.55 0
>>221 ノア殿
>うー…ギャンブルとはまた違うんだよう。
成程。得意とする策の練り方が異なるか……。
だが、ゆえにノア殿よ。ここを鍛えておけば兵法者としても博徒としても、
さらに一皮剥ける事疑いないぞ。

>へー。チカラ入れてないとそんな効いちゃうもんなんだね。
うむ。大の男が小手先の技一つで転ばされ、強かに体を打ち据えられるのもそれよ。
初手は実に見事、理に適っておった。

>(どむどむとカゲミツのお腹を叩いてみる)
む、ぐふっ……!
……こら、やめぬか猫殿。構えておるからとて、痛くない訳ではないのだぞ。
拙者の腹が割れてしまうわ。


>>223 
(>>225)
>「まさか、それすら俺を誘い出す為の物だったとは…な
> 小癪な暗殺者どもめ…!地獄に落ちろ!」

  暗殺――? ははあ。此奴、里の討手か何かと思い違いをしておるのか。
  追っ手には違いないが、やれ面倒な……。

>宝物を盗んでおいて白々しい…! カゲミツさん、とっとと縛り上げましょう!

む……?

  何だ、あのドワーフの御仁……あれほど内密にと釘を刺しておきながら。
  結局一人では心許ないと、アルフレッド殿にも助力を頼んだのか。
  だが、なれば話が早いと言うもの。  

あいや、待て待て。アルフレッド殿も……そう剣呑になっては話が進まぬゆえ。
――そこな賊よ。拙者らはギルドに所属しておる冒険者、物盗りでも人斬りにも非ず。
そら、ここに印章と証文もあるぞ。

  構えは解かぬまま……もう片手で懐からいくつか紙片を取り出し、
  怪しまれぬうちに素早く、だが急がず訥々と語る。

この度はドワーフの里長より、宝物を持ち逃げたお主を捕縛するよう依頼を承った次第。
但し宝物の所在については問わず、お主についても傷一つ負わさぬよう念押しされておる。
また聞いたところ二人組みらしいが……女子の方は捕らえずとも良いとの事。
……大人しゅう捕まってくれれば手荒な真似はせぬ。それに、拙者からも里長殿へ潔く観念した旨を
しかと口添えするゆえ。……先程の一発は水に流し、縄を受けてはもらえぬか?

  もし剣を引かぬようであれば……ううむ、打ち身の二つ三つは見逃してもらえるかの。 

229 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/06/18(木) 22:58:32.76 0
>>224
……童。朝に起きられぬのは、単にお主が夜半まで起きておるゆえの事。
今昔の物語やら怪談話が楽しゅうて寝付けぬのは分からぬでもないが……
それで責めを負わされては魔物も堪るまい。

――今晩辺り、恨み言を呟いてお主を迎えに来るやも知れぬぞ?

ははは……親御殿と一緒の布団に入り、早く寝るが良かろうて。  
  

>>225 アルフレッド殿
>東の神秘ってものですね、体の不調は大体、専門の治療師が治しに来ていたので
>食べて治すという発想がありませんでした…
「食薬同源」または「薬膳」と言うてな。東は東だが……元は拙者の国でなく、
海を隔てた隣の大国より伝わった思想と聞く。
なに、小難しいが紐を解いてみればそう大仰なものでもない。
常日頃から滋養に優れたものを口にし、体の何処かが悪ければそれに良い食物を食べ、
そうして健やかに体を作ってゆく……という暮らしの知恵よ。

>僕らが使う傷薬やポーションなんかも大体は酷い味ですね。
うむ……魔力回復薬、であったかな。拙者には縁がないものだが……ノア殿が
口にした事があるようでな。曰く「今までで最低の味」と。
……味に心血を注いで肝心の効能を無くしては元も子もないが、せめて何か
喉を通りやすくする工夫くらいは出来ぬものか……。


では皆、次の宵まで息災での。

230 : ◆mfBF3qe3y6 :2015/06/19(金) 00:37:40.32 0
>暗殺者?何を言ってるんですか!こんな長い得物を振り回す暗殺者がどこにいますか!
>宝物を盗んでおいて白々しい…! カゲミツさん、とっとと縛り上げましょう!

「ならば金目当ての傭兵とでも言ったところか…
宝?ああ、宝、か………ああそうだ盗んださ…それの何が悪いと言う!
他の男に簡単に渡してしまうくせに…盗まれたらこの様とはな…!」

腹立たし気な男の叫びが森に響く


>この度はドワーフの里長より、宝物を持ち逃げたお主を捕縛するよう依頼を承った次第。
「ドワーフの里だと!?そんな…馬鹿な…」
予想外と言った反応を示す。

>また聞いたところ二人組みらしいが……女子の方は捕らえずとも良いとの事。
「シルフィーは…放してくれる…のか…」

躊躇いや葛藤が男を支配し暫しの時が過ぎた。
ローブの男は剣を掴んだ腕を力を失ったかのようにダラリと下に降ろす。
「ああ、そうだな…もう、捕まってやってもいい……
ただし条件がある…

シルフィー…彼女を…安全な場所にまで連れて行ってくれ
ここから出来るだけ遠くへ……そうすれば捕まってやる…」

男はカゲミツの条件を飲んだ。
しかし、この会話を聞いて疑問に思うものが一人居るだろう。

「女を捕まえて来い」と言われたアルフレッドだ

□◇□◇□◇□◇□◇□◇
一方エルフの女に懇願されてしまったベルナデットとノア

まるで御伽噺のような話だ。
ドワーフとエルフの仲の悪さは噂によく聞くが
まさかその二つの種族からこのようなカップルが生まれるとは……運命とは皮肉である。

しかし、この様な非正規の依頼を受けてしまってよい物か
エルフとドワーフ双方から反感を買ってしまう可能性もあるだろう。

覚悟が無くては受けられる依頼ではないのだ。

それでもエルフの女は瞳に涙を溜めて懇願している……

231 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/06/19(金) 19:50:44.74 0
>>219
あだ名、だと?
本名以外の名にあまり良い思い出は無いが…

>>222 ノア
>むしろ、なんか面白いヒトって一部で思われてるかも。
……嫌われるよりは余程ましだが。
(ノアの言葉で酒場のウェイトレス達が物凄い表情でこちらを見ていたことを思い出す)
今度は別の意味で評判に困る事になりそうだな…。

>この時期だし、日が沈んだあとの川でもいいかもにゃー。洗濯代わりのカンジで。
一応はこの影も俺の一部なんだ。
あまり物やペットのように扱われるのも困るぞ?
(じゃれつかれていた影が細かく枝分かれしてその先端でノアをくすぐる)

>>223 (>>222 >>230)
>ノア
>くふっ…! ふふ…ご、ごめん…。うん、歓迎するよ…っ、んふふ…!
「助かった……ここで断られたら心が折れていたところだ…」
拾い主が現れて安堵する野良犬のような調子でベルナデットが感謝を告げる。
あと少し馬車が通りがかるのが遅かったら、実際この依頼を放り出して去っていたかもしれない。

>ちょっと小さいかもだけど、それよりは…っふふ…。
「笑わないでくれ…これが一番安かったんだ…。それに安物を渡すのも悪いだろう」
忌々しげに日傘を手に取る。
見事な刺繍ではあるものの、日常で使うには少々派手過ぎる薔薇柄の日傘はベルナデットの頭からつま先まで真っ黒な黒装束とはまったく調和していないのだった。

>てーか、今度色々日除けの小物買いに行こ。
「……そうするとしよう。普段は夜だけ出歩いて昼間は宿や日の当たらないところでじっといたが…日除けの必要性を実感した」
徹底的に日光を嫌い、日中は行動しないよう対策をとっていたのが今回は裏目に回ってしまったようだ。
思わぬ弱点が発覚してしまい溜息をつくベルナデットであった。

>女性
>どうか、私達を追っ手から護って下さい…
仮面の奥で片眉を吊り上げる。
馬鹿な、エルフとドワーフだと?担がれているのではなかろうか。
エルフとドワーフの不仲は全くの外野である人間の間でも有名であった。
しかし目の前のエルフが嘘を言っているようにも見えない。

>それでもエルフの女は瞳に涙を溜めて懇願している
腕を組みながら思案する。
不安材料は尽きない。
追っ手達はどこまで本気なのだろう?
この依頼人は信用しても良いのか?報酬は?どこまでやっていいものか?
万が一治まり所を間違えようものなら、自分ひとりで済む問題ではない。
あれこれ考えていたが答えは出そうも無かった。



「…分かった。俺は、請けよう。」
散々悩んだ末に、重々しい表情でそう告げる。
今回の依頼、想像以上に根が深いものかもしれない。
しかし、それを目の前にして退いてしまってはエルフとドワーフの二人は容易く引き裂かれてしまうだろう。
誰がお涙頂戴の悲劇など、好むものか。
心中でひとりごちた。

俯き気味だった顔を上げ、口元を精一杯不敵に見えるよう歪めて笑う。
「報酬は、精々弾んでくれ」
そのひと言を付け加えながら。

232 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/06/19(金) 19:51:32.48 0
>>224
街を行く子供が、似たような歌を歌っているのを聴いたな。
魔物のせいにするのは良いが…甘く見るな。
魔物は恐ろしい、甘い声で擦り寄って来て頭から丸齧り…なんて事もあるかもしれん。

>>226 アルフレッド
>雨に打たれて冷えると、温かいというだけで美味しいと思えたんです。
ああ、雨天行軍は辛いものな。
まだこのような体になる前だが、傭兵として国に雇われた事があってな。
他の皿よりも一切れ多く干し肉が入っていたら、仲間たちとそれを取り合ったりしたのを覚えている。

あの頃はまだ腕っ節も無かった。
隊のリーダー格によく殴りつけられては肉を奪われていたよ…。
(少し恥ずかしそうに、自身の過去について語るベルナデットだった)

>>227 カゲミツ
>今の拙者は小間物屋ゆえな。気迫の幻なぞ、到底出せはせぬよ。
しかし…奇妙な事だが、ここを斬られてから少しだけ気が晴れたような気分なんだ。
何かを、切られたとしか思えないのだがな…。
(木刀で切りつけられた箇所を撫でる)

>……むしろ、お主の方に前もって太刀筋を読む才があるのではないかの。
殺気と言えば良いのか……これから攻撃をするぞ、という空気は分かるが
武器が何処を通るかまでは読めないな…。
ひたすら、眼で追って体をそれに追いつかせるよう気を張っているだけだ。

>次はその、影術……であったかな? それを交えて相手を頼みたい。
フフッ……任せてくれ。
どこまでやれるかは分からんが、日の光さえなければ俺の影は容易く凌げないぞ?
(ベルナデットの足元におさまっていた影が湯のように沸き立って戦意を表す)

233 :毒舌王:2015/06/20(土) 10:44:12.11 0
お前達に相応しいあだ名は決まった!

>>222 「がっかりおっぱい」

>>226 「無個性」

>>227 「説明おじさん」

>>231 「変質者」

234 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/06/20(土) 14:54:31.72 0
や。こんにちはー。


>>224
んー…。
…確かにあなた、カッコいいけど。大きくなったらいい男になりそうだけど。
でも、女の子にそっぽ向かれたのはモンスターのせいじゃないと思うにゃー。
わかんない?
なら、わかるまで色々考えてみるの。
…そしたら、次はたぶん上手くいくよ。がんばって。

>>226 アルさん
>出るときも同じ道が使えればいいんですが…
へーきへーき。あの辺とにかく人通りが多いから、目立たなきゃ気にもされないって。
武器と防具は最初から隠してたほうがいいかもね。

むしろ厄介なのは…帝国から出る時かな。入る時はともかく。
兵士とか住民とか、国から逃げる人もいるだろうし、そこんとこ厳しそう。
うまいことキャラバンに紛れるか、貴族のお使いのフリでもするか…。
いっそ事前に調べがついてるなら、見張りに賄賂って手もあるけどね。

235 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/06/20(土) 14:56:28.89 0
>>228 カゲさん
>だが、ゆえにノア殿よ。ここを鍛えておけば兵法者としても博徒としても、
>さらに一皮剥ける事疑いないぞ。
や、だからせんせー。あちし別に闘士になりたいわけじゃなくてね?
それに、そんな“狂気の沙汰ほど面白い…”って薄笑いするようなギャンブラーを
目指してるわけでもなくてね?

>拙者の腹が割れてしまうわ。
ばっちり割れてるじゃないか。ついーっ。
(腹筋にそって指でなぞる)
…っと。この辺でやめとかないと、サクヤちゃんに見られたらさすがに怒られるにゃ。

んーと…今のとこ戦績は1勝1敗?
武器あり隠れながらの勝負だとあちしの勝ち、武器なし正面対決だとカゲさんの勝ち。
もちろん手加減アリアリで、だけど…。
あ、ちなみにムゲンさんには武器アリ正面対決で負けちゃった。

>>230
(>>223>>231)
>「笑わないでくれ…これが一番安かったんだ…。それに安物を渡すのも悪いだろう」
…安物って割に、よく見るとなんか豪華なもの買ってるね…慌てて、お高い雑貨店にでも入った?
あちしのだって普段使いだから大したものじゃないし、とりあえず今だけ交換しとこ。
それ…ふふ、使いたくないでしょ?
(縁に飾りや刺繍はあるものの、落ち着いた印象を受ける深緑色の日傘を見せて)


>そう言って白ローブの女はフードを静かに降ろす……
わ。エルフのおねーさんだったんだ…。綺麗。

>…私とあの人は許されない恋の末、里とお父様から逃げてここまで来てしまったのです…
.oO(……二人は、結ばれるためにそれを望まない周りから逃げてきた。
   あたしはその逆。望みもしない相手と結ばれるのが嫌で逃げてきた。
   でも――)

>それでもエルフの女は瞳に涙を溜めて懇願している……
――その気持ち、すごく分かるよ!
(ベルナデットが腕を組み悩んでいる間に、がしっと手を握って)

周りの勝手な都合で振り回されて…誰ひとり、理解しようともしないで…
…辛かったよね、キツかったよね。
うん。他の誰がダメって言おうと、あちしはあなたの味方につく!
そのお願い、任されたにゃ!
(ぶんぶんと手を上下に振って)

>「…分かった。俺は、請けよう。」
そう言ってくれると信じてた!さあ、行くよベルさんっ!
(すでに十歩ほど移動している。…手は握ったまま一緒に)
…え?ああ、だって森に隠れてる事ってもうバレてるんでしょ?
だったらあちし達と一緒に行動したほうが安全かなって。

236 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/06/20(土) 14:58:45.85 0
>>231 ベルさん
>今度は別の意味で評判に困る事になりそうだな…。
えー?いいじゃないか、ベルさん。
キッカケは何でもさ、そこから始まる関係って色々楽しいもんだよ。
…あ。まだちょっとツボに入ってるね、おねーさん。

>(じゃれつかれていた影が細かく枝分かれしてその先端でノアをくすぐる)
え?いや、単に水浴びしてても不自然じゃないっ…や、やめ…っくふふふふ!
や、やはぁっ…!ちょ…っベ、ベルさん…っ、にゃ、ふふ…ま、まっ…!

――ぜー…はー……。
……えっち。

…ふいー。…そいじゃ今度、着替え持って川のそばに集合ね。

>>233
>「がっかりおっぱい」

――、――。

……い、いろんな事…言われてきたけど…。
ここまでショック受けたのって、そうそうないよ。

(しゃきん)
――その顔、なんかもう見た目から毒っぽい色合いにしてやるから覚悟しなさい。
他の三人も相当ヒドかったし、その分の恨みもまとめて。

あ!こら、動くにゃッ!逃げるにゃーッ!!


それじゃまたー。
くぁ…ねむーい。

237 : ◆mfBF3qe3y6 :2015/06/20(土) 17:41:48.78 0
恐れる事無く依頼を快諾したノアとベルナデット
その言葉に再び涙を流すエルフの女シルフィー……。

「ありがとうございます…!
本当に、本当にありがとうございます…!」

エルフの案内の下、獣道を進む事となる
しかし、暫し進むと三人の人影があり……

それは事もあろうか、ドワーフノオルを縛り上げているのはアルフレッドとカゲミツだった

□◇□◇□◇□◇□◇□◇

戦意をあっと言う間に失ったローブの男は特に抵抗することも無く縄に着いた。

男の手放した剣は純青ミスリルの業物だった。宝と言うのはこれの事だろうか?
確かにエルフやドワーフの宝物庫でもないと手に入らない物ではあるが……

「…もういいのだろう…
こちらは捕まってやったのだ…約束を果たせ…」

……獣道の奥から草を踏む音が聞こえる……
暗がりの奥から現れたのは
ベルナデットとノア、そして手を引かれ歩いている白いローブの女……


「シルフィー…!」「ノオル…!」
二人はお互い姿を目にしただけで名を呼ばずにはいられなかった……

238 :名無しになりきれ:2015/06/21(日) 01:57:34.71 0
ちくわ大明神

239 :名無しになりきれ:2015/06/21(日) 11:58:08.38 0
マホカンタ!

240 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/06/21(日) 13:42:57.43 0
>>228 >>230 >>237
>宝?ああ、宝、か………ああそうだ盗んださ…それの何が悪いと言う!
>他の男に簡単に渡してしまうくせに…盗まれたらこの様とはな…!」

今度は開き直りとは、ずいぶん肝が据わった賊ですね。
どちらにせよ、あなたの持っている宝物は返して頂きますよ。

>「…もういいのだろう…
>こちらは捕まってやったのだ…約束を果たせ…」

……ダメですね、受け入れられません。
僕は二人の賊の内、女を捕えてきてこいとも言われています。
…これが依頼である以上、カゲミツさんでも譲れません。

>ベルナデットとノア、そして手を引かれ歩いている白いローブの女……
>二人はお互い姿を目にしただけで名を呼ばずにはいられなかった……
…あれがその女ですか。どうしてベルナデットさんとノアさんがいるのかは知りませんが…

(事と次第によっては、剣を抜くことになるかもしれないな)

 (念のためか、鞘に納められた大剣の柄に手をかけておくアルだった)

>>229 カゲミツさん
>常日頃から滋養に優れたものを口にし、体の何処かが悪ければそれに良い食物を食べ、
>そうして健やかに体を作ってゆく……という暮らしの知恵よ。
…帝国では、難しいですね。
肉が栄養がないとは言いませんが、帝国は肉を中心に食事を組み立てますから。

>……味に心血を注いで肝心の効能を無くしては元も子もないが、せめて何か
>喉を通りやすくする工夫くらいは出来ぬものか……。

せめて美味しいとまでは言いませんが、味がなければ…なんとか…
軍学校で無理やり飲まされたあの日は…うぇっぷ。

241 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/06/21(日) 13:43:23.84 0
>>232 ベルナデットさん
>他の皿よりも一切れ多く干し肉が入っていたら、仲間たちとそれを取り合ったりしたのを覚えている。
>あの頃はまだ腕っ節も無かった。
>隊のリーダー格によく殴りつけられては肉を奪われていたよ…。

傭兵部隊との合同訓練の時は、休憩で初めて白パンを食べたって人がいました。
彼らも軍人と同じ前線に出る以上、補給も同じようにするべきだとは思いますが…

…どうしても、なおざりにされがちです。

>>233
む、無個性…無個性……!

なんてことを…!

>>234 ノアさん
>むしろ厄介なのは…帝国から出る時かな。入る時はともかく。
>兵士とか住民とか、国から逃げる人もいるだろうし、そこんとこ厳しそう。
仇討ちをするわけではありませんが、帝国はとにかく出る者に対しては厳しいですからね…
僕は一回やったので、よくわかります。

……いっそ、どこかの貴族のふりを…いやダメですね。
紋章の偽造やらなんやら色々面倒です。

242 :名無しになりきれ:2015/06/21(日) 18:35:18.81 0
マドハンドがあらわれた!
マドハンドはなかまをよんだ!
マドハンドBがあらわれた!
マドハンドBはなかまをよんだ!
マドハンドCが...

243 :名無しになりきれ:2015/06/23(火) 20:59:08.15 0
時は再び動き出す…!

244 :名無しになりきれ:2015/06/23(火) 21:40:48.14 0
俺が時を止めた

245 :名無しになりきれ:2015/06/23(火) 21:47:43.18 0
ここはよい場所だよ
世界は構築の余地があってコテは新入りに対して好意的
文は短めだから初心者でも軽く楽しめる
だから新しいコテはどんなキャラを演じてくれるか楽しみにしてる

246 :名無しになりきれ:2015/06/23(火) 21:49:22.25 0
>>682
ある程度コテの協力が必要なクエストではあるねー
でもこういう情報が倒錯したクエストを楽しんでくれると信じたい
まあそうならなかった場合の分岐も作っておくわ

ごめんエルフの手紙じゃなくてカップルからの手紙ね
設定メモからコピペしてるからわかり難くなってたわ

とりあえずプロットこんなん
頭から足の先まで緑のローブを羽織りスラッと背の高い男が酒場へと入ってきた
男は暫く幾つかの席で冒険者に声をかけるとコテAの肩を叩き小声で囁いた
「私は今、腕の良い冒険者を探していましてね
あなたは最近評判が良いらしいじゃないですか
ここではなんですし、あちらの席で話を聞いてくれませんか」

彼が言うに自分はエルフの里の者だという
なんでも彼の里に盗人が現れ首長の宝物を盗んで逃げてしまったそうだ
賊は男女二人組みだが条件があるらしい

「おじょ……ではなくて賊の女は傷を付けずに捕まえて頂きたいのですよ
何故かと?……首長は寛大で慈悲深いお方でしてね、はい
あとこの件はくれぐれも御内密にお願いします」

「そうそう、依頼の場所は灰色の森と言う場所です」

エルフの男が外へ出ると今度は入れ替わるように
ガッシリとした赤茶色のローブを羽織った男が酒場へ入ってきた
そして先程と同じように幾つかの席で冒険者に声をかけると
今度はコテBへ声をかけた
「ワシは今腕の立って口の堅い冒険者を探していてな
そこのあんたは随分評判がいいって話じゃないか
ちょっとこっちに来てくんな」

彼が言うに自分はドワーフの里の者だという
なんでも彼の里に盗人が現れ首長の宝物を盗んで逃げてしまったそうだ
賊は男女二人組みだが……条件があるらしい

「わか……じゃなくてだ賊の男は怪我させずに捕まえてくれ
首長は刑罰に厳しいもんでよ直々に刑を執行したいんだとよ
ああ、このことは全部内緒で頼むぞ」

「忘れるとこだったがな、依頼の場所は灰色の森って場所だ」


ドワーフの男が去りコテABも依頼へと出た頃
開いていた窓から小鳥が慌てた様子で入り込み酒場の中をグルグルと旋回し始めた
暫く飛び回った小鳥はコテC(何人でもあり)のテーブルに止まると嘴に挟んでいた物を落とし再び窓から出て行ってしまった
落としたものは……どうやら手紙の様だ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
      どうかお助けください
  父が私達の仲を引き裂こうとするのです

  今私達は灰色の森中央、大樹の根元に隠れています
  どうか、どうかお助けください

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

247 :名無しになりきれ:2015/06/23(火) 21:54:10.64 0
ジェド以外の新入りは叩き出してやる

248 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/06/23(火) 22:24:00.29 0
御免。砂漠魚の黒揚げに、大サボテンの和え物。それと、酒を……。


>>232 ベルナデット殿
>しかし…奇妙な事だが、ここを斬られてから少しだけ気が晴れたような気分なんだ。
>何かを、切られたとしか思えないのだがな…。
――。……なんとも、有難く面映い事よ。 

うむ……。拙者の口から、なお言うのも気恥ずかしいが……。
それは、剣を通じてお主と拙者に、改めて友誼が成ったと言うことであろう。
怒りも憎みもせず、恨みも嫉みもなく。
余分な一切合切を捨て、ただ剣と剣との勝負に没入したがゆえの……な。

>(ベルナデットの足元におさまっていた影が湯のように沸き立って戦意を表す)
おう、怖や怖や……。
なれば飛得物、脇差、鎖に鉤縄……此方も正々堂々、卑怯千万の手を尽くして
相手を努めようぞ。

だが、今日の所はひとまず飯に酒としよう。
慎ましいが家で馳走を出すゆえな。ベルナデット殿、何か食えぬものなどあるかの? 
 
 
>>233
……説明……おじ……。


……拙者は、然程に出しゃばりであったか。
う、うむ……左様か……。

……だ、だが、稼業が稼業ゆえ致し方ないところも、と……。
いや……詮無き事……。


>>235 ノア殿
>や、だからせんせー。あちし別に闘士になりたいわけじゃなくてね?
これはしたり……重ね重ね、相済まぬ事よ。
だが、それもこれも稀代の才覚を見たがゆえ……やはりどうにも勿体無い思いが、の。

>…っと。この辺でやめとかないと、サクヤちゃんに見られたらさすがに怒られるにゃ。
うむ。猫らしく機微を察するところは流石よ。
二人して、茶渋を押し固めたような茶を啜る破目になりかねぬでな。

>あ、ちなみにムゲンさんには武器アリ正面対決で負けちゃった。
ほ……。ムゲン殿も謙遜する割に、中々どうして使いおる。
正面からでは、袖の得物もうまくは当てられなんだか?

249 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/06/23(火) 22:26:20.91 0
>>237(>>240)
>男の手放した剣は純青ミスリルの業物だった。宝と言うのはこれの事だろうか?
うむ……この拵え、刀身……実に見事な業物よ。
……だが、それにしても。ギルドを通してまで、暗々裏に事を運ぶ程のものであろうかの……?
どうも解せぬ……。

>「…もういいのだろう…
>こちらは捕まってやったのだ…約束を果たせ…」
ん……おお、そうさな。お主の潔さに応じ、此方も約定は確かに……。

>……ダメですね、受け入れられません。
――何と。それこそならぬぞ、アルフレッド殿……約定は約定よ。
そも、お主がどう頼まれたかは知らぬが、拙者は逃がしても良いとの返事を――

  らしくもない事を言うアルフレッド殿を説き伏せるべく、一歩踏み出したその時、
  薄暗がりから草を踏み分ける音が聞こえる。
  すわ新たな討手でも来たかと向き直れば、そこには……

ノア殿、ベルナデット殿……それに、そこな娘御はよもや。
……全体これは、如何なる訳かの?

  やれ、日頃親しき気の置けぬ面々なれど……今この時ばかりはな。
  どうにも、新たなる面倒を運んできたように思えてならぬのだ。


>>238
「もう少し割り引けないか?」
いや、しかしの……。
「こうして大口取引もしてる訳だし」
うむ。常日頃より、まっこと有難い限りではあるが。
「ここで負けてくれりゃ」
『ちくわ大明神』
「次の取引はこっちが負けとくって事でさ」
御仁は前にも同じ事を言っておったぞ。
「誰だ今の」

250 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/06/23(火) 22:30:57.67 0
>>239
……ふむ。魔法や術、その全てを悉く弾き返す結界か……。
不可思議なものよな……手で触れても、何の障りもないように感ずるが。
成程、そも拙者に感ずる力がないと言う事かの?

……護符そのものは通せるのか。
では次、このまじないの短剣とやらを……あいや暫く、暫く……!


>>240 アルフレッド殿
>…帝国では、難しいですね。
>肉が栄養がないとは言いませんが、帝国は肉を中心に食事を組み立てますから。
肉か……肉もまた滋養の元ではあるが、如何せんそれが主ではの。
肝や血も余さず口に入れるというならば、また話も違ってくるが。

>せめて美味しいとまでは言いませんが、味がなければ…なんとか…
>軍学校で無理やり飲まされたあの日は…うぇっぷ。
……こればかりは、拙者は縁がなくて幸いであったかな。
その……如何なる風味なのだ、魔力回復剤とやらは。
ノア殿に聞いてはみたが、苦いだの辛いだの渋いだの……どうにも要領を得ぬものでの。


>>242
泥……? いや、手だけの魔物か。面妖な……。

>マドハンドはなかまをよんだ!
>マドハンドBがあらわれた!

む……。此奴ら、手招きで仲間を呼び寄せおるのか。
うぬ、湧くが如く地面から……!

>マドハンドCが...
これは些か分が悪い……急ぎ引き返し、別の道を行くかの。


では皆、次の宵まで息災での。

251 : ◆mfBF3qe3y6 :2015/06/24(水) 00:33:31.55 0
さて、出会ってしまった冒険者達と二人
状況が状況だけにお互いに伺う様な沈黙が流れている……

「彼女だ…さあ、今すぐにだ
この森を越えた先まで彼女を連れて行ってくれ…」

>……ダメですね、受け入れられません。
>僕は二人の賊の内、女を捕えてきてこいとも言われています。

「どう言う事だ貴様…俺を捕まえればそれで終わりではないのか!?
まさか、貴様エルフに吹き込まれたか!」

□◇□◇□◇□◇□◇□◇
その時、動揺しているノアの手からスッと手を抜き去りエルフの娘は
カゲミツとアルフレッドの前に躍り出た。

「その人は何も悪い事なんてしていません…!
私が…私が全部その人に頼んだのです…
その人を放して下さい…!」

震える声で訴え掛ける

252 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/06/24(水) 20:21:58.00 0
>>233
今、変質者と言ったか……?
最早それはあだ名では無く悪口や汚言の類だと思うぞ。
名前の如く、単なる毒舌家だったか。

>>236 ノア
>…あ。まだちょっとツボに入ってるね、おねーさん。
う、うむむ……。
(後ろの方を振り返ると、ウェイトレス達が慌てて仕事に戻るのが見える。見間違えでなければくすくす笑いを漏らしている者も居るようだ)
………手遅れ、か。
(がっくりと項垂れる)

>……えっち。
ふふん。油断大敵、だ。
俺の影はされるがままではいないぞ?
(息をつきながらベルナデットを責めるノアもどこ吹く風で嘯く)

>…ふいー。…そいじゃ今度、着替え持って川のそばに集合ね。

…う、うむ。
お手柔らかに頼む。
(川の水が冷たくなければ良いが、とひとり思うベルナデットだった)

>>241 アルフレッド
>彼らも軍人と同じ前線に出る以上、補給も同じようにするべきだとは思いますが…
理想は、そうだ。
だが安く済ませたいから傭兵を雇う。最低限給金さえ払えば傭兵は補給も自分達でやるからな。
しかしその結果、略奪などを行う傭兵が出てしまいには山賊になったりする。
困ったものだ。

>>242
魔物め……影でまとめて根絶やしに…!!!
(影術を使い魔物たちを影の中に飲み込もうとするが途中で辞める)
……と、何時もならば攻撃するところだが酒場に居るという事は友好的な者かもしれないからな。
骨付き肉でも、食うか?
(肉汁滴る骨付き肉を差し出してみる)

>>248 カゲミツ
>それは、剣を通じてお主と拙者に、改めて友誼が成ったと言うことであろう。
なっ……
(カゲミツから不意に出てきた言葉に絶句してしまい)
な、何を言うかと思えば…恥ずかしいことを言うな。
…だが、良い勝負だった。

>だが、今日の所はひとまず飯に酒としよう。
>慎ましいが家で馳走を出すゆえな。ベルナデット殿、何か食えぬものなどあるかの?
嗚呼、そうするとしようか。
(沸き立っていた影が勢いを失くしベルナデットの足元に納まっていく)
大丈夫だ、俺は出された物はなんでも平らげる。
好きだの嫌いだの、言える身分でも無かったからな。

253 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/06/24(水) 20:23:34.26 0
《 クエスト 》

(>>235 ノア)
>あちしのだって普段使いだから大したものじゃないし、とりあえず今だけ交換しとこ。
「……そうだな。
日傘を売っているような店は少し高い店しか無かったのでな…。」
「勝手に、贈り物にするものと勘違いされてこれを渡されてしまったんだ。」
不承不承、傘を交換するベルナデットだった。

>そう言ってくれると信じてた!さあ、行くよベルさんっ!
「ああ、出来れば直ぐにでもそのドワーフとやらと合流をしたい。追っ手を追い払うにしても逃げるにしても護衛目標は一か所に集めておかねばやり辛い」
意気込むノアに頷いて見せる。
そうだ、何を悩んでいたんだ。
頭で考えて答えが出なければ、あとは心の赴くままに進めば良い。
「…簡単な、ことだった」
エルフの女性の手を引くノアを見ながら、呟くベルナデットだった。

(>>237 エルフの女)
>エルフの案内の下、獣道を進む事となる
>しかし、暫し進むと三人の人影があり……
>それは事もあろうか、ドワーフノオルを縛り上げているのはアルフレッドとカゲミツだった

「ん…?なんだ、アルフレッド?カゲミツ…?」
森の奥から現れたのは意外にもいつも酒場で見る面子であった。
何故ここに、と自答しているとエルフの女性の様子がおかしい事に気付く。
名前を呼び合っているようだ、どうやらあちらで捕まっている男こそが番の片割れらしい。
と、ここまで考えてようやくベルナデットは状況を理解した。
あの二人は、追っ手とやらに雇われたのだ。
これは、拙いことになった。

(>>240 アルフレッド)
>…あれがその女ですか。どうしてベルナデットさんとノアさんがいるのかは知りませんが…
「奇遇だな、アルフレッド。どうした、そんな剣呑な顔をして。俺だ、ベルナデットだよ」
武器を納めて両手を挙げながら努めて明るく振る舞うベルナデット。
巨木が作る木陰の下ではよく分からないが恐らく口元には酒場で見せたような不器用だがどこか愛嬌を感じる笑みが浮かんでいるのだろう。

「なあアルフレッド、カゲミツも。まずは話をしようじゃないか。お互いの依頼について少々行き違いが発生しているようだが、話し合えば上手い落とし所が見つかるはずだ」

(>>249 カゲミツ)
>ノア殿、ベルナデット殿……それに、そこな娘御はよもや。
>……全体これは、如何なる訳かの?
「そちらこそ、どうしたんだ。随分と剣呑なようだが」
両手を挙げたまま、ベルナデットが聞き返した。

「どうやらその男、うちの依頼人の良人らしいんだ。放してやってはくれないか?」
縛り上げられ地面に転がされている男を顎で指す。
「頼むよ、カゲミツ」
俺に抜かせないでくれ、という言葉を言外に篭めながらあくまでも穏やかに説得を試みる。

(>>251 エルフの女 シルフィー)
>その時、動揺しているノアの手からスッと手を抜き去りエルフの娘は
>カゲミツとアルフレッドの前に躍り出た。
「おっ、おい……危ないだろう」
慌ててシルフィーと呼ばれたエルフの少女を追いかけ隣に立つ。

「……考えてみれば今回の件は謎が多すぎる。ひとつ、詳しく話してはくれないか」
必死にカゲミツとアルフレッドに訴えかけるシルフィーの方を向き、促す。
依頼人たちにせよ、追っ手にせよ、この件は隠し事が多い気がする。
誤解や行き違いがあるのならば、早めに払拭しておきたかった。

254 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/06/25(木) 20:32:30.39 0
やーやー。みんな元気ー?


>>238
ノア:おにーさんも葡萄酒飲むかい?
客:いえ結構。ところで一日に何杯くらいお飲みに?
ノア:十杯くらいかにゃー。
客:酒場には週にどれくらい来るのですか?
ノア:ほぼ毎日ってとこだよ。
客:なるほど。あそこに豪華な短剣が飾ってありますね。
ノア:飾ってあるね。
客:もしあなたが毎日葡萄酒を飲まなければ、
??:ちくわ大明神
客:あれくらい買えたんですよ。
ノア:あれあちしのだけど。
客:誰だ今の

>>239
えー…?どんな魔力もカンペキに跳ね返す結界って…。
さらっと言ってさらっと出したけど、ものスゴい魔法だよ?
にゃはは、ちょーっと信じられないねー。

試してみろ、って?んー…や、でもさー。
…わかった。あちしそんな魔力ないし一応手加減するけど…
ケガしても恨みっこなしだよ!


――い、いっ…たぁ…。ホントに全部、あちし狙って跳ね返ってきた…。

255 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/06/25(木) 20:32:59.34 0
>>241 アルさん
>僕は一回やったので、よくわかります。
あー…。そっかそっか…。
下手すると顔覚えられてる可能性もあるんだよにゃ…むー。

>……いっそ、どこかの貴族のふりを…いやダメですね。
>紋章の偽造やらなんやら色々面倒です。
だねえ。もし上手く揃えられても…

「はて、○○家の馬車は先程も通られたのだが…」
「…大変恐れ入りますが、もう少しお近くでご尊顔を伺っても?」
「むっ!貴様、何者だー!」

…みたいな流れになったら一巻の終わりだしさ。二巻も始まらない。
逃がし屋とか、その辺を当たってみたほうがいいかもね。

>>242
う、うぇぇ…ごっちゃごちゃしてる。ごっちゃごちゃ。
キモチ悪っ…。

…ニャー!こっち来たぁっ!
なんでよー!耳ないじゃん!手しかないじゃん!

>>248 カゲさん
>だが、それもこれも稀代の才覚を見たがゆえ……やはりどうにも勿体無い思いが、の。
んー…嬉しいような嬉しくないような。
あんまし自覚ってやつがねー…目とか勘はいいほうだと思うんだけど。
(手を握ったり開いたり)

>正面からでは、袖の得物もうまくは当てられなんだか?
あ。忘れてたや…。
まー、もともと接近戦の練習って話だったしにゃ。
動き速いんだよねー、ムゲンさん…。
カゲさんとかサクヤちゃんとはまた違ったカンジでさ。

256 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/06/25(木) 20:35:15.83 0
>>251
>>237>>249>>253
>エルフの案内の下、獣道を進む事となる
さ、さっきよりは歩きやすいけど…ひー、遊び人には厳しいにゃー…。
おねーさん、意外と体力あるんだね…。…って、あれ…?

>ノア殿、ベルナデット殿……それに、そこな娘御はよもや。
>……全体これは、如何なる訳かの?

こ、ここ、こっちのセリフだよカゲさん!アルさんもっ!
何やってるんだよ二人してー!

.oO(あ……マズい。何がどうしてこうなってんのか分からないし、
   たぶん全員そうなんだろうけど…だからこそ、マズいよ。
   戸惑いと殺気がちょっとずつ混じってくこのカンジ…)

>その時、動揺しているノアの手からスッと手を抜き去りエルフの娘は
>カゲミツとアルフレッドの前に躍り出た。

――ちょっとぉぉぉぉ!?この上何してくれちゃってんのおねーさん!?
今あちし色々と崖っぷちの段階だったんですけど!?

>「……考えてみれば今回の件は謎が多すぎる。ひとつ、詳しく話してはくれないか」
…はぁ〜…。
なんか、もーいっぱいいっぱいだけど…とりあえずアルさんにカゲさん。
…お話の間だけでも、おにーさんの縄ほどいてよ。
何があったかさっぱりだけど、とりあえず4人いたら縛ってなくても大丈夫でしょ?

>>252 ベルさん
>………手遅れ、か。
>(がっくりと項垂れる)
いーじゃんいーじゃん。人気者よー?
(こっちもくすくす笑いながら、ウェイトレスの皆に指で×マークを作ってみせる)

>…う、うむ。
>お手柔らかに頼む。
ふふーん。
くすぐってくれたお礼はしっかりさせてもらうにゃー。
…あ。好きな香りとかある?逆に嫌いな香りでもいいけど。
石鹸と香水持ってくからさ。


まったねー。

257 : ◆mfBF3qe3y6 :2015/06/25(木) 22:34:57.70 0
膠着した場を崩したエルフの女
しかし無鉄砲にも程があると言う物だ。
すかさず追い掛け落着かせようと試みるベルナデット。

>……考えてみれば今回の件は謎が多すぎる。ひとつ、詳しく話してはくれないか
「そんな!あの人が縛られている前で話なんて!
私たちを…助けて頂けるのではなかったのですか…!」

だが愛しい者が目の前で縛られているこの状態でその言葉は効果が薄いようだ……

>…お話の間だけでも、おにーさんの縄ほどいてよ。
>何があったかさっぱりだけど、とりあえず4人いたら縛ってなくても大丈夫でしょ?
「お願いします…!ノオルを放して下さい…!」

エルフの女含めて三人には敵意や害意は存在しないようだ。
本来争いを好まないアルフレッドもこれならば剣を納めるだろう。

縄の解けたノオルとシルフィーはすぐさま軽く肩を抱き合いお互いの無事を確認した。
「シルフィー…無事だったのだな…」
「あなたも…無事で、本当によかった…」

「…説明が必要だと言ったな…俺にもよくわからん状況だ…
いったい、どうなってるのか聞きたいのはこっちのほうだ…

説明しろ…一体なんと言われてここまで来たのだ貴様」
未だ敵意に満ちた目でアルフレッドを睨んだ

258 :名無しになりきれ:2015/06/26(金) 07:31:24.44 0
今日は風が騒がしいな…

259 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/06/26(金) 20:22:46.72 0
公国から遠回りするか…ここから一直線に突っ切るか。
どちらにせよ、協力者が必要か…

>>242
ま、魔物! ……仲間を呼び続けるだけ?
ただの泥の塊がどうしてこうなるのか…

>>249 >>251 >>253
>>256 >>257
>――何と。それこそならぬぞ、アルフレッド殿……約定は約定よ。
>そも、お主がどう頼まれたかは知らぬが、拙者は逃がしても良いとの返事を――

…僕の依頼は違います。カゲミツさんもあのエルフ族から依頼を受けたんじゃないんですか?

>「どう言う事だ貴様…俺を捕まえればそれで終わりではないのか!?
>まさか、貴様エルフに吹き込まれたか!」

吹き込まれた?そもそもあなた方が盗賊でないという保証もないのに…

>「その人は何も悪い事なんてしていません…!
>私が…私が全部その人に頼んだのです…
>その人を放して下さい…!」

(こちらの女性はエルフに見える…なるほど、同族は同族で決着をつけるのか)
……なるほど、あなたが依頼主の言っていた女性ですか。
来てもらいます…とは言えない雰囲気ですね。

>「なあアルフレッド、カゲミツも。まずは話をしようじゃないか。お互いの依頼について少々行き違いが発生しているようだが、話し合えば上手い落とし所が見つかるはずだ」

>…お話の間だけでも、おにーさんの縄ほどいてよ。
>何があったかさっぱりだけど、とりあえず4人いたら縛ってなくても大丈夫でしょ?

>説明しろ…一体なんと言われてここまで来たのだ貴様」
……まさかここまで話がこんがらがるとは。
とりあえず、僕が受けた依頼について話しましょう。
他人に話すなと言われていますが…今は情報の共有が最優先です。
 (>>196-197の内容を全て語った)

…以上が依頼の中身です。三人とも、話してもらいますよ。
 (柄にかけた手を離し、鞘を腰から外して地面に置いた)
(そして近くに浮き出ていた木の根に腰かけ、事情の説明をじっと待った)

260 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/06/26(金) 20:24:32.12 0
>>250 カゲミツさん
>その……如何なる風味なのだ、魔力回復剤とやらは。
>ノア殿に聞いてはみたが、苦いだの辛いだの渋いだの……どうにも要領を得ぬものでの。

……食べてみる方が早いでしょう。
帝国製の魔力回復剤がまだ残っていたはずです…

 (荷物袋をごそごそと探り、小さな布袋に包まれたものを取り出した)
 (アルが布袋の口を開け、中身を取り出す)
(テーブルに置かれたそれは、くすんだ灰色をした通貨に見えないこともない形だった)
 (しかし、食べ物というには一切の匂いがしない)

…あくまで薬ということで、味に一切配慮されていません。
覚悟して、食べてください…!

>>252 ベルナデットさん
>しかしその結果、略奪などを行う傭兵が出てしまいには山賊になったりする。
>困ったものだ。

彼らも戦闘のプロである以上、山狩り程度では捕まえられませんからね…
戦術の基本や常識にとらわれることなく、柔軟に場を活かして襲ってきますから。
旅の途中で襲われたとき、荷物を放り出して逃げるしかなかったこともありました。

>>255 ノアさん
>…みたいな流れになったら一巻の終わりだしさ。二巻も始まらない。
>逃がし屋とか、その辺を当たってみたほうがいいかもね。

うーん…いっそ病人やけが人として馬車に隠れて入国するとか?
逃がし屋は国境近くの軍の部隊と手を組んでるって話を聞きましたし、
あまり利用したくはありませんね…

>>258
そりゃ雷が落ちるぐらいの雨が降ってますからね、風どころか全部が騒がしい感じですよ!
…え、こっちの話じゃないんですか…?

261 :名無しになりきれ:2015/06/27(土) 00:14:33.72 0
お前らいくら強くても20人のならず者に襲われたら勝てないだろう

262 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/06/27(土) 19:28:01.73 0
御免。……鹿肉の炙りに、山鳩の串焼き。それと、酒を。


>>252 ベルナデット殿
>な、何を言うかと思えば…恥ずかしいことを言うな。
>…だが、良い勝負だった。
うむ。掛け値なしに良き仕合をさせてもらった。
……ああ、ひとつ。次に拙者と剣を交える前に、ひとつ無手にしての仕合を頼めるかな?
いや、相手は拙者ではなく。腕の良い教え子がおっての……些か、膂力と体力はないが。
その分、跳ねるがごとき体捌きと思いもよらぬ奇策を打ってくる。
拙者とは違うお主の体術で鍛えてもらえれば、また一段と化けるのでは……と、思うてな。

>大丈夫だ、俺は出された物はなんでも平らげる。
>好きだの嫌いだの、言える身分でも無かったからな。
……知らぬぞ、納豆や梅干しや鮒寿司、沢庵の古漬けを膳に出されても。

  ふむ――飯、蕪と鯛の吸い物、鴨の葱味噌和えに青菜の浸し。
  それと鶴壷……あとは酒、かの。


>>255 ノア殿
>あんまし自覚ってやつがねー…目とか勘はいいほうだと思うんだけど。
その眼と勘が肝要よ。
……こう考えてはどうかの? 才覚を研鑽するは、ただ己を練磨する事のみに非ず。
その力を以て、友誼の――或いは眼前の何某かを救う為のもの、と。
組み討ちの技もその一つと思えば、気の入りようもまた違うのではないかな?

>動き速いんだよねー、ムゲンさん…。
>カゲさんとかサクヤちゃんとはまた違ったカンジでさ。
避けと逃げの技ばかりを磨いた……とは、当人の謙遜だがの。
だが、それゆえに動きは測り難く、逆に此方の動きは読まれ易い。
打てぬ縛りを加えたならば、拙者も不覚を取るやも知れぬな。

263 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/06/27(土) 19:30:51.22 0
>>257
>>251,>>253,>>256,>>259

  ……やはり、の。どうにも面倒な事になったわ。
  何ゆえか、賊の片割れであろう娘御の手を引き此方を責めるノア殿と、そして。

>「どうやらその男、うちの依頼人の良人らしいんだ。放してやってはくれないか?」
>「頼むよ、カゲミツ」

  ――その、纏う気に。覚えず、柄に手が掛かりそうになる。

……頼まれても、な。……そも、依頼とはお主――。

>「その人は何も悪い事なんてしていません…!

ぬ……!? ……い、いや待たれよ、娘御。
お主が糸を引いていたのやも知れぬが、お主は逃がしても良いとの――

>…お話の間だけでも、おにーさんの縄ほどいてよ。
>「お願いします…!ノオルを放して下さい…!」

ああ分かった、分かったゆえ。そう一時に捲し立てるでない……!

  ――やれ、まっこと面倒が積み重なりに重なり……最早天井知らずといったところよな。  
  

>…以上が依頼の中身です。三人とも、話してもらいますよ。

――拙者は、>>197,>>201の通りに依頼を受けておる。
内密に、という所も含め……こうまで判を押したように同じとは。
最早、胡散臭いと言うのも憚られるわ……。

してノア殿、ベルナデット殿……否、そこな二方にも、か。
ひとまず、詳しい事を聞かせて貰えるかの?

264 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/06/27(土) 19:31:41.31 0
>>258
……?
 
  拙者に話し掛けておるのか? 騒がしい……と言われても、別段荒れた風ではないが。

だが、この風……些か、泣いておるようでもあるの。

  ……何を言っておるのだ、拙者は。
  否とも諾ともない、血迷ったような返答を……。


>>260 アルフレッド殿
>……食べてみる方が早いでしょう。
>帝国製の魔力回復剤がまだ残っていたはずです…
何と……それはわざわざ相済まぬ。市井には出回らぬゆえ、珍しき品なのではないか?

>(アルが布袋の口を開け、中身を取り出す)
……飲み薬と聞いていたが、帝国のものは固めた練り薬のようだの。
乾かした仙人掌の花にも似ておるが……ふむ。匂いは何もなし、か。

>覚悟して、食べてください…!
ははは。餅は餅屋……ではないがの。苦い薬も辛い薬も、相応に慣れてお――

――ぐむぅっ……! 

  苦……! 辛… 噛……無理!!  
     飲み下す 無事で!? 出来る!?

    否    死


……。……涅槃が見えたわ。よくもまあ、これほどに不味い薬を……。

>>261
勝てぬ、勝てぬ。二十はおろか、十でも危うくていかぬわ。
三十六計、逃げるが勝ちよ。
それでも尚追い縋って来るなら……それこそ、此方の勝ちよな。
伊達に整息術は身につけておらぬ。
息も絶え絶えのごろつき風情、葦を撫で切るより容易いわ。


では皆、次の宵まで息災での。

265 : ◆mfBF3qe3y6 :2015/06/27(土) 20:53:22.44 0
ノオルの縄が解かれた事でシルフィーも多少落ち着きを取り戻した。
そして各々の状況説明が始まる。

>…以上が依頼の中身です。三人とも、話してもらいますよ。

>――拙者は、>>197,>>201の通りに依頼を受けておる。

「謀られていたのは一人だけではなかったか…
貴様ら…いや、あなた方は騙されている
その証拠に俺たちが何者なのか知らされていないのだろう…?」

そう言って黒ローブの男ノオルはフードを下ろした
髭の剃り跡の新しい少しごつごつした顔だ。だがこの時代で言えば中々の男前と言えるだろう。

「俺はドワーフの首長の息子だ
彼女はエルフの里の首長の娘…

俺達は許されない恋故にここまで逃げてきたのだ……」

絡み合った謎が一つ一つ解け始める

266 :名無しになりきれ:2015/06/27(土) 21:04:37.20 0
「恋愛」興味ない方、閲覧禁止!!

https://www.youtube.com/watch?v=vecHqgMs3OM

267 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/06/28(日) 21:43:28.23 0
>>256 ノア
>いーじゃんいーじゃん。人気者よー?
追い立てられるような意味での人気者になった事はあるが
笑い者になる意味での人気者になった事は無い…。
正直、慣れんな。 こういうものは。
(頭を掻くベルナデットの後ろで、ウェイトレス達は苦笑しながら口元を押さえていた)

>…あ。好きな香りとかある?逆に嫌いな香りでもいいけど。
……そうだな。
ジャスミンが良い。
旅先の太陽が照り付ける熱い国で、嗅いだ事があった。
日の光には参ったが、あの花の香りだけは気に入ったんだ。

>>257 エルフの女 シルフィー
>「そんな!あの人が縛られている前で話なんて!
>私たちを…助けて頂けるのではなかったのですか…!」
下策だったか。
シルフィーは明らかに頭に血が昇っている様子で聞く耳を持ってくれない。
これ以上ややこしくなる前に大人しくしていて欲しいが、この状態では無理というものだろう。
シルフィーの伴侶らしい男が縄を解かれるのをみながらベルナデットはため息をつき
護衛の為にシルフィーの足元に影を集めるのだった。

>>258
風が強い日は、閉じ篭っておくことだ。
前に、竜巻に巻き込まれ空を飛んでどこかへ行ってしまった小人族の話を聞いた事がある。
攫われてしまっても、知らんぞ?

268 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/06/28(日) 21:43:56.18 0
>>259 アルフレッド
>旅の途中で襲われたとき、荷物を放り出して逃げるしかなかったこともありました。
それは……災難だったな。

だが、正解だ。
向こうは確実に多人数で襲ってくる。
荷物を守っていては死んでいたかもしれない。
狭い場所ならばまだしも、開けた街道などでは射殺してくれと言っているようなものだからな。

俺も、過去に同じ軍に参加していた知り合いに襲われたことがある。
なんとも後味が悪いものだ、あれは…。

>>261
恐らくは、無理だろうな。
逃げる事ならば出来るかもしれないが…囲まれてはどうしようもないだろう。

>>262 カゲミツ
>……ああ、ひとつ。次に拙者と剣を交える前に、ひとつ無手にしての仕合を頼めるかな?
>いや、相手は拙者ではなく。腕の良い教え子がおっての……些か、膂力と体力はないが。
ほう……?弟子など取っていたのか。
意外だな、あまりそのような事をするようには見えなかったが。
(思ってもみなかったのか、首を傾げる)
だがあまり期待はしないでくれ、素手の俺に出来ることは相手の武器を奪う為の技くらいだ。

>ふむ――飯、蕪と鯛の吸い物、鴨の葱味噌和えに青菜の浸し。
>それと鶴壷……あとは酒、かの。
俺にはそれが何なのか分からないが……カゲミツを信じる。
東の国の料理は嫌いじゃない。

(>>263 カゲミツ)
>ひとまず、詳しい事を聞かせて貰えるかの?
「お前達が旅立った後、酒場にこの小鳥が飛び込んできてな。
その小鳥が持っていた手紙に導かれ、ここに来た」
今はシルフィーの元へ戻っている小鳥を指しながら語りだす。
「聞けば、その2人は争い合っているドワーフとエルフの親元から駆け落ちしてきたらしい。
俺達が請けた依頼は、この2人を親元が放った追っ手から守る事だ」

269 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/06/30(火) 00:45:35.67 0
にゃっ。ノ


>>258
「今日は風が騒がしいな…」

「だが、この風……些か、泣いておるようでもあるの」

……。
急ぐよカゲさん…どうやら風が、街に良くないものを運んできちゃったみたいだね。

.oO(…ま、マズったぁ…!つい乗っかっちゃったけど、やめ時がわかんない…)

>>260 アルさん
>うーん…いっそ病人やけが人として馬車に隠れて入国するとか?
>逃がし屋は国境近くの軍の部隊と手を組んでるって話を聞きましたし、
あー…顔見知りか、信用できる仲間でもいないとそっちの危険があるかー…。
でも、病人とか物狂いのフリをするのも危険だと思う。
それこそ今まで散々やり尽くされてるから、どこをどう探るかの指針まで
できてるかも知れないよ。

やっぱし…基本が大事ってコトで、樽なんかの荷に紛れるのがいいんじゃないかな。
それも、公国のお貴族様向けの葡萄酒樽なんかが一番いいと思う。
申し訳ないけど一樽分中身を抜くか、樽ごとすり替えるかして…。
届け先が届け先だから、調べるにしても叩いたり揺すったりできないからね。

270 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/06/30(火) 00:48:11.31 0
>>261
当たり前だよ。
…てーか、人数とかじゃなくその状況になった時点でもう負けだって。
冒険者にとって一番大事なスキルは、体力でも知力でもなくて危険回避能力。
え?どうしても避けられないなら?
んー…そのならず者の半分を、先に味方に引き入れとくかな。方法はヒミツ。

>>255 カゲさん
>……こう考えてはどうかの? 才覚を研鑽するは、ただ己を練磨する事のみに非ず。
>その力を以て、友誼の――或いは眼前の何某かを救う為のもの、と。
…そっか。
カットラスもない、ナイフもない、魔力もからっぽ。
それでも、あちしの後ろに大事なお友達がいたとしたら…この、ひんそーな腕で戦うしかないんだね。
――うん。ありがとカゲさん。
なんてーか…やっぱし、その辺がせんせーだよね!

>打てぬ縛りを加えたならば、拙者も不覚を取るやも知れぬな。
あー…かも、ね。
無自覚だけど、あちしよりよっぽどえげつない攻め方してくるよ。
カットラスの紐を叩いて跳ね上げるとか、海賊とか傭兵だってふつーやんないって…。

271 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/06/30(火) 00:50:16.58 0
>>265
(>>257>>259>>263>>268)
>…以上が依頼の中身です。三人とも、話してもらいますよ。

>内密に、という所も含め……こうまで判を押したように同じとは。
>最早、胡散臭いと言うのも憚られるわ……。

な…なに、何それ!信じらんないッ!
冒険者に頼むだけならともかく、ギルドに嘘ついてまで…
…ううん、それより自分の子供を盗賊呼ばわり!?最っ低!最悪だよ!!

――あ、ゴメン…シルフィーさん、ノオルさん。
二人の家族だもんね、こっちが勝手に悪く言っちゃダメだよね…。
でもさ…ヒドいよ。ちょっとあちしも、似たカンジの境遇だからさ。頭来ちゃって…。

>「聞けば、その2人は争い合っているドワーフとエルフの親元から駆け落ちしてきたらしい。
>俺達が請けた依頼は、この2人を親元が放った追っ手から守る事だ」

…ってコトだよ。
カゲさん、アルさん…一応、念のため、まさかってコトで聞くんだけど。
この上で依頼通りに捕まえて帰ろうとか…思ってないよね?
(さっきまでの怒りで軽い興奮状態にあり、大きく開いた瞳孔で二人をじっと見ている)

>>267 ベルさん
>正直、慣れんな。 こういうものは。
(組んだ両手に顔を乗せ、楽しそうにベルナデットとウェイトレスを見比べていると…)
ん…?あれ、ペッパーチーズなんて頼んでないよ?
…おねーさん達からのサービスだって。笑っちゃったおわびに。

ふふふー。慣れなくてもさ、やっぱしこっちの方がいいでしょ?


>日の光には参ったが、あの花の香りだけは気に入ったんだ。
ん。落ち着く香りだよねー。
華やかなのより、穏やかな香りが好きなんだ…ベルさんらしいね。
そいじゃ石鹸はエルダーフラワー、香水はジャスミンのを持ってくよ。


にゃっ。ノシ

272 : ◆mfBF3qe3y6 :2015/06/30(火) 07:41:54.79 0
>「聞けば、その2人は争い合っているドワーフとエルフの親元から駆け落ちしてきたらしい。
>俺達が請けた依頼は、この2人を親元が放った追っ手から守る事だ」
まさか、と一瞬耳を疑うだろう
しかし、賊がそんな馬鹿馬鹿しい嘘を態々つく必要は全くもって無い。

>この上で依頼通りに捕まえて帰ろうとか…思ってないよね?

似たような境遇故かノアの発言には熱が篭っている。
しかし、ギルドを騙したのは誇り高い種族ゆえ
「首長の子供が敵方の種族と駆け落ちしたから捕まえて欲しい」などとは言えなかった可能性もある。
一応同族には怪我をさせるなと念を押す辺り全く情が無いという事は無いと思うが……

「俺達は…来月には別の許婚と婚約させられてしまう…
だから、今すぐにでもここからどこか遠くへ逃げなくてはならない…」

「私達を見逃して下さい…お願いします…」

ここでふと幾つか思考が頭を過るだろう。
もし、二人が里に戻らなかった場合、自分達は、彼らの里はどうなるだろうか?
自分は両種族から恨まれ、この出来事が種族間の対立に更に大きな溝を作りはしないだろうか?

多大なものを犠牲にしても、それでも恋は美しいものか?

決断をするには決心や覚悟なくしてはできないだろう。
たとえ目の前に居るのが仲間でも、運命に惑わされる者たちでも……

273 :アイリス ◆yOrk7Q58DgQs :2015/06/30(火) 11:10:47.57 O
こ、ここならお仕事もらえるって聞きました
よろしくお願いします
色んなお仕事がんばるです!

名前:アイリス=フェンネル
年齢:12
性別:女
身長:142cm
体重:37kg
スリーサイズ:わからない
種族:人間
職業:魔法使い
性格:ちょっと臆病
特技:速読
長所:頑張ろうとしたことに必死
短所:突っ走りがち
装備品手:ロッド
装備品鎧:真っ白なローブ
装備品兜:真っ白なリボン
所持品:ナイフ、ポーチ、形見のネックレス
容姿の特徴・風貌:金髪に碧眼、肌は白い。でもまだまだ子供らしい見た目
趣味:縫い物、魔法の練習
恋人の有無:無
好きな異性のタイプ:まだよくわからない
最近気になること:魔法の練習の効率化
将来の夢(目標):立派な魔法使いになって、いっぱい稼ぐ
簡単なキャラ解説:孤児院から飛び出してきた子供
それでも図書館通いと努力で魔法を使えるようになった
今は経営が大変な孤児院の為にお金を稼ぎたくて、酒場へ

NAME:アイリス=フェンネル
JOB:魔法使い
LV:5
STR:3
VIT:4
INT:38
MAG:36
DEX:43
AGI:10
LUK:3

SKILL

速読:沢山の事を学びたく本を読み続けていたら、身に付いていた。資料や日記を素早く読むことで、探索に使える。

家事:孤児院の年長組だったので、一般的な家事なら問題なくこなせる。ローブに至っては手作り。

274 :名無しになりきれ:2015/06/30(火) 13:07:03.34 0
仕事だって?よしオジサンの相手をしてもらおうか
グッヘッヘ

275 :名無しになりきれ:2015/06/30(火) 13:53:24.52 O
これ以上コテハン要らないっつの

276 :名無しになりきれ:2015/06/30(火) 14:11:26.96 O
現在キャラハンの募集はしておりませんのでアイリスさんはまた別の機会におこし下さい

277 :名無しになりきれ:2015/06/30(火) 14:54:28.61 0
おいおい、こいつはロキなんだから優しく迎え入れて()やれって
生温い仲間意識のお花畑ども

278 :名無しになりきれ:2015/06/30(火) 17:32:49.13 0
努力で【魔法が使えるようになった】なのに一般魔道士より高いMAG36?
しかも【一般的な家事なら問題なくこなせる】なのにDEX43?

ロキと同じ自分を強くよりよくみせようとしてる臭いがプンプンだ
はっきり言ってコテ達だって苦笑いよこれ

いいかい?聞き分ける気があるならせめて数値を半分にして分相応な動きに徹しろ
そうでもなければまた世界追放だ

279 :名無しになりきれ:2015/07/01(水) 04:32:30.71 0
結局奴はどれだけ時間経とうが中身はまるで進歩無しっすな

280 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/07/01(水) 20:43:58.24 0
>>261
20人じゃさすがに勝てませんね、せめて3人ぐらいならなんとか…
…3人でもちょっと厳しいかな?

>>264 カゲミツさん
>何と……それはわざわざ相済まぬ。市井には出回らぬゆえ、珍しき品なのではないか?
元々は魔力の消失による、気絶を防ぐための軍用の薬なんです。
逃げる時に軍学校から他の物資と一緒にちょいと拝借してきまして…

>……。……涅槃が見えたわ。よくもまあ、これほどに不味い薬を……。
…ショックによって気絶から復帰させるために、わざと不味くしているんだとか。
健康な人にはまったく意味がないので、まったく使わなかったんですが…

……ノアさん、魔法使えましたね。
このままだとかさばって邪魔ですし、いっそ押し付…いやいや譲るとしましょう!

>>268 ベルナデットさん
>狭い場所ならばまだしも、開けた街道などでは射殺してくれと言っているようなものだからな。
最近は鉄の鎧を貫くような矢があると聞きますし、盗賊たちがそれを持つとなると…
童話に語られる、矢かわしの兜や姿隠しのマントが欲しくなりますね。

>>269 ノアさん
>やっぱし…基本が大事ってコトで、樽なんかの荷に紛れるのがいいんじゃないかな。
>それも、公国のお貴族様向けの葡萄酒樽なんかが一番いいと思う。

となると商人の協力…カゲミツさん辺りに伝手がないから聞いてみましょう。
帝都に殴り込むわけではありませんし、北の領地まで行く予定ですから
できればそこまで行く行商人がいいですが…

>>273 アイリス
(…こんな小さな子が酒場に来るなんて、何かの依頼かな…)

>こ、ここならお仕事もらえるって聞きました

……冒険者志願かい?それならあっちのマスターに…

281 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/07/01(水) 20:44:35.54 0
>>263 >>265 >>268 >>271
>>272
……全員の事情は分かりました。
お二人が逃げた理由も、依頼主が内容をぼかした理由もようやく分かりました。
ですが…

 (立ち上がり、鞘に納められた大剣を掴んで全員を見回す)

種族間の対立を無用に煽り、僕たちまで敵とみなされかねない以上、
逃亡に手を貸すことはできません。

…現実は童話のように幸せな一生を送って終わりじゃないんです。
あなた方は幸せでも、あなた方の種族はどうなるか…

多少手荒な真似をしてでも、連れ帰りますよ。
言いたいことあらば、剣にて。

 (いつでも鞘から大剣を引き抜けるように、柄に手をかけた)
 (それと同時に全員から距離を取り、不意打ちを避けようとする)

282 :名無しになりきれ:2015/07/02(木) 17:36:13.02 0
受けてみよ、ふしぎなおどり!

283 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/03(金) 01:47:43.82 0
御免……。
日替わりコースの魚料理を頼みたい。酒は、エールを。


>>268 ベルナデット殿
>ほう……?弟子など取っていたのか。
弟子という訳でもないが……ちと組み討ちの技など教えておるうちに、の。
……ははは、会えばさらに驚くやも知れぬな。
気負わずとも、力押しに攻めて貰って構わぬ。どうにも勢いのいなし方が、
まだまだ出来ておらぬゆえな。

>東の国の料理は嫌いじゃない。
では、さしたる馳走でもないがゆるりと。
まずは冷で一献。


>>270 ノア殿
>なんてーか…やっぱし、その辺がせんせーだよね!
説教じみておるのは認めるが、どうにもその呼び名は慣れぬわ。
お……先生といえば、ひとつ考えついたことがあった。
お主、ちと拙者以外を相手に組み討ちの仕合をしてみぬか?
拙者より膂力に優れ、冒険者としても格上。無論、手心の加え方も心得ておる。
十分に信の置ける相手ゆえ、案ずる事はないぞ。

>カットラスの紐を叩いて跳ね上げるとか、海賊とか傭兵だってふつーやんないって…。
下手をすれば、逸らした筈の刃を食らいかねぬゆえな。
……が、剣そのものを受けるなり弾くなりして絡めとり、紐を引き寄せるという
やり方もある。力比べになれば、お主は踏ん張りきれまい。
どうかの。もう片側に短剣なり錘なり結んでおいて、もう一つ手を増やすというのは。

284 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/03(金) 01:48:47.85 0
>>272
>>265,>>268,>>271,>>281
>貴様ら…いや、あなた方は騙されている

……思い返せば、きな臭いところはいくつもあった。が、疑おうにも敢えての理由がない。
やれ悔し、まんまと謀られたという訳か。

>俺達が請けた依頼は、この2人を親元が放った追っ手から守る事だ」
>この上で依頼通りに捕まえて帰ろうとか…思ってないよね?
>「私達を見逃して下さい…お願いします…」

  訥々と語るベルナデット殿、毛を逆立てる猫の如く気炎を燻らせるノア殿。
  白洲で嘆願するが如く切々と訴える件の二人。
  ……さて、と顎に手を当て考えるところを、今一人の「追っ手」が――

>多少手荒な真似をしてでも、連れ帰りますよ。
>言いたいことあらば、剣にて。

  ――やれ、まっこと面倒な……已む無し、このまま考えながら喋るとしようかの。

……アルフレッド殿。柄に手をかけたままで構わぬゆえ、いま暫し待っておいて貰えぬか?


さて、お二方よ。此度の沙汰の耐え難き事、忍び難き由は大いに察するところ。
が――それにつけても、あまりな軽挙妄動ぞ。
月が代われば婚約の儀が行われると言うたが……頑として断れば、誰かが死ぬとでも言うものかの?
逃げ果せようとまで思う前に、出来得るだけの手は全てやり尽くしたのかの?

例えば、相互に通じ合おうという考えをもつ別の村、あるいは国を探す。
例えば、信の置ける知己にその考えるところを大いに語り、どうにか説き伏せてみる。
例えば、己の立場を使って互いを賓客として招くよう進言する。
……今こうして考えつくだけでもこの他に二つ三つ。
まして、お二方が互いを懸想したは昨日今日の事でもあるまい。
此度の事……まことに、逃げる以外の全てをやり尽くした上での事か?

285 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/03(金) 01:54:31.61 0
……と。説法はここで終わりよ。
相済まぬな、殊更に責め立てる心算はなかったのだ。
お二方がこれより生きてゆく上で、さらに厳しい問いを迫られる事もあろうゆえ……の。

さて……双方の長にも思うところ、言い分は多いにあろう。
が、口の堅い者ゆえと言い差して置きながら、ぬけぬけと嘘を並べ立てるそのやり方、
どうにも気に食わぬ。
――商人に一杯食わせてくれた礼、熨斗をつけて返してやろうぞ。

 『      告
 
  罪なき貴人を賊に仕立て上げ、卑怯にも我々に貴人誘拐の罪を
  負わせようとするとは何事か。今回の件は貴殿の重大な契約違反であり、
  冒険者への――ひいては冒険者ギルドに対する敵対行為である。
  本来ならばこのままギルドを通じ衛兵へ通告する案件ではあるが、
  何らかの不幸な誤解という可能性も皆無ではない。
  ひとまず貴人の身柄はギルドにて保護させるので、申し開きがあれば
  その旨ギルドへ出頭するよう。
  なお保護の期限は一年間とし、その間に弁明がなくば貴人は
  然るべき場所へ帰すものである。
 
  冒険者ギルド所属 及び通商ギルド所属 
  及び東方商船ギルド所属  冒険者/商人 カゲミツ=ホウジョウ』

これをな。依頼人、つまりは里の長に一通ずつ届けてやるのよ。
身分を隠して依頼をした以上、今さら真っ正直に「実はこれこれこういう者で」とは
言えるものではあるまい。恥の上塗りをする上、面倒も尋常ではないゆえな。
さりとて力押しでくれば、それこそ本当に王国を敵に回す事になる。
臍を噛む思いをしながら一年を待つほかにあるまいよ。
……くくく。海千山千の商売稼業、恨まば恨め。先に騙したはそちらの方ぞ。

お二方はこれより一年、あらゆる手を尽くして安息を得る方法を探すのだ。
何卒覚悟されよ。ただ逃げることの、数倍は難しい方策ぞ。


ああ、アルフレッド殿……待たせて済まぬ。もう用は済んだゆえ。
あとはこの文状を、お主の依頼人へと渡してくれぬか。

――重ねて済まぬが、今の拙者は商人ゆえな。剣を交えて語る気はない。
どうしてもと言うならば致し方なし、鞘に入れたままの得物でひたすら受けに回ろう。
が、丁々発止のその間に、後ろから影術と魔法がお主を絡め取るであろうな。
……勝ち負けで言うなら、アルフレッド殿。
お主が不意討ちを考えずに正々堂々構えを取った、その時に決まっておったのだ。

ゆえに、取引よ――ここは黙って、これを受け取って退いてはくれぬか。

286 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/03(金) 01:55:50.22 0
>>273 アイリス殿
酒場に童女……? いや、何と冒険者か。
確かに齢の定めはないが、それにしても随分な……。

もし、そこの娘御。
驚かせて済まぬ……拙者はカゲミツ。
お主と同じく冒険者にして、小間物屋も営んでおる。
要らぬ世話やも知れぬが、何か困り事があれば聞くゆえな。
努々、無茶な依頼など一人で受けるでないぞ。


>>280 アルフレッド殿
>…ショックによって気絶から復帰させるために、わざと不味くしているんだとか。
>健康な人にはまったく意味がないので、まったく使わなかったんですが…
確かに……胡椒と唐辛子を漬けた火酒であっても、これほどの気つけにはなるまいよ。
むしろ気が遠のく思いであったがの……。

>このままだとかさばって邪魔ですし、いっそ押し付…いやいや譲るとしましょう!
……。有用な品ではあろうがな。
知らぬぞ、半月ほど口も聞いてくれぬ事になっても。


そう言えばアルフレッド殿、葡萄酒樽が入り用との事をそのノア殿から聞いておるのだが。
お主、樽を抱えて飲むほどに酒が好きであったかの?


>>282
……奇妙奇天烈、摩訶不思議。
見た事も聞いた事もない珍妙怪奇な踊りよな。

成程……本来ならば、魔力を吸い取る術が込められておるのか。
だが生憎、拙者にはとんと縁の無い話ゆえな。
そら、このまま衛兵に引き渡すゆえ、きりきり歩けい。


では皆、次の宵まで息災での。

287 :名無しになりきれ:2015/07/03(金) 03:02:19.03 0
743 名前:名無しの旅人[] 投稿日:2015/07/01(水) 03:15:53
ステなんてほぼ形骸化してるから本スレの叩きは重箱の隅をつつくようなどうでも良いもんだがややキャラと剥離してたな

744 名前:名無しの旅人[sage] 投稿日:2015/07/01(水) 07:40:43
コテ叩きはもはやそれ自体が目的だからな
叩くためならあらゆる手段を講じるさ
ナデとラピスが来たときもそうだったけど
新コテが来るまでじーっと待ち構えてたのかと思うと寒気するな

745 名前:名無しの旅人[sage] 投稿日:2015/07/01(水) 18:57:03
>>740
評価は有難いがやだよwww
なりきりってのは横から見てる方が楽しいもんだ
特にこういうオリキャラスレは

746 名前:名無しの旅人[sage] 投稿日:2015/07/02(木) 16:58:50
>>743はわかってないぞ
ステってのはつまりコテハンが「このキャラはこんな事が出来ますよ」ってのを表してるわけだ
つまるところあのレベルで中級魔術師より魔法に秀でて
しかもかなりの博識で更にシーフ並に器用ってのを表してるわけ

グレーゾーンの新入りをいびりたくないけど
ロキないし廉価版ロキみたいなあれも出来ますこれも出来ます君だったら嫌だって話

今後を考えるなら>>738くいらいのステに書き直した方が為だと思うが

747 名前:名無しの旅人[sage] 投稿日:2015/07/02(木) 17:52:50
そうなのよ
各キャラがそれぞれ自分に上手いこと当てはめた結果、今じゃある意味テンプレ以上に機能してる
コテ同士のやり取りを見てもちょいちょいお互いのステを意識してるのが分かるしな

決して嫌いなタイプのキャラじゃないだけに惜しいな
なんでもう少し我慢して観察時間を取らなかったのか

748 名前:名無しの旅人[sage] 投稿日:2015/07/02(木) 19:15:07
ステは中の人がキャラクターの性能をどの程度に思ってるかが見えるわけかなるほど
ノアなんかは完璧な特化型だけど不自然感が無くて面白い

LV:31
STR:7
VIT:8
INT:27
MAG:25
DEX:54
AGI:37
LUK:102

749 名前:名無しの旅人[sage] 投稿日:2015/07/02(木) 20:27:49
>>748
戦闘でラッキー無双って訳じゃなく単にギャンブルがクソ強いって描写だしな
JOBが遊び人なのも捻ってて良し

288 : ◆mfBF3qe3y6 :2015/07/03(金) 07:03:56.56 0
決断は、覚悟は決まったようだ。

>…現実は童話のように幸せな一生を送って終わりじゃないんです。
>あなた方は幸せでも、あなた方の種族はどうなるか…

仲間を敵に回すとは正に苦渋の決断だろう。
しかしそれはある意味では仲間の為、そして無用な争いで傷つくかもしれない者達の為……
今この場で二人を逃がすには失う物が多すぎる

>言いたいことあらば、剣にて。

それはこの答えに至ったアルフレッドの覚悟の言葉だった。

が、

>……アルフレッド殿。柄に手をかけたままで構わぬゆえ、いま暫し待っておいて貰えぬか?
その言葉の間に割って入ったのはカゲミツの安穏とした、とでも言い表せそうなほど落ち着いた声だ。
さて、一体何が始まるのか……

■□■

それは、説法に始まり告発書に続き説得に終わる八面六臂の提案であった。
言葉と紙二枚だけで、この捻じ曲がり絡み合った全てを収束させようというのか。
なんとも……なんとも恐ろしい男だ……

289 :名無しになりきれ:2015/07/03(金) 17:42:53.00 0
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

290 :名無しになりきれ:2015/07/03(金) 19:01:48.05 0
>>273
まーた無意味なコピペ野郎か
キモい上に芸のないこって

291 :名無しになりきれ:2015/07/03(金) 19:48:36.12 0
>>290
ブーメラン刺さってますよ

292 :名無しになりきれ:2015/07/03(金) 20:32:30.91 0
>>273
まーた無意味なコピペ野郎か
キモい上に芸のないこって

293 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/07/04(土) 02:48:48.61 0
>>271 ノア
>…おねーさん達からのサービスだって。笑っちゃったおわびに。
ム…むう。
(すっかり気勢を削がれてしまって、不承不承といった様子で会釈をするベルナデットだった)
……なんとも、むず痒いものだ。
(ペッパーチーズをひとつまみし、口に放り込む)
ん…旨い。

>華やかなのより、穏やかな香りが好きなんだ…ベルさんらしいね。
華やかなものも、嫌いでは無いが…な。
少し印象に残っていたんだ。
(その花の事をサンパギタと呼んでいた国の事を思い出しながらグラスを傾ける)

>>273 新人
どうした、子供がこんなところで。
酒を飲むには少々早過ぎるんじゃないか?
店を間違えているのならば、道を教えるが…
(まさかこのような小柄な少女が冒険者志望とは思わず声をかける)

>>280 アルフレッド
>最近は鉄の鎧を貫くような矢があると聞きますし、盗賊たちがそれを持つとなると…
恐ろしい話だ、その内盾や鎧などというものは廃れ、ひたすら威力のある武器を撃ち合う様な
そんな戦いが主流になっていくのかもしれんな。
そうなってしまったら、いよいよ俺もお払い箱となってしまいそうだ…。

>>282
生憎だったな。
多少吸い取られたくらいで困るほど柔じゃない。
だが、面白いものを見せてくれた礼だ
俺が旅先で覚えたステテコダンスを………なに?要らないだと?

>>283 カゲミツ
>……ははは、会えばさらに驚くやも知れぬな。
この期に及んでまだ何か隠しているのか?
ふふん…本当に、喰えない奴だ。
力押しに慣れていないという事は非力な者か。

女か……もしくは子供か?
(顎に手を当て推測する)

>では、さしたる馳走でもないがゆるりと。
ああ。
喰えない商人とその勝利に、乾杯だ。

>>289
さて……な。
ただ、ダンジョン内でロマンチックな関係を築こうと目論むのは少し無謀かもしれん。
虫一匹殺せないような澄まし顔の女神官が、同じ集団に居た想い人が罠にかかり死んだせいで半狂乱になり、制止する仲間を聖なるメイスで叩き殺………いや、これ以上は止そう。
(嫌な事を思い出してしまったのか、煩わしそうに手で中空を払う)

294 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/07/04(土) 02:52:21.98 0
>クエスト
(>>271 ノア)
>(さっきまでの怒りで軽い興奮状態にあり、大きく開いた瞳孔で二人をじっと見ている)
感情的になっているノアと対照的に、ベルナデットは落ち着いていた。
武器を抜かず両手を揚げて事態を静かに見守っているが
もしも、決裂するようならば即座に影術を使う為に影の精霊は周囲の木陰に体を張り巡らせている。

(>>272 エルフとドワーフ)
>決断をするには決心や覚悟なくしてはできないだろう。
>たとえ目の前に居るのが仲間でも、運命に惑わされる者たちでも……
実際、この依頼はリスクばかり高く見返りは少ないだろう。
依頼に乗ることで悪戯に騒ぎを拡大するかもしれない。

だが、ベルナデットにも矜持がある。
依頼人から一度請合った依頼を違えたくない。
そして元よりベルナデットははみ出し者、あの酒場に入り浸るようになってからは多少扱いもマシになっていたが
本来は疎まれる存在。
酒場での日々が惜しくないと言えば嘘になるが、依頼を達成する事において妥協をするつもりは無かった。

「……何、最初に戻るだけだ」
口の中でそんな感傷じみた呟きを漏らし、目の前に立つ二人を静かに見据えた。

(>>281 アルフレッド)
>お二人が逃げた理由も、依頼主が内容をぼかした理由もようやく分かりました。
>ですが…
>(立ち上がり、鞘に納められた大剣を掴んで全員を見回す)

――嗚呼、やはり抜いてしまったか。
分かってはいた、アルフレッドが生真面目な奴であることは。
もう二度と、酒を飲み交わすことも無いかもしれない。
その事を少し寂しく思っている自分に気付くも、すぐに冷徹な視線でアルフレッドを睨みつける。

身体の奥底からこわいものがこみ上げて来る。
それは足元を伝い影へと流し込まれていき、ベルナデットは逡巡せずアルフレッドの足を影術で掬おうと力を籠めるが……

(>>284 カゲミツ)
いよいよベルナデットが影の精霊を解き放とうとしたその時、カゲミツが静止をかける。

>お二方はこれより一年、あらゆる手を尽くして安息を得る方法を探すのだ。
>何卒覚悟されよ。ただ逃げることの、数倍は難しい方策ぞ。

「な………」
仮面の奥で目を丸くし、唖然とする。
莫迦な、この短時間でそこまで場を整えただと?
カゲミツ、お前はまったく、何という………

「………堪らんな」
今にも弾け飛びそうなほど張りつめていた殺気が霧散する。
「本当に、喰えない奴だよお前は」
思わず、口元に笑みが浮かんでしまう。
ここまでやり込められれば、いっそ気持ちが良いものだ。

(>>288 シルフィーとノオル)
>それは、説法に始まり告発書に続き説得に終わる八面六臂の提案であった。
「それで、どうする?今ならカゲミツの誘いに乗ることも出来るが……俺は依頼人の意向に従おう」
妥協は、しない。
一度依頼を請けたからには依頼人の意向に沿う事はベルナデットが自分に科した云わばルールだった。
依頼人が請うのならばこの場から二人を連れ即座に逃走する事すらやってのける自信は、ある。
しかし、カゲミツはその依頼人自体を揺さぶったのだ。
依頼人が心変わりをすれば、そのように動くしかないのだ。

295 :アイリス ◆yOrk7Q58DgQs :2015/07/04(土) 16:14:27.92 O
>>274
おじさんの相手…ですか?
あ!それなら魔法の練習相手ですね!
まだちゃんと使える魔法は少ないけど、それでもいいなら…あれ?どこいくんですかー?
(逃げられた…)

>>280 アルフレッドお兄さん
>……冒険者志願かい?それならあっちのマスターに…

えっ、あ、初めまして…です。
その、お兄さん優しいですね!ありがとうございますです。私はアイリスっていいます、これから頑張るですよ!
マスターさんは…あ、あの怖そうな人ですか…。
ここまで来たんだから、突撃ーです!
(しかし走り出した瞬間転けた)

>>282
おどり?
えっ?何だか力が抜けて…魔力が減ってるですか!?
うーこの人怖いですよう…。

>>286 カゲミツおじさん
>驚かせて済まぬ……拙者はカゲミツ。
お主と同じく冒険者にして、小間物屋も営んでおる。

び、びっくりなんて…したです…。
でも!小間物屋さんまでしてるなんてすごいです!
あっ、なんなら私のローブ、売れませんかね?
お裁縫は自信があるのです、これも前に見た服を一生懸命作ってみたんです。
…ただ、シーツ製です…。

>要らぬ世話やも知れぬが、何か困り事があれば聞くゆえな。
努々、無茶な依頼など一人で受けるでないぞ。

ううっ…優しい人がいて良かったです…実は、私魔力はあっても魔法自体は下手っぴなんです。
孤児院の先生にも「魔法をちゃんと習うなら、大きくなってからですよ?」なんて言われてて、こっそりしか練習出来てなかったのです。
知識ばかりで、ちゃんと使えるのは少ないから、不安だったんです。
ありがとうございます、カゲミツおじさん!

>>289
…魔物に出会いたいなんて危ないです。
えっ?人と出会いたい、ですか?なら町の中の方がいいですよ?
町も危ないですけど…ダンジョンより安心です!

>>293 ベルナデットお兄さん
>店を間違えているのならば、道を教えるが…

間違ってないのです私は冒険者に…(振り向いた)
…お化け!?わ、私は食べても美味しくないですよ!?
あ…し、失礼しましたです…お面です、よね?
これから冒険者になるアイリスです、あの、びっくりしてごめんなさい…です。

296 :名無しになりきれ:2015/07/04(土) 16:32:56.00 0
>>295
煽りじゃなくこのくらいのステなら平和だったんじゃないかと真面目に考察
スキル弱点含めちょっと練って足してみた

NAME:アイリス=フェンネル
JOB:魔法使い
LV:5
STR:2
VIT:3
INT:25
MAG:23
DEX:21
AGI:10
LUK:19

SKILL:
【速く読めます!/精神】
 いわゆる速読術。沢山の事を学びたく本を読み続けていたら、自然と身に付いていた。
 資料や辞典を素早く読むことで、探索の手伝いになる。
【家事はお任せです!/肉体】
 孤児院の年長組だったので、一般的な家事なら問題なくこなせる。
 また自分のローブも手作りで、布素材の装備品ならだいたい補修できる。
【これ、知ってます!/精神】
 図書館通いで覚えた魔法や古文書の知識。文字を見れば、どのような種類のものか特定できる。
 ただしできるのは特定までで、解読や使用などは不可能。

WEAK POINT:
【暴力への嫌悪】
 平和な世界で生きてきたため、魔物であっても相手を傷つけることをためらう。
 流血や殺傷を目の当たりにすると恐慌状態となり、一定時間行動不能に陥る。

パラメータ半減はいきすぎだろうけど年齢と経歴を考えてそれなりに…
普通のキャラならLUKを低くする意味はないので逆に上昇
あとスキルと弱点は無味乾燥に書くんじゃなくて自己紹介の延長的なとこもあるから
キャラの特徴反映させてしっかり書き込んだほうがいいのよね

297 :名無しになりきれ:2015/07/04(土) 16:42:02.57 0
>>295
   /              ``丶、   ヽ            寸三三ニニ∧圭圭
  /   γ´::::`ヽ--=ミ        \   ',             寸三三三∧圭圭
.../    {::::::::::::::レ´-=ミ ``丶、     ヽ   }             .∨三三三ム圭圭
/___ゝ  /     `<¨ヽ \     ', l              ∨三三><
      / _ ̄ ̄`メ、  ヽ-'-ミヽ     Y               マ三ィ升三
     /'´ ̄ _二7ヽ笊  廴_  `ヽ   リ               ィ升三三
     -‐  ̄  / ̄ん)リ\}  `ヽ、  ヽ / ,.ィ≦⌒≧s。      ィ升三三三
    /   ̄ ̄¨7 ̄ 乂ア :.:.:.    レ--=ミア´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ`ヽ、  ィ升三三三三
'´ ̄ ̄ゝ   ̄ ̄ ̄フ  :.:.:.:.    γ     マ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ム;;;,ィ升三三三三三
   / ̄\ ̄ ̄ ̄      ,ィ⌒ヽ ',     ∨;;;;;。s≦>,ィ升三三三三三三三
   | \  ̄二ゝ__ ,ィォ ー' ゞ' _ノ  ヘ     ヽ≦>´ィ升三三三三三><圭圭圭
\ | ヽ ` ー=ニ二V {ゞ ',.イ     个}lll}\     xiく三三三三二>,;´∨  W圭圭圭
.. }.:| | \` ー=ニ二二彡'≧=-=彡从从l  ヽ ,ィ升三三三三アヘ;;;;;;;;;;;;;;ム  ∨圭圭
 ,' l | | ` ー=ニ二三  ', }    |ll{ .|  ,イア三三三三ア;;;;;;;;;;ム;;;;;;;;;;;;;ム.  ∨圭圭
./  | | |八( ̄ ̄ |  |  | :lヽ   」Lf::._,イ:::/::/:::,イニ> ´ 寸;;;;;;;;;l{;;;;;;;;;;;;;;ム   マ圭圭
   |乂从  \   :| リ  j リヽ ',  Y   {:::〃::/:::/|::::ト-   };;;;;,ィム、;;;;;;;;;; ム   マ圭圭
.  / /    ,:   :W  ./ ハヽ ∨ {_   マム:::ゝ::ヘマヘ 。s<i:i:i:i:i:i:i:i:心、;;;;;;;;ム   ',圭圭
 / /    /   /  / / ヘ  `ヽ`¨¨¨7s。\)ー‐`ー゙寸i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i><;;;;ム  }圭圭
./ /    /  /  / '´   >。   `7  `<三三三三彡i:i:ア´ヾi:i:i:i:i:i:ヾ;;;} /圭圭
. /    ,ノイ /__彡イ        > ., '            マゝ,.イi:i:i:i:i:彡'⌒,イ圭圭圭
Y/ヽ/  リ               /            ヽ.: `ヾ/7ア´  ,イ圭圭圭
                   ,, ´              ::    寸    ,イ圭圭圭
                 ,,'゙                  ;        ム圭圭圭
                /                   ノ     ∨  {圭圭圭
                                  γニ=---------/圭圭圭圭
            /                    ノ:::::::::::::::::::::::::::::::/圭圭圭圭圭
           /                   ィ´メ廴:::::::::::::::::::::::: /圭圭圭圭圭
                          ィ´ゝ二て r´ι  ̄ ̄¨¨7¨ム圭圭圭圭圭
        , '               イ     /  ) )       ,′ム圭圭圭圭圭
      , '              ,。<       .,′ (/       /  ム圭圭圭圭圭
      ,:′           <    >-‐‐ミ/              ム圭圭圭圭圭
    /   _,..-=  ̄ ̄ …‐-- ,.'゙      Y         ,:′  ム圭圭圭圭圭
.   / -‐'゙           ,.'        ./       .イ   ム圭圭圭圭圭
   /             ,..'゙        /       ,イ    ム圭圭圭圭圭
  ,′           /         /       /     ム圭圭圭圭圭
  {           /    .:     / ,′  -‐… ¨ ̄¨  ‐-ム圭圭圭圭圭
  ≧s。 __   ィケ         /  ,′            .ム圭圭圭圭圭
             { { ,      ./  {               ム圭圭圭圭圭
             し'、_ノ / > x<   ゝ __    _,,... - ム圭圭圭圭圭
               ゝく__彡゚                  ム圭圭圭圭圭

298 :名無しになりきれ:2015/07/05(日) 06:18:39.65 O
こいつロキだもん何言っても無駄だよ

299 :名無しになりきれ:2015/07/05(日) 15:36:13.93 0
名前:ブリエド
年齢:29歳
性別:女
身長:176
体重:62
スリーサイズ:101/65/96
種族:人間
職業:元傭兵
属性:氷
性格:落ち着きすぎるぐらい落ち着いている、が、戦闘になると燃える
利き手:右
魔法:氷結魔法
特技:魔法剣・魔法拳
長所:落ち着きがある
短所:あまり深入りしない
戦法:迎え撃つのが基本
装備品右手:氷剣ノーザンクロス(現在は手甲)
装備品左手:手甲
装備品鎧:ブレストアーマー
装備品兜:ヘッドギア
装備品アクセサリー:雪花の紋章
所持品:回復アイテム、冒険者セットなど
髪の毛の色、長さ:青髪、肩ぐらいまで
容姿の特徴・風貌:やや威圧感のある傭兵風
趣味:読書・トレーニング・子育て
恋人の有無:既婚者(吟遊詩人の男を夫とし、子供が2人いる)
好きな異性のタイプ:夫のような人
好きなもの:静寂
嫌いなもの:帝国軍、粗暴な人間
最近気になること:3人目以降の子を含む将来設計、自分の格闘家としての才能
将来の夢(目標):一生懸命稼いで子供たちを鍛え、育てて最強の戦士にすること
JOB:魔法戦士
LV:47
STR:66
VIT:78
INT:29
MAG:47
DEX:50
AGI:60
LUK:24

300 :名無しになりきれ:2015/07/05(日) 17:49:43.14 0
今日日エロ同人でも見ないようなこの設定をみるとやっぱりスレの面子が変わったことはデカいな
二度と暗黒時代はごめんだ

301 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/05(日) 22:09:00.00 0
きましたよー。


>>273 アイリスちゃん
およ。ちまっこい子だにゃー。(なでなで)
どしたの?あんまし一人で来るようなトコでもないと思うけど…。

ぼ、冒険者?ホントに?
…あ、いやゴメン…そうだよね、こういうお仕事だもんね。
あちしはノアだよ。よろしくね!

>>280 アルさん
>帝都に殴り込むわけではありませんし、北の領地まで行く予定ですから
>できればそこまで行く行商人がいいですが…
行きと帰り、両方で協力がいるね…。それも、新顔だと疑われやすいからダメ。
かといってあんまし繋がりが深いとリスクの方が大きいから、
いくらカゲさんの顔が広いって言っても断られるだろうし…。
んー…難しいねえ。

あ。そーいやアルさん、そのカゲさんから聞いたんだけどさ。
あちしにくれるものがあるって…なんか、ネハン?がなんとかって言ってたけど。
何くれるのかにゃ?

302 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/05(日) 22:10:49.31 0
>>282
くふっ…!な、なに、その踊り…ヘンな動き…っふふ…!
あーもう、やめ… 
…、あれ? ま、魔力が…

ッ、クミウチ=ダブルレッグダーイブ!
(飛び込みながら、両手で膝の裏をひっぱたいて倒す)
…ぜー…はー……ふ、ふふ…残念だけどあちし、これでも遊び人なんだよね。


…うん。やっぱしあの決めゼリフはないよね…。
でもなんか…“歌姫”って自分から名乗って言うのもさー…。

>>283 カゲさん
>お主、ちと拙者以外を相手に組み討ちの仕合をしてみぬか?
>拙者より膂力に優れ、冒険者としても格上。無論、手心の加え方も心得ておる。
えー…?
カゲさんがそういうんなら、信用できるヒトなんだろうけどさ…。
パワーがカゲさんより強いって…ホント、手加減マシマシでってよーく言っといてね?

>どうかの。もう片側に短剣なり錘なり結んでおいて、もう一つ手を増やすというのは。
あ!それアリ!
んー…何つけよっか。ナイフは手元が危ないし、あんまし重いものだとしんどいし…。
指くらいのサイズの、ちっちゃい鉄の杭とか…うん。5本くらい束ねて。
メインでもサブでもないもう一つの手ってコトで、ちょうどいいんじゃない?

303 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/05(日) 22:14:36.97 0
>>288
>>281>>284>>285>>294
>…現実は童話のように幸せな一生を送って終わりじゃないんです。
>あなた方は幸せでも、あなた方の種族はどうなるか…
な――ッ!!

.oO(たぶん、向こうから見た今のあたしは、敵を見る豹のような眼をしているんだろう。
   …分かってる。アルさんの言う事も…ううん、長く広い考えで言うなら、
   きっとアルさんの方が“正しい”んだって。…でも、それでも…あたしは)

――許さない。許せない。子供の一生を犠牲にした平穏なんて、認めていいわけがない。
あなたは、あたしのことを知っているはず。あたしが怒る理由を知っているはず。
…それでも剣に手を掛けるなら、あたしを否定するなら。あなたを――。
(表情のない顔で、掌をゆっくりと上げ詠唱を紡ごうとする…と)

>……アルフレッド殿。柄に手をかけたままで構わぬゆえ、いま暫し待っておいて貰えぬか?
――?

>それは、説法に始まり告発書に続き説得に終わる八面六臂の提案であった。


……なんて、ひと。

.oO(思わず、乾いた声を漏らしてしまう。この人は…あたし達それぞれが勝手に喋って、
   勝手に動いて、勝手に感情を昂ぶらせている間に、ただ一人考えていたんだ。
   それはこの場の全員…ううん、ここにいない誰かの動きさえ完全に封じてしまう、
   神か悪魔が指したような一手。
   これが…この顔こそが、商人カゲミツの本気…)

はー…普段怒らないヒトが怒ると怖いってのはよく言うけどさ。
カゲさんてば、怒ってない時の方がよっぽど怖いにゃー。

.oO(…役者が違いすぎるね。舞台の山場は全部もってかれて、とっくに過ぎちゃってる。
   なら…脇役のあちしとしては、せめて幕引きまでをキレイに進めないと)

>「それで、どうする?今ならカゲミツの誘いに乗ることも出来るが……俺は依頼人の意向に従おう」
あちしも同じく。でも、ただ逃げるよりは提案に乗っかったほうが安全だよ?
てーか、デメリットがほとんどないもん。保護扱いならお宿も格安だし。

…そしてアルさんっ!
(距離を取っているアルフレッドをビシッと指差したあと、ビシッと頭を下げて)
思いっきり睨んで攻撃しようとしてゴメンなさい!頭に血が上ってましたっ!
でも先になんか攻撃態勢っぽいカンジにしたのはアルさんだから、そこはそっちも謝ってね!

そんで、冷静になった上であちしはやっぱしこっちにつくから!
もし戦うなら、痛くないようにはするけどものすごい妨害するよ!
あとベルさんの影がしつこく全身をくすぐるよ!よ!
(同じく殺気の抜けたベルナデットの後ろに回りつつ、横から顔を出してシャーッと威嚇する)

304 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/05(日) 22:15:53.43 0
>>293 ベルさん
>ん…旨い。
〜♪
(楽しそうにそれを見ながら、葡萄酒を飲んでる)

>華やかなものも、嫌いでは無いが…な。
>少し印象に残っていたんだ。

(後日、日暮れ後の川岸で)
んー。冷たくていい気持ち!今日暑かったもんねー。(ぱしゃぱしゃ)

ほい、ジャスミンの香水。二種類もってきたよ。
こっちはちょっと香りが強くて、こっちは薄い方。
どっちが思い出に近い香り?


またねー。

305 :名無しになりきれ:2015/07/05(日) 23:11:51.18 0
30代後半で女と交際した事ない引きこもりの童貞のバカ発見。
自称イラストレーター。足立区に住んでいるそうだ。
http://inumenken.blog.jp/archives/7002197.html

306 : ◆mfBF3qe3y6 :2015/07/06(月) 00:18:09.00 0
>「それで、どうする?今ならカゲミツの誘いに乗ることも出来るが……俺は依頼人の意向に従おう」
>あちしも同じく。でも、ただ逃げるよりは提案に乗っかったほうが安全だよ?

カゲミツの提案は恐ろしく論理的かつ全ての問題の的を射ている。
しかし、本当にそれは正しいのか?正しい結末を導き出すのか?
恋する二人に一年の猶予を与えても、それが本当に、本当にこの二人を幸せに出来るのか……?
だから男は叫ぶ。

「馬鹿を言うなよ…一年待った程度で何が出来ると言うのだ…!!
所詮何を言おうと人間は人間!エルフとドワーフが一体いつから争っていると思っている!
父上のまた父上よりも古くその原因などもう誰も知りはしない!だがそれでも…
それでも、この俺すらシルフィーと出会うまではエルフを憎み嫌っていたのだ…
これは呪いだ…エルフとドワーフにかけられた呪いだ…今更和解の余地などありはしないんだ…

だからシルフィー、こんな男の提案に乗る必要はない!今すぐ逃げるんだ!
この国を出てしまえばもう誰も追っては!」

激情を抑えぬままノオルはシルフィーに手を差し伸べる。
恐らくそのままシルフィーの手をとって走り出すつもりなのだろう。

「…ノオル…もう、もうよいのですよ…」

しかし、差し伸べた手はつかまれることはなく……

「私達はあの方の言うとおり…愛し合っていても同時に恐れていた…
里の皆にこの関係が知られてしまう事を…

それでも、あの日確かにあなたは言いましたよね?
自分がドワーフとエルフの架け橋になれたら…と
この無益な争いも終わらせられる存在になれたら、と
その言葉に嘘はなかったはずです……」

「シルフィー…そんな…俺は、ただ…俺は君を悲しませたくなかった…
…それだけだった…」

「あなたなら大丈夫…きっと、よい方向に進むはずです…

……私はあの方の提案に従います…
ですから…刃を納めては、いただけませんか…?
あなたも…何かを失いたくはないのでしょう…?」

307 :アイリス ◆yOrk7Q58DgQs :2015/07/06(月) 00:42:15.77 O
眠いのです…こんばんは?なのです…
ちょっとだけ用事なのですー…


>>296さん
占い、なんか変だなってやり直してもらいましたです。
そうしたら、運がもっといいって出たんですよ!
>>296さん凄いです!占い師さんなのですか?
見た目は色々低くなりましたけど…頑張って強くなるです!
あ…でも、すきる?だけ殆ど変わらなかったのです。やっぱり速読と家事って、あっさり書かれてました。
でもうぃーくぽいんと?が増えてました。占いって不思議ですね?
こんな内容でした!

NAME:アイリス=フェンネル
JOB:魔法使い
LV:5
STR:2
VIT:3
INT:25
MAG:23
DEX:21
AGI:10
LUK:19

WEAK POINT
感情の異常:詳しくはわからないが、欠落がみられるようだ

(私のすきるは無味でこそ意味があるのです。新しい案の方はつけれない理由があるのです。名無しさんごめんなさい、そしてありがとうございますです)


>>301 ノアお姉さん
>ぼ、冒険者?ホントに?

はい!ちまっこいですが…孤児院のみんなと、先生の為に頑張るのです!
魔物も怖く…怖い、ですけど…すっごく弱いのなら倒せるようになりましたです。
それに、怖くても逃げないのです!
ちょっと困ってることはあるですが、なんとかなるのです!

308 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/07/06(月) 20:57:39.63 0
…野菜のスープと黒パンを。
ドブさらいがスライムの駆除になるとは…胸当てを修理に出さなきゃ。

>>282
うわっ!? …ちょっと気が抜けた感じはしますが、これがその踊りの効果ですか?

>>286 カゲミツさん
>そう言えばアルフレッド殿、葡萄酒樽が入り用との事をそのノア殿から聞いておるのだが。
>お主、樽を抱えて飲むほどに酒が好きであったかの?

……ええ、大好きですよ。 中に入りたいぐらいですね。
できれば公国の酒樽が欲しいんですが…?

>>293 ベルナデットさん
>恐ろしい話だ、その内盾や鎧などというものは廃れ、ひたすら威力のある武器を撃ち合う様な
>そんな戦いが主流になっていくのかもしれんな。
そうなれば…騎士や貴族も地位が下がるかもしれませんね。
武器だけを持てば戦えるようになれば、農民の反乱も起きやすくなるでしょう。

……現状の体制が壊れる?
いや、これはさすがに考えすぎですね…

>>295 アイリス
>(しかし走り出した瞬間転けた)

大丈夫かい?ここは薄暗いからね、走ると危ないよ。
(そういってアイリスを立たせ、マスターへ向けて軽く背中を押した)

君みたいな小さな子は初めてだけど、同じ冒険者になるなら歓迎するよ!
僕の名はアルフレッド。よろしくね!

>>301 ノアさん
>んー…難しいねえ。
いっそカゲミツさんに協力してもらおうかと思いましたが…
捕まったときのことを考えると、おいそれとは頼めません。
金で協力してくれる行商人が一番割り切りやすいんですけど、密入国に手を貸す人間は
そうそういませんし…

>あちしにくれるものがあるって…なんか、ネハン?がなんとかって言ってたけど。
>何くれるのかにゃ?
あー…帝国製の、軍用魔力回復剤です。
一粒食べれば一日丸ごと戦えると評判の…
気絶しても正気に治るほどの独特の味が特徴ですね。
というわけでさあ!どうぞ!
 (取り出した袋を無理やりノアに押し付けんとする)

309 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/07/06(月) 21:19:21.56 0
>>284 >>285 >>288 >>294
>>301 >>303 >>306
>その事を少し寂しく思っている自分に気付くも、すぐに冷徹な視線でアルフレッドを睨みつける。
>(表情のない顔で、掌をゆっくりと上げ詠唱を紡ごうとする…と)
(ベルナデットさんは優しいし、ノアさんは自分の境遇と重ね合わせている)
(こうなるだろうと思っていた)
(ノアさんから先に無力化すれば――)

>……アルフレッド殿。柄に手をかけたままで構わぬゆえ、いま暫し待っておいて貰えぬか?
今更、何をするつもりですか。剣以外で話すことはないと…

 (話を聞いている間、アルはひたすら反論を考えていた)
 (二種族が血迷って強引にくる可能性、書状二枚で収まる事態なのかという可能性)
 (だが反論に対する反論が即座に思い浮かび、奥歯を噛みしめながら話を聞き続ける)

>それは、説法に始まり告発書に続き説得に終わる八面六臂の提案であった。
>言葉と紙二枚だけで、この捻じ曲がり絡み合った全てを収束させようというのか。

 (話が終わった時、すでにアルは悟っていた)
(剣の出番は既にないのだと)

>でも先になんか攻撃態勢っぽいカンジにしたのはアルさんだから、そこはそっちも謝ってね!
え!? あ、はい!なんかすいません!
(慌てて頭を下げた)

>あとベルさんの影がしつこく全身をくすぐるよ!よ!
……いや、もう戦う気はありませんって…
剣の出番はさっきでおしまい、後は幕引きがあるだけです。

>ですから…刃を納めては、いただけませんか…?
>あなたも…何かを失いたくはないのでしょう…?」

これで済むなら、もちろん剣は使いませんよ。
まさか書状二枚で決着するとは思いませんでしたが…

……願わくば、お二人がそのままでいてくれることを望みます。

310 :ジェド:2015/07/07(火) 03:33:39.43 0
ヲチスレで偉そうに講釈垂れてるおっさんはあそこ作った元コテな

311 :名無しになりきれ:2015/07/07(火) 17:49:16.27 0
>アイリス
新入りは古株と勝負するのが伝統でな
今いる4人の中から好きな奴を選んで戦ってこい
勝負形式は自由にさせてやるよ

312 :名無しになりきれ:2015/07/08(水) 17:49:50.26 0
好き嫌いはいけないぞ
なんでも食べなさい

313 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/09(木) 01:04:52.26 0
御免……。
星見鶏の刺身に、馬肉の生姜焼き。それと、酒を。


>>289
連れ合いを探して今日は魑魅魍魎の蠢く洞穴へ、
明日は悪鬼羅刹の居並ぶ魔窟へ、か。
酔狂と呼ぶも憚られるわ。
……そも、わざわざ人に尋ねるという事は、お主も知った上での事であろうに。
それでも尚夢醒めやらぬというならば、敢えて血迷ったままというのも良かろう。


>>293 ベルナデット殿
>この期に及んでまだ何か隠しているのか?
いや何、策だの計だのという類の事ではないがの。
……拙者もたまには、年甲斐のない悪戯というものをしてみたくなるのよ。

>女か……もしくは子供か?
言うなれば、そうさな……ふむ。子供のような、女。


 『後日、同刻、同じ場所にて』

では、ベルナデット殿。
此方は先日話した仮の教え子で――名を、ノア殿という。

314 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/09(木) 01:12:05.42 0
>>295 アイリス殿
>でも!小間物屋さんまでしてるなんてすごいです!
>あっ、なんなら私のローブ、売れませんかね?
なに、元々が行商で流れ着いた身ゆえな……どれ、ちと袖口と背を拝見。
ふむ……布は上等の亜麻か。手触りもよし。それにしても、見事な腕前よ。
これならばまず150Gは……いや、ならばいま一つ。

この赤糸を使い、胸辺りに何か紋章らしきものをな、小さく刺繍しておくのだ。
それだけで格がついたように見えるゆえな。一着につき、300Gで買い取ろうぞ。

>ううっ…優しい人がいて良かったです…実は、私魔力はあっても魔法自体は下手っぴなんです。
お主はまだまだ若い。ゆえに、焦らずこれより磨いてゆけば良い。
己の危うきを知り、足らぬを認めるその心こそ、何よりの力となろうぞ。

>ありがとうございます、カゲミツおじさん!
……なんの。

  ……年若いゆえな。うむ。拙者が老け込んだ、という訳でもあるまい。


>>302 ノア殿
>カゲさんがそういうんなら、信用できるヒトなんだろうけどさ…。
>パワーがカゲさんより強いって…ホント、手加減マシマシでってよーく言っといてね?
良し良し。しかと手心を加えるように伝え置くゆえ。

  ――体術は不得手と聞いておるゆえな。
  剣を持たぬならば、これ以上にない手心の加え方であろうよ。


 『後日、やや遅き刻、町外れの草原にて』

では、ノア殿。
此方は先日話した拙者の剣友で――名を、ベルナデット殿という。


>指くらいのサイズの、ちっちゃい鉄の杭とか…うん。5本くらい束ねて。
まさしく奥の手か。咄嗟に防ぎづらい上に、肌を打てば十分な威力となる。
投げつけるだけでも牽制になり、奪い取ろうにもこの細さでは難しい。
……うむ、良いのではないかな?

315 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/09(木) 01:14:02.40 0
>>306
>>294,>>303,>>308
  ベルナデット殿、ノア殿は収まった。アルフレッド殿も、恐らく留まる。後は――

>これは呪いだ…エルフとドワーフにかけられた呪いだ…今更和解の余地などありはしないんだ…

  ――此方がいかぬ、か。人の理で論じても、その理の外へは届かぬ……かの。
  なれば、今一度。人の理が通じぬならば、世の理にて当たるのみよ。

……寄る辺を棄て、

>「…ノオル…もう、もうよいのですよ…」
……。

  最後の詰めは方便でも機略でもない、恋うた相手の一言とは。
  策は読めても、まだまだ心は読めぬものよな。

>……願わくば、お二人がそのままでいてくれることを望みます。
……拙者が望むはさらにその、まだ高き高き上だがの。

言うた通り、安息の為にあらゆる方策を探す猶予が一年。
無論住処に人の伝手、入用の物に証文のあれこれ……
そうしたものは、後払いで構わぬゆえ拙者も尽力しよう。
だが、それで終わりではあるまい。
お二方は、いずれ婚儀をもって夫婦となり――その上で、里の長とならねばならぬ。
エルフとドワーフ、双方の架け橋になるのであろう?
なれば、己が里をひとつに纏める位の器量は見せてもらわねばの。

……商人の後払いは高くつくものぞ。
拙者の目の黒い内には里長になってもらわねば困るゆえ、否が応でも援助を受けて貰おう。


>>312
……いや、膳に出されたものを突き返すなど、無礼千万。
それは重々承知しておるが……。

この、葱と乳の腐ったような臭気を放つ果実だけは、どうにも……。
……それに、厠から拾ってきたのではと思えるようなこの刺身。
好きだの嫌いだのという言葉で片付けてよいものか……?


では皆、次の宵まで息災での。

316 :名無しになりきれ:2015/07/09(木) 13:56:31.49 0
ヲチスレ大好き工作大好きロキことアイリスたんまだー?

317 : ◆mfBF3qe3y6 :2015/07/09(木) 20:11:29.42 0
>……願わくば、お二人がそのままでいてくれることを望みます。

刃は収められ再び静寂が戻った。
「ありがとうございます…本当に、ありがとうございました…
でも、皆さんにはとても迷惑を掛けましたね…
私達も…お父様達も……こんな事に巻き込んでしまって申し訳ありません…」

「俺もだ…知らなかったとは言え人を殺すところだった…
…すまなかった…」

■□■

翌日、シルフィーとノオルを引き取りに現れた冒頭のドワーフとエルフ。
双方とも件の告発状にさっと目を通すと顔を真っ青にするやら真赤にするやら
エルフですら罵詈雑言の捨て台詞を吐いて飛び出すやら凄惨たる光景であった。
恐らくもう手は迂闊に出せまい。これで一安心だろう。

それから三月ほど経つと二人の許婚との縁談は破談となったとの噂を小耳に挟む。
さて、一山越えたが今後二人がどうなるかはまだまだ解からない。
苦難と試練はこれから山ほどあるのだから。

……それでも、二人は希望を胸に今を生きるのだろう。

318 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/09(木) 21:43:33.56 0
御免……む。
……どうも、表の扉からでは入らぬか。


>>308 アルフレッド殿
>……ええ、大好きですよ。 中に入りたいぐらいですね。
>できれば公国の酒樽が欲しいんですが…?

先達て聞いておった樽だが、荷車に乗せて置いてあるゆえ……ちと見てくれぬか。
馴染みとは言え、流石に空樽を勝手口から運び入れる訳にもゆくまい。

綿を少々に、大きい革袋が一つ。小さい革袋が六つ入っておる。
お主が入らぬ時には大きい方へ水をなみなみと、入るときには小さい方へ
水を入れ、重さを他と合わせるが良かろう。
……やはり道中、なにか無茶をする心算かな。

では皆、次の宵まで息災での。

319 : ◆mfBF3qe3y6 :2015/07/09(木) 22:24:04.40 0
………

……だから、これは今はまだ誰も知らない話だ。

カゲミツやギルドの働きの甲斐があり二人は後々首長の座を継ぐ事が出来た。

が、二つの種族は二人が生きている内に和解することは無かった。
結論だけ言えばエルフとドワーフの因縁の歴史は根が深すぎたのだ。
首長の立場となり首長としての重みをも知って二人は愕然としただろう。
親エルフ派、親ドワーフ派は里の内に留まらず外にすら軋轢を生み出し里の存続すら危ういという現実に。
……首長の座を継いでも小里の首長程度が決めれる物事ではなかったのだ……。

悲しいかな、確かに現実は童話の様に上手くいかない。

ただ、数十年に一度だった両種族の族長会議が一年に一度になり
それからは両種族の争いが多少穏やかになり

それが数百年後の世界に大きく影響を与える事となるのは

それはまた、別の話だ

END.

320 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/07/10(金) 00:54:36.14 0
>>295 新人冒険者アイリス
>…お化け!?わ、私は食べても美味しくないですよ!?
ふふん。幽霊などのアンデッドよりも余程恐ろしいかもしれないぞ?
(口元に不敵な笑みを浮かべるとベルナデットの足元の影が沸き立ってアイリスを歓迎する)
アイリス、か。
俺はベルナデット……魔物狩りだ。
その歳で何故冒険者になったのかは知らないが……身の丈に合わない依頼は受けないよう気をつけた方が良い。
最初は街中の移動だけで済む様な使い走りか街周辺の森などで済む依頼で経験を積むんだ。
隊商の護衛や遠地での調達依頼は旅慣れていないと辛いからな。
(幼さすら残るアイリスに柄でも無くアドバイスをしてしまう)

>>304 ノア
>んー。冷たくていい気持ち!今日暑かったもんねー。(ぱしゃぱしゃ)
ああ、前日に雨などが降らなくてよかった。
川の水が濁って汚れてしまうからな。
(服は脱いでいるが相変わらず仮面はつけたままで水を吸って重くなった髪を絞る)

>こっちはちょっと香りが強くて、こっちは薄い方。
>どっちが思い出に近い香り?
ん…少し、嗅がせてくれ。
(香水の香りを交互に嗅いでしばし思案した後、香りが強い方の瓶を選ぶ)
こちら…だな。
花売りの少女が籠に詰めて売っていたあの花の香りに似ている…と思う。
(影が地面から起き上がり、どういう仕組みなのか身体を捻り吸い込んでいたらしい水を搾り出す)
……よし、準備は出来たようだ。
頼む。

>>308 アルフレッド
>……現状の体制が壊れる?
ほう?気付いたか。
武器の流通を完全に制限することはできないだろう。
ただでさえ、町から一歩外へ出れば魔物も蔓延っているからな。
便利な武器があればそれが同族やその上に立つ者に向けられてもおかしくはない。
そんな事になったらどうなるか……怖いもの見たさで見てみたくなるな。

>>312
その通りだ。
時には泥水を啜ってでも生き延びるくらいの気概が無ければ…な。
…だが、だからといって本当に泥水を飲むんじゃないぞ?
腹ばかり壊して良い事など何も無いからな……。

>>313 カゲミツ
>言うなれば、そうさな……ふむ。子供のような、女。
お、おい……大丈夫なのだろうな?
寸止め出来ず怪我を負わせてしまっては仕方無いんだぞ?
(心配そうに声をあげるベルナデットであった)

>此方は先日話した仮の教え子で――名を、ノア殿という。
………聞き違いで無ければ 今、ノアと言ったか?
(恐る恐るカゲミツの傍らに立つ人影に目を向けると案の定、見知った顔がそこにはあった)

321 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/07/10(金) 00:55:37.61 0
(>>303 ノア)
>あとベルさんの影がしつこく全身をくすぐるよ!よ!
>(同じく殺気の抜けたベルナデットの後ろに回りつつ、横から顔を出してシャーッと威嚇する)
「フフ……調子の良い事だ。 しかし、足元を掬うくらいで勘弁してやろうかと思っていたがくすぐりも追加するべきか?」
すっかりいつもの調子に戻った空気の中で、ベルナデットが冗談めかして言う。
今回の依頼は振り回されてばかりのような気がするが、血が流れるような事にならずに済んだのだ。
何はともあれ、喜ぶべきだろう。

(>>306 シルフィーとノオル)
>だからシルフィー、こんな男の提案に乗る必要はない!今すぐ逃げるんだ!
気持ちは、分からなくも無かった。
ここまでの逃避行でも嫌な思いをしたのだろう。
そのような事があっては世界中全てが敵のように感じてしまうのも無理はないが…

>……私はあの方の提案に従います…
一時はどうなることかと思ったが、果たしてどうにか丸く治まりそうだ。
しかしこの場は凌いでも追手側はまだ何をしてくるか分からない。
やぶれかぶれな行動に出てくることだってありえる。
しばらくの間は、注意が必要かもしれない。

シルフィーの言葉を聞き届けると、辺りに潜んでいる者が居ないかどうか影を走らせ探る。

>>309 アルフレッド)
>……願わくば、お二人がそのままでいてくれることを望みます。
「………それで良い。
お前は、割り切る事の出来ない奴だ…と思う。
非情に徹することは出来んだろう……」
剣を納めたアルフレッドに労いの声をかける。

(>>317 >>319 シルフィーとノオル)
>……それでも、二人は希望を胸に今を生きるのだろう。

「………やれやれ、だ。一先ずこれで落着か」
酒場のテーブルに肘をつき、事の顛末を聞き届けほっと息を吐く。
だが、二人にとってはこれは第一歩に過ぎない。
恐らくは、これからも困難が二人を阻むのだろう。
その時はまた、この酒場に小鳥が飛び込んでくることもあるのかもしれない。

しかし………

「……待てよ?報酬はどうなった?」
空になったコップが床へ転がり空しい音を立てた。

322 :アイリス ◆yOrk7Q58DgQs :2015/07/10(金) 14:09:01.25 O
>>308 アルフレッドお兄さん
す、すみません、瓶が見えなかったです…。
お兄さん優しいです、それに…なんだか雰囲気が先生に似てるです。
…よーし!頑張るですよ!
アルフレッドお兄さん、ありがとうございますです。
もう怖くない、いってきます!です。

>>311
え!?
そんな恐ろしい伝統があるのですか!?
うー…嫌ですよう…でも、形式は自由ならなんとかなるです。か、勝てなくても良いはずなのです…。
ノアお姉さん!ちょっと私とジャンケンして下さいです!

>>312
好き嫌いしたら先生に怒られるですよ…食べ物は大事なのです。
でも、でもですよ?
その怖い臭いと膨らみのある缶詰めは何なんですか!?
もしかしなくても、外で開けて食べろって言われる物ですよね!?
今お腹一杯なので遠慮しますです!

>>314 カゲミツおじさん
>これならばまず150Gは……いや、ならばいま一つ。
>それだけで格がついたように見えるゆえな。一着につき、300Gで買い取ろうぞ。

そんなにですか!?頑張って作るですね!
でも、刺繍で変わるなんて思わなかったです。
柄…こういうのはどうですかね?
先生の魔本にある図なんです、かっこいいかなって思うですが…。梵字?って聞きました。

>>320 ベルナデットお兄さん
わわっ?この影何ですか?
動く…実体もある、ですね?
本でも読んだことないです。

>最初は街中の移動だけで済む様な使い走りか街周辺の森などで済む依頼で経験を積むんだ。
>隊商の護衛や遠地での調達依頼は旅慣れていないと辛いからな。

街中のお仕事…良かった、安心したです。
ここは戦いばかりって聞いてたのです。
まずは私でも出来そうなお仕事探すですね!ありがとうございましたです!
…お兄さんは強そうでうらやましいです、でもちょっと不思議な感じがするですね?
お面だからかな…?

323 :本当の終わり ◆mfBF3qe3y6 :2015/07/10(金) 19:42:18.89 0
>>317加筆
「ありがとうございます…本当に、ありがとうございました…
でも、皆さんにはとても迷惑を掛けましたね…
私達も…お父様達も……こんな事に巻き込んでしまって申し訳ありません…」

「俺もだ…知らなかったとは言え人を殺すところだった…
…すまなかった…」

「皆さんにはお詫びとお礼をしなくてなりませんね…
でも、私達そんなにお金を持ってはいないのです…だから…」

そう言うとシルフィーはナイフを取り出し

「シルフィー!一体何を…!!」

その長い黄金色の髪をバッサリと切り落とした……

「…エルフの髪はお金になると聞いたことがあります…
この程度ではお礼にもお侘びにもなるとは思えませんが…
どうか受け取っていただけませんか…?」

「そんな…シルフィー…あんなにも大切にしていた髪を……」

「ノオル…あなたも里を出る時に誇りである髭を剃ってしまいましたよね…
ドワーフだとばれない様にだと言っていましたが…私には決心の現われに思えました…
そのおあいこですよ…
それとも、髪の短い私は…嫌いですか…?」

「そんなことは無い!…似合っている…それに髪が短くともなんだろうとも君は君だ!

愛している…心の底から愛している…!」

「私もです…あなたの事を愛しています…
たとえ、この先何があっても…あなたを愛し続けます」

司祭も牧師も指輪も必要なく、二人の愛さえあれば愛の誓いには何も必要ないのだ……
ああ、だから問に答えよう。

愛はやはり美しい、と。

324 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/12(日) 04:18:34.97 0
ごきげんよー。


>>307 アイリスちゃん
>はい!ちまっこいですが…孤児院のみんなと、先生の為に頑張るのです!
いい子だねー。ホント、お世辞とかじゃなく。
…でもさ、危ないときにはちゃんと逃げないとダメだよ?
もしあなたに何かあったら、みんなだって悲しんじゃうんだから。

>ちょっと困ってることはあるですが、なんとかなるのです!
困りごと…あちしにできるコトなら、手伝おうか?
魔法の練習相手とか?あちしもまあ…そんなに得意じゃないけど。

>>308 アルさん
>いっそカゲミツさんに協力してもらおうかと思いましたが…
…やー、その辺のごちゃごちゃも詳しそうじゃない?カゲさんだと。
なんか、表も裏も全部ひっくるめてツテ持ってそう。

>(取り出した袋を無理やりノアに押し付けんとする)
わ、っと…!
いや、そりゃアルさんは使わないし、売れるものじゃないだろうけど…
…そんじゃまあ、ありがたくいただきますかにゃ。お礼は今日の酒場代ってコトで。

スンスン…見た目はヘンな薬っぽいけど、なんの匂いもないね。
こっちの魔力回復剤は今までで最っ悪の飲み物だったけど、こっちならいけるかな?

>>312
やだよ。やだよっ!
だいたいさあ!臭いの嫌いってあれだけ何度も何度も言ってるのにさあ!

これとか!(酷い臭いの黒っぽいチーズを押し返す)
これも!(刺激臭のする鮫の切り身を押し返す)
おまけにこれっ!(ドロドロになったかつて鰯だったものを押し返す)

……おやじさん、すっごい強い火酒ちょーだい。

325 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/12(日) 04:20:25.29 0
>>314 カゲさん
>良し良し。しかと手心を加えるように伝え置くゆえ。
.oO(…なーんか、悪いこと考えてそうな顔なんだよにゃー)

>此方は先日話した拙者の剣友で――名を、ベルナデット殿という。
――うん。偶然だね。あちしもよーく知ってるヒトだ。
や、ベルさん。どーも、だよ。

……。(数秒後、無言でカゲミツの後ろ髪をぺちぺちぺちぺち)

>……うむ、良いのではないかな?
せんせーにそう言ってもらえるなら安心だね。
どうせ普段はそんな使わないんだし、いっそ奮発して魔法の刻印とか入れて…
…いやでも、紐がちぎれて飛んでったりしたらヘコむし。やっぱ普通の鉄杭でいいや。

>>317>>319>>323
>>306>>309>>315>>321
>「フフ……調子の良い事だ。 しかし、足元を掬うくらいで勘弁してやろうかと思っていたがくすぐりも追加するべきか?」
あと、凍気で縛って顔に落書きにゃ。フシャー。

>……いや、もう戦う気はありませんって…
あ、だってベルさん。ざーんね…やや、よかったよかった。

>……商人の後払いは高くつくものぞ。
……カゲさん。その気になって何年かやったら、国の宰相とか狙えるんじゃない?


>「…エルフの髪はお金になると聞いたことがあります…
>この程度ではお礼にもお侘びにもなるとは思えませんが…
十分すぎるくらいだよ。
…その気持ち、あたしは忘れない。
二人の言葉、あたしはきっと覚えているから。

(一年後、旅立ちの日)
いつかまた、会った時くらいに髪が伸びて…そして、長を継いだら教えて。きっと会いに行くから。
もちろん、ノオルさんもね。立派なお髭、期待してるから!

――女神の幸運を、どうか二人に。

326 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/12(日) 04:21:16.15 0
>>320 ベルさん
>ああ、前日に雨などが降らなくてよかった。
>川の水が濁って汚れてしまうからな。
いつかさ。二人ともお日様の下が平気になったら…今日みたいな暑い日、
明るい時に泳いでみたいね。
…んー…でも太陽の光だけを全身で防ぐ魔法とか、ものすっごい難しそう…。

>(影が地面から起き上がり、どういう仕組みなのか身体を捻り吸い込んでいたらしい水を搾り出す)
…海綿みたい。吸い込むし絞れるんだ…。
そいじゃ、やりますか。布にちょっと吹き付けて、軽くポンポン…っと。
…うん、いい匂い。なんか、おっきな香り袋みたいだね。
ベルさんが歩くたびに香るジャスミン……また酒場の人気者になりそう。

>>322 アイリスちゃん
>ノアお姉さん!ちょっと私とジャンケンして下さいです!
へ?…いや、いいけどなんで急に…。
(視線に気づいて横目で見ると、ニヤニヤ笑っている>>311の姿)
……よし、やろっか。
.oO(普通にやったらダメだから、よーく集中して指の動きを見て…)

じゃーんけーん、ほいっ!
…ま、負けたっ!?アイリスちゃん、もっかい!

…5連敗かー。強いね、アイリスちゃん。
じゃ、あそこのヒトに「ノアに5回勝った」って言ってきたらいいよ。
.oO(これで噂になれば、余計なちょっかいも出さなくなるでしょ。
   …いや、待って。逆にヘンな賭け勝負とか持ちかけられたらアレだ…)
アイリスちゃんごめん。追加で「勝負とか嫌いだけど仕方ないからやった」って言っといてね。


またねー。

327 :名無しになりきれ:2015/07/12(日) 10:52:38.73 0
分かった、ちゃんとした食い物をやるよ

っ【サルミアッキ】

328 :クレア ◆Urfn4u7sTI :2015/07/12(日) 23:21:45.62 0
ごめんくださーい、あの、お薬とか入用じゃありませんかー?

名前:クレア=ミューア
年齢:20歳
性別:女
身長:160
体重:秘密です
スリーサイズ:そ、そんなこと教えられません
種族:人間
職業:白魔術士
性格:のんびりおっとり
特技:高速詠唱、薬の調合
長所:大胆不敵
短所:鈍感
装備品右手:樫の長杖
装備品左手:
装備品鎧:フードつきの白いローブ
装備品兜:
所持品:救急セット(各種傷薬、包帯、ガーゼ等の医療具をでっかい肩掛けかばんに詰め込んでいる)
容姿の特徴・風貌:肩口にかかるくらいの淡い桃色の髪と優しげな鳶色の瞳をもった純朴な雰囲気の女性
趣味:散策
恋人の有無:なし
好きな異性のタイプ:優しくて芯の強い人
最近気になること:いい薬草が取れる場所はないか
将来の夢(目標):薬屋さんを開くこと
簡単なキャラ解説:魔法使いの一族の末裔。
         白魔術士を自称し回復魔法や怪我の治療に長けるものの、実は火属性の魔法が得意。
         魔法や薬の知識を生かし薬屋を開くことを志し、資金と経験を稼ぐため冒険者となった。

NAME:クレア=ミューア
JOB:魔法使い
LV:21
STR:3
VIT:3
INT:58
MAG:59
DEX:10
AGI:11
LUK:20

SKILL:
【魔法薬調合/精神】
自然界に存在する物質の特性を理解し、専用の薬鍋を用いて魔法薬を調合する技能。
素材に応じて様々な効果を持つ薬を調合できる。

【白魔法/精神】
精神力を媒介に対象の傷や状態異常を癒す魔法。
前準備なしでは応急処置程度の効果しか期待できない。

【火の魔法/精神】
火の精霊に働きかけ炎を生み出す魔法。
高位のものは威力、範囲共に強力な分、魔力の消耗も大きいために連発は不可。

WEAK POINT:
【うっかりさん】
私生活での忘れ物や大事な場面でのミスが多い。

【浮世離れ】
人里離れた山奥で生活していた為、世間一般の常識に疎く年の割りに垢抜けない。

329 :名無しになりきれ:2015/07/13(月) 17:45:09.72 0
媚薬10本くれ!

330 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/07/13(月) 20:28:27.38 0
手斧の一つぐらいは腰にぶら下げておこうかな…

>>312
滋養に富み、非常食にもなると聞いたことはありますが…
その…イナゴや芋虫はさすがに…

>>318 カゲミツさん
>先達て聞いておった樽だが、荷車に乗せて置いてあるゆえ……ちと見てくれぬか。
ええ、この大きさなら…入れますね。
剣も収まりそうです、これなら申し分ない。

>……やはり道中、なにか無茶をする心算かな。
…帝国の法では、僕はまだ犯罪者ですから。
堂々と街道を歩けるほどの、度胸も実力もない以上これが最善です。

>>320 ベルナデットさん
>そんな事になったらどうなるか……怖いもの見たさで見てみたくなるな。
…あまり考えたくありませんね。一撃で人を殺せる武器が人々にばらまかれる未来…
もっとも、人以上の生き物がたくさんいるこの世界です。
案外あまり変わらないかもしれませんよ?

>>322 アイリス
>アルフレッドお兄さん、ありがとうございますです。
>もう怖くない、いってきます!です。

この辺りは街の中で済む依頼が多いからね、倉庫の見張りなんかは危ないけど…
裁縫ができるなら、職人さんを手伝ってもいいかもしれないよ?

>>324 ノアさん
>なんか、表も裏も全部ひっくるめてツテ持ってそう。
やることは国に喧嘩売る行為ですからね…樽ぐらいならごまかしが効きますが、
移動まで手伝ってもらうのはさすがに危ないんじゃ…

>こっちの魔力回復剤は今までで最っ悪の飲み物だったけど、こっちならいけるかな?
……最悪ではないと思いますよ。
ちょっと刺激が強いだけですから。
 (わずかにノアから視線をそらした)

>>327
見た目からして不安な物体ですが…もう食べませんよ。
学びましたからね、もう臭いからして食欲が湧いてきませんし!

>>328 クレア
薬屋さん…ですか? どういう薬があるんでしょう?
怪我とかの治りが早くなるとか、そういうのだと嬉しいんですが…

331 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/07/13(月) 20:28:52.80 0
>>315 >>317 >>319 >>321
>>323 >>325
>拙者の目の黒い内には里長になってもらわねば困るゆえ、否が応でも援助を受けて貰おう。

(…やっぱり、商人なんだなぁ…)
(カゲミツさんなら大軍を目の前にしても口だけで突破しそうだ…)

>剣を納めたアルフレッドに労いの声をかける。
…実は、お二人をいかにして無力化するか考えていましたが…
ダメですね、さっぱり思いつきませんでした。

>どうか受け取っていただけませんか…?」
…そこまでの覚悟、分かりました。
どうか、二人に戦神の加護があらんことを。


…さて、次の依頼はどんなものやら…

332 :クロノワール ◆ffOK2jGirA :2015/07/13(月) 23:04:24.81 0
やぁ、マスター
悪いね、先刻この街に着いたばかりで右も左も分からないんだけど、良ければギルドの事について助言を貰えないかな?
おっと、勿論タダってワケじゃぁないよ。そうさね、自慢の酒でもグラスで貰おうかな
あ、なんならそこの美しい女性にも俺からの奢りで一杯出してやってくれないかな。

やぁ、そこの美しいお嬢さん、俺の名はクロノワール。見ての通りの旅のエルフだよ。
嗚呼、この俺に詩人の如く才があれば気の利いた歌の一つでも歌ってあげれた物を…。

(芝居がかった様子で仕事を探す女性冒険者を口説きに掛かるクロノワールであった)


名前:クロノワール
年齢:見た目年齢20代
性別:男
身長:188
体重:60
スリーサイズ:---
種族:エルフ
職業:精霊使い
性格:チャラチャラした軽い性格
特技:動植物との会話と器用さを生かした様々な装飾品作成能力
長所:何事も前向きに考える
短所:時折おちゃらけ過ぎて相手に切れられる
装備品右手:エルヴンショートボウ
装備品左手:レイピア
装備品鎧:レザーアーマー、蒼の外套
装備品兜:ミスリルの髪飾り
所持品:売買用に作り溜めしている装飾品が数点、加工した宝石の欠片と装飾品加工用道具一式
容姿の特徴・風貌:全身蒼の装備に身を包んだエルフの男性。銀の長髪を一つ結びにしている。常に笑顔を絶やさない優男でエルフに似合わず場を和ませようとする妙な気質が伺える。
趣味:見境なく女性を口説く
恋人の有無:世界中の女性が自分の恋人だと錯覚している
好きな異性のタイプ:---(選別するなんて事はしない)
最近気になること:冒険に出会いを求めるのは間違って(r
将来の夢(目標):運命の相手を見つけ自身最高の装飾品を作成し贈る事
簡単なキャラ解説:遠い異国の森から旅して来た銀髪ロングヘアを一つ結びにした切れ長の瞳、長く尖った耳が特徴的な痩身の男性。
精霊を使役する術の使い手で僅かながらに剣術も嗜むが持ち前の体力の無さから疎かにしている。
それ故に弓の扱いに秀で主に風の精霊術を好んで使用し通常のエルフには無い持ち前の明るさとフレンドリーシップに周りの者達を驚かせる。
常に飄々としているが時折冷めた様子も垣間見せる時がある。

333 :クロノワール ◆ffOK2jGirA :2015/07/13(月) 23:04:52.82 0
NAME:クロノワール
JOB:精霊使い

LV:40
STR:5
VIT:5
INT:30
MAG:40
DEX:60
AGI:40
LUK:12

SKILL:
【夜目(ナイトサイト)/精神】
 魔術やポーション等に頼る事なく通常の暗闇ならば難なく先を見通せるパッシブスキル

【装飾品作成及び販売/精神】
 時折見事な出来栄えの装飾品が完成する事があるスキル
 自ら作り上げた品を売り捌く程度の事が可能

【精霊術/精神】
 大気のマナを用いて精霊と会話し力を借りる能力
 炎以外の精霊と契約している。仮に炎の精霊を呼び出す場合改めて契約しなければならない
 行使すれば魔術師同様に魔力を消費する 

WEAK POINT:
【炎恐怖症】
 過去に住居を焼き討ちされた時のトラウマがあり極度に火に対して恐怖心を抱いている
 その為炎の精霊を呼び出す事はない(精神的に呼び出せない)

334 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/13(月) 23:20:19.41 0
御免。
岩跳び蛇の串焼きに、虹魚の刺身……それと酒を。


>>317,319,323
(>>321,>>325,>>331)
>……カゲさん。その気になって何年かやったら、国の宰相とか狙えるんじゃない?
ただの口八丁手八丁を褒めて、買い被りに過ぎるぞ。
それに、宮仕えはもう散々に懲りておるゆえな。狙うのならば、街一番の大店よ。

>「俺もだ…知らなかったとは言え人を殺すところだった…
>…すまなかった…」
何の。それを言うならば此方も同じ。
火急とはいえ頭へ小刀を叩きつけた非礼、この通りお詫び致す……。

>「…エルフの髪はお金になると聞いたことがあります…
――御覚悟の程、確かに。女の命、商人の名に懸けて疎かには扱わぬぞ。

>それから三月ほど経つと二人の許婚との縁談は破談となったとの噂を小耳に挟む。
>さて、一山越えたが今後二人がどうなるかはまだまだ解からない。
先ずは壁一つ。だが、今ここからが手練手管の仕掛けどころよ。
……商売稼業で、恨まれ損ほど恐ろしいものはない。
お二方、尚々気張られよ。不肖の小間物屋がしかと見ておるゆえ。


>>320 ベルナデット殿
>寸止め出来ず怪我を負わせてしまっては仕方無いんだぞ?
ふむ……文句の十や二十は出てくるやも知れぬがの。
まあ、薬もあれば己の魔法も……っ、と。
ともあれ、心配御無用よ。

>(恐る恐るカゲミツの傍らに立つ人影に目を向けると案の定、見知った顔がそこにはあった)
くっ、くく……。
……これは。ノア殿の悪戯癖に、拙者も罹ったかの。さても愉快痛快……。

いやいや。戯れが過ぎたが、稽古の申し出はまことの事よ。
先日作った革の拳当てと靴の上掛けがあるゆえ、これを着けて仕合を頼めぬかな?

335 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/13(月) 23:22:33.57 0
>>322 アイリス殿
>でも、刺繍で変わるなんて思わなかったです。
人というのは妙なものでな。曇りなき空の青を好むかと思えば、服や置物には
無地より絵や文字ひとつ入ったものを尊ぶ向きがある。
……もっとも、世俗を離れた通人ならば話は別だがの。

>柄…こういうのはどうですかね?
梵字か……うむ、面白い。
これは遠離……いや、寂静か。心静かに、懊悩を捨て悟る事を意味する文字よ。
魔法を学ぶお主としても、良き意味ではないかな。


>>325 ノア殿
>――うん。偶然だね。あちしもよーく知ってるヒトだ。
くっく……いや。どうにもお主の悪戯癖が、こちらにまでうつったかの。

>……。(数秒後、無言でカゲミツの後ろ髪をぺちぺちぺちぺち)
あつっ。……これ、じゃれるのは止めよ猫殿。っ、つつ……。
……待て待て。ちと戯れはしたが、別段騙した訳ではないぞ。
稽古そのものは、これから行ってもらうゆえな。
取り決めは……まあ、随意に。

>…いやでも、紐がちぎれて飛んでったりしたらヘコむし。やっぱ普通の鉄杭でいいや。
ならば、紐の方を頑丈にしてみてはどうかの。
鋼蜘蛛の糸、金剛草の繊維、ミスリルの縒糸……どれもこれも高いが、並みの刃物や
牙で噛まれたくらいではまず千切れぬぞ。

>>327
……炭の欠片のような飴を、まともな食い物と言われてもの。
まあ、国元の胡麻飴や松露とて食い物には見えまいが……。
では、一粒頂戴。 
――!!

  やはり……まともな…… 食い物では……… なかった……
   が… ま…

336 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/13(月) 23:25:16.10 0
>>328 クレア殿
薬売り……? いや、同じ冒険者であったか。
拙者はカゲミツ。小間物屋の傍ら、冒険稼業もやっておる。
薬もほれ、散薬に丸薬、膏薬と色々拵えて売り歩いておっての。
言わば同業、互いに益となる事を語り合えれば幸いよ。

顔合わせの縁にひとつ……血止めと打ち身によく効く草が、割合近くの山に生えておる。
場所はこの通り。魔物や獣の類もあまり見ぬゆえ、足を運んでみてはどうかな。


>>330 アルフレッド殿
>…帝国の法では、僕はまだ犯罪者ですから。
……難儀な事よな。
念を入れ、煙玉も二つほど渡しておこう。

逃がし屋の伝手もない事はないが……吹っ掛ける銭が、な。
法外も法外な値を言う上、ほんの寸毫でも渋る素振りを見せれば、
その段ですぐさま此方のほうを売り物に出すという業突張りでの。
腕だけは間違いないが……有り金どころか、身包み全て引っ剥がれかねぬ。

だが、命あっての物種とも言う。万が一の為、伝手を当たっておくかの?


>>332 クロノワール殿
もし、そこの御仁……

  ……ふむ。女子と話しておる間は目が向かぬか。
  大層な伊達男よな……。

……もう良いかな? 
拙者はカゲミツ。この通り、小間物屋をやっておる者よ。
お主の宝飾があまりに見事だったもので、つい不躾に声をかけた。許されよ。
それにしても、実に見事な細工よの。
見覚えはないが……いずれ高名な工房の新作であろうかな。


では皆、次の宵まで息災での。

337 :名無しになりきれ:2015/07/14(火) 07:31:32.21 0
おう賑やかだな
ちょっと儲けてきたから全員に一番安い酒一杯おごってやるよ

338 :名無しになりきれ:2015/07/14(火) 21:20:27.52 0
なら俺は一番安い料理一品おごってやるよ

339 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/07/14(火) 22:30:53.02 0
大したことはしていないが……少し、疲れたな。
しばらくは休暇でもとって羽を休めたいものだ。
(店内隅のすっかり定位置となった薄暗い席に座る)

>>322 アイリス
>本でも読んだことないです。
それはそうだろう、この影の精霊は……
(そこまで言って口篭る)
いや、なんでもない。
この影については研究が進んでいないからな、書物に記されてないとしても仕方が無いだろう。

>ここは戦いばかりって聞いてたのです。
その認識は間違いじゃない。冒険者をしていれば荒事と無縁という訳にはいかないだろう。
手っ取り早く儲けたければ、命をチップに賭けに出る事になるが
そういうものは実力をつけてから、だな。

>…お兄さんは強そうでうらやましいです、でもちょっと不思議な感じがするですね?
強くなる気があるなら、お前も強くなれる。
だから今は、沢山食って沢山身体を動かすことだ。

>>323 シルフィーとノオル
>エルフの髪はお金になると聞いたことがあります…
あの後、二人の世界が展開されてしまったので報酬も貰う事無く先に帰ってしまったベルナデット。
結局タダ働きか、と溜息をついているとテーブルの端に小袋を咥えた小鳥が留まっている事に気付く。

「…どうした、また何かあったか?」

小鳥に問いかけてみると小鳥は一声鳴き、小袋をテーブルに落とすと窓から飛び去っていった。
小袋をあけるとそこにはシルフィーものであろう髪束が納められていた。

これが、報酬ということか。
「……マスター、今日は少し強い酒を」
暫く小袋の中身を見つめていたが、やがて小袋を懐に仕舞いいつもの様に酒を注文するのであった。

>>325-326 ノア
>いつかさ。二人ともお日様の下が平気になったら…今日みたいな暑い日、明るい時に泳いでみたいね。
ああ、この呪いから開放されたら、陽光の下で思う存分泳ぎたい。
水が陽光に煌めいて、さぞかし綺麗なのだろう…。
光を遮るような魔法は大体が外法のものと相場が決まっている。
或いは吸血鬼ならばそのような魔法も知っているかもしれないな。

>…うん、いい匂い。なんか、おっきな香り袋みたいだね。
成功したようだな、感謝する。
久々に清潔になって、こいつも喜んでいることだろう。
(ジャスミンの香りを漂わせながら月明かりの下で影が躍る)
本当に、良い香りだ。
(ベルナデットも満足げに頷いた)

>や、ベルさん。どーも、だよ。
あ、ああ………。
(呆然としたまま、手を挙げて挨拶する)

そ、それで…俺は、ノアと無手で戦えば良いのか…?
やるというのならば、なるべく怪我はさせないよう努力するが自信は…

>>327
それは知っている、リコリスの菓子だろう?
強烈な味がするが、食べ慣れたら悪くは無い。
(一粒摘まんで口に放り込む)
ング……ゴホッ 刺激は強いが、食えない事は無い。

340 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/07/14(火) 22:32:24.95 0
>>326 魔術師
その格好……僧侶ではなく魔術師の類か?
見たこともない系統の魔法のようだが…
どのような物なんだ?
(見たこともない格好の魔術師に声をかける)

>>330 アルフレッド
>案外あまり変わらないかもしれませんよ?
それも、そうかもしれないな。
ただでさえ現状でも魔法や魔術のような便利な力は世に溢れかえっているが
大きな混乱が起きているわけでは無いものな…。

フフッ……まあ、今はこのままでも良い。
仕事にあぶれないで済むからな。

>>332 エルフらしき男
珍しいな、自ずからエルフと名乗るとは。
エルフ狩りを恐れてその耳を隠す者も多いというのに。
エルフというのはもっと秘密主義者の集まりなのかと思っていた。
(やけに芝居がかったその男に胡乱な視線を向けながら)

>>334 カゲミツ
>いやいや。戯れが過ぎたが、稽古の申し出はまことの事よ。
>先日作った革の拳当てと靴の上掛けがあるゆえ、これを着けて仕合を頼めぬかな?
む、む…う………
(騙された事に文句のひとつでも言ってやろうかと思うが、不承不承ながら仮面以外の自身の防具を外し、革の防具を身に着ける)

もし怪我をさせそうになったら、止めに入ってくれよ?
場合によっては、手加減をする余裕すら無いかも知れないからな。
(肩を回してウォームアップをはじめる)

……では、やろうか。
(ノアと向き合うと拳を軽く握り、腕を挙げて構えをとる)

>>337-338
ほう……?
気前が良いじゃないか。
それでは、エールと芋の串焼きを頼む
安いが、腹を満たすのには事欠かないだろう。

341 :クロノワール ◆ffOK2jGirA :2015/07/14(火) 23:52:24.14 0
>>336
――でさ?その時俺はこう言った訳さ。

「あの宝石のような朝日を目にする事があればきっと幸せになれる」

…ってね?

(いつの間にか席を共にし酒を交わしながら楽し気に会話を楽しむエルフの男)
(そんな中、突然異国の珍しい男に声を掛けられ振り返り)

ん…?嗚呼、聞こえてるさ。
ああ、いや気にしないでくれて構わない。
なるほど、君は商人かい?流石に目利きは鋭いと言った所か。
まぁ、俺も旅をしながらこう言った装飾品を作っては売って旅の路銀へと変えてるワケだからね。
そんな大層な工房で作ってるものじゃあないさ…
おっと、名乗らせて頂こうか。俺の名はクロノワールと言う。旅の精霊使いだ。

(そう言って自分の額に着けている髪飾りや指輪などを指差し笑って見せて「まぁ、一杯どうだい?とグラスに酒を注いで手渡す」)

>>337
おっと…安い酒とは言え君にとってはそれなりだろうに。
よし、なら酒にはやはりそれに合うつまみが必要だろう?
お礼替わりと言っちゃなんだが俺がその酒に合うようなつまみを全員にご馳走しよう。
さぁ、皆の衆…今夜は楽しくやろうじゃないか!

(出された酒の注がれた杯を掲げそう言えばドッと歓声が湧き起こる)

>>338
ははっ!まんまと被ってしまったか。
まぁ、あれだ。つまみが多い事に越した事はないからね。
折角だ…今夜は楽しもうじゃないか。

(男の肩をぽんと叩けば笑顔で酒を呷る)

>>340
──ほう…。これはこれは。

(僅かに瞳を細め、近寄る男の異様な気配にいち早く気付く)

いや、人間社会に溶け込み生きて行くにはこの程度なんて事ないよ。
郷に入らずんば郷に従えと言うだろう?俺の往く道は俺が決めるさ。
多少の危険を恐れて居てはこの世界を楽しむ事なんてできやしないだろう?
俺にとっては『その程度』の事さ。秘密、ねぇ…
だが、この俺は特に女性には包み隠さず曝け出す男なのさ。

(な?、と言って隣の女性冒険者に軽くウィンクをしてから目の前の男に名前を名乗る)

時に半精霊君。君のソレ、大丈夫なのかい?

(ベルナデットの影を指差し無表情にそう言って)

342 :アイリス ◆yOrk7Q58DgQs :2015/07/15(水) 08:14:14.31 O
今日は水汲みのお仕事してきましたです!
実は一杯汲めば、あとは魔法で増やせるのです!
…でも、辺り水浸しにしちゃいましたです。
それでも報酬は貰えました!初仕事完了です!

>>324 ノアお姉さん
>困りごと…あちしにできるコトなら、手伝おうか?

実は…水筒とマッチを買わなくてはいけないのです。
私の魔法は先生の魔法を元にしてるのですが、下手っぴだから媒介に水や火種を用意しないといけないのです。
風術や土術なら、身近にあるから安心なのです。
お姉さん、水魔法や火魔法は使えませんか?使えたら、ちょっと安心なのです。

>>326
>じゃ、あそこのヒトに「ノアに5回勝った」って言ってきたらいいよ。
>アイリスちゃんごめん。追加で「勝負とか嫌いだけど仕方ないからやった」って言っといてね。

わかりましたです!あの…
(小声)
わざと負けてた、ですね?
わざわざすみませんです…。
お金稼げたら、お酒おごるです。ありがとうございましたです!
(大声)
>>322さん!ノアお姉さんに五回勝ちましたよ!でも勝負とか嫌いなのです。
もう嫌ですよ!

>>327
これ、リコリスの飴…ですね。
塩化アンモニウムが入ってるですが、これくらいなら!
…う…臭くて……しょっぱい…です…。
……でも……先生の料理よりは…。

343 :アイリス ◆yOrk7Q58DgQs :2015/07/15(水) 08:16:12.33 O
>>328 クレアお姉さん
お薬ですか?今は大丈夫、元気です!
お姉さんも白いローブ着てるですね、私より似合ってるです。
…魔法使いさんですか?

>>330 アルフレッドお兄さん
>裁縫ができるなら、職人さんを手伝ってもいいかもしれないよ?

しょ、職人さん…ですか。
なんだか気が引けるです。
でも依頼があったら頑張ってみるのです!
お兄さんも、服が破れたりしたら教えてくださいです。
直すです!

>>332 クロノワールお兄さん?
はじめまして!私はアイリスって名前です。
お兄さ…?お兄さん?はエルフさんですか、珍しいのです。
…来て早々女性を口説く人も、いるのですね。
宝石もキラキラ、すごいです。

>>335 カゲミツおじさん
>これは遠離……いや、寂静か。心静かに、懊悩を捨て悟る事を意味する文字よ。

おじさん物知りですね。
この国の人には難しいって聞いていたのですが…もしかしたら、先生と同じような出身ですかね?
早速自分のローブに試してみるのです!
…まず糸を手にいれないと、ですけど。

>>337
いいんですか!?
あの!オレンジジュースでもいいですか?
値段は同じ、です。

>>338
嬉しいです!
一番安いメニューってなんですかね?
…枝豆とか、スープ?
なんだとしても楽しみです!

>>339 ベルナデットお兄さん
>だから今は、沢山食って沢山身体を動かすことだ。

戦いだと命がけ、ですよね…でも…。
ううん、頑張って強くなって、戦えるようになるです!
それまでは街を走るのです!
お兄さん、お面は怖いけど優しいですね。
影も、優しくなってくれるといいですね…。
皆さんと働ける日が楽しみです!ちょっとでも魔法で手助けできたら嬉しいです。

344 :名無しになりきれ:2015/07/15(水) 12:35:21.59 0
隠す気ないんだなロキは
今度はそいつでノアの気を引くか

345 :名無しになりきれ:2015/07/15(水) 16:58:47.14 0
何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ!!(ドンッ)

346 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/15(水) 23:23:46.92 0
きましたよー。


>>327
これ、リコリス飴?
んー…たしかにふつーの食べ物、なんだろうけど。
あんまし好きじゃないんだけどにゃー。(ひょいぱく)

ん…んんーっ!?
…むー!むーー!!
(涙目になって、葡萄酒と一緒に流し込む)

えほっ…けほっ…!何だよう、このしょっぱくて苦くて辛い飴!
どこの誰よ、わざわざこんな味付け考えたの…。
…うぇぇ、舌いたい…気持ちわるい…。


>>328 クレアちゃん
はいはーい。薬屋さん、苦くない胃薬あるー?
…って、あれ?旅の商人とかじゃなくて、同じ冒険者なんだ。
そいじゃ、改めてご挨拶ー。
あちしはノアっていうの。よろしくね、クレアちゃん!(握手ぶんぶん)

火の魔法かー…うらやましいな。あちし、全然使えないや。
っても、他の魔法だって大したことないんだけどね。

347 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/15(水) 23:24:57.06 0
>>330 アルさん
>やることは国に喧嘩売る行為ですからね…樽ぐらいならごまかしが効きますが、
>移動まで手伝ってもらうのはさすがに危ないんじゃ…
もともと国同士で喧嘩してる相手だしねえ。
利害関係だけの細ーくて長ーい繋がりとかいっぱいありそう。商人恐るべし、みたいな。

>……最悪ではないと思いますよ。
>ちょっと刺激が強いだけですから。
へー…気つけの香辛料入りとか?いいねー、そっちのは…。
アルさんも一回王国製の、あの地獄の飲み物飲んでみたらあちしの気持ちが分かるよ。
そいじゃまあ、お試しに一個――

―― ニ゙ ッ 。
(口に放り込んだ瞬間、聞いた事のない声を上げて彫像のように動かなくなる)


……ゆるさんにゃ〜。ゆ〜るさ〜んにゃ〜〜…。ふふふ、ふふふふふ。
(それから、数時間後。どこから手に入れたのか魔力回復剤の瓶を両手に、
 ゆらりゆらりとアルフレッドを探し回る白髪の鬼女が現れたのだとか)


>>332 クロノワールさん
(酒場中で口説き回っている様子を見て)
おーおー、好き勝手やりなさる…。
ひっさしぶりに見たね、この軽いカンジは。…あ、こっちきた。

やー。はじめまして、綺麗なおにーさん。
あちしはノア。冒険者だよ、よろしくね。(軽く握手)
そちらはクロノワールさん、ね。んー…クロノさん、でいいかにゃ?
…それにしても、エルフの割にやたら明るいってーか軽いってーか。

348 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/15(水) 23:27:05.25 0
>>335 カゲさん
>……待て待て。ちと戯れはしたが、別段騙した訳ではないぞ。
>稽古そのものは、これから行ってもらうゆえな。
むー…。それにしてもルールも全部こっち任せってさー。
やるけどさー。
(文句を言いつつも、しっかり柔軟体操を始めて)
…そいじゃまあ、顔はナシで…かな。

>鋼蜘蛛の糸、金剛草の繊維、ミスリルの縒糸……どれもこれも高いが、並みの刃物や
>牙で噛まれたくらいではまず千切れぬぞ。
惹かれるけど…結局のとこ、あちし武器戦闘がメインじゃないしにゃー。
それなら防具の方にお金掛けたいかも。メスドレスにそーゆーの縫い込んだり。
でもミスリルの胸当て、信じられないくらい高いんだよね…。

>>337
お、いいのー?ごちそうさまだよ!
安酒ったって、ここの酒場は澱だらけの葡萄酒なんて出さないもんね。
気前のいいおにーさんに、エールで乾杯っ!

>>338
おー!今日はどうしたんだい、気前のいいヒトばっかり!
そいじゃ、青豆のスープ…だけじゃ、おつまみにはならないから。
ベーコン一緒につまんでかない?ほんのお礼、お礼。

349 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/15(水) 23:28:33.17 0
>>339>>340 ベルさん
>或いは吸血鬼ならばそのような魔法も知っているかもしれないな。
ヴァンパイアかー…。伝説には聞くよね。
太陽を克服した“昼歩くもの”だっけ。
うーん…お友達になるのは、ちょーっと難しいかにゃ。

>(ジャスミンの香りを漂わせながら月明かりの下で影が躍る)
なんか、ロマンチックな事になって…っ、くしゅっ!
…さすがにちょっと冷えてきたね。あっちの茂みのとこで着替えてくるよ。
ふふ、覗いちゃやだよー?
(薄いジャスミンの香りを残して、着替えを入れた籠を手に走っていく)


>……では、やろうか。
>(ノアと向き合うと拳を軽く握り、腕を挙げて構えをとる)
ん。…手加減よろしくー。
(同じく革の拳闘セットを身につけて、ぺこりとお辞儀)

えっと、そいじゃ始め…ってことで?
(そのまま、普通に歩いて近づいていく)

>>342 アイリスちゃん
>お姉さん、水魔法や火魔法は使えませんか?使えたら、ちょっと安心なのです。
火は全然ダメダメだけど、水ならちょっとはいけるよー。
あと、水筒ならちっちゃいので良ければあげようか?
色が気に入って買ったんだけど、あんまし持ち運び向きじゃなかったんだよね。

>わざと負けてた、ですね?
……勘のいい子、だね。そういう子は――
嫌いじゃないぞっ!
(ぎゅっ、と頭を抱えて)
お酒、楽しみにしとくよ。…でも無茶はダメだからね?

>>345
“百の罵声を浴びせるより、好きなものを一つ。
 胸を張って言える方が、ずっと格好いいだろう?”
…だっけ。有名な格言だよね。
でも、どこの誰が言ったのかわかんないんだよねー。
その意味でも有名なのかも。

ちなみにあちしはお酒が好き。
え?胸張って言っていいんだよね、これ?


そいじゃねー。

350 :名無しになりきれ:2015/07/16(木) 07:10:52.28 0
張る胸もないくせにぃ〜
プークスクス

351 :名無しになりきれ:2015/07/17(金) 17:48:48.23 0
放火後ティータイム

352 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/07/17(金) 20:16:05.14 0
>>332 クロノワールさん
(あ、あれがエルフ…?エルフというのはもっと厳粛な雰囲気なのでは…)
(それに、森に住むエルフが宝石の装飾細工をできるなんて初めて聞いたぞ)

 (一通り口説きが終わったところで、アルは近づいた)

ええと、見たところ装飾品を作り慣れているように見えますが…
いくつか見せてもらっていいですか?

>>336 カゲミツさん
>だが、命あっての物種とも言う。万が一の為、伝手を当たっておくかの?

…カゲミツさんが腕は確か、というなら信用できます。
法外な値段というのが気になりますが…会わせてもらえますか?

……金にがめついなら、金さえどうにかできればきっちり仕事をしてくれるはずです。
こういう場合にはぴったりと言えますが…やっぱり代金が…

>>337-338
そういうことならぜひ!
いやー最近出費が多かったもので、こういうのはありがたいですねえ。

>>340 ベルナデットさん
>フフッ……まあ、今はこのままでも良い。
>仕事にあぶれないで済むからな。

そういえば…ベルナデットさんはいつから冒険者に?
傭兵と言った方が正しいのかもしれませんが…
(聞いちゃいけない話題なら、すぐに別の話題にしよう)

>>343 アイリス
>お兄さんも、服が破れたりしたら教えてくださいです。
僕は…
  (自分が装備している胸当てや篭手、すね当てを見る)
  (確かに着ている服は破けることはあるが、防具に比べれば傷や汚れは少ない)
…どっちかというと、頼りになるのは鍛冶屋さんかな?
もちろん、マントが破けたら繕ってくれると嬉しいけどね!

>>345
似たようなこと、軍学校で習いましたね。
「人を褒めるときは大きな声で!」「人を罵るときはもっと大きな声で!」
…それくらいの度胸を持て、という話でしたが。

>>347 ノアさん
>(それから、数時間後。どこから手に入れたのか魔力回復剤の瓶を両手に、
> ゆらりゆらりとアルフレッドを探し回る白髪の鬼女が現れたのだとか)

(ま、まずい…しかし!)
(カゲミツさんにもらったこの大樽の中に入れば!)

 (数分後、酒場の近く、酒の空き樽に紛れてアルが隠れた大樽がひっそりとあった)

(これならなかなか気づかないはず!あとはほとぼりが冷めた隙を狙って部屋に戻れば…!)

353 :クロノワール ◆ffOK2jGirA :2015/07/17(金) 22:24:52.63 0
どうやら風の精霊王が悪さをしてる様だ。っと、吊られて水の精霊クラーケンもか…
全く、のんびり楽しみたいって言うのに困った奴らだよ。

さて、今宵も派手に愉しもうか──。


>>336
――でさ?その時俺はこう言った訳さ。

「あの宝石のような朝日を目にする事があればきっと幸せになれる」

ってね?

(いつの間にか席を共にし酒を交わしながら楽し気に会話を楽しむエルフの男)
(そんな中、突然異国の珍しい男に声を掛けられ振り返り)

ん…?嗚呼、聞こえてるさ。
ああ、いや気にしないでくれて構わないさ。
なるほど、君は商人かい?流石に目利きは鋭いと言った所か。
まぁ、俺も旅をしながらこう言った装飾品を作っては売って旅の路銀へと変えてるワケだからね。
そんな大層な工房で作ってるものじゃあないさ…
おっと、名乗らせて頂こうか。俺の名はクロノワールと言う。旅の精霊使いだ。

(そう言って自分の額に着けている髪飾りや指輪などを指差し笑って見せて「まぁ、一杯どうだい?とグラスに酒を注いで手渡す」)

>>337
おっと…安い酒とは言え君にとってはそれなりだろうに。
よし、なら酒にはやはりそれに合うつまみが必要だろう?
お礼替わりと言っちゃなんだが俺がその酒に合うようなつまみを全員にご馳走しよう。
さぁ、皆の衆…今夜は楽しくやろうじゃないか!

(出された酒の注がれた杯を掲げそう言えばドッと歓声が湧き起こる)

>>338
ははっ!まんまと被ってしまったか。
まぁ、あれだ。つまみが多い事に越した事はないからね。
折角だ…今夜は楽しもうじゃないか。

(男の肩をぽんと叩けば笑顔で酒を呷る)

>>340
──ほう…。これはこれは。

(僅かに瞳を細め、近寄る男の異様な気配にいち早く気付く)

いや、人間社会に溶け込み生きて行くにはこの程度なんて事ないよ。
郷に入らずんば郷に従えと言うだろう?俺の往く道は俺が決めるさ。
多少の危険を恐れて居てはこの世界を楽しむ事なんてできやしないだろう?
俺にとっては『その程度』の事さ。秘密、ねぇ…
だが、この俺は特に女性には包み隠さず曝け出す男なのさ。

(な?、と言って隣の女性冒険者に軽くウィンクをして)

時に半精霊君。君のソレ、大丈夫なのかい?

(ベルナデットの影を指差し無表情にそう言って)

354 :クロノワール ◆ffOK2jGirA :2015/07/17(金) 22:25:41.61 0
>>343
やぁお嬢さん。それにしても珍しいね…酒場にこんな小さな女の子が居るなんて。
お嬢さん、ママのお使いか何かかい?おっと、俺の名はクロノワール。
ま、見ての通りの軽いノリの変わり者エルフってワケさ。
だろ?良く言われる。

(無邪気に笑うと手にしたグラスを傾け豪快に、それで居て何処か優雅に笑って見せて)

ふふん…この俺は時と場所を選ばず美しいお嬢さんは口説く。だって失礼じゃないか。
美しい女性は口説いてこそだからね。君も後数年したら立派なレディに成長すると思うと胸が高鳴る様だよ。

所でさ?君に歳の離れたお姉さんは居ないかい?是非とも俺に紹介して貰い…っつつ!

(楽しげにそう言って居れば隣の女性達からのブーイングの声と共に左右からエルフ特有の長い耳を引っ張られる)

これかい?綺麗だろう。君も何時かこんな宝石で綺麗に着飾る時が来るだろう。楽しみだよ。

>>345
ああ、確かに俺も嫌いな話よりも好きな物事の話をする方が格段楽しくて好きさ。
何よりも有意義で良い。で、だ。何が好きかと言う話だが当然世界中の女性の事が大好きだよ。
美と言う物には様々な種類があるだろう?
例えば痩せ細ったスリムな女性。或はふくよかな女性。俺はそうした様々なタイプの全ての女性が好きだな。
俺の故郷の森にも美しい女性は確かに居た。が、外の世界の美を知ってしまった俺は何時しか更に更にと探求心を擽られる様になったって話なんだよ。

ちょっとした昔話になるかな。この俺の細工の技術はとある酒飲みの友に教わったんだがね、奴はその細工で世界一を目指す。俺はその細工に見合う美しさを持った女性に奴から教わった細工の腕前を披露し着飾って貰う…と言うのが夢なんだ。
そう言えば互いに自分の故郷では異端扱いされて居たっけね。もう100年近く前の話だが少し懐かしさを感じるよ。
あの酒樽め…達者にして居るだろうか。

(楽しげに故郷や友の話を一頻り終えれば僅かに頬を緩め静かにグラスを傾けて)

>>347
これはこれは…美しい人間のお嬢さん、御機嫌よう。
なんと、君の様な可憐な花の様な人が冒険者等と…何かお困りかい?
良ければこの俺が力になるよ?

(握手したかと思いきや、その手をそっと引き寄せ肩を抱けばノアの顎を指で軽く持ち上げ切れ長の瞳で微笑みながらそう言った)

おっと…自己紹介がまだだったね。俺の名はクロノワール。旅の精霊術師ってところかな。趣味で装飾品細工なんかもやっている。
クロノ、か…。ふむ、まそんなところで宜しく頼もう。
ははっ、そんな変わったエルフが一人居ても良いだろう?…良く見れば君にはこの耳飾りなんかが似合いそうだね。

(そう言って荷物の中から美しい装飾が施された耳飾りを取り出してそっとノアの耳に当てて笑顔を見せた)

355 :クロノワール ◆ffOK2jGirA :2015/07/17(金) 22:27:30.87 0
>>351
おいおい、物騒な事を言うね君は。
放火の後のティータイムとはまた笑い話にもならないんだが。
そもそも放火は駄目だろう?俺の様に住む家を失う者も居るのだからね。

どうした、何か嫌な事でもあったかい?
なら、此処に来て一緒に酒でもやらないか。
此処のエールはかなりの美味さだよ。この俺が保証するさ。
さ、駆けつけ3杯!

(グラスに酒をなみなみと注げば男に手渡し「俺の奢りだ、やってくれ」と笑顔を見せて)

>>352
ん?…もしかして何か入用かい?嗚呼…恋人への贈り物ってところかな。
そうだね…なら、こう言うのは如何かな。

(騎士の様な格好をした男に声を掛けられ、何時の間にやらその顔は職人のそれとなって周りの女性達に謝りを入れてからテーブルの上に荷物の中から商品を取り出しことりと置いた)

銀のペンダントで表には細かなルビーを散りばめ、裏に独特の模様を刻み込んである。あれだ、銀故にアンデッドやヴァンパイアの魔除け程度にはなるだろうさ。
他にはこっちのアズライトの腕輪なんてのもある。稀にマラカイトと一緒に採れる深い青の鉱石から作った物なんだがガラスの様な光沢でそこそこの人気を誇る一品さ。
それと、鉱石なんかを持ち込みしてくれるなら代金無しで余った鉱石を譲ってくれるならタダで装飾品を手掛ける事も出来るよ。
何か良い物が手に入ったら是非、俺の所に持って来てくれ。


中々に有意義なパーティーだったよ。
では、皆御機嫌よう…、またね。

(楽しげに片目を瞑って自室へと戻って行った)

356 :名無しになりきれ:2015/07/18(土) 08:13:33.01 0
冒険者か…俺も昔はひとかどの者だっのだが、スイカ割りに失敗して片腕を持っていかれてしまってな…

357 :クレア ◆Urfn4u7sTI :2015/07/18(土) 17:19:52.61 0
うぅ……いきなり薬はいりませんかーなんて言っちゃったら、みんな勘違いするよね……。
実はまだ、薬屋じゃないなんて言いだせない……。

>>329
え、媚薬……ですか?(みるみるうちに顔が赤くなってくる)
ご、ごめんなさい、風邪薬や傷薬なら常備してるんですが、それは一から作らないといけないです。
あのー……気分を高めるお香でしたら早めにご用意できますが、どうでしょうか?

>>330 騎士さん
あ、はい。初めまして。
まだまだ薬屋としては勉強中なので、量も種類も多くないですけれど……。
(ガサゴソとカバンの中をまさぐり、瓶詰めの薬液を取り出す)
それならこの飲み薬がききますね、即効性はないですけど、切り傷から骨折までじっくり綺麗に癒してくれます。
少し休みがとれるのでしたら、身体にも負担が少ないこれがだんぜんおススメです。
あのー、良かったら差し上げましょうか?

>>332 エルフさん
賑やかな人だなー、ああいう人のことをムードメーカーっていうんだっけ?
……あ、いけない、あまり見てたら失礼だよね……。
oO(美しいお嬢さんかぁ……私には関係ないや。)

(クロノワールの横を素通りしてカウンターへ向かい)
あの、あなたが、ここの親父さんですか?えっと、実は私、冒険者の登録がしたくって……。
それで、これを……。
(酒場のマスターに書簡を渡す、どうやら紹介状>>328のようだ)

>>336 カゲミツさん
あ、良かった……。
はい、実はお薬は作れるけれど、まだ本格的にお仕事にしてるわけじゃなくって……。
緊張してついつい行商人さんっぽい挨拶をしてしまいました……ごめんなさい。
へぇー、すごいです。こんなにたくさん用意できるなんて……。
ありがとうございます!街まで出てくるのは久しぶりで、ちょっと困ってるところでした。
カゲミツさんみたいな同業の方がいると、安心します。

わぁ、この近くにそんな良い場所があるんですね、一休みしたら向かってみますね。
えっと、お世話になりっぱなしっていうのも悪いですから、私からも何か一つ……はい、受け取ってください。
我が家に伝わる軟膏です、小さな傷ならあっという間に治ってしまいます。

>>337
まぁ、ありがとうございますー!
お酒は苦手なんですが、ここは酒場ですもんね。
勧められて飲まないわけにはいけません!さあ、はい……いただきます……はい、うん。

358 :クレア ◆Urfn4u7sTI :2015/07/18(土) 17:20:44.85 0
>>338
本当ですか?嬉しいですー!
実は私、少し不安だったんです、都会は怖いところだって聞いていたので。
だけど皆さん優しくて、ホッとしました。
ずっと歩きっぱなしでしたから、すごくお腹がすいてて、とても助かります。

>>340 冒険者さん?
あ、はいっ!僧侶さんになりたいなーとも思ってたんですが、治癒の魔法はそこまで得意じゃなくって……。
そうですね、私の魔法は少し変わってるみたいなんです。
魔力を色々な力に変えて、そこに少し、精霊さんの力を借りるっていった感じで……うぅ、上手く説明できないや。
私はクレアといいます、もしかして……あなたも冒険者さんですか?
(声をかけてきた異様な男の雰囲気にのまれて少々萎縮しながら恐る恐る聞いてみる)

>>342 小さな女の子
あなたも魔法使いなんだね?すごいなぁー、私なんてあなたくらいの年の頃は遊んでばかりいたのに。
魔法のお勉強も好きだったけど、それよりも日当たりの良い野原でお昼寝してる方が好きだったなぁ。
私はクレア、これでも一応、冒険者だよ。あなたは?

うん、そうだよー?
魔法使いなんだけれど、魔法使いって言うよりも白魔術士って名乗ったほうが怖がられないでしょう?
だから里の外では白魔術士って名乗るようにしているの。
白い服を着てた方がそれっぽいなーって思ったから着てるんだけど、似合うかなぁ?嬉しいな。
あなたもその白いローブ、とっても似合ってるよ。

>>345
人間ってついつい嫌なことに目を向けがちになっちゃいますよね。
不平不満を言ってる人よりも、やっぱり好きなことを語ってる人のほうが気持ちがいいなぁ。

私は、お薬を作ってるときが一番楽しいかな。
なんていうか、こう、無心になれるっていうか、すごく集中できて心が落ち着くんだー。

>>346 ノアさん
わー、綺麗な人……まるでお姫様みたい……。

あ、苦くない胃薬、ですか?難しいですね……できるだけ飲みやすいように作りはしてるけれど、渋みやクセはどうしても残っちゃいます。
……ごめんなさい、薬屋さんとしてはまだ見習いなんです。
冒険者ギルドで働いて、お金を溜めながら薬屋さんを開く準備をしようかなーって所で……。
あなたも冒険者だったんですか?とてもそうには見えないなぁ……あ、悪い意味じゃなくって……あ、ふふ、よろしくお願いしますね。
(やんわりと微笑んで握手に応じた)

うらやましいですか?うーん……私の家は、お婆ちゃんのお婆ちゃんの、そのまたお婆ちゃんからずーっと魔法が使えるからよくわからないです。
火の魔法より癒しの魔法が得意なら、お医者さんになれたんだけどね。
生まれつき火の魔力が強いらしくて、火の精霊さんに好かれやすいんだって。
他の精霊さんには見向きもされないのに、不思議ですー。

>>352
放火なんてしたら大変な事になってしまいますよー?お酒が入ってるからって、そんな怖いこと言っちゃダメです。
あ、そうだ!午後にお茶をするのが日課ですので、良かったらご一緒しませんか?

359 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/18(土) 18:51:27.95 0
御免。
一角兎肉のフライに、沼羊のチーズ焼き……それと、エールを。


>>337
それはそれは、豪気な……。
丁度エールを頼んだところでの。有難く馳走になろう。
例といっては何だが、このフライなぞつついてゆかぬか。
肴のつもりにしては、ちと多すぎたゆえな。


>>338
此方もまた気風の良い事よ。
では、拙者は玉葱のピクルスを貰おうかの。
焼き物も良いが、この通り既に皿が並んでおるゆえ。
お主もどうかな、チーズ焼きなぞ。


>>340 ベルナデット殿
>もし怪我をさせそうになったら、止めに入ってくれよ?
>場合によっては、手加減をする余裕すら無いかも知れないからな。
無論、無論。承知しておるとも。
……だがの、ベルナデット殿。
怪我を負いそうになるのは、あるいはお主の方やも知れぬぞ?

稽古とはいえ、僅か二度目で拙者も引っ転ばされたゆえな。
地力はお主が遥かに数段上だが……思わぬ罠に嵌らねば良いの。

  ――さて、双方お手並み拝見。

360 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/18(土) 18:52:23.94 0
>>343 アイリス殿
>この国の人には難しいって聞いていたのですが…もしかしたら、先生と同じような出身ですかね?
ふむ……。その先生とやらも、生まれは東の島国かの?
もっともこの文字、起こりそのものは他の国より伝来したと聞くが。

>…まず糸を手にいれないと、ですけど。
木綿糸で良ければ、緑と赤が何巻きかある。
安く一揃え買い求めておるのだが、どうしてもこの色は余る。
ゆえに、遠慮は無用よ。持ってゆくとよい。


>>345
己が欲せざるところは無闇と語るものではなく、人の欲せざる事こそを良く知るべし。
お主の言わんとする事とはちと違うが、世渡りをうまくする方策の一つよな。
だが、気の置けぬ仲間と互いにあれは好かぬ、これはいかぬと語り合うのもまた趣の一つ。
まあ、酒の勢い任せに管を巻いて……というのはそれこそいかぬがの。
お主も胸の中を大いに語りたかろうが、いま少し声を抑えてみてはどうかな。


>>348 ノア殿
>(文句を言いつつも、しっかり柔軟体操を始めて)
>…そいじゃまあ、顔はナシで…かな。
うむ、うむ。……さても優れし教え子かな。
案ぜずとも、止めの合図は請け負うゆえ。

>でもミスリルの胸当て、信じられないくらい高いんだよね…。
当て物ひとつで家が傾き、鎧一つで家が建つと口々に上るだけはあるの。
端材ですら、上質の鋼材を遥かに凌ぐ値がつくゆえ。
あと僅かばかり安ければ、拙者も帷子の一つでも拵えたいところよ。

361 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/18(土) 18:53:47.66 0
>>351
……煙が立つのも見えねば、人の騒ぎも聞こえぬ。
茶飲み話にしては、随分と性質の悪い戯言を言うものよ。
努々、戯言は戯言に留めておくのだぞ。
火付けの罪は重い。落ちに落ちて、酒場に出入りするどころか
飯をおかずに飯を食う事にもなりかねぬゆえな。


>>352 アルフレッド殿
>法外な値段というのが気になりますが…会わせてもらえますか?
いや、相済まぬが今会わせることは出来ぬ。
会えば用も何もなく、その場で値の交渉を始めるゆえな。
拙者はあくまで「金になるやも知れぬ話」として、お主の事と行き先を伝えておくのみよ。
そうなれば一両日も経たず、帝国、公国、共和国……と、近場のあらゆる国に潜っておる
彼奴の手足に言伝が行き渡る。

後は万策尽きた時、この黒と赤と黄の三つ紐を組み合わせた首飾りを掛けておれば良い。
程なく、同じ色の首飾りを掛けた者が「明日の天気はどうなるだろうか?」と尋ねてこよう。
お主はその質問に答えず、拙者の名を出して助けを乞うのだ。
すると逃がし賃を伝えられるのだが……恐らくは、有り金と身包み全てか、その倍であろうな。
……先程も言うたが。この段になったなら決して、素振りにも金を渋ってはならぬぞ。
敵方にお主を売りつけるどころか、仲間とともにお主を縛り上げようとするやも知れぬ。

なるべくならば、あの樽一つで無事帰れるよう願っておる。

362 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/18(土) 18:55:17.31 0
>>353 クロノワール殿
>そんな大層な工房で作ってるものじゃあないさ…
……何と、手ずから作り上げたものか。謙遜は無用、実に目を見張る天資よ。
数々の名高い工房の作を見てきたが、勝るとも劣らぬ逸品ぞ。
路銀といわず、これで一廉の財を成せるのではないかの。

>(そう言って自分の額に着けている髪飾りや指輪などを指差し笑って見せて「まぁ、一杯どうだい?とグラスに酒を注いで手渡す」)
有難く頂戴しよう。……返杯に、東国の酒などは如何かな? 
丁度、お主の好みそうな銘柄があっての。名を『見返り美人』と言う。


>>356
胸中、お察しして余りある。

……ちと。不躾、非礼の限りは承知で、ちと尋ねたく。
いや、無理に答えずとも良いが……どうにも気になってならぬゆえ。
御仁のいう西瓜割りとは、畑に成る一抱えほどの大きさで、中身は赤く汁気があり、
種の多いあの実を割る遊び……で、合っておるかな?


>>357 クレア殿
>緊張してついつい行商人さんっぽい挨拶をしてしまいました……ごめんなさい。
なに、拙者もはじめは片手間に薬を作り、知り合いに分ける程度であったものよ。
続けるうち、いつの間にやら売れ筋のひとつになってしまったがの。
お主も、今のうちから薬の売り歩きに慣れておくのも良かろうて。
何か困り事があれば、拙者の出来るなりに手を貸すゆえな。

>我が家に伝わる軟膏です、小さな傷ならあっという間に治ってしまいます。
これはこれは、場所ひとつに過ぎたる返礼を……。
秘伝の妙薬、有難く頂戴しよう。


では皆、次の宵まで息災での。

363 :名無しになりきれ:2015/07/19(日) 05:53:58.35 0
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。

364 :アイリス ◆yOrk7Q58DgQs :2015/07/19(日) 12:47:28.93 O
今日は羊さんの毛がりを手伝ってきましたです!
暑いのに、捕まらない羊さんが沢山いたんだそうです。
お礼に羊毛ももらえましたです!今は暑いけど、冬に便利です。

>>345
好きなもので、ですか?
うー…んと…先生と孤児院のみんなです!
先生は優しいし、みんなは優しいのです。
それに、酒場の人達も優しいです。好きなもの沢山になりそうです。
嫌いなものの話より、好きなものの話の方が楽しいですね!

>>349 ノアお姉さん
>火は全然ダメダメだけど、水ならちょっとはいけるよー。

良かった、それなら私も少しはお役に立てそうです。
一応風術だけはどこでも使えますですが…やっぱり難しいのはまだダメなので…。
せめて色々ちょっとずつ出来るよう、頑張りますです。

>あと、水筒ならちっちゃいので良ければあげようか?

え!わぁ可愛いです!
いいんですか?高そうですよ…?
飲み水じゃないので、少なくていいのですが…えっと…。
それじゃあ、今度何かお礼作ってきます!
丁度羊さんの毛をもらったので、にゃんこの縫いぐるみ、何処かにつけられるような、小さいの作ります!

>>350
……………。
大きく、なるですかねえ…。
(思わず自らとノアを見た)

>>351
放火!?
そんなの危ないじゃないですか、つけた瞬間消してくださいです。
誰か怪我したりしたらどう責任とるんです?
面倒事で兵士さんに捕まっちゃうだけですよ。

365 :アイリス ◆yOrk7Q58DgQs :2015/07/19(日) 13:03:57.87 O
>>352 アルフレッドお兄さん
>もちろん、マントが破けたら繕ってくれると嬉しいけどね!

はい!お任せくださいです!
そのマント、何か特別なものですか?
だとしたら大切にしないと、ですね。
ちょっとの破れでも直ぐに教えてくださいです!

>>354 クロノワールお兄さん
>所でさ?君に歳の離れたお姉さんは居ないかい?是非とも俺に紹介して貰い…っつつ!

はあ…お姉さんですか…。
孤児院から卒業したお姉さん達なら、20才以上の人達です。
でも連絡つく人少ないのです。
私が知ってるお姉さんもほとんどいないのです。
だから出来ません、ごめんなさいです。

>これかい?綺麗だろう。君も何時かこんな宝石で綺麗に着飾る時が来るだろう。楽しみだよ。

はい!綺麗ですね!
でも着飾る事はないです。
冒険者として頑張るのですから、ふわふわひらひらきらきらは、絶対危ないのです!
お兄さんもきらきらで魔物から狙われたりしないですか?
あ、まずお姉さん達に狙われるですか。

>>356
す、すいかですか!?
水禍は危ないですよ!巻き込まれたら溺れるです!
…え?食べ物のお話なんですか?
西瓜がそんなに怖い食べ物だったなんて…。
残念です。

>>360 カゲミツおじさん
>ふむ……。その先生とやらも、生まれは東の島国かの?

東、とは言ってましたです。
でも島国ではなかったような…?
孤児院は街外れなので、たまに魔物が入ってくるのです。
そんなとき、先生は魔法と拳法?で魔物と戦うのです。
私も同じ魔法を使うので、何か手がかりになりますですかね?
水火風土光闇、自然に存在する力を扱う術なのです。

>安く一揃え買い求めておるのだが、どうしてもこの色は余る。
ゆえに、遠慮は無用よ。持ってゆくとよい。

そんな、もうしわけないです…。
!じゃあ、出来上がった一着目で後払いします!
布は、先生行き付けのお店で手に入れられるのです。
同じ布だからまた白ですが…頑張りますです!

>>358 クレアお姉さん
>魔法使いなんだけれど、魔法使いって言うよりも白魔術士って名乗ったほうが怖がられないでしょう?

成る程です!私は魔法を使えるですよ!って思ってもらいたくてローブを作ったのです。
白いのは…シーツで作ったからです。
まだ未熟なので、ちょっとでも怖がってもらえたらって思ったですが…。
色の意味まで考えてなかったです。
お姉さんは頭がいいのですね!

366 :名無しになりきれ:2015/07/20(月) 07:11:15.90 0
暇だ
酒場の入り口にバナナの皮でも仕掛けておくか…

367 :名無しになりきれ:2015/07/20(月) 13:23:53.37 0
俺はその一歩先に石鹸水でもまいておくか…

368 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/20(月) 17:36:24.61 0
やーやー。


>>350
……。

君がっ(ぐいっ)
泣くまで(ぐいぐい)
飲ますのをやめないっ!(ぐいーー)

ふんっ。代金はつけておくにゃ!
なーんでちょっとした会話にまで毒吐いてくるんだよ、もう。

>>351
いやいやいや。
そんなふわふわしたコト言われても。
放火ってアレだから。重罪だから。なんなら死罪まであるからね?
もっとこー、心臓ドキドキして神様にお願いするカンジになってないと。

ま、ここで言ってるくらいだからホントにはやらないだろうけどさ。

369 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/20(月) 17:39:28.15 0
>>352 アルさん
ヒヒヒ…ど〜こ〜にゃァ〜…?
(酒場付近をゆーらゆーら)

…んー?こっちから気配がするような…まさか、ねぇ…?
(隠れている三つほど横の酒樽の前に立って)

(コン、コン)…ちがう。
(コン、コン)…これもちがう。

じゃ、次…の前に、ちょっとノドかわいた。(ぐいっ)
――んぶッ!?
しまっ、…けっほ…けほっ…!ぅ、ぐっ…!

…はー、なんてマヌケな…。
疲れたしもういいや。このまま酒場入って口直ししよっと。
残り一本、今度アルさんに絶対飲ましてやるんだから!

>>354 クロノさん
にゃはは!面白いねー。ストレートに口説かれるのも久々ってーか。
下心がなくて素直なのはわりかし好感度高いよ。
でーも…ちょっと調子乗りすぎなトコは減点っ。
(顎に触れている指をぺしっと払うと、お返しに頬をむにむに引っ張る)
あら、お肌もすべすべで綺麗ですにゃー。悔しいのでさらに減点。

へー…工芸とか装飾ってドワーフの分野だと思ってたけど。クロノさん、器用なんだ。
…むむ。しかもなかなかの…や、かーなーりいいセンスじゃないか。
そーやって何人落としてきたんだい?色男めー。
(ひとしきり耳飾りを眺めると楽しそうに笑って、葡萄酒を注いだコップを差し出す)

370 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/20(月) 17:40:15.55 0
>>356
大変だね…そうなんだ、うん……ん?
…えっと。膝に矢を受けたとか、災厄の魔物にやられたとかじゃなく?
そのスイカって、牙とか爪とかあるやつだったり?
蔓とか根っこで人を巻き取ってボリボリしちゃうやつだったり?
…なんで割ろうと思ったのよ、そんなの…。

>>358 クレアちゃん
あー…だよねぇ。“良い薬は苦い味がする”ってのはどこも同じかー。
…うんうん。立派な夢だと思うよ。お店開けるようにあちしも応援するから!
あちしなんて、具体的な職業が今んとこ遊び人だしにゃー。
クレアちゃんだって冒険者には見えないよ?ぽわぽわふわふわしてて。もちろんいい意味で!

おー、ご先祖代々の贈り物ってわけだね。
生まれつき火に近い性質ってコトは…クレアちゃんって、実は意外と内面情熱的だったり?
恋とかすると一気に燃え上がるタイプ。
…うん、想像してみたけどかわいい。むしろ相手が真っ赤になるね。

>>360 カゲさん
>うむ、うむ。……さても優れし教え子かな。
ちぇー。調子のいいせんせーですにゃ。
危なかったらホント、すぐ止めてよー?
(腕ぶんぶん)

>あと僅かばかり安ければ、拙者も帷子の一つでも拵えたいところよ。
カゲさんお金持ちなんだし、思い切って買っちゃえばいいのに。
あ。いっそカタナもミスリルのやつ作ってもらえば?
そんで背中の箱もミスリル製にすれば背後も無敵感。

371 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/20(月) 17:42:08.49 0
>>363
うん、えらいえらい!(なでなで)
現実見るの大事よー。
英雄に憧れるのも分かるけど、夢とロマンの前にまず先立つものがないとね。
てーか、冒険者になればいいのに。
勇者になり損ねるくらいまでいったなら、そこそこ強いんでしょ?

>>364 アイリスちゃん
>一応風術だけはどこでも使えますですが…やっぱり難しいのはまだダメなので…。
あちしは氷、水、風。モチのロン、難しいのはダメダメだよ。
練習ならいつでも付き合うし、一緒に頑張ろ!

>いいんですか?高そうですよ…?
いーのいーの。あちしの部屋に置いといたらそのうち埋まって出てこなくなるもん。
使ってもらえるほうが物だって嬉しいだろうし。
ねこの縫いぐるみ…ふふ、楽しみにしてる!ベルトにつけて持ち歩くからね。

>大きく、なるですかねえ…。
……きみには、可能性がある。わたしには、それがない。
(仮面のような表情で)

>>366>>367
…まーた、こういう子供みたいなイタズラ…。
夏場なんだから、生ものを放置しニャッ――!?
(石鹸水で見事にすっ転ぶ)

いっ…たぁ〜…!て、手の込んだことしてもー…。
見つけたら鼻からバナナジュース流し込んでやるんだから…。
…おやじさーん、バナナの皮ー。すててー。


ではでは。

372 :名無しになりきれ:2015/07/21(火) 20:10:33.75 0
エターナルフォースブリザード!
貴様は死ぬ!

373 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/07/21(火) 20:38:56.85 0
>>355 クロノワールさん
>嗚呼…恋人への贈り物ってところかな。
いや違いますよ!装飾品には何かしらの加護が付くって聞いたことがあるので、
旅に役立つ加護はないかと思って聞いたんです!
 (ぶんぶんと手を振って、そうではないことを強調する)

>それと、鉱石なんかを持ち込みしてくれるなら代金無しで余った鉱石を譲ってくれるならタダで装飾品を手掛ける事も出来るよ。
>何か良い物が手に入ったら是非、俺の所に持って来てくれ。
お、それは嬉しい話ですね。今まで鉱石や原石を拾っても、持ち込みじゃ作ってくれないところが
多かったもので…

>>356
西瓜でどうやって片腕を…
いや、そんなことよりベテランの冒険者が片腕を持っていかれるほどの西瓜ってなんだ…?

>>357 クレアさん
>あ、はい。初めまして。
おっと、名乗り忘れてました…僕の名はアルフレッド、よろしくお願いします!

>それならこの飲み薬がききますね、即効性はないですけど、切り傷から骨折までじっくり綺麗に癒してくれます。
>あのー、良かったら差し上げましょうか?
いいんですか!?飲むだけで切り傷や骨折が治るなんて、秘薬の類では…
……宗教には入りませんよ!

>>361 カゲミツさん
>後は万策尽きた時、この黒と赤と黄の三つ紐を組み合わせた首飾りを掛けておれば良い。

>……先程も言うたが。この段になったなら決して、素振りにも金を渋ってはならぬぞ。
なるほど…本当に、いざというときに、追いつめられた時の最後の手段なんですね。
…無事に逃げることができたあの日は、本当に運がよかったようです。
入るというだけで、ここまで準備をしておかなければならない…

……そうだ、カゲミツさん。僕が帝国になぜ戻りたいか、分かります?

374 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/07/21(火) 20:39:24.20 0
>>363
勇者が必要とされるほど荒れている時代なら、それはそれで悲しい時代です。
職業を持って、平和に暮らせるなら幸せだと思いますよ。

>>365 アイリス
>そのマント、何か特別なものですか?
>だとしたら大切にしないと、ですね。

んー…長く使っているし、結構愛着があるんだ。
擦り切れて、使い物にならなくなるまで身に着けてやりたくてね。
端の部分はいくら繕ってもすぐにほつれちゃうから、
目立つような部分が破けたらお願いするよ。

>>366-367
まさか、こんな子供だましの罠に…!
 (バナナの皮で思い切り転び、全身に石鹸水を浴びたアルが床に突っ伏している)
 (転んだときに受け身を取ろうとして、石鹸水で滑って床を転げまわったのだ)

>>369 ノアさん
>残り一本、今度アルさんに絶対飲ましてやるんだから!
 (次の日、アルがいつものように酒場に入ってくる)
……ノアさん。先日はすいませんでしたッ!
 (ノアのいる所まで早足で進み、深く頭を下げて詫びた)

まさかあそこまでショックの強い味とは思っていなくて…
お詫びに儲け話を持ってきたのでどうかお許しを!

 (アルが持ち込んだ儲け話の中身はこうだ)
 (近くでミスリルの大鉱脈が見つかったが、そこを根城にしているゴブリンの群れがいる)
 (鉱脈の根拠は、行商人が、ゴブリンたちがミスリルらしきものを武器や防具にしているのを見かけたからだという)
 (もし群れを排除できれば、分け前としてミスリルの原石がもらえるかもしれない…)

375 :クロノワール ◆ffOK2jGirA :2015/07/21(火) 23:01:40.26 0
すっかり嵐の様な風も何処吹く風と言った所かな。
皆、水分補給は小まめに摂った方が良い。特にこの季節、火と風の精霊の力が増す季節だからね。


>>356
おいおい…穏やかじゃないね君、それは西瓜と言うよりは手にした得物の所為ではないかな?
西瓜を割るのに一体どんな物を使ったかは分からないがあまり無茶をしないでくれ。
…と、言っても後の祭りか。ふむ、俺に何か出来る事はあるかい?
女性の紹介以外ならば手を貸すよ。

しかし西瓜か…この季節、堪らなく旨い果物(野菜?)の一つではあるね。

>>357
oO(嗚呼…参ったねこれは。俺の苦手な娘、か…。)

(そそくさと隣を素通りする少女の気配を一早く感じ取り、僅かに冷汗が頬を伝い流れるのを感じる)
(視線と良く聞き取れる聴覚を持って彼女を追い、どうやら同じく流れ着いたばかりの冒険者だと大体の話の流れから察した)

──取り敢えずは…様子見かな?

(誰に言うでも無くそっと独り言ちた)

>>362
勿論、俺が自然に身に着けたものじゃないさ。
酒樽の様なぶくぶくと太った大酒飲みの友に教わった技術だからね。
そうか…きっと奴もそれを聞けば喜ぶだろうね。何よりも俺の腕は奴に叩き込まれた物だからさ。
財…?そんな物には興味はないよ。俺は世界中の美しい物や者を探求出来ればそれで良いのさ。
例えば其処の可憐な花の様な彼女…。実に美しい。まるで何処かの御令嬢の如くその動きの一つ一つに洗練された優雅さを感じるよ。

(一頻り友の話を終えれば今度はノアの話へと移り今にもリュートを奏で歌を歌いそうな勢いで胸に手を当て想いを綴る)

…ほう。噂には聞いて居たが、これが東国の酒か──
なんと、見返り美人とは…いや、実に気に入った。是非、馳走になろう。

(そう言うと「失礼だが君の名を聞かせてはくれまいか」と尋ねた)

>>363
勇者か。そうだね…なろうと思えば君でもなれるさ。君には好きな人は居るかい?
例えばその娘が山犬にでも襲われて居たとしようか。それを君が颯爽と現れ追い払う…
どうだい?彼女からすれば立派な勇者さ。

っと、しかしこれだけは駄目だ。自作自演は良くない。それは卑怯者のする事だからね。

──所で君は一体何に就職を決めたんだい?

>>365
孤児院?君、孤児院出身だったのかい?
なるほどね…ああ、いや…気にしないでくれよ?冗談の一つだからさ。
しかしそうか…20歳越えの美人揃いか…惜しい。限りなく惜しい。

そうかい?君は人生を一生冒険者で送るつもりなのかな?何時かは美しく着飾ってパーティーに列席したりなんて…素敵だと思うけれどね。
ははっ、そんな鴉相手ではないんだから気にする必要はないさ。嗚呼、ゴブリンやコボルドには気を付けねばならないかもね?
俺は何も普段からキラキラしてる訳ではないよ?魔物より危険な存在もそこら中に跋扈してるけどま、それはどうとでもなるからね。
ははっ!望む所だよ!美しい女性に狙われるなんて願ったり叶ったりさ。

ふむ…少し気になってたんだけど良いかな。失礼だけど君、歳は幾つになるかな。その幼さの割に妙に浮世離れしつつ物知り過ぎなのが気になってね?

376 :クロノワール ◆ffOK2jGirA :2015/07/21(火) 23:02:21.03 0
>>366-367
…なんだろうな、この感覚。何処か懐かしい様な。
でだ…流石にこんなトラップに引っ掛かる訳も無いんだよね。

(液体で濡れた床を避け、くすりと微笑みを浮かべ精霊語で何かしら呟くと木材から伸びた弦がバナナの皮を掴み取りクロノワールの手元に届ける)

やれやれ、あまり汚さないでくれないかな。掃除する方も一手間なんだからさ。
ま…関わってしまった以上は仕方ない、俺が片付けて置くよ。

>>369
ああ、それは良かった。いや、正直此処までの美しさの女性は早々お目に掛かれないので最初は内心びくびくしたよ。
ははっ、こいつは手厳し──って、良いね君のそう言うところ。うん、更に興味が出て来たよ。
っと、おいおい…それはあんまりじゃないかい?好きでこんな白くてすべすべの肌じゃあないんだぜ?
こんな無駄な寿命や華奢な肌なんてまっぴらごめんなんだからね。寧ろ、君達人間の様な自由で素晴らしい種族に産まれたかったくらいさ。

(初めて出会った可憐な女性の言動と行動に目を輝かせながら楽しそうに話す)

嗚呼、まぁ…昔その酒樽(ドワーフ)の知り合いに「無理矢理」技術を学んだからね。
まだ駆け出しの頃、そうさね…100年ちょっと前の話かな。奇妙な縁と言うか、まぁ色々あって腐れ縁と言ったところかな。
そうかい?それはうん…奴も喜んでくれるだろう。そうだね、お近付きの印に何か一つ君にプレゼントさせてくれないか?
ははっ、参ったねこりゃ…君には敵いそうにないね。
…なるほど、やはり「これ…」か。よし、この耳飾りを君に贈るよ。

(ノアの耳元で光り輝いた美しい耳飾りを握ると俯き小さく何事か呟き、見上げれば笑顔を見せるノアの差し出したそれを受け取り「ありがとう」と言って一気に液体を喉の奥へと流し込んだ)
(そして美しい蒼く輝く光を放つ宝石の耳飾りをそっとノアの耳に着けてやれば「やはり良く似合うね」と楽しげに笑って見せた)


>>372
ははっ、見るからに強そうな魔術みたいだね?残念ながら俺は死なないんだな。
しかし、遊びでも無闇に街中で使う物じゃあないよ?

死ぬ…か。死ぬ間際、俺は一体何を想うのだろう。やはり麗しの美女達に囲まれて悔いのない人生を想い返し旅立つのだろうか。

>>373
そりゃぁ残念だ。なるほど、ね。加護ならばオーソドックスに魔除け辺りか…いや、あった。
炎に耐性のある指輪なんて如何かな?身体能力を増幅させる装飾品を作るには材料不足でね、済まないんだが。
アレらは付与魔術師の手を借りないと如何にもならないもんだからさ。他の都市で見かけた時に頼んで置けばよかったか…

そう。まさにそれだよ。材料さえあれば何とかなるからね。
まあ、折角知り合った仲だしね?サービスってところさ。
その代わり、俺の酒にたまには付き合ってくれよ?

(そう言ってグラスを傾け一気に酒を飲んで見せた)


ふう…今夜も楽しい酒の席だった。
皆、また楽しく語らおう。ではまた。

377 :アイリス ◆yOrk7Q58DgQs :2015/07/22(水) 00:18:02.49 O
今日はお仕事見つかりませんでしたです…。
とりあえずローブ作成してたですが、このサイズでいいのですかね?
余裕ができたら、他の服も作ってみるですかねー…。

>>366-367
今日も頑張っ――!?
(バナナの皮で後ろ向きに盛大にこける)
痛いです…なんですか!生ゴミはちゃんと捨てるか土に埋めなきゃダメですよ!
もう…すみま――っ!!?
(石鹸水で前向きに、全身でこける)
…なんなんです、洗えばいいですか?水浸しにすればいいですか?
丁度水もあるです、増やして流すですよ。
―青龍よ力を示せ、水術一式・操水―
(石鹸水があった場所から水が湧き出るように吹き出し、辺りを洗い流していった)
これで綺麗になりましたです!
…でも水浸しにしてしまったですね。

>>371 ノアお姉さん
>練習ならいつでも付き合うし、一緒に頑張ろ!

ありがとうございますです!
私の扱う魔法は四式まであるのですが、安定して使えるのは一式の操りと二式の攻めまでなのです。
最高位の複合式、なんて全然使えないのです…。
先生みたいに、強くなりたいです。練習相手よろしくお願いいたしますです!

縫いぐるみ、羊毛を詰めて出来上がりましたですよ!
真っ白にゃんこ、ノアお姉さんをイメージして作ったです。
ここに編み紐がついてるです、上手く引っ掛けられますですかね?
我ながらお姉さんみたいな素敵なにゃんこになったと思うです!

378 :アイリス ◆yOrk7Q58DgQs :2015/07/22(水) 00:18:53.90 O
>>372
えたーな…
えーと、確か言語変換すると…
永遠、力、吹雪、ですか?
と、とつもない威力がありそうな魔法なのです!
三式火盾じゃ耐えられなそうです…発動するかもわからないですが…。

>>374 アルフレッドお兄さん
>端の部分はいくら繕ってもすぐにほつれちゃうから

あ…布が弱ってるですね…。
少したたんで繕うと…でも丈が少し短くなっちゃうですか。
…なら、マントとして使えなくなってしまったら、何か小物に作り替えるです!
そうしたらもっと長く一緒にいられるです。
ダメです…か?

>>375 クロノワールお兄さん
>何時かは美しく着飾ってパーティーに列席したりなんて…素敵だと思うけれどね。

…そうですか?
パーティーなんて、騒がしいだけです。
お貴族様は五月蝿いのです、孤児の何が悪いですか。
私は美しさより、強さが欲しいのです。
神でも悪魔でも、力をくれるなら構わないのです。
何より…冒険者でいないといけない、そんな気がするのです。
なんでですかね、いつからそう思っているのかもわからないです。
>失礼だけど君、歳は幾つになるかな。その幼さの割に妙に浮世離れしつつ物知り過ぎなのが気になってね?

?…12歳、のはずです。
確かなのかはわからないですが、その位なはずですよ?
物知りに感じるのは、多分本を沢山読んだからです!
でも、浮世離れはわからないです。そうみえるですか?
何か、おかしいですか?
私は…私は…?

379 :ジェド神とロキは結ばれました!!:2015/07/22(水) 01:49:44.58 0
777 名前:名無しの旅人[sage] 投稿日:2015/07/20(月) 22:43:53
もうレスついてんだし別口でなんか仕掛けた方が面白いべ

778 名前:名無しの旅人[sage] 投稿日:2015/07/21(火) 23:22:19
付与魔術師って…
いつから見てたんだクロ

779 名前:名無しの旅人[sage] 投稿日:2015/07/22(水) 00:55:36
付与魔術師なんて居たっけ
クロノワは嫌いなキャラじゃないし振舞いも悪くないけど

ちょっとだけ味がくどいのな

380 :名無しになりきれ:2015/07/22(水) 22:55:48.09 0
そろそろ水着回が来るべきではないだろうか
肝心の女性陣が奥ゆかしい胸部の持ち主と子供とスリーサイズ非公開だがそれでも来るべきではないだろうか

381 :名無しになりきれ:2015/07/23(木) 00:10:57.69 0
胸の話はやめろよ!
ゼッペキバッハがカアイソウだろ

382 :名無しになりきれ:2015/07/23(木) 00:57:30.11 0
下手すりゃ子供に負けるまであるからな
ペッタンバッハさんの胸は

383 :やさぐれおんな:2015/07/23(木) 07:01:08.31 0
昔、ちょっと憧れてた幼馴染みの男の子に
「計ってみたら俺の胸囲85あったんだけどこれって何カップぐらいなのかな?///」
って聞かれて、ああ男ってバカなんだって身に染みて感じたことを思い出したわ
マスターお酒ちょうだい、一番強いやつ

384 :クレア ◆Urfn4u7sTI :2015/07/23(木) 17:20:01.49 0
さあ、参りましょう。

>>356
あらあら、それは、まぁ……スイカ割り、ですか……。
oO(スイカってとても恐ろしい魔物か何かなのかなぁ?)
腕を生やすのは、私の薬でも無理ですね……。

>>363 カゲミツさん
へぇー、つまり、小さなことからコツコツと!ってことですね。
お薬を作ったり、欲しいと思ってる人に分けるのは好きだけれど、売り込むのは苦手ですからねー。
でも、カゲミツさんの話を聞いていたら、なんとかなりそうって思えてきました。

いえいえ、カゲミツさんは冒険者さんですし、きっと使ってもらえるかなーって。
その方が薬も喜びますので。
あ、先日教えてもらった場所なんですが、昨日行ってきました。
とっても良い所ですね!時間も忘れて夢中で採取してました。
あそこに生えてる薬草があれば、この軟膏は作れちゃうので入用なときは一言教えてくださいな。

>>363
世界を救おうとおもったけれど、誰かにさき越されちゃった、とかですか?
だけどまだまだチャンスはあると思うのですよ。
ほら、あなたは何かの仕事に就いたのでしょう?その分野で大活躍しちゃえば、勇者並に名を残せるかもしれまんせんよ。
あなたならきっとできそうな気がします、頑張ってくださいね。

>>364 アイリスちゃん
シーツで作ってあるんだ……ああ、それでオバケにみえるかもしれないからなのかな?
ふふ、そうだねー、街から出れば魔物とか追いはぎとか多いから、見た目で怖がってくれたら助かるもの。
あはは!私はね?そこまで深い意味もなくってねー?
えっとー……ほら、真っ黒な服でこんな杖なんて持ってたら、いかにも悪い魔法使いですーって感じがして、イヤだもん。
だからね?アイリスちゃんのほうがよっぽどしっかりしてると思うよー?

>>366
行儀が悪いお客さんがいるみたいですねー。
バナナの皮でも中和剤に溶かし込めばお薬の材料に使えるのに、もったいないもったいない。

>>367
(バナナの皮を拾おうと一歩踏み出したは良いが石鹸水で足を滑らせ尻餅をついた)
わあぁっ!?いったーったたた……あ、わかりました、これは誰かのイタズラですねー?
二段構えなってるなんて、仕掛けた人はよっぽど退屈だったんだろうなぁー……。
はぁ、今の……誰にも見られてないよね?

>>370 ノアさん
はいー、苦いほど良く効くってみーんな言ってますよね。
私も昔から甘い薬があればいいと思ってて、シロップみたいに調合したものがあるんですが、効き目は……お察しです。
ふふ、ありがとうございますー。
遊び人さんって、自分が楽しんで、周りにも楽しいをお裾分けするお仕事でしょう?すごく素敵だとおもいますよー。
あはは……もっとしっかりしなさいーってお婆ちゃんからいつも言われてたなぁ。

んー、どうなんだろー?
お薬を作ってるときとか、すごく集中できて周りの声とか聞こえなくなるけれど……これが情熱的っていうのかな?
恋、かー……ううん、故郷に気になる人はいたけれど、そっちはてんでダメでしたー……はぁ〜。

385 :クレア ◆Urfn4u7sTI :2015/07/23(木) 17:22:13.51 0
>>372
あら、魔法使いの真似ですかー?
うーん……やっぱり魔法使いって、物騒なイメージがあるのかなぁ……。
王宮の魔術士団ならともかく、人を傷つける魔法なんて滅多に使わないのに。
それよりもね、傷を癒す魔法のほうが私は素敵だと思いますよー。
直接かけるのは、あまり得意じゃないですけど……。

>>373 アルフレッドさん
魔法使いの秘薬なんていったらおおそれて聞こえますが、そんな大したものじゃないですよー?
作るときに少しの魔力と、ちょっとしたコツがいるだけで、口外無用なんて決まりはありませんから。
とってもよく効くお薬なんだけどなー……お店には並んでないし、知ってる人も少ないですし……。
だから、世の中に広まればいいなーって思って、こうやって渡してるんですー。

……し、宗教?あのー……なにか勘違いされてます?
(困ったように眉根を寄せてアルフレッドの様子を伺う)

>>375 エルフさん?
はい、ありがとうございます。これからよろしくお願いします……ふぅ。
(マスターに挨拶を済ませ一息付いたとき、ふと視線を感じて振り返る)

ん?あのー……なにか……?
(するとエルフの旅人の、つい先程までとは打って変わって具合の悪そうな顔が見えた)
(彼がこちらを警戒しているなど知る由もなく、心配そうに歩み寄っていく)
だ、大丈夫ですか?すごい冷や汗……顔色もわるいし、もしかしたらお酒が急に回りすぎたのかもしれないですよ?
ああ、どうしよう……たしかこんなときは……。ちょっと失礼します!
(会釈して彼に手をあてがうと、手の平から柔らかな光が溢れエルフを照らす)
毒気を取り除いてみましたが……どうでしょうか?

>>380
水辺とか海とか、避暑にはぴったりですよねー。
そういえば水着もってなかったし、酒場の冒険者で海にいくなら、一式揃えたほうがいいかなぁ?
……ああ、だからスリーサイズなんて欄があったんだ!なっとくしました。
団体さんでいくから、採寸する必要があるんですね?そういうことなら、今度あらためて書いておきますね。

>>381-382
ゼッペキーとか、ペッタンーとか、何で盛り上がってるんだろう……。
もしかして断崖絶壁の崖から荒波に飛び込まなきゃいけないとか?
皆さん冒険者ばかりですから、それがあっても不思議じゃないですね……ふ、ふあんになってきました……。

>>383
ほ、ほら、男の人は女の人とは違いますし、そういう違いに興味があったんじゃないですか?
だから変な意味とかではなくて……あぅ、幻滅しちゃいますね、やっぱり。
ああ、考えなきゃよかったよー……。
マスター、私もお酒……じゃなくてミルクください。

386 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/24(金) 00:42:11.78 0
御免。
箱鮫の蒸し焼きに、黒鈴魚の姿揚げ……それと、酒を。


>>363
うむ、立派な事よ。
世に英雄と嘯き、正義を称す盗賊崩れの無法者も珍しくない。
そのような中、腐らず地に足を着け生業を探そうとは見上げた心掛けぞ。
もし小間使いで構わぬというなら、伝手はいくらもあるゆえな。
いよいよ困ったならば、いつでも声を掛けよ。


>>365 アイリス殿
>そんなとき、先生は魔法と拳法?で魔物と戦うのです。
……さほど明るくはないが、隣国の大陸にそのような武術があると
聞き及んだ事はある。
己の拳足と気を以て裂帛の武と為し、森羅万象、遍く天地に脈々と息衝く
神威と霊験を得て幽玄の術を成す。
やがて彼の国の武術は拙者の国にも伝わったが、削げ落ち形を変え、
元来の一割も伝わりきっておらぬのだ……と。
ふむ……願わくば一度、お主の師匠の武術を拝見したいものよ。

>!じゃあ、出来上がった一着目で後払いします!
おう、余りの木綿糸が特上の法衣に化けてしまったわ。
まるでわらしべ長者の如しよ。
……仕上がり、楽しみにしておるぞ。

387 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/24(金) 00:45:01.68 0
>>366-367
……小人閑居して不善をなす、とはよく言うたものよ。
しかし、滑るものといえばこれと相場が決まっておるようだが……。
実のところ、山芋の皮や油桃の樹皮ほどには滑らかではなかろうにな。
現に、こうして力を入れて踏んだところでィッ――づあッ!?

ぐ、くく……せ、石鹸の溶き水が塗ってあったか……。
……なんたる間抜けぶりよ。
これでは石橋を叩かんとして、脆いところを踏み抜いたようなものよな……。


>>370 ノア殿
>カゲさんお金持ちなんだし、思い切って買っちゃえばいいのに。
宵越しの金を持たぬ博徒でもあるまいに、ぽんぽんと大枚は叩けぬよ。
売るより買う方が多くては、いつ店を持てることやら分からぬゆえな。
それになんだ、得物どころか箪笥箱までミスリル製とは……。
中に入っておる品全てよりも、箱の方が高いではないか。
……まるで歩く身代金よな。

ノア殿の方こそ、博打に本腰を入れれば帷子の一着くらいは稼げるのではないか?


>>372
む……!

……童でもなし、真似事遊びならば他所を当たってくれぬか。
生憎と拙者、他の顔馴染みのように魔力や法力の類には全く縁がないゆえな。
殺気がないとはいえ、物騒な事を言われては覚えず柄に手が伸びかねぬ。

388 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/24(金) 00:47:38.25 0
>>373 アルフレッド殿
>なるほど…本当に、いざというときに、追いつめられた時の最後の手段なんですね。
うむ。もし拙者が同じ事をしたならば、恐らくは持ち家と商品全てが質になろうな。
銭という銭は、削り粉ですら毟り取っていくような奴輩よ。
……が、腕だけは間違いなく随一。それゆえ、国々を跨ぎ潜み続けておるのだ。

>……そうだ、カゲミツさん。僕が帝国になぜ戻りたいか、分かります?
いや……。お主が帝国貴族の出自、という事は存じておるが。
そうまでして故郷へ戻りたいという訳は、皆目分からぬ。
……拙者も国を出奔した身ゆえ、余計にやも知れぬが。


>>375 クロノワール殿
酒樽のような……大酒飲みの。ほう、すると友誼の相手というのは。
……共に至高の宝飾を作り上げたという、昔語りの一説のような話よな。
これはこれは、伊達男に無粋をした。何分、稼業が稼業ゆえな。

……さて。気をつけよ、クロノワール殿。そこな娘御は一筋縄ではゆかぬ相手。
立てば白百合座れば水仙、歩く姿は暴れ猫。
うかうか手を出しては、爪を立てられるどころか耳に噛み付かれるやも知れぬぞ。

口に合えば何よりよ。次には、お主が執心の娘御が好む銘柄を馳走するゆえな。
その名を『白雪』と言う。魚料理によく合う酒よ。
と……なんだ、聞こえておらなんだか。では、改めて。
拙者の名はカゲミツ。カゲミツ=ホウジョウ。今後とも、宜しくお願い致す。

389 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/24(金) 00:49:58.22 0
>>381-382
……つくづく。
つくづく、捻じくれた好かれ方をしておるの。

ふーむ……。
ライヒェンバッハ、ライヒェンバッハ……無いヒェン……
……いや、いかぬいかぬ。


>>384 クレア殿
うむ。千里行も先ずは足下より、と言う。
今は見返りなくとも、施した親切や交わした友誼が、年月を経て己へと返ろう。
特に薬売りなどは、客人の信頼が何より大事ゆえな。
お主のように裏表のない女子の店であれば、きっと繁盛しようとも。

うむ。なにせ知らぬものにはただの草薮ゆえな。生え放題に採り放題よ。
……いや、重ね重ね有難い。
どうも自前の膏薬は薬臭くての……。クレア殿の軟膏は伸びもよく、実に使いやすい。
客人に紹介したら、飛ぶように売れるのではないかな。


では皆、次の宵まで息災での。

390 :名無しになりきれ:2015/07/24(金) 21:09:19.20 0
巨大なの毒蛾の群れが襲ってきたぞォォォ!
守備隊の弓兵はまたしても休暇中だァァァ!
君達の力でなんとかしてくれェェェェ!

あ これお好みでどうぞ 遠慮なく使ってね
[クロスボウ/手裏剣/チャクラム/スリング/バリスタ/ポーション/魔力回復剤]

391 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/07/24(金) 23:53:25.07 0
>>366-367
おっ………?
(バナナに足をとられ、バランスを崩す)
ぬ、ぬ、ぬ、お………!!!!
(床に手をつき四つん這いになったまま踏ん張る)

み、見るな!見るんじゃない…!
(石鹸を塗られた床で必死に踏ん張っている為手足が震え、生まれたての小鹿のような様子で叫ぶ)

>>341 エルフの傾寄者 クロノワール
>郷に入らずんば郷に従えと言うだろう?俺の往く道は俺が決めるさ。
ほう…?
益々、珍しいな。
見聞を広める為に森の外へ出てきたエルフと組んだ事があるが
そいつは何かにつけて人間を批判してきたものだ。
それについて特に思うところが無かった訳じゃないが、クロノワールのような考え方が出来るエルフも居たんだな。

>時に半精霊君。君のソレ、大丈夫なのかい?
さて……な。
これについては俺もよくは分からん。
今は大人しくしているが、ある日俺の残った半身も全て飲み込んで
俺は影人間になってしまうのかもしれない。

>>343 アイリス
>お兄さん、お面は怖いけど優しいですね。
ふ、何を言うかと思えば……。
(仮面の奥で苦笑して)
確かに、この酒場の中では敵対する事は無い。
だが、場合によってはお互い利害の対立が起きている相手に雇われる事だってある。
もしも、俺が外で敵としてお前の前に立つような事になったら容赦はしない事だ。

>>345
そうだとしても、嫌いな部分にばかり目がいくのが人間だ。
悪口や陰口を吐いている奴の目をよく見てみろ。
いやな力が篭もって、輝いているのが分かるだろう?
好きなことばかり語っていることが出来れば幸せだろうが
そう上手くいかないものだ。

>>349 ノア
>ふふ、覗いちゃやだよー?
おいおい……俺をなんだと思っているんだ?
(悪戯っ子じみた笑みを浮かべて茂みの方へ去っていくノアへ苦笑しながら)
…俺も、今から少しの間だけ仮面を外して顔を拭く。
頼むから覗かないでくれよ?
(ノアの潜り込んだ茂みとは別の離れた茂みへと入り、服を着替えるのだった)

>えっと、そいじゃ始め…ってことで?
>(そのまま、普通に歩いて近づいていく)
「まずはほんの………」
ベルナデットが深く腰を落とす。
「小手調べと行こうか」
膝が地面に着きそうなほど体勢を低くした次の瞬間、やにわに地面を蹴り大きく踏み込み
ノアに向かって突進を繰り出した。

>>351
火を見ないと、満たされない女の話を聞いた事がある。
その女は他人の家への火付けを繰り返しては喜んでいたが、それだけでは飽き足らず遂には自身に火を放ってしまった。
その後は悪質なゴーストとなって未だに火付けを繰り返しているようだが……
あまり火に魅入られると、お前もそいつのようになってしまっても知らんぞ。

392 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/07/24(金) 23:54:18.94 0
>>352 アルフレッド
>そういえば…ベルナデットさんはいつから冒険者に?
>傭兵と言った方が正しいのかもしれませんが…
……今となっては恥ずかしい話だが
14の頃に、畑を耕す生活に嫌気がさして家を出た。
吟遊詩人が語る英雄譚に憧れて……な。
だがそれまでは鍬しか握った事の無い様なガキが英雄になれる筈も無い。
喰い詰めてガラの悪い傭兵団へ拾われた俺は暫しそこで過ごし、また逃げ出した結果がこの体だ。
どうも俺は、運が悪いらしい。
(自嘲を漏らしてグラスを傾ける)

>>356
レッサーメロンかボンバーメロンにでも挑んだのか…?
瓜型モンスターは手強い。
倒したと思っても種を蒔いていて、しばらくするとまた増えていたりするからな。

>>358 クレア
>魔力を色々な力に変えて、そこに少し、精霊さんの力を借りるっていった感じで……うぅ、上手く説明できないや。
精霊魔法の一種だったか、通りで変わっている訳だ。
体系立てられた魔術と違い、精霊魔法は独特なものが多いものな…。

俺はベルナデット。
影の精霊に取り憑かれている魔物狩りだ。
よろしく頼む。
(萎縮するクレアを意に介す事も無く朴訥と述べる)

>>359 カゲミツ
>……だがの、ベルナデット殿。
>怪我を負いそうになるのは、あるいはお主の方やも知れぬぞ?
う、ム…むう……。
いくらなんでも、体格差というものがあるだろう。
油断をするつもりはないが……
兎も角、頼んだぞ?
(それでも心配なのか、念押しをする)

>>383
勇者はなろうと思ってなれるものでもないだろう?
世の中で勇者と呼ばれてる者は大抵は周囲からそう呼ばれてはじめて勇者となる者の方が多いような気がするが…。
まあ、安定した暮らしよりも明日をも知れぬ冒険者稼業が魅力的に思えた時は、冒険者になって勇者を名乗ってみるのも悪くは無いんじゃないか?

393 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/07/24(金) 23:55:21.15 0
>>372
ぐうううっ…!?
(コートを被り押し寄せる猛吹雪をやり過ごす)

抗魔の力を編み込んだこの防具ならば無効化とまでは行かずともある程度は威力を抑えることが……ップシ!
(コートに突き刺さった氷柱や霜を払いながらくしゃみをする)

>>380-383
胸、胸、胸…か。
あれは、ダメだ。男をダメにする。
どれほど徳を積んだ僧侶でも一夜の過ちを犯してしまう事があるんだぞ。
前に、淫魔と対峙した事があるが……
いや、この話はやめておこう。

>>390
クロスボウ?…違う
(クロスボウを無造作に放り捨てる)
手裏剣?…駄目だ
(手裏剣を一瞥する)
チャクラム?…無駄だ
(チャクラムを指で弾く)
スリング?…これじゃない
(スリングを手に取り眺めるが机に置く)
バリスタ?…無理だろうな
(バリスタを見て溜息をつく)

相手は群れで来ている以上こちらから撃ち落すのでは限度がある。
撃ち漏らした敵は街に損害を与えるだろうな。

この場合は、範囲の広い魔法で焼き尽くすか、虫殺しの毒草を焚いて煙で燻せば良い。
ムシヨケギクなら花屋でも買えるはずだ
今すぐ買ってこよう。
(日傘を差して酒場を飛び出して行った)

394 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/25(土) 02:09:38.42 0
さんじょー。


>>372
ふんふん。それはおっかない。
…で、どんなカンジであちしはやられるんだい?
へー。一瞬かあ…抵抗する間もないってヤツだね。
おおー。大気ごと凍結させて?スゴいスゴい。でさあ、その…

……悪かったってば。そんな泣かないでよ…。

>>374 アルさん
あっ!アルさん、ここで会ったがなんとやら…
>……ノアさん。先日はすいませんでしたッ!

…ま、まあ…うん。正直勢いでここまで来たってーか。
別に嘘つかれてもないし、無理矢理飲まされた訳でもないしね…。
こっちこそ散々追い回してごめんよ?

>(アルが持ち込んだ儲け話の中身はこうだ)
んー…ん。
丁度いまミスリル欲がグイグイ来てるとこで、お話はすっごい嬉しいんだけど…。
群れのゴブリンなんて、あちしじゃ追い払うのはムリかにゃー。
ニ、三体なら、不意打ちでどうにかなるかもだけどさ。

>>376 クロノさん
ふふー。褒めてくれるのは嬉しいけどさ。
あんまりこっちばかし見てると、視線でザクザク刺されちゃうよ?ほら、あっちもこっちも。
えー?なんともかんとも贅沢なお悩みですにゃー。
…ま、お肌はともかくさ。寿命の方は無駄なんて言うもんじゃないと思うよ。
どう生きるかは自分が決めることでしょ?長くたって短くたって、それは同じじゃないか。

へー…クロノさんとそのお友達みたいな関係ばかりだったら、きっと…
…ん、なんでもない。ちょっと最近あったことでね。
(一瞬、どこか遠くの方を見るような目をして)
…わ。いいの、これ?そりゃ、すっごいお好みのセンスだけど…うん。
ありがとね、クロノさん!
(輝く蒼石に指で触れると、笑顔で軽やかに揺らしてみせる)

もらってばっかじゃアレだし、あちしもなんかプレゼントするよ。
こっちからもお近づきの印、ってコトで。

395 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/25(土) 02:10:37.92 0
>>377 アイリスちゃん
>最高位の複合式、なんて全然使えないのです…。
ふ、複合…聞くだけで難しそうな。
あちし、ほとんどイメージ先行でやってるから、魔術的な
理論とかサッパリなんだよね…。
…と、とにかく実践練習が一番だよ、うん!
アイリスちゃんが使う魔法、こんど見せてもらえる?

>真っ白にゃんこ、ノアお姉さんをイメージして作ったです。
おおー!カワイイ、カワイイよっ!あちし本体より100倍カワイイ!
(にゃーにゃー言いながら、ベルトに紐を通して引っ掛ける)
へへー。ちゃんと一緒に連れて歩くからね!

>>381>>382
ぐぬぬ…!
クミウチ=レモンピールッッ!!
クミウチ=レッドペッパーッッッ!!
(二人の目に至近距離でレモンの皮を絞り入れ、口にトウガラシを山盛り詰め込む)

死して屍、潰れたブドウっ。
…誰が壁か、平坦かってーの。ちょっとはあるんだよっ。…ちょっとは。

>>383
…飲もっか、おねーさん。
あちしがおごるから。とことん、日が昇るまで…さ。

――おやじさん!あちしにも火酒!ドラゴンころしとかいうアレ!

396 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/25(土) 02:11:29.40 0
>>384 クレアちゃん
ちぇー。砂糖菓子で二日酔いとか胃もたれ、治ればいいのにー。
…あー、道化師とか楽師とか、そーゆー遊び人だったらよかったんだけど。
あちしはフラフラしてるだけってーか…いっそ、ホンキで歌姫目指すかにゃ。
クレアちゃんの薬屋さんが出来たら、歌で宣伝したげる。

…もしかして一回集中すると、ごはんも食べないでずーっと頑張るタイプ?
冷静に情熱を燃やす、みたいな。
ありゃ…。こんなに可愛いのに、うまくいかないもんだね。(なでなで)
…お、おお。なんてふわっふわでさらさらの髪…。

>>387>>389 カゲさん
あー、そっか。カゲさんお店開くんだったね。
でもお家はあるんだし、色々商品も増えてるし…やろうと思えば
今からでも開店できるんじゃないかい?

>……まるで歩く身代金よな。
かーね持っち、いーえ持っち、ミースリル持っち♪
…ふ、くふふ…なんか、なんかこう…スッとヘンな歌ができた。


>ライヒェンバッハ、ライヒェンバッハ……無いヒェン……
……クミウチ=スパイスインフェルノ。
(背後から忍び寄って、口の中に香辛料を放り込んで顎を下からひっぱたく。
 カゲさんは死ぬ)

397 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/07/25(土) 02:13:28.55 0
>>390
………前にも。前にも、こんなことあったけどさあ!ハチとかさあ!
なんで皆してまとめてお休むの!仲良しなの!?何なのなの!!
はー……しかも、また使いづらい武器ばっかしゴチャゴチャともー…。
普段誰が使うんだよう、チャクラムなんて…。

⇒[魔力回復剤]
……他に選択肢もない。
最低だよ。最悪だよっ!
(泣きながら、風とか氷とか水とかで蛾を撃ち落とす)

…ひー…当たり前だけどボトボト落ちてきて潰れる…。
災禍だよ。災厄だよっ!

>>391 ベルさん
>おいおい……俺をなんだと思っているんだ?
ぷー。照れるくらいしてよー。
(口を尖らせて茂みに入る)
…ん、しょ。濡れた服って重たい…。…ん?
(目の前の葉っぱに、極彩色の気持ち悪い虫)

ひ、いゃぁーっ…!!


>「まずはほんの………」
.oO(迎撃…? 蹴る?掴む?)

>「小手調べと行こうか」
――!
.oO(違った!この距離、避けられない…だったら!)
てやっ!
(咄嗟に片足を高く上げ、向かってくるベルナデットの顔の前へ突き出す)


たいさーん。

398 :クロノワール ◆ffOK2jGirA :2015/07/25(土) 19:38:54.82 0
御機嫌よう、連日の暑さで参ってしまいそうだよ。
こんな夜は冷たいモノでもやって落ち着くとするかな?

>>378 将来が楽しみな少女
おっと…珍しいね。その位の年頃の女の子ならその手の話には飛び付いて来るんだがそうか…お貴族様と来たか。
何かあったのだろうけどもそんなに捻くれてちゃ可愛い顔が台無しだよ?
ふむ…深い事情があるみたいだね?良ければ俺に…は、時期尚早かな。
まぁ、あれだ、もし俺と仕事でも一緒になった時にでも気が向けば話して欲しい。
なんと言うかね、放って置けない危なげなさを感じるんだよ君は。
だから良いかい?決して死に急ぐような真似だけはしないでくれよ?

(何処と無く危うい雰囲気を醸し出すこの少女の事が気掛かりで甘い筈の酒も苦く感じて思わず顔を顰めるのだった)

──の、筈…か。
いや、済まない。何か踏み込んではならない部分に土足で踏み込んでしまったかも知れないね。
素直に非礼を詫びよう、この通りだ。

(そう言って深々と頭を下げ、自らの非礼を詫びる)

>>380-382
───此処だけの話…俺はそれを求めている。
断言しても良い。ふくよかなのも良い。しかし控え目なのもまた良い…
良いかい?胸に大きいも小さいも無いのさ。
そう…究極的なのはその柔らかさにあると言って良い。

(そう言って片手を挙げマスターに「>>380達にエールとつまみを」と注文を入れて話を続ける)

男の…いや、違うな?一部の女性にも当て嵌まるが、そう言った魂の探求者達が求めるあの感覚…
そしてその胸を撫でた時の恥じらいに染まった頬は何とも言い難い感動を覚える。
喩えるならそうだな…迷宮の奥深くで見付けた神秘的な秘法を見付けた時のあの感じだ。
あれに近い!

(力強くそう断言すれば目の前のグラスを傾けて一気にエールを飲み干して)

───ペッタンバッハ…?なんだいそれは?

>>383 美しい女性
隣、空いてるかな?
済まない、つい君の事が気になってさ、声を掛けてしまった。
確かにそう言った馬鹿な男も居る、だけどね?世の中は広い。君の事を大切に想ってくれる男だってごまんと居るさ。
星の巡り合わせって奴さ、俺と君が出会った様にね?

(「マスター、その酒は俺からの奢りで」と付け加え、隣の席に腰掛け俺で良ければ愚痴の相手になるよ?と笑顔で微笑んで)

>>385 良く見れば好みの女性
…ん、ああ、済まないね?君があまりにも美しいので思わず見惚れてしまってさ。
あ、ああ…いや、その…済まない、本当に大丈夫だから…

(明らかに火の精霊の加護を感じ、居心地悪そうな表情を見せてしまう。それが帰って彼女に心配を掛けてしまう事に)

いや、酒で潰れる事は滅多にないよ。ん、一体──
ほう…これは凄い、君…癒しの力が使えるのか?随分と気分が落ち着いた、ありがとうお嬢さん。
申し遅れたね。俺の名前はクロノワール、旅の精霊術師と言った所さ。趣味で装飾品作成や販売もやってるよ。

(彼女の見事な癒しの力を目の当たりにして、不安も何処行く風と言った様子で気持ちも良くなり炎の精霊の事等頭から吹き飛んで居た)

399 :クロノワール ◆ffOK2jGirA :2015/07/25(土) 19:39:26.11 0
>>388 カゲミツ君
昔語りか…もう100年以上会ってないが奴はまぁ、今だに飲んだくれてるだろうさ。
いやいや、気にする事はないさ。俺もそう言うのを扱ってるが、まだまだ趣味の域を出ないからね。
寧ろ君の様な生粋の商人の話を聞けるのは非常に有難いと言うものさ。

(「ささ、まだ酒は沢山あるぞ」と言ってマスターにボトルを手配して「さて、つまみは何が良いやら?」と楽しそうに首を傾げ笑顔を見せる)

ほう…それはそれは、実に興味深い。
はっはっはっは!そいつぁ良い!実に面白い!

(「が、君、あまりそう言った言葉は彼女を傷つける。女性は絹糸の如く柔らかく丁寧に扱う物さ」と、軽く耳打ちをして)

良いさ。麗しの姫君にならば噛み付かれようとも、爪を立てられようともね?
そいつは男としての誉だと思う事にする。

(笑いながらそう言って豪快にグラスを傾けた)

ふふん、君は実に趣味が良いね。また是非に頼もう。何と…麗しの姫君の好みの酒とは…
ほう…また儚げな…実に彼女らしいではないか。
いや、済まないね、ついつい女性達との会話に花が咲いて居てね?
ふむ…東国の者かな?一度旅して周った事があるが彼の国は本当に美しいな。
まさに黄金の国と呼ばれる所以だろうあの煌びやかな国は。そう、何よりも草木が美しい…
我が友であるドライアドの亜種と言うべきか様々な美しい者達と出会えたからね。
うん、此方こそ宜しく頼むよカゲミツ君。

(笑顔を見せながら握手を求めた)

>>390
生憎と俺の使える得物が無い様だな。
しかしまた、毒蛾の群れとは厄介な。なら、此処は地道に脚を止めるとしようか。
ああ、其処の君。そう、君だよ。手が空いてるなら無力な人達を安全な場所まで誘導御願いするよ。
いや、使える物が無くてねそいつは遠慮して置くよ。代わりに別の者に俺の分まで回してやってくれないかい?さぁ、頼んだよ。

『麗しき風の乙女、我が愛しきシルフよ…俺に力を貸してくれ──
 彼の卑しき者達の羽根を奪え!』

(やれやれと首を振って溜息を一つ漏らせば風の精霊に呼びかけ毒蛾の動きを阻害する魔術を発動する)
(程なくして、自力で飛ぶ力を失くした毒蛾がパタパタと地に落ちその醜い姿でもがき始め、動きを封じられた毒蛾をシルフに命じ、
 風の刃で次々に切り刻むと緑色の気味の悪い液体が飛び散り思わず顔を背けてしまう)

実に…美しくない光景だね。所詮は蝶の真似事をする汚物だけの事はある。

>>391 影の精霊に乗っ取られそうな彼
ふふん…だからこその異端扱いって訳さ。
まぁ、俺にとってはそれすらも些細な問題ではあるがね。
だってそうだろう?この長い人生、愉しまなくては損じゃないか。里の連中、いや…主だったエルフ族は排他的で殻に閉じこもった石頭ばかり。
俺はそんな退屈な生活から脚を洗ってこうして自由気ままに好きな物を見、感じ、楽しんでるだけに過ぎないのさ。

おやおや…随分と悠長な物だね?ソイツ、君の身体に順応して乗っ取るつもりらしいよ?
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいている…なんて事に、もうなってるね。
そうだね、影の精霊と同化して良い結末を迎えた…なんて話は聞いた事がない。
良ければ何時でも俺に相談してくれ。俺なら君のソレを引き離せるかも知れない。

(そう言うとにっと笑って「まぁ、酒でもやろう」とエールが入ったグラスを差し出した)

400 :クロノワール ◆ffOK2jGirA :2015/07/25(土) 19:39:54.35 0
>>394 麗しの姫君
嗚呼…美しい美女達に殺されるのであればそれもまた本望…
この命、喜んで差し出そうとも。まぁ、あまり痛くしないで欲しいものだけどね?
いやいや…中々どうして、ただ長く生きるだけと言うのも存外つまらない物さ。
里に閉じ籠って居る年寄り連中には分からないかも知れないだろうけどね、俺はそんな退屈な生活が嫌で世界中を旅して周ってるってワケさ。
太く短く、なんてのは憧れるもんだよ?俺からすればね。悔いの無い人生ってのは誰しもの永遠の課題ではないかな。
だからこそ!…こうして君と俺は巡り合えたワケさ。

(真剣な眼差しで遠くを見る様に話していたかと思えばずいっと前に出て麗しの姫君の手を取り笑顔でそう言って)

うん。君と俺の仲じゃないか?さん、なんて他人行儀は止してくれ。これからは呼び捨てで良い。

(敢えてその話題を察し、肩を抱いて明るくそう言って空気を換える)

美しい宝石は持つ者を一層引き立てる。特に君の様な最上級の美しさを持つ娘にはね?
…本当に綺麗だ。

(最後に小さく呟いた言葉は、何時もの台詞がかった物では無くクロノワール本来の素の言葉であった)

ならば…姫君、一夜の愛を俺に。…いや、待ってくれそんな目で俺を見ないでくれないか?冗談だ、冗談だとも。
ただ、そうだね。君の笑顔を見せてくれればそれで良い。


さて、今宵はこれにて失礼。
また楽しく酒でも御一緒しようか麗しの女性方?

(席を立ち勘定を済ませると軽く手を振り酒場を後にした)

401 :名無しになりきれ:2015/07/25(土) 21:39:24.04 0
http://uchek.in/kataomoitirajdf.html
片思い 辛い。

402 :名無しになりきれ:2015/07/25(土) 21:40:11.00 0
http://uchek.in/kataomoitirajdf.html
片思い 辛い。

403 :名無しになりきれ:2015/07/25(土) 22:48:58.20 0
ベルナデットvsクロノワール
勝利報酬はノア

404 :アイリス ◆yOrk7Q58DgQs :2015/07/26(日) 10:12:23.67 O
>>380
水着?水泳に適した衣服、ですか。
ああいうのは素材が高いのです、ローブだけ脱いで泳ぐしかないですね。
え?胸?
…無いものはないのです。憧れなんて持たない方がいいのです。

>>381-382
ゼッペキバッハ…?ペッタンバッハ…?何の呪文ですか?
ノアお姉さんの事?…酷いです。
他人の胸で遊ぶなです!
(ロッドで>>381-382の膝を叩く)

>>383
本当ですよ!胸がどうとか煩いのです!
大きくても邪魔になるとか、肩が辛いとか聞くのです。
大きさなんてある程度がいいのですよ。
なのにその男の人はお馬鹿さんですね!
…確かトップから、アンダーを引いた数値でカップが…。
…AAA(5cm)AA(7.5cm)A(10cm)…!ふ、服作りの参考なだけです!悔しくなんてないのです!

>>384 クレアお姉さん
>ほら、真っ黒な服でこんな杖なんて持ってたら、いかにも悪い魔法使いですーって感じがして、イヤだもん。

悪い魔法使いは嫌ですね。
でも、私にはその方がいいかもです。怖がってもらえそうです。
黒染めしようかな…黒染料なら安いのです。
今よりお化けみたいになるです。暗闇で驚かせられるですね。
黒に赤い刺繍も綺麗です、悩むです…。
確実なのは、私よりお姉さんの方がしっかりしてるってことです!お化けだなんて気付きませんでしたし、そんな形にしてもよかったです。

>>386 カゲミツおじさん
>……さほど明るくはないが、隣国の大陸にそのような武術があると聞き及んだ事はある。
>ふむ……願わくば一度、お主の師匠の武術を拝見したいものよ。

カゲミツおじさん凄いです。これだけで先生の事ちゃんとわかるの凄いです!
先生の戦い、流れるような拳脚でかっこいいのです。
でも、見せてほしいって言ったら、私がここに来てるのばれちゃうですね…。
うー、先生の自慢はしたいですが、我慢です…。

>……仕上がり、楽しみにしておるぞ。

とりあえず半分まで出来ましたです。次くらいには仕上げるですね!
ちゃんと刺繍もするですよ〜。

405 :アイリス ◆yOrk7Q58DgQs :2015/07/26(日) 10:17:04.41 O
>>390
大変です!守りは…全員休暇、ですか!?
え、しかも「また」なんですか?
どうして対策しないのですかー!次は休暇ずらすようにするですよ!
支給品は、えーと………。
そうだ!クロスボウの矢だけいただきますです!
よーし…集中するです。
―白虎よ力を示せ、風術一式・操風―
(アイリスの目の前に小さな竜巻が生まれた)
続けて
―風術二式・鎌鼬―
(竜巻から風の刃が飛び出し、毒蛾へ飛んで行く。同時にクロスボウも巻き込み、矢と風刃とで撃ち落としてゆく)
当てるのまだ下手だから、数を増やしていくのです!
炎上は危ないから今回はやめとくです!

>>391 ベルナデットお兄さん
>もしも、俺が外で敵としてお前の前に立つような事になったら容赦はしない事だ。

嫌です。
優しいって知ってる人と戦うなんて、出来ないです。
それで苦労しても、決めたのは私です。
その時は遠慮なくやっちゃってくださいです。
(ずっと笑顔のままである)

>>395 ノアお姉さん
>…と、とにかく実践練習が一番だよ、うん!
アイリスちゃんが使う魔法、こんど見せてもらえる?

はい!
なんて話をしている時に毒蛾なんてやってきて…魔法使うことになったですね。
火だと燃え移りそうで怖かったので、風を使ったですが…うー…。
お願いなのです!今度一緒に練習してくださいです!

>へへー。ちゃんと一緒に連れて歩くからね!

嬉しいです!
やっぱり誰かに物を作るっていいですね。
にゃんこちゃん、お姉さんを守ってくださいです。
魔法はこもってないですが、気持ちはこもってるのです。

406 :アイリス ◆yOrk7Q58DgQs :2015/07/26(日) 10:26:13.45 O
>>398 クロノワールお兄さん
>何かあったのだろうけどもそんなに捻くれてちゃ可愛い顔が台無しだよ?

むー…ちょっとお貴族様の子供に馬鹿にされただけです。
親無し子とか、ボロ纏いとか!
でもローブを手作りしたきっかけになったのです!

>ふむ…深い事情があるみたいだね?良ければ俺に…は、時期尚早かな。

別に問題ないですよ?深くもなんともないです。ありきたりです。
魔除けのお守りをもって、家族で山を越えようと歩いていたのです。でも途中でダメになっちゃったのです。
お母さんとお父さんが目の前で食べられちゃって、私が食べられる前に、散策してた先生に助けてもらったのです。
服が真っ赤でびっくりしたですかね、先生泣きそうな顔してたです。多分五歳か六歳の時です。

魔物より山賊の方が怖いと知った日です。人なんて美味しくないですよね?

あれ、女の人達離れちゃいましたね?ごめんなさいです。

>決して死に急ぐような真似だけはしないでくれよ?

不思議なこと言うですね。
誰でも生きてればいつかは死ぬのです。早いか遅いかの違いしかないのです。
死に急がなくても、死ぬときはあるのです。

>素直に非礼を詫びよう、この通りだ。

頭なんて下げてはダメですよ!
誰かが死んでも、もう悲しくも辛くもないのです、だからこんな話非礼じゃないのです。
なんでもないただの話なのです。
…いつまでも頭下げてたら、お揃いのリボンつけちゃうですよ?

>>403
なんの戦いですか?
へ?恋人?
また野暮な人ですね、そういうのは女の人が決めればいいじゃないですか。
そもそもノアお姉さんにその気があれば、です。

407 :名無しになりきれ:2015/07/26(日) 11:00:30.63 0
駄目だこりゃw

408 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/07/26(日) 13:52:08.50 0
>>376 クロノワールさん
>そう。まさにそれだよ。材料さえあれば何とかなるからね。
>まあ、折角知り合った仲だしね?サービスってところさ。
>その代わり、俺の酒にたまには付き合ってくれよ?

酒はあまり好きではありませんが、付き合うぐらいなら!
 (そう言ってミルクを飲み、木のコップを掲げた)
…そうだ。材料もこの近くでは豊富にあると聞きますし、自分で取りに行ってみてもいいのでは?

>>378 アイリス
>…なら、マントとして使えなくなってしまったら、何か小物に作り替えるです!
>そうしたらもっと長く一緒にいられるです。

いいね!布袋やバンダナ、腰紐なんかならますます長く使えそうだ。
最近は依頼がたくさんあったけど、冬はみんなが出歩かない分依頼が少なくなっちゃうからね…
こういうところでお金を節約しないと。

>>380-382
女性の魅力は胸だけでは…いや、これ以上は藪蛇どころかバジリスクが出てきそうですね。

>>385 クレアさん
>……し、宗教?あのー……なにか勘違いされてます?
>(困ったように眉根を寄せてアルフレッドの様子を伺う)

い、いえ…すいません。旅の途中で立ち寄った村で、今と同じように薬を渡されたんですが…
実際は、悪魔を崇める邪教が薬と称して中毒性のある毒薬をばらまいていたんです。
他の冒険者と協力して本拠地を焼き討ちし、それ以上の拡散は止まりましたが
それ以来、薬をもらうときに警戒するように気を付けているんです。

>>388 カゲミツさん
>そうまでして故郷へ戻りたいという訳は、皆目分からぬ。
>……拙者も国を出奔した身ゆえ、余計にやも知れぬが。

…僕の家は取り潰され、領地も没収となりました。
その領地が今どうなっているか…見てみたいんです。
北の大地に近く、今は対異民族の最前線となっているそうですが…領民たちは日々を
無事に過ごしているか、それが気になるんです。

……できれば、父の罪が本当かどうかも知りたかったんですが…
帝都まで乗り込む策は、さすがにありません。

409 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/07/26(日) 13:52:35.21 0
>>390
どうして武器はたくさんあるのに守備隊が肝心な時に…
愚痴を言う前にやるとしますか、クロスボウお借りします!
 (そう言うとクロスボウに矢をつがえ、レバーを足で踏み倒し固定する)
魔法ならもう少し楽に打てるんですかね…っと!
 (ペースは遅いが、他の冒険者のタイミングに合わせて的確に矢を打っていく)

>>392 ベルナデットさん
>だがそれまでは鍬しか握った事の無い様なガキが英雄になれる筈も無い。
>喰い詰めてガラの悪い傭兵団へ拾われた俺は暫しそこで過ごし、また逃げ出した結果がこの体だ。

その影を操る技は、傭兵団で覚えたわけではなさそうですね。
旅の途中で、誰かに教わったんですか?
(こうなれば、この際気になることをどんどん聞いてみよう)

(食べていた刻み焼き芋の皿をテーブルの真ん中に置き、ベルナデットに残っていた半分ほどを譲った)
…情報料です、どうぞ。

>>394 ノアさん
>群れのゴブリンなんて、あちしじゃ追い払うのはムリかにゃー。
>ニ、三体なら、不意打ちでどうにかなるかもだけどさ。

それがですね!他の人に聞いてみると、
数十人ほどで大規模な狩りを行おうってことになったんですよ!

事前に調べた方によれば、厄介なオークやホブゴブリンはいませんし
魔法を使うシャーマンもいないようです。
もちろん分け前は減りますが、戦利品は全てもらえますし久しぶりの美味しい話だと思いますよ。

410 :名無しになりきれ:2015/07/29(水) 12:14:19.65 0
波動拳!

411 :名無しになりきれ:2015/07/30(木) 16:42:58.26 0
烈風拳!

412 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/30(木) 23:05:46.10 0
御免……。
黄金鶏のパイ包みに、二十種野菜のマリネ。それと、葡萄酒を。


>>390
……長よ。いっそ、飛得物を全ての兵に習わせてはどうか?

さても大儀な……。
その上、此度は弓すらも置いておらぬときたか。
不平を言うても詮無し……手裏剣で羽を打ち抜き、落とす他あるまい。

――ふむ。存外に低く飛びおるゆえ、拙者ごとき打ち物の腕でもよく当たる。
片がついたら、粉でも集めて売り物にするかの……。


>>392,394 ベルナデット殿
>兎も角、頼んだぞ?
案ずるな、案ずるな。
……とはいえ、打ち身や擦り傷くらいの事は、の。


>膝が地面に着きそうなほど体勢を低くした次の瞬間、やにわに地面を蹴り大きく踏み込み
>ノアに向かって突進を繰り出した。
  
  ――まずは体当たりか。成程、小手調べというだけあり単純だが……これが存外に怖い。
  あの膂力に加えて低く素早い挙動ゆえ、下手を打てば真っ向から潰される。
  定石ならば首を叩いて組み伏せるか、向こう面に膝をぶつける所ではあるが……。
  筋骨の足りぬノア殿にはどちらも難しかろう。
  ……さて、如何に。

413 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/30(木) 23:06:15.05 0
>>396-397 ノア殿
>……クミウチ=スパイスインフェルノ。
かッ――。

――ぬ゙っ…む、んんっ……! 
あー、あー……やれ、口の中で狼煙と花火と炭焼きが三つ巴で暴れおったわ。
さても恐るべきは猫殿の足運びよ。あの不意打ち、忍びの穏形とて肩を並べられまいぞ……。


>てやっ!
>(咄嗟に片足を高く上げ、向かってくるベルナデットの顔の前へ突き出す)
  
  ……これは巧い。
  避けるも受けるも適わぬなら、敢えて弾かれても良しとしたか。
  挙動もごく少なく、後の先の一撃ともなり得る。
  双方、初手から見ものよな。


>>399 クロノワール殿
さて、行商からの商売稼業もそれなりに長いが……そうさな、酒の肴に丁度良い話がある。
……お主は、人魚の飲む酒というのを聞いた事があるかな?
島国や海辺の街で幾度か取引をした事があるのだが、海の中でどう飲むのかと思うて……

  ――酒の所為とも思えぬが、知らず饒舌になっておる己に気付く。
  平素は然程口の回る方ではないのだが……不可思議な御仁よ。

まっこと耳に痛い。が、あまり手弱女のごとくに扱っては連れ合いが機嫌を損ねるゆえな。
……朴念仁は朴念仁らしく、この後も猫のごとく扱わせて貰うとしようかの。
言葉が過ぎると毛を逆立てたなら、その白雪をニ、三杯でも傾けてやろうぞ。

いやいや、木石と語るよりは花と蝶を愛でる方が良かろうて。
ふむ……国元を褒められるのは有難いが、黄金の国とはちと過分な物言いよ。
絢爛たる西の国々と比べれば、侘しきうらぶれたもの。
……もっとも、その辺りこそを拙者も気に入っておったものだが。
拙者は勘が鈍いゆえ、妖怪変化に御魂の類はついぞ目にした事はないが……
ドライアドに似たものと言えば、古椿に柳女、芭蕉精あたりかの?

414 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/30(木) 23:06:36.92 0
>>404 アイリス殿
>カゲミツおじさん凄いです。これだけで先生の事ちゃんとわかるの凄いです!
なんの。所詮は又聞きの又聞き、半可通よな。
それだけに、是非実物を見たいところではあるが……うむ、お主に不都合は掛けられぬ。
拙者もひとつ我慢よ。
代わりに、色々と話を聞かせてもらえぬかな?
なにせ直弟子殿の言葉ゆえ、書を紐解くよりも余程に実になる。


>>408 アルフレッド殿
>北の大地に近く、今は対異民族の最前線となっているそうですが…領民たちは日々を
>無事に過ごしているか、それが気になるんです。
……。
お家騒動で主も変わり、さぞ艱難辛苦も多かろうが……それでもな。
それでも、アルフレッド殿の領民達は果報者よ。
国を離れ尚、命を賭してまでもその身を案じるかつての主がおるのだ。

機がうまく運べば、一声だけでも掛けてやってはどうかの。

415 :カゲミツ ◆1iCdvHKAGE :2015/07/30(木) 23:07:08.59 0
>>410
ぐ……!

  ――魔法、ではないか。
  合わせた両の掌より、何か火の玉のようなものを放ったところは見えたが……。

……やれ、凄まじい技よ。土手っ腹が焼けたようだわ。
これで手心を加えておるというのでは、な……。
まだ立ち上がれぬゆえ仰向けで相済まぬが、手合わせ感謝いたす。
  

>>411
  速い……が、それならばいつぞやの手合わせで見知っておる。
  形は違えど同じ技。むしろ低く地を這う分、跳んで避けやすいというものよ。

烈風という割に、人が飛び越えられるようでは――

  ――我ながら、戯けた台詞をのたまったものよ。
  嘲笑うかのように相手が歯を剥き出し、地に腕を振り下ろす。
  次に目を覚ました時、やはり戯けた言の葉が口をついて出た。
  
……嵐、か。


では皆、次の宵まで息災での。

416 :名無しになりきれ:2015/08/01(土) 04:19:27.63 0
暑さでやる気が出ない
なんか元気出すのにおすすめの方法とかない?

417 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/08/01(土) 19:50:23.55 0
あーづーいー…。


>>400 クロノさん
なんてーか、筋金入りだにゃー…。ある意味すっごいマジメなのかも。
そ?あちしは逆に、長く平穏な人生ってのに憧れるけど…。
まー、性格的に平穏はムリかもだけどさ。短いより長いほうがいいよね、色々できて。
…ヘイ、近い近い。
(手は払いのけないけど、片手で顔面をぐいーっと押し返す)

呼び捨てー?今それやったら、逆に親愛度すっごい下がるよ?
でもさん付けが他人行儀だって思うなら、お兄ちゃん的な呼び方をしてあげてもよし。

…な、なーによう。急に素直になって…別に顔とかそんな、褒められなれてるし…別に。
あ、嬉しくないわけじゃなくてね?もちろん悪い気はしないってーか、うん…。
(落ち着かない様子で、耳飾りをくるくると指先でいじる)

もー、すーぐそういうコト言うー。
(言葉には不満の響きを持たせつつ、楽しそうに笑って。そして別の日…)

これ、この間のお返し。愛はあげられないけど、代わりに勇気と癒しをあげましょう。
(澄んだ海色の宝石が飾られたペンダントを小箱から出すと、クロノワールの首に掛ける)
アクアマリンだよ。旅人への守りの石…って、言われなくても知ってるよね。
…クロノさんさ、勘違いならごめんだけど…。たまに難しい顔とか、辛そうな顔してる事あるから。
ちょっとでもお助けになればいいなー、って思ってみましたり。

>>403
そんなさあ。ヴァンパイアとリッチーの飲み比べ、ただし場所は教会大聖堂みたいな。
だいいちクロノさんは決闘で女の子を勝ち取るーってタイプじゃないだろうし。
そもそもベルさんがそーゆーのに参加するって考えらんないし。

…もしホンキでそんな事になるんだったら、あちしもマジメに考えるけど。
もしも、だけどね。

418 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/08/01(土) 19:51:15.81 0
>>404 アイリスちゃん
>火だと燃え移りそうで怖かったので、風を使ったですが…うー…。
>お願いなのです!今度一緒に練習してくださいです!
いやいや…。あのカマイタチ、だっけ?
精度も威力もあちしより全然上じゃないか…。あちしの、ただズバーンって飛ばすだけだし。
もーちょっと組み合わせ的なヤツとか、広範囲的なの頑張ろっかなと。
それか、あちしっぽく便利のいい使い方に特化するか、かにゃ。

>にゃんこちゃん、お姉さんを守ってくださいです。
「マモルニャー。バッチリマモルニャー」
(ぴこぴこ動かしながら、裏声で)

>>409 アルさん
>それがですね!他の人に聞いてみると、
>数十人ほどで大規模な狩りを行おうってことになったんですよ!
ほえー。
そりゃまた、随分とよろしいお話だにゃー。
そーゆーコトならあちしも乗った!勝ち目のある賭けから逃げるほど慎重じゃないもん。

そんで、個人個人の役割とか決まってるの?
やる事っていったら先に魔法で怯ませるか、あとからチマチマ攻撃して援護するくらいだろうけど…。

>>410
おー!(ぱちぱち)

なにそれなにそれ!魔力は感じないけど、どうやったの?
ふんふん…格闘術の修行、して?そんで全身のエネルギーを知覚して…。
…うーん、人体の神秘。
あちしもいつか出せるようになったりするのかにゃ、クミウチ=ハドウケン。

419 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/08/01(土) 19:51:45.60 0
>>411
おおー!(ぱちぱちぱちぱち)

それもクミウチの真髄ってヤツ?
…ほ、ホント?ダブルで出せるの?空中でも出せるって…
見せて見せて、お酒おごっちゃうから!あ、ちゃんと東のお酒だよ!

>>413 カゲさん
>あー、あー……やれ、口の中で狼煙と花火と炭焼きが三つ巴で暴れおったわ。
ふんだ。
次ヘンなコト言ったら、花火の数が10倍になるかもだからね!


>言葉が過ぎると毛を逆立てたなら、その白雪をニ、三杯でも傾けてやろうぞ。
ふしゃー。
(背後から威嚇しつつ、首筋にしゅるっと両腕を巻きつけて)
しらーーゆきーー♪にゃあ♪
五、六杯傾けてくれてもいいんだよ、カゲさん。
むしろ要求する。却下されたらサクヤちゃんに泣きながら色々相談する。
ふしゃー。

>>416
あー…もしかして、水ばっかし飲んでない?
違う違う。いくらなんでもお酒を薬代わりとかやんないよ!

コップにブルーレモンとスパイクライムを一個ずつ絞って、そこに塩をふたつまみとハチミツ。
リンゴ果汁をいっぱいまで入れて、よーく混ぜたら完成ー。
朝イチと昼と、夕方と夜の一日四回飲むと効くよ。顔がキューってなるくらい酸っぱいけどにゃ。


じゃねー。…あっつい。

420 :名無しになりきれ:2015/08/02(日) 14:20:32.97 0
♪ある日 ダンジョンで スライムに 出会った♪
♪暗闇ダンジョンで スライムに 出会った♪

421 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/08/02(日) 19:16:01.23 0
>>397 ノア
>ひ、いゃぁーっ…!!
(その悲鳴を聞いた瞬間には、ベルナデットは走り出していた)
どうしたっ!大丈夫かっ!?
(ノアが入っていった茂みにベルナデットが勢いよく飛び込んできた)

敵襲か、どこから襲って…!………む、虫か…?
(何よりも優先して駆けつけてしまったからなのだろう)
(ベルナデットの顔には本来あるべき仮面が装着されておらず、そこには黒い影に左半分を飲み込まれている陰鬱そうな顔があった)

>(咄嗟に片足を高く上げ、向かってくるベルナデットの顔の前へ突き出す)
いいぞ、そうだ。突進にはカウンターだ。
ベルナデットは心中でにやりと笑い、ノアの振り上げた足をそのまま仮面で受け止める。

当然、キックの衝撃を殺しきることは出来ず後ろへ大きく仰け反るが蹴ってきた足へと腕を伸ばし掴み取ろうとする。

>>399 クロノワール
>おやおや…随分と悠長な物だね?ソイツ、君の身体に順応して乗っ取るつもりらしいよ?
やはり……か。
薄々感付いてはいた、最近は少し大人しくなっていたがたまに半身の自由が利かない事がある。
(地面で大人しくしているベルナデットの影がせせら笑うような動きをとる)

>良ければ何時でも俺に相談してくれ。俺なら君のソレを引き離せるかも知れない。
もし、何か知っているのならばヒントだけでも教えて欲しい。
このままだと全身飲み込まれるのも時間の問題だろうからな…。

>>403
あまり、人をからかうな。
メダリオンや勝利の杯のように取り合えるようなものじゃないんだ、それは。

>>405 アイリス
>嫌です。
>優しいって知ってる人と戦うなんて、出来ないです。
こら、聞き分けの無いことをいうものじゃない。
本気で生き残りたければ………

>その時は遠慮なくやっちゃってくださいです。
全く……困った奴だ。
どこまでその信念を貫けるのか疑問だが、自分で決めた事ならば仕方ない。
だが、何をするにしても命あっての物種……死に急いだりするなよ?

422 :ベルナデット ◆ShGIdbO7tY :2015/08/02(日) 19:16:32.74 0
>>409 アルフレッド
>旅の途中で、誰かに教わったんですか?
傭兵団から抜けた後、暫くは冒険者をやっていたが学も技も無い食いつめ者がやっていけるほど楽では無く
身の丈に合わないダンジョンに挑んだ結果、そこに潜んでいた影の精霊に呪われこの有様だ。
それ以降は、死に物狂いで戦い続けて今のようになった。
(差し出された刻み焼き芋をつまんで一息つく)
つまらない話ですまないが、こんなものだ。

>>410
ゴフッ………!?
(鳩尾にまともに喰らってしまい膝をつく)
な゛、な゛ん゛だ…?
(呆然とした顔で>>410の方を見る)
ゴホッ……その技…魔法ではないな……?

>>411
ふん、二度も同じような技を喰らってたまるものか
来ると分かっていればこうやって……!
(体の前で腕を構え守りの体勢で受け止める)

ぐっ……!ど、どうだ…

>>416
旅の身空だからこそ出来ることだが、暑くなると山間部の湖畔の町へ行く事がある。
そこは、夏でも涼しい土地でな。
一週間もそこで過ごせば暑さで消耗した身体も元気を取り戻すだろう。

……何?もっと手っ取り早い方法が良い、だと?
乾燥マンドラゴラでも齧るか?

>>420
スライムは、危険だ。
ダンジョンのスライムは肉を溶かし喰う魔物だ。
ダンジョンの中空に武具が浮いていたら気をつけろ
それはスライムが冒険者を溶かしつくした後のカスかもしれん。

423 :クロノワール ◆ffOK2jGirA :2015/08/02(日) 20:50:41.28 0
さて、今夜も楽しく行こうじゃないか。

>>403
いや、待ってくれ。何故俺と彼が戦わねばならないんだい?
酒宴の席での勝負ならば喜んで引き受けるがね。

(楽しげに盃を掲げて見せて)

そうさな…理由があるのならばそれも止む無しだろうが…ふむ、思い付かないんだ。悪いね?

>>406 アイリスちゃん
酷い貴族も居たものだ。なるほどね、それは前向きで良い傾向だと思うよ。
何にせよ、あまり女の子のしかめっ面は勿体ないかな?

ありきたりに其処までなるのも少し問題あるとは思うが、まあ…君は何か決定的な物を失ってしまったんだね。残念な事だ…
…それは本当なのかい?オーガやオークと違って人間の山賊が人間を喰うとか世も末だね…
ご両親は残念だったね。ご冥福を祈らせて貰うよ。

(エルフに取っては祈ると言う習慣は無いのだが人間社会に合わせ手を組み居るかどうかも分からぬ神と言う存在に祈りを捧げた)

いや、良いよ。話を聞いたのは俺の方だしね。

俺からしたら君の様な小さな少女が其処まで達観してる方が「不思議」に思えるよ?

oO(それでこれまでの言動が妙なのが納得行った。何か助けになれれば良いのだが…)


>>408 騎士風の若者
良いね、なら俺も同じ物を貰おうかな?マスター!俺も同じ物を頼むよ。

(共に出されたコップ入りの牛乳をこつんと合わせてから口を付けて)

ほう…それは良い事を聞いた。是非取りに行かせて貰うよ。
で、どう言った種類の鉱石が取れるんだい?
個人的にはミスリル辺りだと助かるんだが。

>>410
──っ!?

(男が不動の構えから大きく力を溜め背を向けたかと思えば次の瞬間魔力の様な生命力の様な大きな力が膨張し目前迄「その力の奔流」が迫る)
(寸での所でソレを避ければ「ごぉぉ!」と言う凄まじい風を斬る様な音が通り過ぎて行く。)

恐ろしいね、ソレ…。君は一体その力を何処で…、いや…それよりも気になるのは垣間見た恐ろしい殺意の様な気配なのだが。
君はその大いなる力に飲み込まれるなよ?生命力に満ちたその力をより良い方向へと導けばきっと君や君の大事な人達の助けになる筈だ。

>>411
おい、それは───っぐはっ!

(突然の不意打ちに受け身も取れず、地を這うエネルギーに吹き飛ばされ酒場の椅子共々壁に激突する)

っつつ…酒の席でそれは御法度だろうに…
あー…マスター、取り敢えず彼も少し酔ってるみたいだし今回の件はこいつでなんとかさ?

(起き上がり二、三度頭を振ってマスターの元にふらふらと脚を運んで胸元から路銀を取り出し幾らか迷惑料込みで手渡した)

ったく…おい、そこの君。そんなとこで笑ってないでこっち来て飲み直し付き合えよ?

(やれやれと前髪を手櫛で揃えれば酒に酔って暴れた男を手招きして酒宴に誘うのであった)

424 :クロノワール ◆ffOK2jGirA :2015/08/02(日) 20:52:28.78 0
>>413 カゲミツ君
はっはっは!…成程、成程。確かにそうだね?
海の中で飲む酒…確かにこれ程神秘的な事はない。

(何時しか笑い声が自然と酒場の中に響き渡る程、カゲミツとの冗談を交えた語らいは続き)
(見掛けに依らずとてもユーモアに溢れたこの男にとても興味を持ったのであった)

だろうね?見て居れば分かるさ。なんと言うのかいい意味で一切気取りの無い自然な女性なんだろうね。
俺は色々旅をして回って来たがこんなタイプは…そうそうお目に掛かれる物じゃないな。
こいつは…良い情報だ。女性を口説くには一に真心、二に純真、三、四は割愛、五にプレゼント。
しかも酒ともなれば得意分野さ。愉しい女性と美味い酒をやる。これ程に格別な物はそうはないからね。

(満面の笑みを見せながらグラスを傾け液体を小気味よく喉の奥へと流し込んで)

なんのなんの!それでは俺が普段から女性としか話の出来ぬ軟弱者と思われてしまう。
ふふん…やはり、その土地の者は気付かないものなんだろうね?我らの様な旅人は様々に伝え聞く内に頭の中で想像するのさ。
とても美しい国、素晴らしい国、とね?仰々しい噂も真、その目にすれば納得の行く美しい国だと理解できる。
景色がとても鮮やかで鮮烈に脳に、胸に刻まれるのさ。特に、俺の様な変わり者にはとんでも無く「素敵」な場所なのさ。
そう…柳の精。彼女は実に儚げで美しい。紹介しよう…我が愛すべき木霊の友にして、ドライアドと仲の悪い柳の精だ。

(そう誇らしく語ると小さく精霊語を何事か呟く。すると木製のテーブルの影から右目が髪で完全に隠れた眠そうな瞳をした小さな精霊が姿を見せる)

『…そなた、同郷でありんすか?』

(まるでお人形の様な彼女はゆっくりと目の前まで歩いてくるとこれまた小さな柳の木を作り出しその後ろに隠れる様にしてカゲミツを注意深く観察して懐かしさを感じたのかひょっこりと姿を現し話し掛けた)

>>416
暑いから逆に熱い物を摂る…なんてのも悪くはないんだろうけどね。
無難にスタミナ料理を食べ歩く、なんてのは難しいかな。
例えば香辛料の効いた料理なんかは水分を過剰に摂ってしまい余計に辛くなるかな?

と、なれば海。海と言えば水着…そう、皆で水着姿で全てを曝け出せばいいさ。
特に男性諸君は(俺含め)やる気も元気も出るだろうね!
いや、済まない…スイカ割りのスイカの役は遠慮させてくれ…

425 :クロノワール ◆ffOK2jGirA :2015/08/02(日) 20:53:42.50 0
>>417 麗しの姫君
はっはっは。俺は正直者だからね?
ほほう…良いね?互いに同じでは無いからこそ、相性も良い知れないよ。
…ツレナイなぁ…が、其処が良い!

(ぎゅむりと引き攣った表情でクロノワールの顔を押し返すノア。が、そんなやり取りもクロノワールからすれば楽しい物で)

そうかな?俺からすれば最高の──ん、だっ…て!?
お、おに…おにい…ちゃん!?

(まるで、クロノワールの全身を強烈な電流が走り抜けたかの様にその身を硬直させる)
(惚けた顔で口をパクパクとさせて居ればハッと我に返り顔を左右に振って一言こう言った)
(「──是非に!」と…)

俺は正直者で何時も素直だよ?…だろうね?誰もが焦がれるだろうさ、君は…素敵だから。

(何時もなら良い慣れた何かしら華美な褒め言葉が出て来るのだが、どうにも調子が狂ってしまい随分と素で言ってしまい慌てて首を左右に振る)

ははっ!済まない、どうにも「コイツ」は性分なんだ。

(そう最高の笑顔を見せてから暫く経ったある日)


やぁ、姫君。今日もまた一段と綺麗だね?

(何時も通りに恭しく頭を下げれば笑顔で見詰めて)

勇気と癒し、か。嬉しいね、俺の為に用意してくれたのかい?
…いや、特に君から贈られた物だから一生大事にするよ。ありがとう、姫。

(美しい、海の宝石を美しい女性から厳かに首に掛けられれば瞳を薄くさせながらペンダントの感触を指で確かめる様にして)

───参ったね。君って娘は…。
昔話さ。何処にでもある、ね?…何時か、君に話せる時が来たらその時は「宜しく頼む」よ。

(少し儚げな笑顔を見せるとノアの頭を優しく撫でてやってカウンター席に座りマスターに「とびきり強い奴を頼む」とそう告げた)


>>420
ああ、スライムか…あれは厄介だね?
衣服だけを溶かすのならまだしも中身の人間を溶かして養分にするから凶悪だ。

俺ならば…そうだね、衣服だけを溶かす画期的なスライムを作り出してその手のマニアな金持ちにでも売り捌くかな?

>>421 ベルナデット
だろうね?今はまだ力が拮抗してるみたいだから良い物の、何れ逆転するのは目に見えてるからね。
無理矢理引き離す事も出来なくはない、が…そいつは君の精神を深く傷付けてしまう。
そうなったら最後、命は助かったとしても君自信が廃人になってしまいかねない。

簡単な話だね。君が逆にソイツを取り込むか、もしくは君自信がソイツと「完全に契約」する事さ。
前者は精神世界でソイツと君が一対一で勝負し、我が物にする。後者は難しいだろうが互いに妥協して「意志疎通して契約を完了」させる。

ははっ!こいつはちょっとした試練だね!

(まるで他人事の様に笑ってそう言った)


しかしこう毎晩暑いと気も滅入るってもんだよ。
では、また!

426 :アイリス ◆yOrk7Q58DgQs :2015/08/03(月) 01:59:09.86 O
薬草つみのお仕事してきましたです!
途中で魔物がでなくてよかったのですが、雨が降ってきてびしょびしょになってしまったです…。

>>408 アルフレッドお兄さん
>いいね!布袋やバンダナ、腰紐なんかならますます長く使えそうだ。
>こういうところでお金を節約しないと。

このマントからだと、小さな袋も大きな袋も作れそうです。
バンダナ…お兄さんに似合いそうです、作る日が来たら刺繍もするですね。
後は…何かカバーや、手袋も出来そうです。
でも今は、この小さな傷を繕ってもいいですか?

>>410
へ?ひゃあ!
(勢いに耐えきれず倒れた)
いきなり酷いです!痛かったですよ!
波動…先生も良くいってたです。
良い波動と悪い波動があって、怖いことに使う人は悪いことをしてしまうのだそうです。
今の内に良いことに使うようにするですよ?

>>411
今度はなんですかー!
(今度は逃げられた)
はぁ、はぁ…で、でも先生だって拳で地面割りますし、普通なんですかね?
…体鍛えたら、私にも教えてほしいです。

>>414 カゲミツおじさん
>代わりに、色々と話を聞かせてもらえぬかな?

はい!先生は沢山の蹴り技で敵を驚かせます!
飛び蹴りだったり回し蹴りだったり…上空からなんてのまであるです!
人間相手だったりすると、こう…殴ってきた腕を捕まえて、足をかけて転ばせるです。
対人の方がやり易いですね、って笑ってたです。

>>416
ひ、ひたすら我慢です。
ダメなら川で泳ぐのです。
もっといい方法?何か、涼しく…そうです!水から作られた糸を使い織り上げられた服!
絶対涼しいです!でも高いです!

427 :アイリス ◆yOrk7Q58DgQs :2015/08/03(月) 02:00:16.96 O
>>418 ノアお姉さん
>もーちょっと組み合わせ的なヤツとか、広範囲的なの頑張ろっかなと。
>それか、あちしっぽく便利のいい使い方に特化するか、かにゃ。
私の場合威力にムラがあるのです。
便利な使い方も練習してみたんですが…水を増やして飲み水にするくらいしか…。
私も組み合わせいつか出来るようになりたいですし、まずは防御の三式習得からですね!
やっぱり一緒に練習してくださいです!お姉さんの方が経験凄いのですから!

>>420
危ないです。
あ、でも帰ってこれてるですね、無事倒せたですか?
あんまり物理が効かないって聞きましたです。
そんななか無事だったなんて凄いです!

>>421 ベルナデットお兄さん
>だが、何をするにしても命あっての物種……死に急いだりするなよ?

…それ、クロノワールお兄さんにも言われたです。
そんなに死にそうに見えるですか?頑張って強くなるです!
(全然わかってない)
でも、やっぱり優しいですね。なんだか先生みたいな言い方です。

>>423 クロノワールお兄さん
>まあ…君は何か決定的な物を失ってしまったんだね。残念な事だ…

?何をです?
両親、の事ではないですよね?
決定的な、何か?
なんだかお兄さんの話は難しいですねぇ。
でも、何かを無くしたくらい、多分残念ではないと思うです。

>ご両親は残念だったね。ご冥福を祈らせて貰うよ。

…ありがとうございます…?です。
エルフさんのお祈りは初めてです、珍しいですね。
でも、お祈りはよくわからないのです。何をお祈りすればいいのか、わからないです。
でも、もしお母さん達が喜んでくれるなら、それでいいです。

>俺からしたら君の様な小さな少女が其処まで達観してる方が「不思議」に思えるよ?

達観、してるですか?
まだこんな子供なんです、きっとそんな気がするだけです。
死んだらそれはただの死体、そんな感じですよ。
…でも、何か忘れてるような、そんな気はするですね。
私が、私自身を忘れてしまっているみたいな、不思議な感じです。

428 :名無しになりきれ:2015/08/03(月) 04:18:31.46 0
>>426
ロキリスさあw隠す気ねーだろてめーはwww

429 :アルフレッド ◆V4cb2YEFUw :2015/08/06(木) 13:35:45.05 0
>>410-411
魔法の一種…ではなさそうですね。
魔力なしにここまで凄い芸当ができるなんて、世界はまだまだ広いです…

>>414 カゲミツさん
>機がうまく運べば、一声だけでも掛けてやってはどうかの。
……いえ、見るだけで十分です。
領民から見れば、僕や家族は異民族と繋がっていた裏切り者ですから。

…逃げたとき、石を投げられなかっただけ幸運というものです。

>>416
そうですね、夜が明ける直前に起きて軽く運動するだけで、元気が出てきますよ!
何かしら武器を使っているなら素振りとかするのもいいですね!

>>418 ノアさん
>そんで、個人個人の役割とか決まってるの?
>やる事っていったら先に魔法で怯ませるか、あとからチマチマ攻撃して援護するくらいだろうけど…。

ええと、前衛に立てる奴は前衛に。後衛で戦える奴は後衛にっていう大ざっぱなもので…
ノアさんは後ろから適当に魔法なり投げナイフなり使ってください。

あと、全体の集合場所は街外れの広場、時間は明後日の昼頃だそうです。

>>420
スライム…ドブさらいに紛れて出てきたときは苦労しましたね。
剣は効かないし火は周りに水があるおかげで着火できない。
結局熱した鉄の棒を押し付けて殺しましたが…本当に面倒でした。

>>422 ベルナデットさん
>つまらない話ですまないが、こんなものだ。
呪いとは…使いこなせているように見えましたが、意外ですね…
病気の呪いや不運の呪いなら解呪の方法を習いましたが、影の呪いは初めて聞きます。

(残った刻み焼き芋を口に放り込み、追加で野菜屑のスープを頼んだ)

……再び、そのダンジョンに行けばどうにかなるわけではなさそうですね。

>>423 クロノワールさん
>個人的にはミスリル辺りだと助かるんだが。
おっそれなら…いい仕事がありますよ。
ミスリルの大鉱脈、そこに巣食うゴブリンの掃討です。
報酬は現物持ち帰り、ゴブリンたちはミスリルの武器や防具で武装しているそうですが
リーダー格はいないようです。

興味があるなら明後日の昼頃、街外れの広場で。
…ああそうだ、ノアさんも来るとか言ってましたよ?知り合いどうしで組んだ方がやりやすいですし、
待ってますからね!

>>426 アイリス
>でも今は、この小さな傷を繕ってもいいですか?
うん、お願いするよ。
 (マントの留め具を外し、畳んでテーブルに置いた)
 (やや暗い酒場の照明では分かりづらいが、確かにところどころがほつれ、破れかけている)

穴が開いたところもあるからね…雨が降ったりするとそこから染み込んで寒かったんだ。

430 :名無しになりきれ:2015/08/08(土) 19:34:22.17 0
グラビデ!

431 :名無しになりきれ:2015/08/10(月) 23:05:00.14 0
夏といえば怪談だ…
とっておきの怖い話を披露してくれ

432 :名無しになりきれ:2015/08/13(木) 17:32:18.56 0
1枚の古びたメモ用紙
(とりあえず・・このままだと東横線はじり貧だ。東京メトロや横浜高速に利益を吸い続けられる悲惨な運命をたどるしかない。
田園都市線もこのままだと東京メトロの一部に成り下がるであろう・・・(以下インクが薄く判読できない))

433 :名無しになりきれ:2015/08/13(木) 21:54:34.74 O
単に容量が無くて迂闊にこれないのでは…?

434 :名無しになりきれ:2015/08/15(土) 01:17:13.55 0
新スレ

ファンタジー世界の酒場【冒険者ギルド】★13
http://kanae.2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1439568849/

435 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/08/15(土) 17:03:39.60 0
夏バテバテー…
…でも葡萄酒は飲む。


>>420
♪スライムのっ 言うことにゃっ
 お嬢さんっ お逃げーなさいっ♪

<キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!

……うん、まあ。

>>421 ベルさん
>どうしたっ!大丈夫かっ!?
ベ、ベベベベルさ――!? ――あ、や…えっと…。
(色々起こりすぎて、ドロワース一枚だけの姿で思考停止)

お、おあいこってコトで!
(かろうじて両手で上半身を隠して後ろを向く)

…なんてーか、大変お騒がせしましたにゃ。
でもアレだね。ベルさん、わりかしカッコいい顔してるんだね。
片目だけでも出すデザインの仮面にしたらいいと思うんだけど…。


>ベルナデットは心中でにやりと笑い、ノアの振り上げた足をそのまま仮面で受け止める。
うっそ…!?わざと顔で――っ、く!

.oO(マズい、足掴まれたっ!だ、だったら…)
こーして、こう!
(もう片足で地面を蹴り、勢いと体重をかけて後ろへ倒れこむ)

436 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/08/15(土) 17:04:13.31 0
>>425 クロノにぃ
お、おぉ…なんか、ものすっごい食いついたにゃ。
えっと、じゃあ…呼ぶね、おにいちゃん♪

……でも、これが普段呼びだとちょっとねえ。
クロノおにいちゃん、は長いし、兄様以外を実際に兄様って呼ぶのも…。
…んー、収まりのいいとこでクロノにぃってコトにしようか。

いやまあ、普段も素直は素直なんだろうけどさ。なんてーか…触れ幅が、ほら。
……誰もが焦がれる、かあ。そんなことも、ないんだけどね。
(一瞬だけ寂しそうな顔をすると、小さく呟いて)


んー、や。お礼だから、そこまで大袈裟にしてもらわないでも…
…っ、と。
(大人しく頭を撫でられるまま、カウンターへ歩いていくクロノをただ見送る)

…ん。いつか、ね。

>>427 アイリスちゃん
>やっぱり一緒に練習してくださいです!お姉さんの方が経験凄いのですから!
いやいや、あちし全然見習いだからね?そもそも専門職じゃないからね?
それでもお役に立つなら…まあ、一緒にやろっか。

(ごーとぅー、魔法修練場)

えーと…防御系のがいいんだっけ?
あちしに使えるのだと、こんなヤツくらいだけど…じゃ、いくね。

――“stiria -- paries -- remora”――≪尖氷障壁(アイス・ウォール)≫!
     阻み害せよ 氷の柱   

(軋む音を立て、槍のように細く尖った氷柱が数十本、目の前に地面から突き出す)

…ふい。ホントならもっと太いのが倍くらい出てきて、壁みたいになればいいんだけどね。
あと考えるとしたら、風の盾とか水の幕とかかにゃー。

437 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/08/15(土) 17:04:48.80 0
>>429アルさん
>ええと、前衛に立てる奴は前衛に。後衛で戦える奴は後衛にっていう大ざっぱなもので…
>ノアさんは後ろから適当に魔法なり投げナイフなり使ってください。
て、てきとーな…。
…まー、脳みそ筋肉な仕切り屋に「全軍突撃!」とかやられるより全然いいか。
そんじゃ、一発目に新魔法でちょっと派手な援護やっとこーか。
っても強力な広範囲魔法なんて使えないから、イヤがらせみたいなのだけどにゃ。

(翌日、昼)
…あっつい…。照り返しきっつい…。
ふふふ…敵さんには、こんな日にもってこいの魔法食らわせてやるにゃー…。

>>430
――ぁ…ぐっ…!?
お、重…ぃっ……体が…つぶれ……!

(地面にべたーっとうつぶせに倒れて)
…な、ん…だったの…よう…。
ダメだー…うごけない…。

438 :ノア ◆rfGpy31mmY :2015/08/15(土) 17:06:11.72 0
>>431
んー…そんじゃおひとつ。
これはね、ちょっと遠い国にいる知り合いの女の子の話なんだけど…。

その子ってのは事情があってあちこち旅してる子でね。
そんで、おっきな街に着くたびに、だいたい1ヶ月くらいかな?長い宿取って、
ある程度お金稼いでまた次の旅へ…って生活してたんだよ。
…で。ちょうど、こんな暑い頃だったかなあ。その時も同じように長く宿屋にいたんだけど、
少し出先でトラブって、半月くらい街に帰れなかったんだって。

そいでようやくトラブルが片付いて、「あー、やっと宿で休める…」ってなもんで帰ってきた。
…するとな〜んかイヤな臭いがする。あれー、妙だなー、おかしいなー。
キレイな宿屋なんだよ。でもね、な〜んか腐ったようなイヤーな臭いがするんだ。
見ると、おかみさんもおやじさんも奥へ引っ込んで出てこない。
仕方ないから階段を昇ってくと、どんどんどんどんブワーって臭いが強くなってくる。
どうもね、それが自分の部屋の方から臭ってきてるみたいなんだ。
おーい、よせやーいなんて思って近づいてくと、やっぱり自分の部屋。ひどい臭いがしてるんだ。

……その時にね、彼女フッと思い出した。
出る前に、酒のつまみに焼き肉の串を買ってたって言うんだけど。
それ、食べずにそのまま ベ ッ ド へ 置 き っ ぱ な し に し て た ん だ、って。

…それ以来決めてるんだよ。何があっても宿のお部屋には食べ物は持ち込まないって。
あ。その女の子がだよ?あちしじゃないよ?


またねー。…うー、食欲ない…。

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